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大衆酒場 十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師

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ここに以前あった魚屋さんは本当に良くて、素晴らしかった。残念ながら大島てるのサイトに載るようなことがおこってしまい、その後に、17番地系列のお店に。なんというか、この系列はどこのお店もうーん、という感じで僕とは相性が良くなくて。日本酒も取り揃えは悪くないけど、高い。酒飲み放題のコースだと適正かもだけど、普通にあれこれ頼んで酒も色々だと、それなりのお会計になってしまう、、、。
by atsushisaito | 2019-08-24 12:09 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

田中鮮魚店@高知県高岡郡中土佐町久礼

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久礼の大正町市場の魚屋で選んだものを向かいの食堂で食べるというもの。とても小さい市場で北海道の釧路の市場(呼び込みがうざすぎる)のような商売っ気満載な感じが全くなく、いい雰囲気。マグロ、カツオのタタキとウツボのタタキを選んで、向かいの食堂へ。

ご飯の量を選んで席につくと、先ほど注文したものが盛り付けられて運ばれてくる。どれも美味しいのだけど、やはり高知だからこそのカツオの旨さを探求したいという気持ちには届かなかった。いくつか食べてみると差がわかってきて、ここで食べたのは最も火入れが強かった。おそらく生の部分と火入れの部分との微妙な塩梅が混在しているというのがタタキの良さなのだと思う。ただ、今回高知でタタキを食べた感想では、やはり東京のカツオも美味いよな、ということだった。

帰る前に市場の向かいの甘味処でところてん。

by atsushisaito | 2019-08-14 12:40 | 飯@23区外 | Comments(0)

タマテ@高知県高知市

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老舗の割烹酒場。カウンターがあるので1人でも安心して中に入ることができる。酒は高知の酒 美丈夫を。300mlのボトルなのに、シャンパンみたいに氷をつめた容器に入れてくれる。まずはチャンバラ貝。なんか食べたことがあるやつだなと思ったが、やはり中野の海賊船で何度も食べたことがある(最近はあまりないみたい)奄美でいう「とびんにゃ」というマガキガイ。丁寧に食べ方を教えてくれた。いつも塩茹で食べていたので、こういう出汁で煮たのも美味い。

カツオ刺し。タタキじゃないカツオだったら高知で食べる理由がもしかすると逆に出るのかと思い、あえて刺身に。これまでで最高に分厚い切り方で、はっきり言って意味がわからなかった、、、、。何というか雑でさえあるが、まあこれは高知だからこそ許される食べ方なのかも。

最後にマグロのヒレ。鮭の氷頭にちょっと近い食感。肉ではなく軟骨のような感じで淡白。食感を楽しむ感じで酢味噌で食べる。初めて食べたので、これは面白かった。

高知は本当に飲兵衛に優しい感じで、なんか通いたくなってきたな、と思った。

by atsushisaito | 2019-08-10 12:51 | 飯@23区外 | Comments(0)

喜machi@新井薬師

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喜machiで刺身定食。お魚でご飯を食べたいなあ、という時に重宝している。ご飯の盛りは基本かなり少なめなので、大盛りでお願いしてようやく普通のお店の盛りに達するかというところ。もしかするとご飯をたくさん食べたいと伝えると盛り具合は変えてくれるのかなあ。僕も食べない方だけど、大盛りくらいでちょうどいい感じ。味噌汁の出汁もきっちりとっていて、お刺身も美味しく丁寧なランチにはちょうどいいお店。

by atsushisaito | 2019-08-09 12:54 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

酒甫手@香川県高松市

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太田和彦本に掲載されている酒甫手に。お通しはナスの煮浸し。ハートランドビールをいただきつつ、メニューを吟味。時間があまりなかったけれど、初めてのお店なので注意深く選ぶ。1軒目で刺身はたくさん食べたので、1品目は豆腐ナムル。どんなのかな?と思ったら豆腐に胡麻油。上にのっているのはオカヒジキ。茶色いプルプルしたのも混じっていたが、これはキクラゲかなあ?豆腐そのものも美味しく、なかなかいい出だし。

2品目は鱧カツ。サクッと揚げられた鱧はいい感じ、そして自家製のタルタルソースも美味しい。美味しいのだが、もはや鱧である必要もなくなってしまうな、、、。ここで日本酒を。香川の名酒 悦凱陣。火入れのものをお燗で飲んだ。凱陣の火入れは初めて飲む。食中酒といった感じの味わい。

お腹が一杯になってきたので、最後につまみとして鰆のカラスミ。讃岐は鰆をカラスミにする文化があり、かつては将軍家に献上するレアな代物だったとか。カラスミを食べ慣れていないので、ボラのカラスミと言われて出されても違いがわからないのだが、普通に酒のあてとして最高だった。時間切れでここでご馳走さま。もっと色々食べたかった。

by atsushisaito | 2019-08-02 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

美人亭@香川県高松市

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飛行機で高松空港に。最前方2列8席のうち1列目右側2席が埋まった状態での席選びだったのだが、あえて2席埋まっている後方窓際の席を押えていた。搭乗前にも席を確認したら左側1列目、2列目ともに各一人の着席。僕の前の1列目は予定通り2つ埋まっている。でさあ、普通ならここから誰かが席を決めるとしたらあえて右側2列4席にすでに3人いるところを選んで満席にするより左側の2列4席を2人で使ってる方を選ぶだろうという作戦だったわけ。で、窓際席は全て埋まってるという条件で、1列目が空いてるわけだから、大体の人は左1列目の席を選ぶと思うじゃないっすか。なんで隣に座ってくるんだ、、、、、と思った。
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4年ぶりの美人亭。お店の人が美人という意味の屋号ではなく、美人同伴でどうぞ、という意味。まれにそういう店だと勘違いして入ってくる客もいるそうな。4年前はカウンターに座っていたので、背中側の座敷かテーブル席だったか、そのあたりが記憶になくて曖昧なのだが、改装されたそうでテーブル席の空間がずいぶんと広くなっていた。お隣のお店を吸収した形なのか、ちょっとばかしぽっかりとした空間になってしまっている。

メニューがないのでここではカウンターに座り、目の前のショールームからお魚を選びつつお店の人とどうやって食べたらよいかと、相談しながら料理をお願いするのがちょうどいい感じのお店なので、テーブルだとせっかくのお店の良さが半減でもったいなかったな。この日食べたどのお魚も美味しかったが、太刀魚の焼き霜造りとカマスの焼き物が特に良かった。

by atsushisaito | 2019-07-31 12:01 | 飯@23区外 | Comments(0)

立ち寿司横丁@中野

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当初は立ち喰い寿司だったが、椅子の席を増やしてる感じ。年配の酒飲みには椅子があった方がいいみたい。出店計画ほど思ったよりサクッと飲んでつまんで帰る客を取り込めなかったのか。ただ飲兵衛の注文を聞いていると、本来の立ち食いの客の寿司が出るのが遅くなって、なんだよ、そこで待たせるのかよという展開に。刺し盛り作ってる時間に待たされるし、そこに新規客の注文取りとかで全然握れてない。

ホールもいまいち機能してないし、目の前の握り職人はゴホゴホ咳をしてるし、なんだかなあといった一幕。開店当初は客も少なくストレスフリーだったが、この調子だとしんどいなあ。握り具合は周辺の回転寿司と比べるととても良くていい感じなのだが。

注文は特上にぎり。写真の他にウニなどの軍艦がきたけど、海苔が固くていまいち。

by atsushisaito | 2019-07-29 12:45 | 飯@中野 | Comments(0)

福ちゃん@渋谷

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立ち飲みの福ちゃんで魚。まずはビール。お通しをあてに待っていると刺し盛り。この日の注文はサザエ、赤貝、カツオの塩タタキにマグロ。そして生牡蠣。注文は最初の1回、1時間だけの滞在の1本勝負。なので注文する段階から気合いが入る。どれを食べても美味しいので選び難い。極上の刺身をいただきながら二杯目は日本酒に。日高見の宮城県限定酒のDaccha。文句なしに美味い。

by atsushisaito | 2019-07-21 12:47 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

回転寿司江戸ッ子 神田店

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神田の江戸っ子の回転寿司の方で豪遊。ウニ美味しかった。
by atsushisaito | 2019-07-09 12:23 | 飯@千代田区 | Comments(0)

雁木亭@新潟県上越市

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飲むつもりはなかったのに、つい行きの新幹線でスパークリングワインを。日本酒はなんか昼から効きすぎそうだしやめておこう、という選択肢でワインを選んだのだが、本数を飲めば同じだった、、、、。
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高田駅に降り立ち、雁木造りの商店街をとぼとぼ歩いた先の雁木亭に。夜がふければ賑わいそうな典型的の夜の町ではあるのだが、寂れた感じが激しすぎてもしかしてさほどネオンの灯は多く灯らないのかもしれないのかな、と思いながら店の前に辿り着いた。まだ開店直後で口開けの客となってしまい、少々戸惑う。まだお店の空気が居酒屋然とするにはもう少し賑わいが必要で、お店も僕もウオーミングアップの時間が必要だった。

来る前に飲んで来てしまったせいで、少し酔っ払ってる上にあまりお腹も減っていないというあまりよくないコンディションで望んでしまったせいで、最初の一杯を決めるのに随分と時間がかかってしまった。雁木亭は地酒はもちろん全国の良いお酒が揃えられていて、その他、和のリキュール系にも力が入っている。メニューだけ見てると地方の酒場に来た感じがしない。すでに酒が入っているくせに、最初の一杯が日本酒だと重いだろ、と変な自制が入り迷った末に生ビール。

暑い日だったので、生ビールはとても美味しかった。お通しは2品。ふきの煮物に粕汁。これなら最初から日本酒でも良かったかなと思ったり。食べられる分量がかなり限られていた日であったので、注文選びにも時間がかかってしまった。壁の黒板を食い入るように見つつ、あーでもない、こーでもないを心の中で繰り返しつつ、ようやく決めたのはアスパラ焼きとドロエビ焼き。日本海側にいるということもあるので刺身も食べたかったのだが、意外と刺身の脂は胃に重くきてしまうことがあるので諦めた。

そして日本酒。鶴の友をお願いした。上越の蔵のお酒ではなく、新潟市のお酒。正直にいうと新潟の日本酒に多い淡麗辛口の味わいがあまり好きではない。僕が若い頃、いわゆる昔、昔に飲んだようないわゆる美味しくない日本酒のイメージが僕の中では淡麗辛口という言葉に絡みついている。もちろん全ての淡麗辛口が不味い訳でもないのは100も承知なのだが、コンビニで並んでいる(並んでいた)ような日本酒と直結するのが淡麗辛口。鶴の友は函館の居酒屋で飲ませてもらって、いわゆる新潟のお酒という感じはしなく、ふっくら柔らかに美味しい、という思い出があり注文してみた。

アスパラは一本丸々と焼かれて共されるのかと思いきや、丁寧に盛り付けられ黄味のソース。意外なビジュアル。地場産のアスパラは甘く美味しく、黄味の甘みが余計かと思ったが全くそんなことはなく、いい具合な組み合わせだった。ドロエビは地域によって呼び方が色々あるが日本海沿岸で取れるエビで、おそらく一般的に有名な呼び方だと、金沢のガスエビという名前で呼ばれているのを知っている人が多いかと思う。鮮度落ちが速いエビで、だいたいが地元で消費されている。金沢では刺身や寿司ネタで食べることの方が多い印象だけど、こうして焼く方がもしかしたら一般的なのではないかと思う。

エビに頭からかぶりつき、鶴の友をきゅっと飲む。殻の香ばしい味わい良くて、むしろ身より主役なんじゃないかとも思う。ここで地元高田のお酒 スキー政宗を注文。こちらはまあいわゆる淡麗辛口のお酒だった。でも酔ってるせいか悪いもんじゃないなと。お腹は一杯なのだが、せめて何かもう一品、と黒板と睨めっこして目が合ったのが冷奴。ただの冷奴ではない。上越産の大豆で作られた冷奴だ。他にもっと食べるものがあったんじゃ、と今振り返るとそう思ったりもするのだけど、いやいや地元の豆腐が食べられるなんて、それだけで幸せ、というくらいの年になってしまった。豆腐、美味い。

十二分にお腹が一杯になった。もっと胃のコンディションに気を使って来るべきだったと胃をさすりながら、お会計をしてもらった。よく飲み、よく食べられるっていうのも才能なのだろうな。残念ながら僕にはその才能はないようであった。夜もいい時間になったけれど、やはり中町通りは賑わいを見せずに静かだった。というか高田は目に着くのがだいたい学生。大人は一人一台の足代わりの車でドアツードアが基本なのだろう。いくつか気になった店があったので、また来ることができたらいいなと思いホテルへ帰還。


by atsushisaito | 2019-06-27 12:40 | 飯@23区外 | Comments(0)