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清見そば本店@静岡県静岡市

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蕎麦屋のラーメン。なんて書くと、あーそういう感じねってなりそうだけど、ここのラーメンはとても美味しかった。片手間感がない。ふうわりと動物系の香りがしつつしかし出汁はきっちりととれていて、細麺ではりがある麺は一見華奢そうであるけれど、しっかりとスープを受け止めている。地元の人がひっきりなしに訪れるお店で、蕎麦屋らしく蕎麦を食べる人も多いけれど、半分くらいはラーメンを食べている感じ。接客の方の印象も良く、ここは静岡駅周辺の飲食店を語る上では外せないのでは。
by atsushisaito | 2019-04-20 12:04 | 飯@23区外 | Comments(0)

武道家 賢斗@東陽町

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のりと九条ネギ、そして玉子のトッピング。味を普通にしてしまったので、僕にはとても濃すぎるスープでしんどかった。固め(麺)うすめ(味)少なめ(脂)が一番美味しいと思える。基本的にライスと一緒にわしわし食べる味付けなので、ノーマルだとライスを食べない人にはきつい。
by atsushisaito | 2019-04-19 12:42 | 飯@江東区 | Comments(0)

マルナカ@静岡県藤枝市

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静岡県の藤枝市は朝ラーメンが主流の一風変わった町だとか。静岡といえばお茶、茶畑を営む農家さんの朝は早い。一仕事終えての食事のラーメンがその終わりどきに対応してだんだんと時間が早まり朝に開くようになったとか。そして、なぜか温かいラーメンと冷たい冷やしラーメンの2杯を食べるという。実際にそういう人がいたが、そこまで食べられる自信がなかったので温かいのを一つ。

見た目はとてもいいお姿。何となく岐阜の丸デブが記憶に蘇ってきた。あーこれ絶対旨いやつだ、と食べてみるとそんなに美味しくなかった。微妙に薄めで甘いのある。もはやマルデブがどういう味だったとかは覚えていないのだが、食べた時の感想は似ているかも。あっさりととっかかりがない味。憧れていた朝ラーがこういうのだったとは。じゃあ不味いかというとそこまででもないのだが、特別に美味しいものではなかった。

by atsushisaito | 2019-04-18 12:55 | 飯@23区外 | Comments(0)

福しん

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いつもクーポンを忘れてしまうので、今回は確実に持参。タンメンにクーポン特典の味玉。美味し。
by atsushisaito | 2019-04-17 12:38 | Comments(0)

丸長@新井薬師

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丸長でつけそば。美味し。
by atsushisaito | 2019-04-15 12:36 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

博多天神

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キクラゲラーメン。たまにはキクラゲもいい。春に上京してきて初めて博多天神のラーメンを食べたフレッシュな人たちは大勢いると思うし、だいたいの人はなんだこの不味いラーメンは?と思うのは理解できる。しかし本当に東京に馴染んだと気づくのは、その味を唯一無二と感じることができた瞬間である、と断言できる。

まずは最初に何も入れないまま基本の味を。そして替え玉後に辛子高菜を投入。辛子高菜とスープが一体化した後、世界は変わる。他のトッピングは僕はしないでわかりません。

by atsushisaito | 2019-04-13 22:55 | 飯@新宿区 | Comments(0)

丸長@新井薬師

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どうやら段々とこの味に馴染んできたみたいで、ついつい暖簾をくぐってしまうようになった。甘みの強いシンプルな醤油味のつけ汁にストロングな麺。初めて食べた時にはどうにもこれがアンバランスなように感じてしまったものだが、今では十分に美味しいと思うようになった。それも新井薬師の駅の光景が大きく変わっていく流れを実感し始めたということもあるせいなのかも。
by atsushisaito | 2019-04-05 12:38 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ザ・ラーメン屋@神奈川県横浜市

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大さん橋ホールから至近のラーメン屋、Photobook JPの会期中に3度いった。近いっていうこともあるのだけど、不思議な旨さがあるお店。掘っ建て小屋みたいな店内にパグが一匹。衛生面にうるさい人には完全に向いてい感じなのだが、只者ではないオーラを発している感じでもある。

1度目はラーメンと半チャーハン。ラーメンは中華屋で出てくるシンプルなラーメンなのだが、具のチャーシューやメンマがちゃんと手間暇かけられていることがわかるので、そこらのラーメンと一括りにはできない。ただし、半チャーハンはジャーハン(作り置き)っぽい。味は美味いのだがそのあたりもったいないな、と。

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2度目は半カレー、半ワンタン。1度目の時にカレーを注文している人が何人かいて、注文の度に店のおばちゃんから「辛いけど平気?」と聞かれていた。壁にはカレーラーメンはスープが命みたいなことが書かれていて、その後に続く全部飲み干さないとダメという文章は斜線で消されていた。1万円札の支払いは絶対ダメなお店なので、一時期はカレーラーメンのスープの全飲みを半ば強要していたのだろう。その文言が消されているということは、勘弁してくれよという声が多かったのかもしれない。

そんなプレッシャーがかかるカレーラーメンは無理なので、お試しに半カレー。それだけでは物足りないかもなので半ワンタン。ワンタンラーメンにすることを忘れてしまったので、汁の中にはワンタンのみ。早速カレーをいただいてみると、ぐわっと辛さが襲ってくる。具は牛すじっぽいがあまり原型を留めていないではっきりとしない。複雑な旨味なんてものより、直感的な辛さが強く、その辛さからの安らぎを求める為にワンタンスープを啜ると脳味噌にコンっと響くほどの旨さが口の中に広がった。

1度目のスープと全く同じ中華スープなのだが、カレーの辛さのせいかダイレクトに旨味を感じることができ、その旨さは麻薬的(やったことないけど)なもののよう。舌の味蕾が開いたといってもいいのだろうか。とにかく世界が変わった。辛いカレーをやっつけてからのワンタンスープを堪能し、ラーメンにおけるカレーの役割を知った日。

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3度目は半カレーにメンマラーメン。ここのメンマがとても美味しく、乾燥メンマから戻して作っているのだと思う(以前は塩漬けメンマだと思ってた)。2度目と同じくしっかりとカレーで舌をラーメンに備えて挑んだわけだが、やはりこの辛さの後の中華スープの旨さといったら。これはここのお店くらい鋭角な辛さのカレーでないと体験できないものだと思う。

by atsushisaito | 2019-04-04 12:02 | 飯@23区外 | Comments(0)

福しん

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塩ラーメン。クーポンを使って無料の玉子のトッピング。だいたいいつもクーポン持っていくの忘れてしまうので、そろそろ電子化してもらいたい。
by atsushisaito | 2019-04-03 12:29 | Comments(0)

メンドコロ キナリ@東中野

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ふと店の前を通ったとき、行列もなく店内に二人しか人はいなくて、これはラッキーと中へ。すぐに一杯になってしまったけど。

注文は塩ラーメン。くっきりとわかりやすく美味しい一杯。後悔したのはお腹一杯すぎて和え玉を食べられなかったこと。全部のせの肉はいらなかったなあ。これはこれで美味しいが、お腹の余力あるだけ麺を食べたかった。

by atsushisaito | 2019-03-24 12:53 | 飯@東中野 | Comments(0)