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天かめ@江戸川橋

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江戸川橋で立ち食い蕎麦。かき揚げに卵のトッピングで。麺は細めでしなやか、汁は程よいバランスで麺とのバランスもいい。かき揚げはちょっとハイレベルな立ち食い蕎麦屋と比べるとちょっと劣るのだが、これで300円そこそこのことを考えると十分に健闘している。
by atsushisaito | 2019-10-09 12:56 | 飯@文京区 | Comments(0)

南海そば@大阪府大阪市

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自虐的なほどに麺がやわやわの南海そば。でも、これはこれでいいんだよなあ。絶対、お蕎麦茹でますのでお待ちくださいなんて言われないし。南海そばだけ東京に進出してきても面白いと思うなあ。
by atsushisaito | 2019-09-18 12:06 | 飯@23区外 | Comments(0)

さらしな総本店 北口店@中野

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北口南口に1店舗ずつあるさらしな総本店。北口のお店は初めて。そば打ち台を囲むようにカウンターが配置されていて、こちらの方が南口より楽しい感じ。注文は三色盛り。田舎、レモン切り、笹切りの三種。レモンや笹は面白い。まあでもこうしてしまうと、蕎麦の香りは吹っ飛んでしまって、果たして蕎麦というものがこの形でいいのか、といささか疑問に思ったりも。

カウンターの、厨房に一番近い場所に座ってしまうと、親父の従業員に対する叱責が聞こえるので、反対側の方に座った方がいい。開店直後だったからかもだけど。

by atsushisaito | 2019-09-17 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)

翁庵@上野

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老舗の蕎麦屋で冷やしたぬき蕎麦。入ってすぐの番台でまず注文と支払い。囲炉裏の席に座った。昼から酒を飲みたいとは普段思わないのだが、こういう蕎麦屋さんではむしろ「まずは酒」が正しいのではないかと思えてくるから不思議だ。飲まないけど。蕎麦はかなり細め。たぬきって天かすがメインの具でなんだか貧相な感じではあるのだが、意外とこれが美味い。やはりお店によって天かすも違って、普段は富士そばが基準の僕には、ここ翁庵の天かすは非常に美味に感じられた。
by atsushisaito | 2019-09-11 12:09 | 飯@台東区 | Comments(0)

富士そば

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朝そば。この日はワンオペで大変そうだったので、少々の盛り付けの乱れは問題ございません。
by atsushisaito | 2019-09-09 12:21 | Comments(0)

手打ち蕎麦 吉@新井薬師

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西荻窪の蕎麦のお店が移転。ネットでいろいろ見てたら、どうももともとこちらにお住まいだったらしい。dancyuで西荻のお店が掲載されていたのは見ていたので、そんなお店が新井薬師に来てくれるなんて、と開店を楽しみにしていた。

コンクリ打ちっぱなしの洒落た外観、暖簾とかはないので、ちょっと開店してるのかどうかわかりにくい。お昼は12時ー14時と短い。なんとかタイミングがあって今回いけた。中もいい感じに洒落てる。

注文は盛りそば。店に来る前に使っていたカーシェアリングの車が全くクーラーが効かなくてひどく熱くなってた体が、ゆっくりと静かになっていく。冷蔵庫の酒が飲みたくなった。仕入れはマチダヤではなく、西荻のお店だとか。中野で神亀を置いてるのは珍しいかも。西荻では「そばとワイン 吉」の屋号だったので、今回もワインも冷蔵庫に確認できた。

メニューはランチタイム用かと思ったら夜も共通だとか。かなり絞ったセレクトのメニューになっている。夜の営業時間も18時から21時と長っ尻する感じでもないので、これくらいがちょうどいいかな、とも思った。蕎麦はかなり細めに仕上がりつつ、しっかりと腰もあり辛目の汁に半分くらいつけてズズっと啜るのがいい感じ。辛汁の中でもかなり辛い方で、蕎麦に軽くチョイチョイと付けるくらいがちょうどいい。

ただ、これくらい濃い汁となるとそば湯での割り方が、良くわからなくてどういう風に割れば美味しく飲めたのかなあ、と振り返って思った。お茶を飲み干した湯のみに汁を分入れそこにそば湯を注ぐのが正解なのか?そのままだと割り切れずに飲んでは足し、飲んでは足しでだんだんと薄めていったのだが。

新井薬師周辺のお店の数はかなり少ない一見寂しい町なんだけど、その割に美味しい店がちょこちょこあって意外と居心地がいいんだよなあ。そこにまた良い店が加わったのでとても嬉しい。

by atsushisaito | 2019-09-02 12:04 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

松翁@神保町

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近くにあるスーパーラボに行った時に教えてもらったお店。ここ松翁出身からミシュランの1星のお店も輩出しているとか。わりと庶民的な外観、中もそんな感じでなんか落ち着く。ずらっと店に貼られた銘酒の張り紙。蕎麦前も充実。揚げたてが1点1点運ばれていく天ぷらもいいなあ、と思いながらざる蕎麦とかけ蕎麦を注文。

ざる蕎麦でハイレベルな蕎麦を。ゆっくり食べていたせいか、お店の人に「かけ蕎麦、大丈夫ですか?」と聞かれてしまった。それほどゆっくりってわけでもなかったけどなあ(かけ蕎麦、出しても大丈夫ですか?とは違う感じだった。。。。)。ざる蕎麦を食べ終えたあたりを見計らってかけ蕎麦が登場。蕎麦がある程度のクオリティになると、正直その先の違いまでがわからなくて、蕎麦より出汁を味わう方が正直楽しい。

この店では蕎麦の汁に使う醤油を濃口と淡くちと選べるみたいなのだが、何も聞かれなかった。出てきたのは淡くちのもの。いやあ、これ汁がめちゃめちゃ美味い。淡口の見た目が東京の蕎麦としてはとても新鮮で、余計に出汁の旨さが引き立っているように感じた。

今度はここでしっぽりと飲みたい。もちろん天ぷらで。

by atsushisaito | 2019-08-31 12:19 | 飯@千代田区 | Comments(0)

かさい@中野

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駅前のかさいで月見そば。製麺所がむらめんに変わって、独特の太麺は継続ながらもワイルドさが失われてしまっているところが残念ではあるが、それでもまだまだ東京を代表する立ち食いそばのお店の一つであることには変わらず。前払いってことだけ覚えておけば、誰でも気軽に中野のローカルフードを食べられる駅から至近のお店。
by atsushisaito | 2019-08-07 12:49 | 飯@中野 | Comments(0)

富士そば

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冷やしたぬき。ちなみにたぬきが天かす、きつねが油揚げ。コストだけでいえば圧倒的に天かすのたぬきが不利なのだが、しかしながらこの天かすの存在感はきつねを凌駕するというか、きつねの油揚げが単なるトッピングで終わっていることに対してたぬきの天かすは麺と一体化することによって、単なる一杯を一段上の高みへとアップグレードさせることができるという能力を備えている。なので、食べ始めは、これじゃなかった感が強いのだが意外にも食べてる時には「天かすイイゾー!」って気分になる。



by atsushisaito | 2019-08-01 12:27 | Comments(0)

富士そば

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朝そばの冷やし。ワサビはなくていいと思うんだ。蕎麦湯で割ったときに、ワサビの固まりが口に入って被弾した。
by atsushisaito | 2019-07-30 12:54 | Comments(0)