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第二力酒蔵@中野

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ビールにシャコ、そして特大の秋刀魚。シャコはいいやつを食べてしまうと、ボイルのものはみんな水っぽく感じてしまうんだなあ。これも加工品としては良いものだけど、身の凝縮感はなし。秋刀魚はさすが。この時期で最大の大きさといううたい文句に違わず、良いもの。でもひと昔前はこれくらいが安く食べられたんだよなあ。

by atsushisaito | 2019-12-02 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)

日本酒居酒屋 ぽんた@中野

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早稲田通りを中野駅方面から越えてしまうと一気に店の数が少なくなり、新井薬師に向かうあいロードからも外れてしまうとそこはもう本当に知る人ぞ知るになってしまう環境。まあそれでもビブグルマンの中華もあったりと、探してみる面白さがある界隈でもある。

ここぽんたは日本酒のお店。残念ながらまだ夜には行けてないのだが、ランチにきて酒のメニューを見てるだけでこの店の凄さがわかる。日本酒ともう一方の売りが魚。ランチではこの魚を味わえる。ただし近隣の人は皆この店を知っているのか、限定の海鮮丼などすぐに売り切れてしまう。場所の外れ、お店の簡素な雰囲気からして一見さんがここに辿り着く可能性はかなり低いのだけど、それでもランチタイムは盛況。

この日の注文はブリ丼。炙りと生を味わえる。ご飯は酢飯。半分を炙るという一手間を加えてくれるだけで、随分と印象が変わる。美味いとしかいいようがない。夜も楽しみだなあ。酒のラインナップを見てる限り、中野では日本酒の揃えは最高じゃないかと思う。

by atsushisaito | 2019-12-01 12:27 | 飯@中野 | Comments(0)

魚三酒場@門前仲町

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森下の魚三には行ったことがあって、てっきり魚三のことは知った気になっていたのだけど、本丸のこちらを攻めていなかったなんて今更ながら自分の浅はかさを思い知った。開店前の16時の15分前くらいに行ったのだが爺さんおっさんらで50人以上の行列。列に並ぶとさらにその後ろにどんどんと行列が伸びていく。居酒屋にこの行列、まさしく狂気!と思ったけど、これって居酒屋のディズニーなのね。

開店と同時にその行列がすんなり店内に収まってしまうのだから、凄い。マグロぶつやアジ刺しなんかは既に用意されていて、食べたい人がこっちもくれ!とお通しのようにそれで一杯をやり出す。4Fまである酒場ビル、そこに一斉に口開けの客が席に着くのでカオスみたいな状態になるのかと思いきや、これが意外と秩序があり、皆思い思いのペースで飲み進めていく。

僕は最初にマグロブツとアジ刺しをもらい、そこからアジフライのオーダー。ビールを飲み干してお酒に移行してウニでまったり。ま、確かに肩を寄せ合うように狭いカウンター席なのだけど、不思議とそれも気にならず、門仲のディズニーを堪能できたわけで。

by atsushisaito | 2019-11-28 12:01 | 飯@江東区 | Comments(0)

富水@門前仲町

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dancyuの揚げ物特集に掲載されていたので、行ってみた。魚屋さんに併設されているお店。といってもこじんまりとした感じではなく、中はかなり広く昼も夜も賑わっているのが想像できる。今回は早い時間帯に滑り込んだので、まだ閑散としていたが。

dancyuに堂々と掲載されていたアジフライはランチはやっていないとのこと、、、、。注文はミックスフライ。この日はエビ、カキそれに白身のなんか。登場して最初に思ったのは、なんとなく皿の上が寂しいな、と。アジフライのような大物がいない。それはともかく、フライはとても美味しくランチの一皿としては十分。

ランチのメニューも多様でいい感じではあるが、なんとなく夜に飲みに来る方がいいかと。それにしても門仲の魚のレベル高すぎじゃないか、、、。

by atsushisaito | 2019-11-16 12:42 | 飯@江東区 | Comments(0)

こい勢@山形県酒田市

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今回の山形行でいきたかったお寿司屋さん。圧倒的なコストパフォーマンスを誇るらしい。口開けの時間に予約していたので、この日の初めての客に。琴平荘でのラーメンの大盛りが効いているのがいささか心配だった。パイナップルの酵素で消化をブーストしていたのだが、満腹感がまだまだ。

握る親父さんの目の前の席に着席。親父さんは予約した名前で呼んでくれるので、一気に距離感が縮まる。お酒は杉勇の特純から。杉勇は東京ではあまり馴染みのない山形の地酒だけど、近所の之吟で扱っているので何度か飲んだことがあった。450円でいいのかなあ、と思うくらいにしっかりと旨い。お通しはもずく。日本海だと石川県の細もずくが特徴的でよく知られているけど、これはそれよりもう少し太く、そして力強い歯応え。沖縄のモズクとも違ってとてもいい。

一品目はズワイガニ。なんと全然知らなかったのだが、山形県では10月からズワイガニの漁が解禁される(だいたい11月が一般的)。卵をもつ雌ガニ、いわゆるセコガニも年明け1月末くらいまでと、漁獲制限がかなり緩い。漁獲高だけで見ると石川、鳥取と比べてかなり落ちるのだが、それでも上位をキープしているので近いうちにこの「時間差」が武器になる時が来るのではないかと思う。

二品目は冬の代名詞でもあるハタハタの塩焼き。ハタハタというとブリコという卵がまず頭に浮かぶのだが、オスメスのセットでこの日は白子も食べることができた。これは貴重な体験。ここで酒を上喜元に。で、お任せでお寿司をお願いした。

3000円くらいの握りなんだけど、今振り返っても握られた10貫はそんな値段の代物じゃないでしょ、というのが感想。この後にお酒を2杯追加しているので合計で8000円くらいにはなってるのだが、同じものを東京で食べたら、と想像すると怖くなるくらいに安い。米も序盤はササニシキ、後段の酢はつや姫と二段階に分けている。そして置いた瞬間に寿司が沈む。手の中で作られた空間が重力によって沈む。口に運ぶ前に惚れ惚れしながら眺めてしまった。

webで感想を書いたブログでこの店に惚れてしまっているポストがあるが、わかるわーと共感してしまった。惜しむらくは昼間のラーメンの影響で膨らんだ腹。東京から飛行機に乗れば1時間もかからないので、また是非行ってみたい。




by atsushisaito | 2019-11-15 12:39 | 飯@23区外 | Comments(0)

とん八@高田馬場

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高田馬場の赤提灯で一杯。お通しはなし。僕はけっこうお通しが好きで、なんかないと寂しい。注文はスパサラにイサキの刺身。そしてビール。追加で野菜の揚げ煮浸し。酒を焼酎の三岳に。最後にトンビ串をいただき、ごちそうさま。
by atsushisaito | 2019-08-30 12:27 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

がってん寿司 としまえん店@豊島園

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なんか店員が偉そうというか、東長崎のお店と比べると雰囲気が違うんだよなあ。
by atsushisaito | 2019-08-26 23:21 | 飯@練馬区 | Comments(0)

大衆酒場 十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師

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ここに以前あった魚屋さんは本当に良くて、素晴らしかった。残念ながら大島てるのサイトに載るようなことがおこってしまい、その後に、17番地系列のお店に。なんというか、この系列はどこのお店もうーん、という感じで僕とは相性が良くなくて。日本酒も取り揃えは悪くないけど、高い。酒飲み放題のコースだと適正かもだけど、普通にあれこれ頼んで酒も色々だと、それなりのお会計になってしまう、、、。
by atsushisaito | 2019-08-24 12:09 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

田中鮮魚店@高知県高岡郡中土佐町久礼

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久礼の大正町市場の魚屋で選んだものを向かいの食堂で食べるというもの。とても小さい市場で北海道の釧路の市場(呼び込みがうざすぎる)のような商売っ気満載な感じが全くなく、いい雰囲気。マグロ、カツオのタタキとウツボのタタキを選んで、向かいの食堂へ。

ご飯の量を選んで席につくと、先ほど注文したものが盛り付けられて運ばれてくる。どれも美味しいのだけど、やはり高知だからこそのカツオの旨さを探求したいという気持ちには届かなかった。いくつか食べてみると差がわかってきて、ここで食べたのは最も火入れが強かった。おそらく生の部分と火入れの部分との微妙な塩梅が混在しているというのがタタキの良さなのだと思う。ただ、今回高知でタタキを食べた感想では、やはり東京のカツオも美味いよな、ということだった。

帰る前に市場の向かいの甘味処でところてん。

by atsushisaito | 2019-08-14 12:40 | 飯@23区外 | Comments(0)

タマテ@高知県高知市

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老舗の割烹酒場。カウンターがあるので1人でも安心して中に入ることができる。酒は高知の酒 美丈夫を。300mlのボトルなのに、シャンパンみたいに氷をつめた容器に入れてくれる。まずはチャンバラ貝。なんか食べたことがあるやつだなと思ったが、やはり中野の海賊船で何度も食べたことがある(最近はあまりないみたい)奄美でいう「とびんにゃ」というマガキガイ。丁寧に食べ方を教えてくれた。いつも塩茹で食べていたので、こういう出汁で煮たのも美味い。

カツオ刺し。タタキじゃないカツオだったら高知で食べる理由がもしかすると逆に出るのかと思い、あえて刺身に。これまでで最高に分厚い切り方で、はっきり言って意味がわからなかった、、、、。何というか雑でさえあるが、まあこれは高知だからこそ許される食べ方なのかも。

最後にマグロのヒレ。鮭の氷頭にちょっと近い食感。肉ではなく軟骨のような感じで淡白。食感を楽しむ感じで酢味噌で食べる。初めて食べたので、これは面白かった。

高知は本当に飲兵衛に優しい感じで、なんか通いたくなってきたな、と思った。

by atsushisaito | 2019-08-10 12:51 | 飯@23区外 | Comments(0)