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せきざわ食堂@南長崎

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 ビールはセルフサービス。 ウインナーフライに野菜の天ぷらでまず一本。 さらにビール追加でポテトサラダにひじきの煮物。 しめて1770円、、、、安い。
by atsushisaito | 2012-11-06 12:17 | 飯@豊島区 | Comments(0)

平和苑@沼袋 孤独のグルメのための予習

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 孤独のグルメの主人公 井之頭五郎を演じる松重氏のインタビューをR25で読んでいたら、沼袋の焼き肉屋でロケをした話がでてきた。お店の名前こそ伏せられていたものの、沼袋の焼き肉屋情報を少し齧っている人ならすぐに見当がつくお店。 僕も以前から行きたかったお店だったのだけど、残念ながら何度かその機会を逃したまま。これが孤独のグルメで放送されてしまうと、さらに当分の間は行くことができないだろうと思い慌てて行った次第。
 とにかく小さいお店で席数も少ない。 そんな少ないテーブルを一人で占拠するのはどうも具合が悪い。人数を合わせて行くのも面倒、思い立ったが吉日とばかりに電話してみると19時までだったら大丈夫というわけで、自転車で行って着いたのが18時前。 奥のお座敷を一人。ビール大で。テーブル席では名物親父がえんえんと話し続けている。仕事の合間に話すのかと思っていたら、話すことが仕事みたい。
 注文はわさびカルビにおススメカルビ、そしてホルモン皿。 ホールの女の子がわさびカルビの焼き方を見せてくれた。まだ乗せたばかりの冷えた網の上でささっと肉を炙ってワサビをのせて、出来ました、と。 生肉ですね、、、。 旨い。 旨いが生すぎ。 もしかしたら親父に怒られるかも、と思いながらもその後は、もう少し火を通して食べた。 オススメカルビは塩味をお願いしたのだけど、塩が強すぎ。もったいないことをしてしまった。タレで食べるのが正解だったか。
 ホルモン皿もタレ塩選べたので塩で。こちらは見た目もいいなあ。焼き肉屋さんのホルモンだと、べったりタレの味一色で素材の味が皆無なのが多くて面白くない。 ただ、臭みもダイレクトでシロなんかはちょっとしんどい。 ミノが一番美味しいし食感もいい。 サービスのキャベツをポリポリ食べながら、背後の親父の講釈をBGMに肉を食べた。 本当はこの後の玉子かけごはんも食べたかったのだけど、けっこうお腹一杯になってしまった。
 時間にして30分くらいかなあ。今回はさくっと短時間だったので、残念ながら親父さんの接客は受けられなかった。 孤独のグルメの影響がなくなった頃、親父さんの接客を受けにまた行こうと思う。まあ、でも聞いてる感じでは、ああいうのが嫌な人もいるのはわかる。 好き嫌いが分かれる店。 
by atsushisaito | 2012-10-24 11:32 | 飯@沼袋 | Comments(0)

孤独のグルメ 第3話 「豊島区 池袋の汁なし担々麺」

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 あとでドラマを見返したら全然注文がかぶってない、、、、。 ここは何度も来てるし、汁なし担担麺も食べてるからなあ、と思ってたけど、ドラマで食べてたのは焼き餃子だったか、、、。 ということでまったくタイトルと関係ないな。 
 楊という池袋のお店。お通しに水餃子、そして麻婆豆腐。 水餃子は麻婆につけても旨いというアドバイスをお店の人にもらった。 汁なし担担麺と同じく麻婆も花椒がたっぷりで十分に舌が痺れる。 その痺れたところに生ビールを流しこむのが、なんとも快感。痺れそのものは流れていかないんだけど。 水餃子は熱々で食べるのもいいけど、それでは一口で食べることができず、真ん中あたりをガブッといくと中の肉汁が全部流れ出てしまうのがせつない。ある程度さましてから一口で食べるのがいいか。邪道かもしれないが。
 
 次回は焼き餃子、拌三絲と汁なし坦々麺の組み合わせで。 
 
by atsushisaito | 2012-09-19 12:46 | 孤独のグルメ | Comments(0)

孤独のグルメ 第1話「江東区 門前仲町のやきとりと焼きめし」

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 いや、やきとりも焼きめしも食べていない、、、、。 本当は、もっとがっつりとむしゃむしゃするつもりだった。 しかし座った席が悪かった。 ほぼ満席で、入り口手前のカウンターの端。ちょうど厨房からは冷蔵庫で半分死角な場所。 これが二人づれで並んだりするぶんにはなんら問題ないのだけども、一人だと完全に孤立してしまう。 僕のとおりの悪い声では、中途半端な「すみません」は届かない。わずかに隣の客に聞こえるくらいだ。 最初の瓶ビールとおしぼり、そしてお通しを前にして「やれやれ」と心の中で呟いてみる。箸がないのだ。 注文が立て込んで忙しそうな厨房の流れを無理に止めるのは悪いので、背後のテーブルに配膳にきたおばちゃんを捕まえようとするも、他の用事で忙しそうなので止められず。
 これだけ、おろおろしてしまったのも久しぶりだ。 ようやくおばちゃんを止めることができて、信玄焼きと明太子オムレツ、そして箸を注文。丁寧に謝罪される。これだけ忙しいのだから、というよりこれだけ死角な席だからしょうがない。 本当は串焼きもいろいろ注文したかったのだけど、とりあえずメニューに横並びのこの二品。他を頼む余裕がなかった。 そのうちおばちゃんのヘルプきて3人体制に。ここからは店もだいぶ落ち着いた感じに。
 明太子オムレツは、あんまり明太子な感じではなかったけど、つまみにはいい一品。 そしてすぐに信玄焼き。 油揚げにオクラとホタテを包んで焼いたもの。 ホタテ?という感じでオクラがメインに感じた。 ホタテは悪い意味で、生臭さだけを主張していた。 ここで串を食べたかったのだけど、つくねだけ。なんとしてでもこれだけは、と。 慣れたものでおばちゃんも、すぐにピーマン?と聞いてくれた。 つくね2本とピーマン。
 まずは、つくね。悪くない。 これをピーマンと合わせると、どうなるのか。ジェットコースターにのる勢いでパクリといった。 うむ。青臭い。ピーマンの青さ、そこに肉が味覚の核を支えて旨い!ってなるのかと思ったけども、なんかプラスマイナス0な感じで、うむー、つくねはつくね、ピーマンはピーマンで食べればいいや、と思った。 常連メニューで僕みたいな一見が真似するようなものじゃない。
 しかし、店のおばちゃんと、ドラマのおばちゃん、似てるわあ。そっくり。
 
by atsushisaito | 2012-06-28 22:00 | 孤独のグルメ | Comments(0)

孤独のグルメ 6話「中野区 鷺ノ宮のロースにんにく焼き」

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 「みやこや」というトンカツ屋さん。 ドラマでは昼間から酒を飲む常連がいるような感じだったけど、そんなことはなかった。 五郎さんは、ミックスカツ定食の後に、このロースにんにく焼きを食べていたけど、そんな馬鹿なことはできないので最初からにんにく焼き定食。 ランチタイムサービスでご飯を大盛りにできたのだけど、普通盛りに。 
 この店の最大の難点は、店のおっちゃんがヘビースモーカー。。。 さすがに作りながら咥えタバコなんてことはなかったけど、注文する前、調理し終えた後には吸ってたな。 
 でてきた定食は、旨そう。にんにくたっぷりのタレがどろっと肉にかかっている。 一口食べてみると、強烈なニンニク臭。食べる時を選ぶ強烈さだ。 繊細さの微塵もない潔く下品な旨さで、飯がすすむ。 ご飯は大盛りにするべきだった。 わしわしいきたいのだが、ご飯が先になくなってしまうとあまりにも悲惨だ。 悲惨だ、なんて思うくらい強烈な個性のにんにくのタレ。 業務用刻みにんにくをごっそり甘目に仕上げた醤油タレにどっぷりと、これでもか!というくらいに投入しているご主人の姿が思い浮かぶ。
 なんとかいいバランスで、肉と米を食べ終えてからキャベツの千切り。山岡士郎に言わせると栄養の抜けたゴミだが、脂っぽい食事の最後にとことん水にさらしたさっぱりしたキャベツは嬉しい。 タレがつかないように食べたw 

 
 
by atsushisaito | 2012-06-25 19:42 | 孤独のグルメ | Comments(2)

孤独のグルメ 10話 「豊島区 東長崎のしょうが焼目玉丼」

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 ドラマ版の松重豊の井之頭五郎も、見慣れてくるとこの人しかいないという感じに見えてきてよかった。 聖地巡礼第一回は、ここ東長崎。 わりと狭い地域に登場店が集中しているので、作っている人の生活範囲がこのあたりなのかな。
 いかにも食堂、ちょっと汚い感じだけど、でもそこがいい。テレビで見て思ったけど、やはり全体的に値段が安い。このしょうが目玉焼き丼の500円オーバーが高くすら感じられるくらいに。 丼にたっぷり盛られたご飯の上に、あまり多くはない豚肉、そしてそこにキャベツと目玉が二つ。 目玉に醤油をたらして黄身を崩しながら食べた。 
 旨いか旨くないかと聞かれれば、そんなに旨くはないと答える。 しょうがはほとんど主張してこない甘辛い味付けのペラい肉だって、醤油をたらした目玉焼きだって、ご飯はすすむ。 食える。 でもサンドされたキャベツがさらにそれを感じさせるのか、いったい俺は何を食べているのだ、という気にもなるのである。
 そう、あまり一体感がないのだ。 これは食べる前に、添えられた紅ショウガも含めた丼のアタマをぐちゃぐちゃにかき混ぜて、そしてそれと共にご飯をわしわしとかきこむのが正解なのだろうか。 

 食べた後に、そんなことを考えながら眉間に皺をよせて、ポケットに手を突っ込みたくなる丼。
 
by atsushisaito | 2012-06-11 21:32 | 孤独のグルメ | Comments(0)

肉の万世@秋葉原

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 全部、万世が経営する飲食店が入っている万世ビル。 商魂たくましというか、、、。テイクアウトの万かつサンドは、宝くじと一緒に売られている。ちょっとカオス。 まあ、それほど旨いものでもないだろう、と近くの路地で食べたのだが、これが意外と美味かった。 しっとりしたパンはもとより、肉が柔らかい。味も男の子って感じの、ソース! ボリュームもなかなかあった。 本来なら、一緒に缶コーヒーを飲まなければいけないところなのだが、あまり好きじゃないのでパス。

 カメラを5Dから5Dmark2に替えてから、1枚あたりのデータが多くなってしまい、4Gのコンパクトフラッシュでも100枚くらいしか撮れなくなったので、サンディスクのextreme4の16Gを秋葉原で購入した。2万円。数年前から比べると驚くほど安くなっている、、、、。ついでにコンパクトデジカメのメモリーも購入。 これは初めに購入したF30の時から使っている512Mを2Gに。 撮ったデータは、だいたいすぐにPCに保存してから消すので、時代遅れともいうべきこの容量でも全く不満はなかった。 だけど交換してみて初めて気づいたのだが、転送スピードが高速化することにより、撮影後のカメラのレスポンスもよくなった。当たり前の話なんだけど、どこかでどうせコンパクトカメラなんだからという気持ちが働いていたのか、そこまで頭が回らなかった。
by atsushisaito | 2009-06-29 11:30 | 孤独のグルメ | Comments(0)

センセイの鞄

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 僕はできるかぎりではあるが、毎週発売される少年誌以外の青年誌のマンガを読んでいる。 やはりヤンマガ、スピリッツのようなメジャーな雑誌なほど粒が揃っているのだが、あまり発行部数が多くないマンガ雑誌でも、その雑誌なりに特色があって面白い。 例えば週刊漫画サンデー、通称「マンサン」は巻末の片岡東陽の作品を読むためだけに存在しているといって過言ではないほど、その存在が際立っている。扱うネタもかなりアウトローだが。 そしてまたまたマイナーな「アクション」。 福満しげゆきの「うちの妻ってどうでしょう?」以外の注目の連載が「センセイの鞄」。孤独のグルメの作画担当の谷口ジローが描いているので、最初の数話はまさしく飲酒版「孤独のグルメ」か、とみがまうほどの流れなのだが、実は原作は恋愛作品。 川上弘美という芥川賞受賞作家の作品が原作だとか。 恥ずかしながら僕はこの作家知らない。今度読んでみよう。 その作品の舞台である居酒屋が吉祥寺にある。 さらにその居酒屋は「孤独のグルメ」の原作である久住昌之氏の作品「野武士のグルメ」の表紙に描かれているお店。 
 近いうちに絶対行く。
by atsushisaito | 2009-05-16 22:17 | Comments(4)

東京都台東区浅草の豆かん

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 このエピソードの面白さは「ですからごめんなさい」のくだりの部分なのだけど、その核となる「煮込み」メニューがなくなっていた。 なので素直に豆かんを注文。甘味物ってものにまったく縁のない生活なので、「豆かん」という食べ物を食べた記憶がない。と思う。 かんてんの上に豆。かんてんって味しないんだあ。 それにしてもこの甘さ苦手。ひどく苦手というほどじゃないんだけど。 僕は甘いものはダメな方かもしれない。
 孤独のグルメに登場するお店としては珍しく芸能人のサインなどがたくさん貼られた店内。それでも落ち着いた雰囲気。浅草では有名な甘味処なのだとか。 豆かんお持ち帰りだけの客もいた。

その後
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 五郎が梅むらのあとに行った洋食屋さん。すぐ近くにあった。残念ながら休憩中。とてもやってますか?と扉を開けられる雰囲気ではなかった。 次回、是非。 ここもけっこう有名な洋食屋さん。このあたり有名な洋食屋さん多いんだよなあ。グリルグランドもほんと近いし。
by atsushisaito | 2009-04-09 10:05 | 孤独のグルメ | Comments(0)

東京都杉並区西荻窪のおまかせ定食

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 漫画に書かれているお店は「我蘭堂」というお店で、その店はすでに閉店。 今は1Fの八百屋さんが経営するバルタザールというお店になっていた。大きくコンセプトは変わってはいないとは思うのだけど、机はピトピトしていないし、なによりちょっとしたカフェといった感じで、女性の一人客もそこそこにいる。
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 五郎はおまかせ定食だが、おそらくそれに準じるお百姓さん定食。 いやあ、見事にベジタリアンな定食。だいたい外食なんか体に悪いもの、と思っているのだけど、これは本当に体にいいのだろうなあ、と思う。 味付けも過剰すぎない。ややもすると旨味調味料あたりを使ったりするところなのだけど、たぶん使ってないのだろうなあ。 実際、味付けに物足りなさを感じる。 が、お浸しをくきくき噛みしめながら感じる自然な甘みとほのかな苦みをゆっくりと味わえることができる、、、、、気がする。
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 ご飯は玄米か白飯、どちらかを選べる。もちろん玄米。 もっちりとしている。単純に甘みだけでいえば精米されたご飯の方が強いのだろうけど、この味わい、楽しい。

 残念ながら漫画のごはんにはありつけなかったのだが、これはこれで完成された定食で大変満足。
by atsushisaito | 2009-03-31 21:07 | 孤独のグルメ | Comments(1)