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かさい@中野

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駅前のかさいで月見そば。製麺所がむらめんに変わって、独特の太麺は継続ながらもワイルドさが失われてしまっているところが残念ではあるが、それでもまだまだ東京を代表する立ち食いそばのお店の一つであることには変わらず。前払いってことだけ覚えておけば、誰でも気軽に中野のローカルフードを食べられる駅から至近のお店。
by atsushisaito | 2019-08-07 12:49 | 飯@中野 | Comments(0)

富士そば

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冷やしたぬき。ちなみにたぬきが天かす、きつねが油揚げ。コストだけでいえば圧倒的に天かすのたぬきが不利なのだが、しかしながらこの天かすの存在感はきつねを凌駕するというか、きつねの油揚げが単なるトッピングで終わっていることに対してたぬきの天かすは麺と一体化することによって、単なる一杯を一段上の高みへとアップグレードさせることができるという能力を備えている。なので、食べ始めは、これじゃなかった感が強いのだが意外にも食べてる時には「天かすイイゾー!」って気分になる。



by atsushisaito | 2019-08-01 12:27 | Comments(0)

富士そば

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朝そばの冷やし。ワサビはなくていいと思うんだ。蕎麦湯で割ったときに、ワサビの固まりが口に入って被弾した。
by atsushisaito | 2019-07-30 12:54 | Comments(0)

富士そば

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とろろ蕎麦。こういう時じゃないとウズラの卵って食べないよなあ、とふと思ったり。スーパーで売ってるのは誰が買うのか?
by atsushisaito | 2019-07-27 12:09 | Comments(0)

富士そば

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富士そばで月見。卵は生か温泉か選べるが、程よく温まった卵を汁に溶いて楽しめるので生。

by atsushisaito | 2019-07-18 12:38 | Comments(0)

富士そば

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朝そば。お揚げに卵がのってしまってるのが、ちと残念。


by atsushisaito | 2019-07-06 12:29 | Comments(0)

つるかめ@東中野

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お店の外が雑然としていて、いまいちなんの店だかわからなかったのだが、10割の蕎麦が食べられると知って行ってみた。注文はもり三昧というもの。注文した時に飲み物はどうするかと聞かれたのだが、ランチだし酒ってのも気分ではないので、大丈夫ですと返答した。その後、メニューを見てると飲み物の注文を必ずお願いという注意書きがあったけど、夜のことでランチは大丈夫なのかなあ。

それにしてもメニューのデザインがカオス。ご主人がご自分で作られたと思うのだが色使いとかが本職のデザイナーが見ると卒倒しちゃうんじゃないかっていう感じ。おそらく蕎麦に対する熱い思いがこもりすぎた結果なんだろうなあ、とは理解できるのだが直した方がいいと思う。

特に何にも考えてなくもり三昧というメニューを注文したのだが、なんとなく蕎麦3種盛りかなあと思ってところ、蕎麦は1種類で汁が2種に岩塩。味が3種ということみたい。メニュー見ると確かにそう書いてた。作るところは見てないのだが、蕎麦はところてん方式の機械で押し出すやつ。汁は普通の汁とかえしを入れない出汁。どちらも弱いかなという印象。蕎麦の存在の方が強すぎるというか。岩塩を3種のうちの1種にしてるところがあまり納得できない、、、。

蕎麦屋というより、蕎麦も食べられるバーという感じのお店。お酒もいいものが置いてるし、夜に蕎麦前で一杯やる方が楽しそう。

by atsushisaito | 2019-07-05 12:37 | 飯@東中野 | Comments(0)

南海そば@大阪府大阪市

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南海線の新今宮でJRに乗り換える前に南海そばで朝定らしきもの。ここの南海そばはお洒落な内装でカウンターには枯山水庭園をディスプレイしていたり、ちょっとやる気が変な方向に向かっている。東京、例えば富士そばの朝そばはトッッピングが増えるのだが、南海そばはふりかけがまぶされたオニギリがセット。せめてオニギリを一つにして生卵を蕎麦に落としてタンパク質をと思ってしまうのだが、まあたまにはこんなフリカケ味のオニギリもいいかな、と。

もう高校生の頃から食べている南海そばだが、麺のふにゃふにゃ感は昔と変わらず。汁はあきらかに美味しくなってる。美味しいというより、出汁が濃くなってるのかな。今回あらためてこのふにゃふにゃな麺を食べてみて、少しだけ開眼したような気がした。のびのびふにゃふにゃなのではなく、「ふわふわ」なのだと。大阪人はこのふわふわ感を愛しているからこそ、時代に左右されない変わらずの麺なのかと。

そう思えたのは先日、堺のちくまで茹でた蕎麦をさらにセイロで蒸すというまさしく「ふわふわ」な蕎麦に出会えたからかもしれない。ふにゃふにゃだけで否定的だった考えが一気に肯定的な考えに傾いた。挽きたて・打ちたて・茹でたての3たてだけが最高の蕎麦のあるべき姿ではない。この「ふわふわ」がもたらしてくれる優しさもまた蕎麦の側面の一つである、そういうことに気づけた朝食だった。

それくらいふにゃふにゃだった。中途半端さがなく針が振り切れていました。

by atsushisaito | 2019-06-05 12:52 | 飯@23区外 | Comments(0)

爽亭@池袋駅構内

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ここの運営を名古屋駅のホームのきしめんで有名な「住よし」と同じ会社がやってるということは初めて知った。名古屋駅の新幹線までの時間にちょっと啜るやつ。僕は在来線のホームのお店の方が美味しいと思うけど。

この店はそんなにいい印象はなく、でも乗り換えの合間の小腹にちょうどいい場所にあるものでたまに行く。麺は昔ながらのいかにも立ち食いの蕎麦。汁も割合とあっさり系なのでインパクトはけっこう弱い。どっちかというと麺がやわやわすぎるのもあり、ちょっといまいちな感じではあるのだけれど、立ち食い蕎麦のレベルが向上した今、この一杯は逆に貴重なものになるのかもしれない。知らんけど。

by atsushisaito | 2019-05-27 12:28 | 飯@豊島区 | Comments(0)

かさい@中野

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中野駅前のかさいで立ち食いそば。アジ天をトッピング。
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ブロードウエイのさかこし珈琲。ここは落ち着いていい感じ。たまーに行ってる。
by atsushisaito | 2019-05-10 12:06 | 飯@中野 | Comments(0)