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菜華@中野

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塩つけめん。この汁の緑の薬味、これはなんだったのだろう。けっこう青臭くて癖がありすぎだなあと思ったのだが、どうもパクチーでもない。三つ葉でもないし。セロリの新芽?これが気になってしまい、いまいち。
by atsushisaito | 2018-12-14 12:51 | 飯@中野 | Comments(0)

好陽軒@愛知県名古屋市

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メンマの美味いラーメン屋に悪い店はなし、と思っているので、このメンマのお化けみたいなラーメンを食べに好陽軒に。店に入るなり、いい店の波動が伝わる。ご夫婦でやられているのだろう、お二人の動き、それにありがとうございましたを必ずハモるのを見てそれだけで、いい店だなあと感じられた。注文はメンマ多めの竹。1200円と一杯のラーメンとしては高額だが、メンマを作る労力を知っている人には安く感じられるだろう。

登場したメンマの量にまず驚いた。正直、馬鹿げた量だ。しかしそのメンマが美味い。メンマを食べる喜びを堪能できる。汁は丸みを帯びた優しい味わい。総じて美味しい。しかし、途中で流石にこんなにメンマはいらない、と思った。この半分でも多すぎる。しかしたくさん食べてね、という気持ちが感じられる一杯でそのメインであるメンマを残すなんて断じてできるわけがない。なんとかメンマ、麺を食べ終えることができたが、もし次があるならば普通のラーメンでいい、、、、。



by atsushisaito | 2018-12-12 22:47 | 飯@23区外 | Comments(0)

丸長@新井薬師

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海賊船のマスターが丸長でも中野大勝軒でもつけそばではなく、ラーメンを注文すると聞き、試しにラーメンをお願いしてみた。食べてみた感想としては、新井薬師の丸長のつけそばのあんまり良くないところを削ぎ落とした感じで、美味しい。どうもつけそばの汁は、出汁の弱さを補填する目的で追加されているものが余計に汁の弱さを強調する形になっているのだがそれがなく、弱いではなく、あっさりというカテゴリーに入りうるものになっている。麺の強さが突出しすぎてバランスの悪いところも、熱いスープに浸っていることで程よい柔さとなり、結果いいバランスとなって一杯が成立していた。
by atsushisaito | 2018-12-10 12:19 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ゆで太郎

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ゆで太郎に来てみたものの、蕎麦という気分ではなかったために中華そばにしてみた。無料の大盛り券を使用。全然期待もしてなかったし、美味かったらラッキーくらいの気持ちだったのだけど、麺がぶよぶよすぎた。のびた麺ってこんなに不味かったんだっけ?っていう昔の記憶をがっつりと掘り起こしてくれた一杯。大盛りだからさらにたちが悪く、麺を食べているのに口の中で小麦粉をねったなにやら柔らかいブニョブニョしたものもぐもぐするという苦行。

少々の茹で置きでも全然平気なのだが、完全に茹ですぎなのはきつい。元がゆで麺だからなおさら。素直に蕎麦にしておけばよかった。

by atsushisaito | 2018-12-08 12:57 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

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博多天神と同じような形態で後発の風龍が値上げで650円というのと比べると、博多天神は未だ一杯500円と超優等生。風龍は替え玉2つまで無料だけど、650円まで上がってしまうと2つ注文して食べきらないと損、という印象にまでなってしまう蛇足の無料。そこにきて博多天神は値段変わらずの替え玉1つ無料なんだから、もう勝負にならない。

辛子高菜をブーストしたスープは最高に美味い。日本の経済を具現してるがごとくの値段維持だけど、さすがに中の人が心配になってしまうな、と。今の半玉を最初から玉子一つにして併せて100円くらいの値上げをしてもらって、末長く続いて欲しい。

by atsushisaito | 2018-12-04 12:31 | 飯@新宿区 | Comments(0)

焼きあご塩らー麺 たかはし@歌舞伎町

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歌舞伎町でも西武新宿駅の方に本店があるのは知っていたけれど、もう一軒あるとは知らなかった。今では銀座や上野にまで展開していて、今度は渋谷にもできるみたい。運営している会社がヒカリッチ アソシエイツというところで社長が女性。店長が旦那みたいな何年か前の記事もあったな。今後も多店舗展開が予想される感じなのだけど、何よりラーメンが美味い。

歌舞伎町店で注文したのは塩のラーメン。今時のお店らしくタブレットで注文。そしてお会計はまさかのQRコードのセルフレジ。これだけだとなんとなく、そこらの適当なラーメンでしょって感じなのだが、ラーメンはグッと出汁の香りと旨味が生かされたスープでこりゃ美味いと唸らせられる。これからの日本のラーメンのスタンダードがこのレベルになってしまうと、なんだか怖くもなってくるほどにいろんな意味でのバランス感覚がいいお店。

by atsushisaito | 2018-12-03 12:47 | 飯@新宿区 | Comments(0)

塩そば まえだ@広島県三原市

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前日に行った来々軒とは真逆のお店。店構えは和食のお店な感じで、中も綺麗なこの字カウンターで綺麗な厨房。はっきりいって地方都市のラーメン屋って感じじゃない。注文は塩そば、それに卵とメンマのトッピング。登場したラーメンは今風なお姿。パツパツの食感の細麺、いくつもの素材から成るスープ、低温調理のチャーシュー、美味しいけれど地方感はない。ただ、気になったのはスープに甘みが強いこと。ビシッと味が口の中で決まったかと思うと甘さが残る。

自分でラーメンを作ったことがないのではっきりとはわからないのだけど、おそらく昆布の出汁が強いのかなあなんて思ったり。それだけで甘みが残りすぎるかなあとも思うのだが。メンマに力が入っていなかったのには残念。

by atsushisaito | 2018-11-29 12:08 | 飯@23区外 | Comments(0)

来々軒@広島県三原市

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三原市の老舗ラーメン店 来々軒に。昼は行列らしいが夜はわりと空いていた。夜の部は19時閉店と2時間ほどの営業なので、食べられてよかった。いい感じに萎びたお店でひっそりと赤提灯に光が灯っていた。中に入って食券の購入。ラーメン一杯550円と安い。カウンター越しに食券を渡すと、数分でさっとラーメン登場。屋台を思わせるような小ぶりの可愛いラーメン丼がこれまたいい感じ。レンゲはなし。

麺を啜ると低加水で軽く縮れた細麺。ふうわりとした香りとトロッとした油に牛を感じる。あっさり中華そばがなのかと思いきや、そう見せかけてしっかりと重い。地理的に少し意外なスープかもしれない。近隣で牛骨というと岩国市の隣の下松で、けっこう距離があり瀬戸内海で括るにも無理がある。かといってこういう組み立てのお店が地域に多くあるわけでもないし。意外性があり美味しく楽しい一杯だった。

by atsushisaito | 2018-11-25 12:20 | 飯@23区外 | Comments(0)

麺屋三代目 火華@中野

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早稲田通り沿い、モスバーガーの隣にできた新しいラーメン屋さん。なんでも海外で23店舗(米2店、韓国21店)も展開しているというお店の日本初上陸店だとか。韓国のお店の写真を見ると、東京とんこつという屋号が。ホープ軒みたいな味なのかな。普通のラーメンの食券を購入して中へ。

食券を渡す時に通常でも少し辛いけど大丈夫かどうかと聞かれたので、大丈夫と答えた。登場したラーメンのスープを啜ると、トロッとした豚骨スープ。嫌味のないほどほどな豚骨臭み、博多よりかというともっと醤油が強い。そして辛い。この辛さが特徴的。僕は味噌汁を家で飲む時に黄金一味を使うのだけど、その辛さの感じに似てる。

この黄金一味、唐辛子の辛さの度合いを示す数値はさほど高いわけではないのだけれど、スープにパパッとふりかけると辛味がわっと押し寄せてくる。しかし、すっとその辛さは切れてなくなる。いたずらにラー油をぶち込んだような辛さとは全く違う。このラーメンの辛さにも同じような辛味を感じた。

トロッとした豚骨スープにこの辛味がよく合う。よく合うのだが、通常でこれだといささか辛すぎではないかと思った。黄金一味を使用した味噌汁を飲む僕がそう思うわけで。味噌汁は汁椀に一杯だが、それがラーメン丼の大きさであるのだ。麺は細麺だが、加水率の高い麺で博多のような固い麺ではない。これらの組み合わせはなかなか面白く、また食べてみようと思った。

by atsushisaito | 2018-11-24 21:19 | 飯@中野 | Comments(0)

大番@新井薬師

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コテ丸玉子にもやし(無料)。近頃、かしわぎ@東中野のようなキレキレのラーメンも旨いと思うのだけど、こういうオールドスクールもとても良く感じる。途中で辛味を投入するのは必須。

by atsushisaito | 2018-11-21 12:26 | 飯@新井薬師 | Comments(0)