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伊藤松吉商店@中野

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 以前、青雲というラーメン屋が入っていた場所。青雲はもっと中野駅よりの方に移転したので、その後にきた立ち食い蕎麦。高円寺などにもお店があり、中野にある飲食のコンサル会社が展開するFCみたい。新井薬師の方にも松吉っていう居酒屋できてた。中野駅は富士そば、梅もとなどの定番のお店に加えて駅前のかさいという有名店があるので、なかなか難しい業態ではあるかと思うが、逆に激戦区を避けた早稲田通りを渡った駅から離れている場所というのが強みになるのかもしれない。 
 月見そば。一見、具は卵とワカメだけかと思うところだが、ここはネギが入れ放題。入れ放題っていってもそんなにたくさん入れて食べる物でもないのだが、何か一つ解放された感があり、悪くない。汁は若干甘みが重たいと感じた。そのせいで出汁が薄いなと最初に思ったのだが食べ進めていくうちに気にならなくなり、最終的には美味しくいただけた。食べログの投稿で麺がむらめんという製麺所のものだそう。茹でのむらめんの麺はたぶん初めてなのだが、生麺のそれと比べると特にインパクトはなく普通だった。いや、麺がやや太いのでその分、柔さが強調されてしまっているかなあという印象。駅から離れている立地なので、ここは生麺で勝負の方がいいかもしれない。もしくは生麺とゆで麺の二本立てとか。

by atsushisaito | 2018-04-14 12:33 | 飯@中野 | Comments(0)

富士そば

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 月見そば。タイミング良く茹でている麺があって、すぐに食べられてよかった。茹でますのお待ちください、っていうのが嫌で、、、、。茹で置きのふにゃ麺に文句をいう人は富士そばに来ないでしょうと思う。それよりも目の前の駅から出発する電車に乗るまでの少ない時間でさっと食べてさっと出るというのが正しい使い方。

by atsushisaito | 2018-04-11 12:35 | Comments(0)

めとろ庵

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 朝メニューA。なんというかセンスがない。かけにいなり寿司。朝飯に炭水化物を重ねる必要がどこにあるのかと。ここは稲荷ではなく卵とワカメ、それに天かすでいいんじゃないかと。後発の蕎麦チェーンの割に中の人がダメダメ。蕎麦はいい。細めながらもしっかりとしたもので、汁ありでもだれない。ただし汁の出汁の弱さを隠すような甘さが優柔不断さを露呈していて、地下鉄の子会社が片手間にやっているような感じがもろに出ていてやはりダメ。針を振ることができないようではフードサービスに参入しない方がいい。 

by atsushisaito | 2018-03-31 12:54 | Comments(0)

まつや@吉祥寺

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 鴨せいろ。熱い鴨汁で食べる蕎麦。鴨の脂とかえしの辛さの絶妙なバランス。汁が美味すぎて蕎麦そのものはもはやなんでもいいくらい。ってそれはそれで料理としてどうなのって感じがしなくもないが。

by atsushisaito | 2018-02-07 12:01 | 飯@武蔵野市 | Comments(0)

つけ蕎麦安土@高田馬場

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 長い間ブログを書いていると面白いもので2007年に初めて安土で蕎麦を食べた時の感想が残っていた。写真を見るとその頃に比べて現在は随分と洗練されているなと今回感じた。注文は鶏つけ蕎麦。随分とお洒落な盛り付け。開業当時は十割の蕎麦は二八に。汁が個性的で蕎麦の風味がある程度飛んでしまうことを考えると食感重視に二八を選択するのは悪手ではない。結果、美味しくなってると感じた。
 開業当時はがっつりガテンな方へ針を振りたいところと洒落っけの狭間で揺れていたのであろう。どっちつかずがいい結果に結びついているようには感じられなかった。今回11年ぶりに訪問したわけだが、それは見事に転換されておりカップルや女性一人客までも呼び込めるコンテンツを作りあげていた。駅からもう少し近かったらな、と思ったり。

by atsushisaito | 2018-01-31 12:40 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

富士そば

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by atsushisaito | 2018-01-28 12:31 | Comments(0)

さらしな総本店 中野南口店@中野

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 中野の南口のさらしなで田舎そば。さらしなという屋号だけど、実は更科堀井系ではないとのこと。最近の新鋭の蕎麦で食べる十割と比べると、まあ無難だなあという感じで、蕎麦としては特に面白い訳ではなく。

 なんとなく思い始めているのだけど、蕎麦における香りってあんまり考えなくてもいいのかな、と。それよりも麺としての食感が大事なのかと。追求する人は攻めればいいと思うのだが、普段使いの蕎麦にまで香りが云々っていうのも馬鹿げている話で、それよりも蕎麦屋のいいとこって別にあるのでは。そういう意味ではこういう店で田舎を食べる理由もないのかなあ。もっと外の粉を使った雑穀感を出したものならそれは田舎ならではでいいと思う。今回のは、どっちつかずの中途半端でただただ食べ心地があまりよくない麺という感想になってしまう。もちろん、この店が悪いとかそういう話ではなく、あくまで食べる側の問題。
 だからここでは二八やそれこそ屋号に使われている更科を注文する方がよかったのかなあ。または出汁を楽しむ汁そばとか。最近、蕎麦に対して色々と感情を拗らせてる、、、、。



by atsushisaito | 2017-12-11 12:16 | 飯@中野 | Comments(0)

壱刻@長野県伊那市

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 上諏訪のルートインの朝食。着いてから知ったのだが温泉旅館が多数立ち並ぶ地域だった。せっかくだからそういうところに泊まった方がよかったかな、と。ただしそういうとこは一人客、かつ禁煙の部屋ってなると途端にハードルが高くなるからこういうビジネスホテルが楽。
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 伊那市で蕎麦。この日は二八に、十割二種。十割は丸という名の丸ぬき細挽き細打ち、丈という地元の蕎麦粉を使ったぶっとい平打ち。十割を注文して、お替り蕎麦として丈もお願いした。丸はとても細い繊細な蕎麦。それでも心地よい噛み応えの美味しい蕎麦なのだが、いかんせん細すぎて手繰り辛い。意外とこれが味わう上でストレスになってしまった。
 対して丈はその太さからしてどっしりとした味わいで、穀物を食べている感が強く、そして蕎麦そのものの香りも強い。汁も十分にこの骨太な蕎麦を受け止めるくらいに強い。ただ、これってなんだかもはや麺としてどうなのっていう気持ちもある。心地よさでは断然に丸の方がいい。こちらは最初の何口かはとても興味深くて面白いのだけど、途中で修行をしている感じになってしまって、やはり蕎麦って難しいなあ、なんて思ってしまったり。
 僕みたいな中途半端なのは二八が一番気持ちよく楽しめるのではないかなあ、と。
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 帰りの電車の中でおぎのやの釜飯。干し柿にびっくりしたり、、、、。この容器、再利用で色々と使えるらしい。
by atsushisaito | 2017-12-10 22:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

蕎麦切り屋

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 いつだったか忘れたか東長崎でこの店を探して見つからなかった記憶が。その時にはすでに閉店していたのか見つかりにくい場所だったのだろうか結局見つからなかった。それが新江古田近くのところに移転しているというので行ってみた。天ぷらとのセットがお得でおすすめなので牡蠣の天ぷらと盛りのセットを注文。天ぷらで意外と時間がかかるみたい。
 蕎麦と一緒に天ぷらが登場したのだがとても量が多くてびっくりした。牡蠣3つに野菜やキノコがたっぷり。これは単品でご飯か酒だなあ。蕎麦じゃない。まずは蕎麦から。キリッとしめられた蕎麦の食感はとても心地よい。汁も辛口でとてもいいバランスの蕎麦。美味い。
 ただし、直近で食べたgreen glassのような蕎麦と比べると香りなどは乏しい。水でしっかりとしめることにより食感は良くても香りが犠牲になる。しかし、これはこれでいいと思う。この食べ心地もまた蕎麦の美味しさだと思う。
 ただし、この天ぷらを持て余してします。蕎麦と交互に食べるには少々乱暴のような気がする。蕎麦だけ先に食べていると揚げたての天ぷらが冷める。天ぷらだけ先に食べると蕎麦が伸びる(それくらい天ぷらの量が多い)。これは天ぷらだけ先に出してもらって、お酒を飲みつつ最後に蕎麦っていうものだろうなあ、と思ったり。蕎麦はむずかしい。

by atsushisaito | 2017-11-22 12:57 | 飯@江古田 | Comments(0)

そばいち@恵比寿駅構内

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 恵比寿駅の改札内の蕎麦や。このスペース、讃岐うどんが流行るといち早くうどん屋になったり、今回も廉価だけどしっかりとした蕎麦屋と、駅を利用する客層に合わせてうまく展開している。ちなみにこのJRの関連会社が中野で展開するのはそばうどんのあじさい茶屋。恵比寿にあじさいだったら、女性客一人で入ってくることは少ないだろうし、中野のホームで食べるターゲットを考えるとあじさいの方がいいよなあ。
 店内は立ちスペースと座れる席が用意されている。不覚にもテーブルに座る時に水をこぼしてしまった、、、、。近頃の新興の立ち食い蕎麦と同じく、麺としてのレベルは高く値段を考えると文句のつけようがない。ただし、汁はどこも一様に弱い。誰にでも美味しくということなのだろうけど、濃いめの辛汁の用意があれば取りきれてないコアな層も食べにくるのでは、と思ったり。

by atsushisaito | 2017-11-17 11:07 | 飯@渋谷区 | Comments(0)