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Berg

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なんこつの唐揚げ。なんてことないメニューなんだけど、うまい。限定ビールはなんだか高く感じて最近飲んでない。 池袋の東武に行けば、かなりいい品揃えでビールがあるので、なかなか店で飲む気がしない。 でも久しぶりにネストの生を飲みたいなあ。

by atsushisaito | 2007-08-12 13:27 | 飯@新宿区 | Comments(0)

陸蒸気@中野

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 囲炉裏がある魚メインの居酒屋。初めてはいったのだけど、広くていい雰囲気。一階は満席だったので、2階席へ。一階を見下ろす感じになる。 お通しは2段重ね。あとで明細を見ると500円くらいでけっこう高め。
 さっそく出てきたのはカニサラダ。カニの身と野菜が和えられたものを想像していたら、カニと野菜は別で出てきた。特にうまいわけではないが、値段も安い(たしか500円前後)。 続いて、刺し盛り。一人前の割には量は多いと思う。だが、別においしいわけでもない。特にイカの刺身は最悪で、ネチョネチョとしたロウソクのような食感。  ほたるいかの沖漬けは、お酒のつまみにいい感じ。 そして最後に焼きの盛り合わせの「三味焼き」。焼き魚の上にいくらが乗っているのだけど、これがしょっぱい。こういうイクラ食べたことがある。このイクラがどういうものか知らないが、その時は冷凍のイクラだった。その時仕入れをある程度知る立場だったので、それがどれくらい安いか知っている。 わざわざスプーンつきなのだが、魚そのものを楽しむには不要な存在だ。 とはいっても魚が旨いか、というと値段を考えると普通としかいいようがない。
 実際、値段が微妙なので少々辛口になっていることは自分でもわかっている。旨いものは高い。当たり前の話だ。特に素材の良さが味に直結するようなものは、それが顕著だ。この店が高いわけでもないが、安いわけでもない。その微妙な立場のわりには、まずい方にメーターが傾いていることが、辛口加減を助長することになっている。 さほどひどいわけでもない。店内、ゆったりとしていて、雰囲気がある。これだけで場所代が加味されているのも頷ける。はっきりいってデートにも十分使える。 だが、その割りに味がその雰囲気に追いついていない。値段だって特定のメニューを除いてはそれほど高くはない。ホッケの焼き物なんか600円だ。ただしその最果てには伊勢海老5000円代をマークしているが。 それらの同居をうまく許容、消化できないとこの店はしんどいなあ、と思う。  
 ランチも短時間ながらやっているそうで、その時は魚の焼き物がおかずで、ご飯はお替り自由だなんて魅力的なことをやっているんだとか。是非行ってみたい。

by atsushisaito | 2007-08-10 01:01 | 飯@中野 | Comments(0)

恵比寿麦酒記念館からマーティン・パー

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 写真美術館へ行く前に、左折して、麦酒記念館へ。平日の昼間だというのに、夏休みのせいか、外国人観光客で一杯。座るところを探すのがやっとの状態。エビスから始まって、エーデルピルス、黒エビス、そして最後にエールを飲んだ。ビールの原価を考えると儲けなんか全くない値段設定。クラッカーは食べないので、どんどんテーブルにたまっていくのがちょっと恥ずかしい。

 その後、写真美術館へ。
マーティン・パー写真展「FASHION MAGAZINE」@東京都写真美術館

 1000円の入場券を購入して会場へ。けっこう楽しみにしていた写真展だったので、わくわくしながらドアを開ける。初めに迎えてくれた作品はクチュールキスという、なんともつまらない写真。どうでもいいですよー、こんなの、と挨拶のキャプションを読んでみると誤植。気づいているだろう、職員。始まってしばらく時間が経っているのだし。 なんだかなあ、と奥へ。ちょっと面白かったり、そうでない写真が並ぶのだが、いまいち中途半端な展示構成。 点数が少ないのに、内容のないスライドが大きな場所をとっていて、酒が入っているせいかだんだんといらいらしてきた。 現実と虚構が入り混じっている(セットかそうじゃないか)なんてことより、写真が面白いかどうかが問題だろう。ポール・スミスとのアンケートは、少なくとも僕には全く興味のないもの。ほとんど人がいなかった会場の中で、一人会場をぐるぐる見まわし、つまんないなあ、とぶつぶつ呟いていた。もっと面白い写真家だと思っていたんだけどなあ。「FASHION MAGAZINE」という作品がつまんないだけかもしれない。
 なんだか我ながら支離滅裂な感想だけど、今年みた中で、一番がっかりした展示だった。まあ1000円という値段だからというのもあるんだけど。
 
 次の鈴木理策に期待。
by atsushisaito | 2007-07-31 20:27 | 写真展 | Comments(0)

石松@中野

 石松の前に、ブリックに行ったのだが、カメラのマクロボタンを押し忘れて写真がぐだぐだになってしまった。外見はけっこう敷居が高い感じなのだが、そんなことはなくて、テーブル席に座ったのだけども、注文するたびに席まで来てくれるような丁寧な接客で、とても気持ちがよかった。 だが頼んだポテトサラダはちょっと塩気が強かった。

その後、石松へ。

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 初めて石松でレバ刺しを食べられた。 ごりごりした歯ごたえで素晴らしい。やはりレバ刺しは豚が一番だと思う。その他の焼き物もおいしかった。惜しいのは、注文してから出てくるまでの時間。 注文を受けてから切り、串にさすのでそれはしかたないとは思うが、やはり待ち時間は少ないほうがいい。 一人で行くには、経験値が必要。今回は二人でキンミヤのボトルを空け、それでも4000円と安い値段。  レバのレア焼きおいしかったなあ。

by atsushisaito | 2007-07-30 00:20 | 飯@中野 | Comments(3)

味ノマチダヤ

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 選挙で、ドクター中松に投票した後に、味ノマチダヤへ。なにやらテレビの取材が入った後だった。 しばらく店内を物色した後、カップ酒を買って帰宅。
by atsushisaito | 2007-07-29 18:57 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ビストロ・シェ オノ@中野

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 真鯛のマリネに、魚のグリル。ビールを飲んだ後に、一番安いワインをボトルで注文。ワインは飲み慣れないので、うまいのかまずいのかよくわからない。一皿だいたい1000円しない感じでけっこう安く、いろいろ食べてみたいのがあった。店内、落ち着いた雰囲気で、カウンターでまったり一人で飲むのもありな感じ。 食後、ワインが余ってしまったので、チーズ。チーズは6種類ほどあった。適当にミモレット。それをチビチビやりながらワインを飲み干してごちそうさま。

by atsushisaito | 2007-06-21 22:54 | 飯@中野 | Comments(2)

カッパ@中野

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 CP32(カラー自動現像機)の元メンテ職人のチャム氏とカッパへ。久々のカッパ。開店当初からいる中国人バイトの人が、今回も見当たらず、初めてみる人がホール、焼き台にはおっさんがいた。やはり、おっさんがいる方が店の雰囲気はいい。
 残念ながら、一発目から「レバ刺しをタレで」としっかりおっさんに注文したはずが、塩ででてきてしまった。その後、焼き物。トロ、オッパイはいつもより若干、臭みがあったかなあ。話の延長線で、おっさんにリンゲルを注文するところを「膣お願いします」と言ってしまった。このときばかりは客があまりいなくてよかった、と思った。話が面白くて、あまり食べてないのにビールの後、焼酎をリミットの3杯飲んでしまい、ベロベロに酔っぱらってしまって2件目。
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 石松が開いていたら、と行ってみたがやっておらず、向かいの立ち飲み屋パニパニへ。生ビール。つまみは店のお薦めを聞くと、餃子だというので、それを注文。焼けた餃子が登場したあたりまでは、なんとか覚えているのだが、そこから先の記憶が全くなくなってしまっている。餃子の写真はコンパクトデジカメで撮ったのは覚えているのだが、なぜか鞄の中の一眼デジカメにも餃子が写っていた。これが世に言う「念写」か。。。。恐ろしい。

by atsushisaito | 2007-06-18 21:31 | 飯@中野 | Comments(4)

八海@中野

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 よく前を通るので気になっていた店。いろんな種類の刺身が315円のサービスメニューとして店頭に貼り出されている。また酒も安い。この日、いつものように前を通ると、タイムサービスで生ビール半額の文字が。 ふらふらーっと吸い込まれてしまった。
 いろんな刺身を注文しようかと思ったのだが、ホワイトボードに地魚の盛り合わせ630円の文字が。地魚、、、。どこの地かよくわからないが、生ビールと一緒に注文。つきだしは、切り干し大根の煮物。ビールはグラスもきちっと冷やされていて、いい。 わくわくしながら刺身の登場を待つ。 しばらくして、はい、と出された皿は想像以上に小さく、また盛りも寂しい。値段が値段なので、しょうがないか。刺身は鯵以外、なんだかよくわからないや。鯛と、なんだろ?味はやっぱり値段相応というか、不味い方だと思う。それに盛りの寂しさが手伝って、さらに、、、、。まあ、この3種にイカやタコなどが入ってなかっただけ、まだいい方かなあ。
 比べてしまうのは間違いだけど、魚屋で刺身用の鯵、安いのだと100円からあるので、それを捌いて、刺身にすると、なんて食べながら考えてしまった。
 盛り合わせではなくて、単品で頼めばよかったかな、と隣のカワハギの刺身を見ると、やはり量が、、、、。そのあたり割り切って食べれば、値段も安いんだし、いい居酒屋だとは思う。
八海

by atsushisaito | 2007-05-22 22:52 | 飯@中野 | Comments(0)

Berg@新宿

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 夕方ふらっと行くと、店の奥の一人しか座れない席が空いていたので、そこにスポッと収まる。荷物を置き、注文カウンターへ。特になにが食べたいというわけでもなかったので、本日のおつまみを2品と生ビールを注文。出てくる数分の間にBerg通信を取ってきて食べ物と共に席へ。立ちっぱなしの日だったので、ゆっくりくつろぐ。 鳥のささ身をボイルしたものに、2種類のソースがかかっているやつは、なかなかおいしいのだが原価が安そうだ。ズルチェかなんかもまあまあ。この2品と生ビールで1100円くらいだったかなあ。この日は、生ビール、黒ビール、エーデルピルス、ハーフ&ハーフを一杯ずつ飲んで、ゆで卵を一つ食べてご馳走様。



BERG
by atsushisaito | 2007-05-18 21:20 | 飯@新宿区 | Comments(0)

川二郎@中野

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 いつも前を通ると満席で、なかなか入る機会がなかったお店。鰻の色々な部位が食べられる。ちょうど開店と同時くらいに店の中を覗くと、客が一組いるだけ。これは入らねば、と店の中へ。
 いろんな部位の串が6本セットになった一通り、肝刺し、そしてビールを注文。お通しのキャベツの小鉢をつついていると、やってきたのは肝刺し。刺しといっても湯引きされている。食感こそほどほどに弾力があっていいのだけど、刺しという感じは薄い。もっと生々しいのを想像していたのだが。 そして次々と串が焼かれて登場。ちゃんと説明を聞かなかったので、どれがどれだかわからず食べてしまったのだが、どれもおもしろい食感と味でよかった。
 一見には少し敷居が高いかと思っていたのだが、そんなことはなくゆっくり過ごせた。次回は注文してからご飯を炊き始めるといううな丼を食べてみたい。
川二郎

by atsushisaito | 2007-05-15 19:22 | 飯@中野 | Comments(0)