タグ:ラーメン ( 925 ) タグの人気記事

とんこつラーメン

c0016177_22414532.jpg
 どこのラーメンかは書かないが、明らかに業務用を出してきた豚骨ラーメン。長浜ってうたっているけど長浜ラーメンなんか食べたことないのだろうなあ。個人店だからもしかしたらと期待しての一食だったが、全く無駄だった。風龍の麺と似ているけど、いやらしい弾力感があって麺も好きではない。でもそれなりに体裁は整っているので、それはそれで凄いことかと。

by atsushisaito | 2018-06-14 12:41 | Comments(0)

あかほし@新井薬師

c0016177_22004663.jpg
 マチダヤがある通りを東中野の方に向かった先にある居酒屋のランチ。気にはなっていたが、けっこうハードルが高い。なんでも喜多方から直送の麺が自慢の喜多方ラーメンを提供するのだとか。しかし、お店は場末の飲兵衛が集まりそうな感じの私好みの店ではあるのだが、昼のランチタイムではダメダメ感が加速してしまって気軽には入れるオーラは出ていなかった。そして心を決めたこの日にエイっと中へ。
 デイライトの光に酒場は弱い。夜の闇に隠れる粗が太陽の光で露わになる。まあそんなことはどうでもいいのだけど、注文はつけ麺。麺は喜多方じゃない、、、、汁もお察し。しかししかし、500円というワンコインでこれだけのトッピングや手間にお皿なども片してくれることを考えると、安い。まあ安いんだけど、も少しお金を出してちゃんとしたのを食べたいなとも思ったり。チャーシューの代わりの豚バラを煮たのは美味しかった。
 どうも2015年あたりの他の人のレポートを見てみると、その頃はわりかしちゃんとしていたみたい。昼のランチとしてここに再度行くかというとかなり微妙なのだけど、夜に一杯としては楽しそうなので、今度は夜に飲みに行こうと決めた。



by atsushisaito | 2018-06-13 12:00 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

好日@東中野

c0016177_20393246.jpg
 上手く表現するならば、それは優しい味わいなのだろう。そして年を重ねて脂ぎっとりよりその「優しい」味わいの方に針が触れている今でこそ、このラーメンは自分にとって最上であるはず、なのだがどういうわけだが、自分にフィットしなくてその優しさだけが喉を通り過ぎていくだけで、一向に舌の味蕾に引っかかってこないのだ。
 10年前の自分の食べた記録を見ると、意外にも美味しく感じている。そして美味しい店だという記憶もあるのだが、前回のつけ麺といい今回のラーメンといい、あまりにもとっかかりがなさすぎる。これが例えば不味いというとっかかりがあれば、それはそれで話は別なのだが、美味くも不味くもなくただ優しいラーメンという印象しか残らなかった。体調の問題だったりするのかな、と。

by atsushisaito | 2018-06-07 12:13 | 飯@東中野 | Comments(0)

えんや@王子

c0016177_20393174.jpg
 王子という町は、どうも西の外れの方のイメージがある。まあ単純に八王子からの連想であるのだが。それくらに東京23区にしては縁のない土地。駅のすぐ裏手にあるこのえんやでラーメン。塩ラーメンが良いとのことだが、他のメニューもなかなか。しかし、素直に塩ラーメンにメンマのトッピング。ワカメがのってくるあたりが一昔前の塩ラーメンな感じもするが、スープそのものは美味い。直近で食べた塩ラーメンが東中野のかしわぎなので、どうしてもそれと比べてしまうので、その点あらが目立ってしまうのだが、それがなければもっと美味しく感じたかと。トッピングで追加したメンマはいらなかったか。
by atsushisaito | 2018-06-05 12:57 | 飯@北区 | Comments(0)

かしわぎ@東中野

c0016177_20393159.jpg
c0016177_20393078.jpg
 すぐ近くにミシュランのビブグルマンに掲載されたというラーメン屋さんが移転してきて、ラーメン的に熱い地域になりつつある東中野で塩ラーメン。かしわぎも行列必至なお店ではあるが、移転してきたkinariのおかげですんなりと座れた。お店にとっては大事件かもしれないけれど、客としては嬉しい。
 注文は塩ラーメンとフィンラン丼というご飯もの。フィンラン丼というのはサウナに入るくらいに汗をかくほど辛い肉味噌がのっているので、食べるのは後回しに。最初にラーメンのスープを。一口飲んで確信したが、やはりこの店は塩が美味い。出汁の旨さが突出している。これまで醤油、塩、醤油と食べてきたが、醤油はあまりにもスープを支配しすぎてしまっているし、僕にはその醤油の強さが苦手に感じられる。
 ラーメンをだいたい食べ終えてからフィンラン丼に手をつけたが、これは確かに痛烈に辛い。店主に大丈夫かと聞かれて、思わず大丈夫ですと返してしまったが、全然大丈夫じゃなかった。案の定、この後にスープを飲むも味はわからず。面白い辛さではあるが、ラーメンを食べ終えてから食べないと、、、。それにしてもここの店主、接客もとてもよくて常連さんの気持ちをがっつり掴んでいて素晴らしい。


by atsushisaito | 2018-06-04 20:56 | 飯@東中野 | Comments(0)

おばんざいとお酒 ひさし@富山県富山市

c0016177_21105396.jpg
c0016177_21111105.jpg
 富山で一杯いくお店でオススメしているお店。地元目線で美味しいものが食べれつつ、富山の地のものもしっかり味わえる。もちろん勝駒も。この日は1軒目でたらふくご馳走していただいたので、簡単に。お店に行ったらお勧めして人たちがいて嬉しかった。ここは富山での一食にお勧め。
c0016177_21113160.jpg
 山田写真製版所のすぐ近くの小洒落た中華屋さん 香港酒家 富紀。印刷立会いの時はここに行く確率がかなり高い。おかわりのできる小鉢のチャーハンはいまいちなんだけど、ラーメンはとても美味しい。多分、夜はかなり美味しい店だと思う。
by atsushisaito | 2018-05-31 12:10 | 飯@23区外 | Comments(0)

西町大喜富山駅前店@富山県富山市

c0016177_15014410.jpg
 富山ブラック発祥の店と知られる大喜。富山駅直結のとやマルシェに支店ができたのでバカみたいに塩気の強いカルトなラーメンが気軽に食べられるようになったが、やはり異端、しょっぱすぎるとしかいいようがない。その元祖の大喜で働いていた人のお店の「中嶋」で一杯飲みつつ富山ブラックを食べようと思い行ったのだが、客がいなかったのかそうそうに店を閉めてしまっていた。心は富山ブラックだったので、とやマルシェの方ではなく駅前店の大喜に行ってみた。なお日曜の夜なので、酒場の良いとこは軒並みお休み。
 夜の7時くらいだったろうか。見事に店内客は0。とやマルシェの方は新幹線待ちの人などで常に客が入っているので、がらんとした空洞のような大喜の風景は異様。やはり晩御飯にこれをあまり食べたいと思わないよなあ。特にシラフのうちは。普通サイズのラーメンを注文。何度か食べているので、スープの塩気はそこまで気にならない。しかし塩抜きってなに?っていう塩の塊のような塩気のメンマには慣れようがない。麺とチャーシューを食べて、メンマは黒いスープに沈めてご馳走さま。1年くらい行かないとこのメンマのしょっぱさを忘れてしまうんだよな、、、、、。
c0016177_15014989.jpg
 あとはホテルの部屋で日本酒。
by atsushisaito | 2018-05-27 15:01 | 飯@23区外 | Comments(0)

風龍@中野

c0016177_11072853.jpg
 博多天神のラーメンが食べたくなったので近くの風龍で代用してみたが、やはり違うんだなあ。スープが脂濃すぎて麺に弾力がありすぎ。ラーメンとしては風龍の方が上なのかもしれないけどなあ。博多天神のラーメンは店の張り紙によると、ブラックコーヒーのようなもので色々と客が加えることで味が完成するとのことだが、風龍のラーメンは最初からブラックコーヒーじゃなくてクリープが入っている感じ。まあ、これは好みか。後発のジェネリック医薬品も元の薬と全く同じってわけじゃないし。
by atsushisaito | 2018-05-22 12:53 | 飯@中野 | Comments(0)

武道家 賢斗@東陽町

c0016177_11072830.jpg
 これを家系としてしまっていいのだろうかといささか疑問ではあるくらいに、豚が極端に濃厚な家系。こちらは開店してから半年後くらいに一度行ったことがあるのだが、その時と比べるとマイルドな感じではあった。とはいえ、もはやラーメンのスープがご飯のおかずくらいに濃厚なのは変わらず、若い人が食べるラーメンだなあ、という印象。味の濃さや麺の硬さは指定しなかったが、通常で柔らかめな麺だったので固めで注文した方がちょうどいいかも。

by atsushisaito | 2018-05-20 12:04 | 飯@江東区 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

c0016177_20480166.jpg
 もはや美味いや不味いを超越した自分のソウルフードになってしまった博多天神。替え玉が無料でも替え玉しなくなる率が高くなってきたことで歳を感じつつあるが、辛子高菜をブーストしたスープの麻薬的な魅力にもう抗うことは不可能、、、、
by atsushisaito | 2018-05-14 12:26 | 飯@新宿区 | Comments(0)