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十八番@野方

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 十八番と書いて「おはこ」と読むみたい。荻窪の十八番とは関係なし。 ちょっと自信ないけど、以前どっかで、閉店した新井薬師の「高揚」出身だ、というのを見た覚えがあるけど、どうんなんだろ。
 注文したのはラーメンに餃子2つ、半ライスそして漬物のセット(850円)。どのメニューもけっこう高め。一品にご飯をつけると、すぐに1000円を超えてしまう。それでもこのあたりではけっこう人が入っている店。おそらく野方ホープの次に繁盛してる店ではないかと(かなりの差はあるけど)。ラーメンは、昔ながらの、という言葉が適当な味。特に突出したものはないものの、つるつるの麺とからんでおいしいスープ。 餃子もかなり立派な職人を感じる形で、味もおいしい。漬物はザーサイ。食べたことない香り。ちょっと普通のザーサイとは違う。 次は他のメニューも食べてみたい。 いやむしろ、他の炒めものなどの料理の方がおいしいかも。
by atsushisaito | 2006-10-27 09:32 | 飯@野方 | Comments(0)

なんでんかんでん@新代田

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 たまには行ってみるか、と行ってみた。たまごばかラーメン(900円)。なんでんかんでのHPでは、卵一つに、うずらの卵が10個とかなりの迫力があるのだが、今日は卵2つにうずらが3つくらい。 いままで食べた回数って少なくて、計算すると2年に一度くらいしか食べていないので、味がどう変わったのかなんてわからないが、とにかく薄いなあ、と思った。それでも、下手な豚骨を掲げている店よりはまだましなのだが、なんでん出身の御天や、そこに教わったという長浜食堂などと比べると、あきらかに薄い。薬味のねぎにすら負けている。 それでも替え玉をしてしまうのだが。そして替え玉時に、紅生姜、高菜そしてゴマをこれでもか、と投入して食べる。こんなことをしてる時点で、もののうまいまずいなんて語ってはいけないのだろうけど、どうしてもこれは譲れない。さきほどの薄いスープも真っ赤に様変わりして、辛子高菜の辛味で旨さが増幅。 ここで調子にのってしまい、再度替え玉。 ここでスープを足してくれた。 熱々になったスープと麺を啜る。しかし、この替え玉2玉で300円。計1200円の高価なラーメンになってしまった。べんてんなら、ノーマルで同じくらいの量だろうな。 結局、スープは飲み干せるはずもなく、半分以上残して、店を出た。 さすがにその一日、腹が一杯で気持ち悪かった。
by atsushisaito | 2006-10-25 11:47 | 飯@世田谷区 | Comments(0)

もちもちの木@新宿

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 ラーメン屋にしては珍しく、ビルの地下の店舗なんだけど、一見ここがラーメン屋かどうかもわかりにくいし、訪れた中途半端な16時のこの時間、営業しているのかすらよくわからないまま、階段を降りると、無事、営業していた。
 つけそば中盛(850円)。 噂どおり、つけ汁は熱かった。鰹が強くて、動物系は弱い感じのつけ汁。まあいま時の魚介系の味。 テーブルのメニューには 穂先メンマが日本で当店だけのもの、と豪語しているので食べたかったのだが、トッピングで追加しなくても、一個くらい入っているやろうと、頼まなかったらメンマなしでつけそばが出てきた。 そんな貴重でおいしいものやったら、通常のメニューにもちょこっといれておくと、そのうまさに痺れた人が次回、トッピングで追加するのではないか、という考えは浅いのだろうか。
 無難に食べ終えた後、店員にスープ割りはできますか?と聞いたところ、器にいれて持ってきてくれた。どれどれと、その割スープをレンゲにとって味をみてみた。お湯だった。そのまんま麺の茹で汁? そのお湯をつけ汁に注ぎ飲んでみたのだが、なにか和風のお吸い物を飲んでいるようで変な感じだった。
 
by atsushisaito | 2006-10-14 22:42 | 飯@新宿区 | Comments(0)

油そば

miniの一年点検のため、東伏見へ。
そういえば近くの武蔵境は油そばの聖地。点検の間、時間があるので行ってみることに。mini後部座席に前輪を外した自転車を積み込み、ディーラーへ。 車を預けて、いざ武蔵境へ。
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 亜細亜大学の前を左折、という情報だけで向かう。ちょっと心配になるくらい人気のない道にその店はあった。珍々亭。なんでも油そばの元祖らしい。 入店時に行列はなく、空いてるのかな、と扉をあけるとほぼ満席の店内。カウンターに空きがあったので、すんなり着席。油そば大(700円)を注文。となりの特大と同時に来た。見た感じ特大との差はあまりなさそう。微妙に特大の器が大きいのかも。
 油そばにはちょっとトラウマがある。 まだ東京に来て1年くらいで、つけめんにも慣れてきた頃。その日は、下北沢から経堂の部屋に帰るとき、なんかめちゃめちゃ腹が減っていたので、通りの「こぐま」という店に入った。一度、ここでつけ麺を食べたことがあって、まあまあおいしかったから。あまりにも腹が減りすぎていたので、店のおばちゃんにつけめん大盛りの大盛りってできます?と聞いたところ、そんな量だとつけ汁が冷めてまずくなるから、油そばにしてみたら?という。油そばってなに?っていう感じだったけど、提案を断るのもなんだから、お薦めにしたがって油そばを注文。 大盛りかもしくはそれ以上だったのか今では覚えていないけど、大量の麺が出てきた覚えがある。 まだ舌が東京の味付けに慣れていない頃で、とんでもなく味が濃く、なんじゃこりゃと、半分も食べられなかった。腹は一杯になったものの、気持ち悪くなって帰った記憶がある。 今、思えば別に普通の油そばだったのだろう。 単純に味に慣れていなかっただけで。
 それ以来、油そばには抵抗があり、この「大」でも全部食べられなかったらどうしよう、という不安も少しあった。
 油そばの食べ方は、お好みにラー油と酢を入れグチャグチャに混ぜて食べるらしい。 とりあえず初めてなので、なにもかけずに食べる。油でこてこてかと思いきや、意外とあっさり。ずるずる食べる。それにしても不思議な味だ。どうやって作っているのだろうか。 途中でラー油と酢を投入。入れる量が少ないのか、大きな味の変化はない。 
 多分だけど、ラーメンに使うタレとなんかの油を混ぜて、それを麺に和えているのかなあ。それなら家でもできそうだ。 経堂の「はるばるてい」の香麺も油そばにはいるのかな?
 食べきれるか?と心配だったが、すぐに完食。しかしこの器に残ったタレもったいない。じゃあじゃあ麺みたいに、ちーたんたんしてくれれば、おいしくいただけるのだが。

 せっかくだから、もう一軒。隣の東小金井まで移動し、有名店「宝華」へ。
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 南口にあると聞いていたので、適当に行くと、行列が!そこでどうするか迷ってしまったが行列に並ぶ。進みはかなり遅い。もともと大食いではないので、時間と共に腹が膨れてしまう。焦りとともに待つ。 しばらくして店内のカウンターに通された。珍々亭とは違って、けっこう大きな店で、一見普通の中華料理屋。実際にメニューは本格中華料理が並んでいる。カウンターからは厨房が見渡せ、調理の様子が一望できる。中では7人ほどの人間がいて、一人が指示を出して、それで他の人間が動く。 なかなか見ていて楽しい。それにしても、カウンターに座ってからもけっこうな時間が経つ。 出前をやっているみたいで、しかもそれがかなり繁盛していることが、遅い原因。
 やっと到着した宝そば(630円)。 珍々亭のものより油が多そう。 これまたグチャグチャにして食してみると、さほど味は変わらない。 麺は珍々亭の方が太い。ただこちらは具沢山でいいのだが、かいわれが麺の食感を損なっている。珍々亭のようにシンプルな方がおいしく麺を食べられると思う。チャーハンみたいにスープをつけてくれればなあ。。

この界隈、まだまだ油そばの店があるそうだ。また、いろいろ食べてみたい。
by atsushisaito | 2006-10-12 00:46 | 飯@23区外 | Comments(0)

味噌一@中野

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 新宿なんかと違って、3時のランチタイムが過ぎれば、入れる店が非常に狭まる中野です。特にラーメンが食べたくない時には困る。困ったけどしょうがないので、味噌一へ。ピリ辛ラーメン1.5人前800円。ひさしぶりに来てみたら、カンパのメンマと卵にルールが設定されていた。卵は1個20円以上~、メンマは一皿20円~と。味付け卵はしょっぱくて何個も食べるものでもないし、メンマは辛いだけで、ふにゃふにゃでおいしくないから、どうでもいいが。
 通常よりワンランク辛いだけなのに、僕にはけっこうきつい。この上、火吹き、爆発とあるが、どんな辛さなんだろう。味は味噌でなんとか食べられるが、ベースのスープは薄っぺらく、特別うまいものでもない。 板橋の方の支店では、何度も行列を目にしているし、ネットでは、味噌一最高にうまいという意見があったりで、なんとも不思議な店。 初めて味噌一に行ったのは5年ほど前の三軒茶屋。 ラーメンの鬼「佐野」のしなそばやの跡地にできた店で食べたのだが、これがなんともたいしたことがない店。 それから他の店舗でも何度か食べたが、やはりうまくない。
 もしかしたら味噌ラーメンそのものが好きではないのかもしれない。高田馬場の純連も、塩気が強すぎてだめだし。


 明後日からの富士は、北富士だった。吉田うどんを食べなければ。ただ吉田うどんの店は、ほとんど昼営業のみで14時には閉まってしまうので、行けても最終日に一軒行けるかどうか。
by atsushisaito | 2006-10-10 16:52 | 飯@中野 | Comments(2)

みよし@新宿歌舞伎町

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 なんと京都の長浜ラーメンみよしが歌舞伎町に進出していると、最近知った。うれしいことはうれしいが、ちょっと複雑な気持ち。 学生の頃、木屋町をぶらぶらする時にいつも食べてたラーメン。意味もなく三条と四条をいったりきたりしてたなあ。四条のウーピーを抜け出して、長浜ラーメン食べて、またクラブに戻って遊んだり。 特に印象的なのは、あの異臭ともいえる豚骨臭。うまいラーメン屋があると、いろんな人を連れていったのだが、たいていの人は苦い顔をして、言葉を濁すほど、一見さんにはつらい臭いを放っていた。 このラーメンがきっかけで青春十八切符で博多まで行ったほどなんだけど、最近、京都で食べる度に、やはり昔の思い出は美化されるものなのか、と少しがっかりしていたので、東京の店が、とんでもなく想像と違うものを出していたら、とちょっと心配になった。 
 で、今日行ってみた。ランチタイム(ラーメンが500円になる)をすぎたせいか、先客なし。店内には調理場に2名、ホールに一名。 ホールの人間がわざわざお水はセルフになっています、申し訳ありません、と言う。食券を取りにくる時に、一緒に持ってくればいいのに、と思った。カチンとしたわけじゃないけど、客が0で手持ち無沙汰にしているのだから、なんか不思議な感じだった。
 細麺なので、すぐに登場。食べてみた。京都の味にかなり近い。あまーいスープ。これは東京では受けないだろうなあ、と思いながらわしわし食べた。で、ホットペッパーのクーポンで替え玉。ねぎを意外とたくさんのっけてくれた。 ここでいつものトッピング。紅生姜をわんさかいれてやろうと、竹がu字になっている小さなトングで紅生姜をつかんだら、思いのほか戻りが強くて、掴んだ紅生姜があたりに飛び散ってしまった。物凄く使いにくい。ビジュアルはいいけど。飛散した紅生姜を一箇所に集めて、今度は慎重に掴むも、やはり使いづらい。 よし、こんどは高菜だ、とトングで掴んだのだけど、又飛び散った。 僕素面ですよ、ここ歌舞伎町ですよ。酔っ払いがちゃんと使いこなせるのか心配なほど、使いづらいトング。 
 まあ、そんなちょっとした事故があったけど、おいしくいただいた。けど、豚骨臭がなかったのが不思議。 京都でみよしっていってもほとんどわからない人が多いと思う。みよしという名前より、長浜ラーメンっていう名前の方が一般的には有名。少なくとも僕の中では。 もっとわかりやすく説明すると、三条の木屋町入ったとこの臭いラーメン屋。これだと、食べたことない人でも多分わかる。もしくは新京極の臭いラーメン屋(支店)とか。 それくらい臭いラーメン屋のイメージがあるので、ちょっとさみしい。
 この東京進出で、初めて知ったのだけど、ガクトという芸能人が経営者と親族だとかなんとか。
 あと、マニュアルかなんか知らないが、「おおきに」っていうのやめてくれ。気持ち悪い。もっと歳とって味のでたおっさんがいうのならまだしも、そんな若い人達が使う言葉ちゃうやろ。やるんやったら全ての会話を大阪弁にしてイントネーションばっちりにしてから、言って。
by atsushisaito | 2006-10-03 17:45 | 飯@新宿区 | Comments(0)

大勝軒@東川口

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永福町系の大勝軒。つけめん(700円)。永福町系で、通常のラーメンが650円とはかなり安め。でも麺は少なめだそう。 当初ラーメンを食べようと思ったのだけど、メニューにつけめんがあったので、それを注文。永福町系のつけめんといえば、今は亡き世田谷のふくろう@松蔭神社を思い出す。閉店する前はひどかったが、最初のころのつけめんは本当にうまかった。 そんな訳で、期待して登場を待った。出てきたつけめんは、やはり少なめに感じる。それほど空腹でもなかったので、量は期待してなかったが。 つけ汁を一口。にがい。魚介のえぐみを通りこしてにがい。麺は細めながら歯ごたえ十分でいいのだが、このつけ汁では。。。 つけ汁としては、なんとか麺は食べられるので、まずい部類ではないのかもしれない。が、このえぐみがラーメンのスープにもあるのなら、ちょっとやばい食い物だと思う。 
by atsushisaito | 2006-09-30 10:27 | 飯@23区外 | Comments(0)

RYOMA@新井薬師

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梅玉ラーメン大盛り(900円)。あっさりしてる。ちょっと上品すぎる味で、好みではないなあ。梅玉もあんまり梅っぽくなかった。

by atsushisaito | 2006-09-24 18:14 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

桜桃@中野

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つけ麺大盛り(780円)。 麺も汁もおいしい、量もたっぷり。なのに汁がとても少ない。食べてる途中に、冷たくなってしまう。不味ければ二度と行かないのでどうでもいいのだが、うまいだけに残念。改良してくれたらなあ。まあ、同じ系統で麺彩房があるのでそっちに行けばいいのだが。 
by atsushisaito | 2006-09-24 17:59 | 飯@中野 | Comments(0)

丸長@沼袋

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 はっきりいって、たいして旨くないし、人によっては不味い部類に入る沼袋丸長。不味いとわかってながら何度も行ってしまうのは、昼休憩なしで営業しているから。 つけめん大(600円)。ここ何度か、ずいぶんやわい麺だったのだけど、今日は、いい感じ。その麺を味の素たっぷりの汁につけるのだけど、スープが薄っぺらいものだから、太い麺にからんでこない。でも、なぜか食べられる。食べ終わったあとには、また食べてしまったかと、すこし後悔してしまうのだけど、それを忘れたころに、また来てしまうんだな。
by atsushisaito | 2006-09-11 22:16 | 飯@沼袋 | Comments(0)