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映画

最近のは全部ユナイテッドとしまえんで。 上映作品に邦画が多いんだよなあ。

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
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 心に残る名作コレクション、という企画をやっていて昔の作品を見ることができる。 しかも大きなスクリーンで(シネコンなのでスクリーンの大きさにばらつきがある)。 会員価格の800円はお得。あとは観る時間があるかどうかの問題。 しかし残念なことに鑑賞ポイントがつかない、、、、。
 300人くらい収容できるところで10人くらいしかいなくて快適だった! 上映中、うお!っとびっくりする場面がたくさんあって面白かった。 むかーし、観たはずなんだけど、すっかり忘れてた。 ここのところ人がいない席を求めて、前の方に座る癖がついていたので字幕が読み辛かった。 いちいち日本語に視線を移動させるのも面倒なので、字幕は見なかった。 多少言葉がわからないところがあっても、楽しめるストーリーだったのでよかったが、細かい説明が必要な映画だったら、無理だったなあ。 

桜田門外ノ変
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 時代劇ブームなのかなあ。 最近、多い。  大老の殺害シーンは意外にも前半で、その後がメインのお話。関鉄之介という人物が主人公になっている。 時間の動きがうまく機能していて、最後まで面白く観ることができた。 関、強いのにはびっくりした。弱そうだったのに。

マザーウォーター
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 「めがね」などのキャストで構成されていて、そのシリーズとされているのだが、それにそもそも違和感を感じてしまう。 なぜなら監督が違うから。 映画の世界のことはよくわからないが、そんなに監督ってどうでもいいものなのだろうか。 
 なにも起こらない、話。たんたんと生きる世界。 写真に例えていうと、佐内正史の初期作品のような、日常の日常をクローズアップしたような世界。 だけど、なんか登場人物のセリフが鼻をつくというか、達観しすぎ。 荻上直子作品が好きだから、なんだか余計にあらが見えてしまうのかなあ。 あ、途中あまりの起伏のなさに寝落ちしちゃいました。 

十三人の刺客
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 戦闘シーンが凄まじかった! こういう滅びの美学的な展開は、好き。 最後、あの人が復活してることは、理解できなかったのだが、、、。なんで?

エクスペンダブルズ
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 、、、、、、CCRの曲をおっきい音で聞けてよかった。 ラストのブチさんは、存在そのものが不明。なにあれ? 

 映画館での映画は楽しいけど、やっぱり周囲の音が気になるなあ。 頼むからコンビニ袋ガサガサとかお菓子の袋ゴソゴソとかやめてよ。 持ち込みに関しては、僕も水を近くの自動販売機で買って持ち込んでるので、大きなことは言えないが、せめて飴くらいにしてくれ、、、、。 食べて音出してる人って、自分の音だから全然気にならないんだよなあ、きっと。 気を使っているのか、ゆっくりミリミリ音を出す人もいるが、本当に気になるから、やめて欲しい。  マクドナルドで買ってきたもの食べてる人いると、怒りで憤死しそう。
 
by atsushisaito | 2010-11-12 22:32 | 映画 | Comments(0)

映画

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 ユナイテッドとしまえんで「大奥」みた。 会員デーで1000円なのにガラガラで素晴らしい(それで潰れてしまったら困ってしまうのだが)。 前回、ここで「悪人」をみたときに、近くでおっさんに最後までガムをクチャクチャやられてしまいちょっとトラウマだったのだけど、静かなシーンが多いわりにそれを邪魔されることなく観ることができた。
 最近は、だいたいスクリーンの近く、前の方に座ることにしている。ポイントは自分の視界に他人が入り込まない場所。見上げる形となり少々首は疲れてしまうのではあるが、なんだかスクリーンを一人占めした気分で気持ちがいい。 座る人も少ないのでコンビニ袋がさがさ音も、確立的に少ない。 むしろ、今回は僕のお腹がグーと鳴ることが何回かあって、申し訳ないと思った。 
 映画の内容は、まあ普通かなあ。無難な仕上がり。 ジャニーズの人が主人公で最初は失敗したかなあ、と思ったけど、そんなこともなく素直に観ることができた。 原作がよしながふみ。 好きな作家なので、今度読んでみよう。
by atsushisaito | 2010-10-08 20:19 | 映画 | Comments(0)

映画館

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 今年は、映画館でたくさん映画を観てる。 最近は銀座のテアトルで「トイレット」。 日本映画なのに日本語は、主人公のオタクが日本のアニメに合わせて喋るセリフくらい。それ以外はは字幕付きの英語。もたいまさこも喋らない。 なにがよかった、なんてうまく説明できないが、登場人物それぞれのやさしさが少しずつ滲み溢れるでてきて、それが観てる側にじわじわと滲みてきて感無量。 
 
 その前は新宿テアトルで「キャタピラー」。 江戸川乱歩の作品を原作というより、インスパイアといった感じ。 映画の内容より、とにかく館内の冷房が寒くてしょうがなかった。 たまたま悪い位置だったのかなあ。

 その前は、、、渋東シネタワーで「借りぐらしのアリエッティ」。としまえんのユナイテッドで「インセプション」。TOHOシネマズシャンテで「小さな命が呼ぶとき」。

 最近は、よりよい場所でちょっと混みあう感じの場所より、前の方にどでんと構えてスクリーン独占な感じを楽しんでいる。多少首は痛むが作中に使われている小物などにも意識がいくようになり、より集中できるような気がしないでもない。 シャッターを押す前にファインダーの中の細部を覗くような感じ。

 映画館で映画を観ることはとても楽しいのだけど、やはり他人と場所を共有することにイライラさせられることが多い。 一番気になることは、コンビニ袋でわしわし言わせながらむしゃむしゃ物を食べている人。 映画にはポップコーンだよ!っていう人もいるだろう。 それくらいはいいよ、ぜひ映画館の収入に協力してあげてください。音的にもミシミシくらいのものだ。それは我慢する。 そもそも映画館そのものがなくなってしまえばどうしようもない話になってしまうのだし。
 だけど、外から持ち込んで、音をたてて食べているやつらには本当に腹が立つ。 2時間くらい我慢しろよ。電車内のヘッドフォンと同じで自分がたてている音に気づいてないやつ半分、気づいているけど、これくらいいいやとか思ってる馬鹿半分くらいの割合だろう。 はっきりいって迷惑だからやめろよ。 お前がチップスターをどんなに最小限の音で食べようが、館内にはBGMなみに響き渡っているんだ。 すでに包装のビニルが効果音。 邪魔なんだ。 「トイレット」での餃子のシーンに鳴ったときには、怒った。 怒った意思表示として顔をそちらに大きく向けたのだけど、なにせ前から2列目に座っていたんで効力は発揮しなかったが。 

 結局は僕の集中力が足りないのが原因かもしれない。 スクリーンを観ながらいろいろなことを考える。 僕以外の人は、映画の内容に一心不乱になってしまって、ノイズが気にならないのかもしれない。 後ろの人が足を組みかえるときに、自分のシートにその足が触れることを気にすることもないのかもしれない。 たとえそれが頻繁であっても。

 だからもう、対策としてとにかく平日の昼間にしか行かないことにした。 映画の日やレディースデイなんかにもいかない。 だいたい、レディースデイってなんだ、、、、 性別差別だろう、、、って話が長くなるからやめとく。  だけど、そんなんだったら、水曜は女しか映画館に入れないようにしろよ、と思うんですよ。 ってかほんと女性側からの反対運動って起きないの? 餌にされててむかつかないの?
by atsushisaito | 2010-09-04 22:24 | 映画 | Comments(2)

アウトレイジ

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 かなり賛否両論がわかれる映画、アウトレイジ。まあ作品なんてそんなもので、いい感想一辺倒の方が信用できない。 しかし無駄に椎名桔平がかっこよかったな。惚れ惚れした。 
 新宿のミラノで。 大きいハコなのに空いていてよかった。この空いているってのは映画にとっては問題なのだろうけど、平日の昼間はどこも空いているみたい。 音量がでかくて迫力があるのだけど、作中の役者の滑舌が悪いのか、僕の聞きとり悪いのかよくわからないけどいまいち聞き取れないところがちょこちょこ。 日本人なのになあ。
 ソフトバンクの兄が出てた。 監督の持ち味である強弱はうまく機能していた。 ただ、ヤクザの組織を全く知らない人には少しつらいかも。 第二次大戦のドイツのような滅びの美学があればよかったかなあ。少しあっさり感が。

 見ていて痛々しい場面が多い、、、。あれとかこれとか。 僕は面白く楽しめた。 
by atsushisaito | 2010-06-23 00:18 | 映画 | Comments(0)

リンダリンダリンダ

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 文化祭直前で、メンバーのギターが手を怪我してしまい、それが原因でもともと仲があまりよくなかったメンバーが喧嘩して抜けてしまい、じゃあどうする?って時に、とりあえずやろうよ、いままで練習してたオリジナルはできない(メンバーがぬけて)から、曲なにする?って時にたまたま部室にあったテープがブルーハーツのリンダリンダリンダで、じゃあこれやろう、と簡単に決まってしまう。
 この後、ボーカルを探すシーンで、抜けたメンバーが「ブルーハーツ?する意味あるの?」という言葉がぴったりで、特になにがあるというわけでもなく、起伏の少ない映画だった。結局ボーカルはその抜けたメンバーへのあてつけのように、近くにいた韓国人留学生を強引に誘う。
 この留学生役のペ・ドゥナがこの時、25,6歳なんだよなあ。違和感ないんだけど。かわいいのかわいくないのかよくわからない。というより主要メンバーみんな微妙な顔。面白い場面もあるのだけど、終始のんびりした調子で進むので、見ててしんどい場面もちらほら。
 そして最後の文化祭のライブ。バンドのメンバーは連日の疲れで、スタジオで眠ってしまい時間に遅刻するのだが、この空いた時間を埋めるべく、手を怪我したギタリストが一人ステージへ。そしてアカペラで熱唱。漫画「Beck」のグレイトフルサウンドでの名シーンを思い出す、というかこれは間違いなく影響を受けてるはず。そして「Beck」のコユキに負けないほど凄い歌を披露してくれるのだが、これは間違い。上手すぎるもの。そしてメンバーじゃないし。この後に、「リンダーリンダー」なんてさすがに幼稚な感じがする。それほどこの代役の人が光っていた。 
 今回、キーボードが怪我した人の変わりにギターを弾いているのだけど、じゃあギタリストはそのままボーカルやっちゃえばいいんじゃないのって、ストーリーがここで破綻してしまう。ここは「Beck」を踏襲して、ペ・ドゥナが一人でなんかやって、そしてメンバーが遅れて登場の方が絶対よかった。なんか韓国語の歌とかで。それこそ前半での一人カラオケで熱唱していた、can you celebrateのハングルヴァージョンでもよかったのではいか。
 遅れてきたペ・ドゥナがステージの袖で、歌う湯川潮音を見つめるシーンは、なんとなくみじめでかわいそうになってしまったのは、僕だけかなあ。本当は緊張高まるシーンなはずなんだけど。
by atsushisaito | 2006-11-07 11:26 | 映画 | Comments(0)