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ハンバーグハウス@中野

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11年ぶりにハンバーグハウスへ。よく前は通るから、そんなに時間が経っているように思えないのだが、前回の記録を見返すと確かに11年。お店の奥の方のカウンターに腰掛け、スタンダードなハンバーグを注文。鉄板でジュージュー鳴ってるソースが実に美味そうなハンバーグが登場するのだが、これが美味しくないんだな。

多分、頭の中でのハンバーグとの乖離が激しい。汁気が少ない。かといって赤身で肉の旨味が強いとかでもなく、なんだか肉のようなものをソースで食べている感じ。これ、高円寺のニューバーグとかと同じ系統のもの。ただ、これハンバーグを食べるぞ、と思って食べるから?となるわけで、こういうものを食べるぞっと思って食べると、意外とこれはこれで美味しいというか面白い。

B級とはこういうものをいうんだという見本のようなもので、これを不味いと簡単に切り捨ててしまうと、それはそれで随分と世界を狭く見ていることになる。と、11年かけて悟りました。

by atsushisaito | 2018-09-05 12:15 | 飯@中野 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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 新井薬師に住み始めた人は、中野の方へ向かう道はともかく、まず駅周りのお店の少なさにいまいちな感じを覚えてしまうだろう。特に今は地下化の工事が始まり、これからもお店の数は縮小傾向にある。しかし、どうしてなかなかしっかりと一店一店を見れば、小粒ながらも一騎当千とまでは行かなくても、しっかりと美味しい店がある。
 この文吉はその代表格で、まず店頭に屋号を掲げてすらいない。今ではメニューが店頭に出ているのでわかりやすいが、初期の頃は一体ここはなに屋なんだ?という感じであった。しかしここ、はっきり言ってなにを食べても美味いお店。
 僕はだいたいカツカレーを食べることが多くて、あまり他のものを注文しないのだが、前回隣の人が食べていた牛焼肉定食があまりにも旨そうだったので、今回食べてみた。で、それは間違いなく美味しく、これ、ただの牛じゃなくて和牛。それが800円くらいと破格の価格。肉が旨すぎなので、ご飯大盛りは必須。セットに付いてくる豚汁も美味。

by atsushisaito | 2018-07-05 12:10 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

リッチ@新井薬師

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 随分と昔からあるのだろうなあという老舗の洋食屋さん。このあたりをなに商店街といっていいのかわからないのだけれど、中野からあいロードを通り新井薬師前駅に通じる道なので、このあたりに住んでいる人は中に入ったことはなくても誰もが目にしているお店。日常の景色とな理すぎていて、入るのは今回が初めて。
 本日のランチから唐揚げ定食、ドリンクは烏龍茶で。今まで入ったことがない理由の一つに、価格帯が少し高いこと。この定食は830円。しかしドリンクが付いていることを考えてみると別に高くはないんだなあ、と入ってみてそう思った。おつまみ的なメニューもあり、飲めるお店でもあることも確認。
 定食は味付けも量も上品な感じ。タレが酸味の効いたもので、少しチキン南蛮っぽさがあった。慌ただしく料理を食べるというより、ゆったりご飯を食べて食後にドリンクを飲むという感じのお店。外から見ると全然そんな雰囲気はないのだけど。

by atsushisaito | 2018-07-03 12:41 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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 僕が新井薬師に住み始めてすぐくらいに開店したお店で、もうけっこう長く続いているお店。最近、この店では裏メニューのカツカレーなのだが、この日は上ステーキ。1500円にしてはけっこうな量の肉がやってきた。和牛だそうだが、原価率かなり高そう。 他のメニューに比べるとビーフシチューと共に突出した価格だが、値段の高さとは裏腹に一番お得なメニューなんじゃないかな、と思った。
by atsushisaito | 2016-10-16 12:44 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

インディアン 蒲田西口店@蒲田

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 狭い日本そんなに急いでどこへ行く、という言葉あるけど、実際には日本の頭から先までの距離はヨーロッパに当てはめると、数国をまたぐ長さであって、かつ東京ほどのビッグシティは例を見ないほどの密度。そんなわけで中野近辺に住んでいると、23区の反対側の蒲田がとても遠い場所だということを改めて認識してしまった。
 インデアンの名を初めて聞いたのは、もう随分と前。ラーメンとカレーが旨い店があって、職人的な感じの店だと。今回、たまたま羽田空港に寄る前に時間があり、蒲田に寄ってみて行くことができた。残念ながら本店の方は定休日だったので、この日は、割と近くの支店の方に。
 一番乗りで席に。店に来て初めて知ったけれど、初代が資生堂パーラー出身で、2代目が東京會舘出身、、、、正当派すぎる洋食の系譜。資生堂パーラーは未食ですが、東京會舘では某賞の授賞式で何度かカレーをいただきました、、、。美味しゅうございました。
 注文は支那そばと半カレーのセット。最初に支那そばが席に。スープを飲んでみると、これがあっさり味を通りすぎて、無味に近いような、なんというか中華屋でセットの付け合わせに出てくるもう少し味付けしてもいいんじゃあいか、と思うような感じの舌の上を素通りしていくような感じ。
 ほどほどに食べ進めていったところで、すっと半カレーが登場。どれどれ、と少量のソースをご飯とともに食べると、これがいい感じにいじめられたソースの味わいで、上等なカレー。ラーメンなんて食べなくて、このカレーだけで十分じゃない、と思ってラーメンの汁を飲むと、それまでの淡白な仮面が剥がれて、出汁感がじわっときて驚き。
 カレーのインパクトで、弱い汁がさらに掻き消されるんじゃないかと思っていたところでの、このスープの展開はまさしく驚きで、この後にカレーと支那そばの交互に食べる展開が始まった。
 この汁とカレーの攻防において、麺はさしたる意味はなく、その証拠にカレーを単品で食べたときに150円でスープを付けることができる。ベストはカレーにスープ。これがこの店の極地ではないかと思った。
 
  
by atsushisaito | 2016-04-04 12:10 | 飯@大田区 | Comments(0)

コックドール@高知県高知市

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 高知の町中を歩いているとハヤシライスやオムライスの文字がけっこう目立つ外観の、老舗の洋食屋さん。店頭のランチメニューの値段が安くなかったので、少し悩みつつも、そういえばあまり高知でご飯を食べてないと思い、中に入ってみた。店内の感じや価格からして、昔は御馳走を食べにくるようなお店だったことが窺える。 ほとんどのメニューが4桁でステーキを頼むと諭吉が簡単に飛んでいくレベル。
 看板メニューっぽいハヤシライス(表記はハイシライス)を注文した。ソースポットに入ったハヤシライスなんて初めてかも。皿に控えめに盛られたライスにソースをかけて食べてみた。こってり、というよりもさっぱりした口当たりで酸味と甘みが強く、具の玉ねぎがそれほど時間的に煮込まれていない様子。タマネギの繊維の食感をのこしつつ独特のソースで食べるハヤシライスは、なかなかに不思議な感じで良かった。
by atsushisaito | 2015-12-09 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

グリルオーツカ@金沢

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 雨が降る中、オーツカに。 有名なお店なので、そこそこ大きな洋食屋を想像していたけれど、けっこう昭和が香るお店で意外。奥のテーブル席に案内されて、ハントン風ライスを注文。雰囲気に流されて、書棚のこち亀を手にしてハントンライスの登場を待った。ハントンのハンはハンガリーのことだそうだが、ハンガリーにはこういう料理はないそう。
 小を注文したのだが、登場したのはあきらかに普通、もしくはちょっと大盛り。ケチャップライスの上に薄焼き卵、そしてエビフライなど。などというとあれだが、これは魚のフライだそう。でも記憶では、なんだか旨いフライだなあという感じなのだが、魚のフライだったかどうか、自信がない。 なにしろご飯が多かったので、食べきるのに気持ちがそちらの方にいっていたからだと思う。
 この料理の美味しさは、やはり玉子と、タルタルソース。このタルタルソース、どちらかというと酸味が強く、フレンチドレッシングに近い味わい。それがケチャップと混じわることで不思議な味わいを生み出し、アクセントとしてフライが存在する。 
 まあ、特別旨いかというと、、、という感じだが、金沢での観光旅行の際の楔的にはありかなあ。地元の人は、ランチメニュー食べてた。そっちが正解かと。
by atsushisaito | 2015-01-14 12:37 | 飯@23区外 | Comments(0)

タバーン シンプソン@京都

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 三条の御池通りから河原町に入ってすぐ近くの老舗バーレストラン。時間が経った内装に、いい具合に年を召されたおじさん達でやられているかっこいいお店。 2Fに上がってからそこにある扉を開けるのに、少しばかりの勇気が必要なのだが、開けると中のいい雰囲気に包まれる。
 この日は食事だったので、軽くビール。お通しは酢豚というところが面白い。この店のふところが知れる。注文は海老のフリッターと、クリームコロッケ。 海老には軽く柚子の香り。 コロッケも文句なしの美味しさ。 
by atsushisaito | 2014-12-24 12:39 | 飯@23区外 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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 近所で洋食。ポークソテー。カツカレーを食べようと思ったのだけど、早い時間にはカツは用意できないのだとか。ぼてっとした見た目の豚肉は、柔らかくタレの味も美味い。開店した時には看板のないお店で、大丈夫だろうかと心配するほど怪しげな雰囲気だったが、今ではもう新井薬師の名店にまで上りつつある洋食屋さん。
by atsushisaito | 2014-10-05 12:04 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

モリタ屋@京都

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 京都の印刷所 サンエムカラーで張り込み日記の印刷をしてる日のお昼休みに連れていってもらった。 2度目。前回はハンバーグだったので、今回はチキンカツ。リコピンたっぷり!とメニューに書かれてるほどトマトはのっていなかったけど、美味しかった。 
 京都の伊勢丹や四条にも系列のお店がある。そちらは高級な感じ。こちらは小さな街の洋食レストラン。歴史のある卸しが本体。このレストランのすぐ側に直営のスーパーがあるのだが、そこの肉の品揃えが凄い。特に内臓はすこぶる新鮮。あんなに旨そうなレバーは、最近お目にかかっていない。 印刷所が駅から離れているので車で送ってもらえるのだが、今度来る時は途中で寄ってもらって、レバー買って帰ろうと思う。
by atsushisaito | 2014-03-07 12:21 | 飯@23区外 | Comments(0)