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プロヴァンサル@西武新宿

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 なんかこう見ると肉ばっかりだな。立ち飲みフランス料理屋。 23時すぎになると食べられるメニューが少なくなってしまう。安いのにおいしい。ずっと立っているのはさすがにしんどいのだが、場所によると寄りかかられるスペースがあるので、運よくそこのポジションに行くことができれば立ってる感じがしなくて楽。ふらっと飲めるのでいい店。
 
 Bergに久し振りに行こうかと、お店の前まで行ったらビールを買う人で行列。店の外にまであふれて以前外に椅子を置いていた場所をさらに超える勢い。そこまで並んで入る店じゃないんだけどなあ。 
 
by atsushisaito | 2008-08-17 15:30 | 飯@新宿区 | Comments(4)

洋包丁@江古田

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なに?この火力。。。。。

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 注文はジャンボ。そう、孤独のグルメの中で店員がバンビさんにできないって電話しろ(こんな感じだっけ?)!と叱責されていた場面に言葉だけが登場するメニュー(五郎が食べたのはハンバーグ)。そしてその後に、伝説のアームロックが生まれるのだが、それはまた別のお話、、、。
 もの凄い火力でがんがん作られていく調理風景だけでもなんか面白い。どのメニューもとにかくボリュームがある。ジャンボは豆腐と豚肉のタレ焼き。焼き肉のタレに近いかんじののタレで味付けされている。ジャンクな味だが、ご飯がすすむ。 年のせいなのか二日酔だからかわからないが小食になったみたいで、最後のほうは残そうかなあ、と考えてしまうほど満腹になってしまった。

 帰り際、カメラを持った集団がふらふらしていて、なんだろうなあ、と思ってよく見たら渡部さとる氏がいた。ワークショップかなあ。
by atsushisaito | 2008-06-14 15:09 | 飯@江古田 | Comments(0)

シャンソニエQui@新宿3丁目

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 夜はシャンソンのライブハウス(でいいのか?なんか違うな)になるという店でランチ。注文はオムカレー。卵がとろとろタイプかと思っていたら、そういう感じではなく普通のハードタイプ。包まれているバターが効いたご飯がおいしい。 こういう店にくると普通のオムライスではなく、オムカレーにしてしまうのだけど、ハードタイプの卵の店では、オムカレーじゃない方が楽しめるかもしれない。 とろとろタイプと比べると卵とカレーの一体感が弱くなり、お互いの個性を少なからず打ち消しているような気がする。 
 今度は普通のオムライスたのんでみよう。
by atsushisaito | 2008-06-12 11:36 | 飯@新宿区 | Comments(0)

メリメロ@新井薬師

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 「フランス田舎料理とうまい酒 Meri Mero」。ランチにふらっと入ってみると、ほとんどのテーブルが予約されていて驚き。人気あるんだ。 唯一空いていたテーブルに座り、Aコースを注文。最初にパンが登場し、そして前菜。野菜のテリーヌ、ジェノベーゼのなんとかに、野菜の酢漬けみたいなの。 まあまあ。そしてスープ。クノールのコーンスープとは違う旨さを感じるが、それと同時にクノールのコーンスープの旨さも再認識(クノール美味い!)。そしてメインのキンメ鯛のサフランソース。少しサフランソースに癖があるが、キンメに脂がのっていて美味い。身も旨いのだけど、なにより皮がいい。これにデザートとたっぷりのコーヒーで1500円は安い。
 途中、予約の客が続々登場したのだけど、厨房もサービスも店主一人。正直、もう一人別にサービスの人がいれば、もっとよかったなあという印象。たまたまだったのかな。
by atsushisaito | 2008-06-07 22:23 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

ふじ@大久保

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 あちこちのBlogで有名な居酒屋ふじに潜入。大久保駅そばのビルの地下にあるのだが、お店の看板の下に汚い字で書かれた「ビーフシチューは東京一」だとか「平成天皇が召し上がった」などと普通の人にはただの電波系にしか見えない佇まいのために、ふらっと一見で入る客など皆無であろう。 事前にその情報を知っていた僕でさえその異様さに尻ごみしてしまうほどだ。
 狭い階段を下りた先に、その「ふじ」はあった。お店のレイアウトがまた変。

、、、暗室の続きをするので、またあとで。。。
 
お店のレイアウトが変だ、と書いたのだけど、どう変かを説明するのは難しい。それを表現する文章力がないというかそこまでの気力がないというか。 というわけで話は料理へ。
 まずお通しにびっくり。ポテトサラダにウインナー、それに枝豆の2皿が各人へ。ここですでに常軌を逸している。 続いてパルミットです!とヤシの実の芯。ホワイトアスパラガスに近い食感と味わい。想像ではもっとコリコリガシガシの繊維質の強いものかと思っていたから意外。
 そしてお次はビーフシチュー。これで800円は安いなあ、と来た瞬間にそう思ってしまうほどの皿のでかさ。ソースは甘さの中にほろ苦さがまじわる手間暇を感じられる味。肉は牛のすね肉だろう。よく煮込まれていて柔らかい。なぜかキュウリも一緒に煮込まれているのだが、こういうものなのだろうか。キュウリはあまりおいしくなかった。
 続いて、ゴーヤーの炒め物。メニューにはゴーヤーの炒め物(豚肉、卵、ゲソ、、、)と、こういう具が入っていますよ、という感じの書き方だったのだが、実は、その中の一品を選ぶシステム。そして選んだのが豚肉だったのだが、登場したのは写真の通り、シンプルすぎるビジュアル。今にして思うのだが、これは皿がでかすぎたのかもしれない。いや、それにしてもちょっと寂しいか。味は普通。ゴーヤーのワタがけっこう残っていて苦味が強い。種も入っていた(ヒマワリの種かと本気で思った)。
 ふいに持ってきてくれたのが、サービスの冷やし汁。キュウリと茄子が入っていて、さっぱりとした味。誰かが例えていたが、そうめんの汁っぽい味。出された時、深読みしてもう帰りなさいサインかなあ、とも思ったがそういうわけではなかった。
 オムレツ。プレーンでもおいしそうだったけど、これはチーズオムレツ。牛乳を多めに入れているのだろう。チーズは大丈夫だけど牛乳が苦手の僕には少しつらかった。店のおばちゃん曰く、下味がついているからこのままでも食べられる、と言っていたが薄味。ケチャップをかけてちょうどいいくらい。
 エスカルゴ。3つで700円だから、量的に換算すればこの店ではかなり高級な部類に入る。一般的にエスカルゴというと養殖ものだが、店内の壁に貼られたメニューには、「フランスブドー園のカタツムリ」と注記されていた。ということは野生のエスカルゴなのだろうか。だとしたら3つで700円は安いとさえ思える。 とかいいながらボリュームの少なさにガッカリしたのは事実。旨かったけど。
 最後の方で締めにご飯でも食べる?という話になった。馬鹿みたいなボリュームのパスタが有名だけども、そんなには食べられない、って話をしていると、そのパスタを食べていた隣のリーマングループが、どうぞどうぞ!っていう展開になった。それはさすがに悪いので、遠慮しているとどこからともなく(厨房からだけど)、店主が現れ、小鉢にスパゲティをとりわけてくれる。うれしいけど妙な展開にとまどいながらアサリのスパゲティをいただく。 醤油味の和風。おいしかったです(やさしさという調味料が効いています、ということで)。
 場所柄なのか23時前に僕らを残して、他の客は帰宅(もしくは次の店か)。最後の注文にオニオンスライス。 たっぷりの玉ねぎなのだが、新玉ではないみたいで辛味がきつい。半分ほど残してしまった。

 店内非常に狭いため、「おいしいもの食べる会」にはどうかなあ、といった感じ。でもおばちゃんの仕切りも面白いし、店主の気配りもやさしいし、やっぱりここでやろうかなあ。 でも便所に行くのも一苦労な感じの店内。便所と座敷との敷居を動かすと注意されちゃうし。

 ダメな人にはまったく合わないかもしれないけど、僕はこういう店好きだ。
by atsushisaito | 2008-05-28 15:50 | 飯@新宿区 | Comments(2)

めるてぃんぐぽっと@椎名町

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 おさむでとんかつを食べようと思ってたのだが、ランチタイムは既に終了していた。13時半は早いなあ。しょうがないのでそのまま第二候補の洋食屋「めるてぃんぐぽっと」へ椎名町駅の踏切すぐそば。喫茶店ぽい外観。 注文はハンバーグ&海老フライのランチメニュー。 2時ちょっと前の入店だったが、ここも閉店間際だったみたい。料理を注文してしばらくすると入り口の看板が閉店にひっくり返された。
 初めにマグカップに入ったスープに、サラダのドレッシングがとんとんと置かれる。その後、ハンバーグとライス。サラダはハンバーグと同じプレート。ハンバーグはまあ普通の味。家で作るものとそう変わりはない。ふんわりというよりは固めの食感。海老フライもこれまた普通。とくになにかが旨かった印象はないのだが、町の洋食屋っていうのはこういうものなのかもしれない。だけど、なにかしらのサプライズは欲しい。 印象に残ったのは手作りのタルタルソース。荒く刻まれたゆで卵がいい感じ。 
 それくらいかなあ。この町に住んでいたらちょくちょく行くとは思うのだけど、昨日行った江古田の「Obasan」みたいに、一つ町を越えて行くほどではないかなあ。

 食べ終えて、椎名町をふらふら。八百屋が多くていい感じだ。北海道の魚介や野菜などの専門店があったので、そこで新巻鮭とでかいシジミを購入。ますの開きなんかも旨そうだったなあ。
by atsushisaito | 2008-05-22 22:10 | 飯@豊島区 | Comments(0)

OBASAN@江古田

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 知らなかったが江古田では人気の洋食屋さんだとか。店名のOBASANは特別意味のある単語ではなくて単純に「おばさん」のこと。行列ができることもある、ということなのでお昼のピークをずらして入店。 。「おばさんのカレー」なんかにも惹かれたのだけど、行く前から決めていたオムライスカレーを注文。
 初めにサラダ、その後にオムライスカレー。周辺部がやばいくらいにとろっとろな卵。意外と量が多いのにも驚き。さっそくいただくと、けっこう濃い味。オムライスの中のご飯は、炒められていて胡椒がけっこう効いた味付け。カレーも独特で苦味がけっこう強い。想定外の味で面白い。こういう店のカレーって普通で面白みがないことが多いのだけど。 さらにはスープが洋風なのに、なぜか魚出汁が効いている。  うー、他のメニューもぜひ食べてみたい。
KITCHEN OBASAN (キッチン・オバサン)
by atsushisaito | 2008-05-22 00:07 | 飯@江古田 | Comments(7)

Hamburg Will@新宿御苑前

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 蒼穹社ギャラリーのちょうどまん前のハンバーグ屋さん。 レバーパテをつまみに酒を飲んだ後にプレーンのハンバーグ。セットでライスとスープつき。 ごろんと丸い形のハンバーグ。肉は豚100パーセントだとか。見た目おもたそうな感じがしたが、そんなことはなくおいしく食べられた。ソースはデミグラスソース。ひよこ豆みたいなのが入っていて変なというか不思議な感じ。ライスは残念ながらいまいち。妙な固さがある。水分が足らない。 店内、雰囲気があり落ち着いて食べらた。


 で、今回はfinpix F50fdを使ってみたのだが、いまいち。他の料理の写真も撮ってみたのだが、とても使えないと判断した。手振れ補正がききがいまいちなのだろうか。店内、撮影には不向きな照明だとはいえ、F30でも手振れで見られない、という写真はいままでなかったのだが。ノイズもかなり気になる。たぶん日中の写真はF50fdの方が上なんだろうと思うけど。
 
by atsushisaito | 2008-01-12 20:45 | 飯@新宿区 | Comments(0)

洋風居酒屋 OLE@新井薬師

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 四文屋の隣の店。トマトとバジルのピザ、スペイン風オムレツ、牡蠣そしてラザニア。最初の一品がでるまでかなり時間がかかってしまった。どれも時間がかかるのを選んでしまった自分も悪いが、速くだせるものを、と思って注文した生牡蠣がピザの後ってのはちょっと残念。

 ピザが500円~、生ビールが400円しない値段、と全体的に安かった。味は値段のわりにはいいかなあ、といったところ。
by atsushisaito | 2007-12-09 21:58 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ミルクホール@鎌倉

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 小町通を一本外れた通りにある雰囲気のある喫茶店。ハヤシライスを注文。ランチタイムなのでドリンクとデザートがついてくる。 甘み、酸味そして苦味が入り混じった濃厚なソースはおいしい、だがご飯が少なすぎる。大盛りにしたのだが、全然物足りない。ここに井の頭五郎(孤独のグルメ)がいれば、そのまま勢いカレーライスください!と叫びだすだろう。

 
by atsushisaito | 2007-12-04 21:37 | 飯@23区外 | Comments(1)