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ちく満@大阪府堺市

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4年前くらいにこの店の前を通って驚いた記憶がある。工場のような風貌の蕎麦屋。創業元禄8年という老舗がだすの蒸籠蒸しの蕎麦。今ではもりそばとせいろの違いはなに?というくらい、せいろで共される蕎麦の意味がなくなっているのだが、この店ではせいろが蒸籠であった頃の蕎麦が食べられる。

日本酒をお燗してもらって座敷で飲むみながら蒸し蕎麦を待っていると、すぐに登場。蒸されたばかりの熱々の蕎麦、そして熱々の汁。生卵を割り入れて、そこに熱い汁を投入する。蕎麦を手繰り汁につけて食べてみると、これがなんともいえないふわふわな食感。柔らかいのだけど、だらしなく伸びているわけではない。とことんふわふわなのだ。汁が意外にもしっかりとした辛汁で生卵と蕎麦、三位一体となって心地よさを与えてくれる。

おそらく自分がまだよく食べ物を知らない若い頃に、これを食べてもなんだこりゃ?という感想しかもてなかったんじゃないかなとも思う。変で面白くて心地よいのだけど、今の蕎麦とは全く違うものだし比べられない。比べないという余裕が出てきて初めてこの蕎麦を楽しめるのではないかと。最後に熱々の蕎麦湯で飲む汁の美味いこと。こんな世界遺産的な蕎麦が身近にある堺市の人が羨ましくなってきた。

by atsushisaito | 2019-01-20 12:22 | 飯@23区外 | Comments(0)

あばらや@新宿

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隣のバガボンドに行こうと思ったのだけど、この日は生演奏をしていてちょっと話をするのには向いていないかな、と隣のあばらやへ。バガボンドはお酒はもとよりつまみも美味しいのだけど。

瓶ビールで初めてササミと玉ねぎをごまドレッシングで和えたお通しをいただく。そしてハタの刺身。ハタも色々あってどれがどれかさっぱりわからないけれど、美味い白身。続いてあばらや胡瓜、あばらやオムレツに特製つくね。一気にもってくるのではなく、ゆったりとしたペース。注文した端からドカンドカンと並べられるよりずっといい。もはやあばらや胡瓜がなんであったかは記憶から抜け落ちているのだが、オムレツは具沢山のチーズで美味しかった。つくねもそこそこ。

やっつけな酒場が多いこの界隈にしては貴重な一軒。

by atsushisaito | 2019-01-17 22:45 | 飯@新宿区 | Comments(0)

石松@中野

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石松。もうおじさんなので、隣に座った若い女性二人組みの注文にオススメをしたいところを必死に堪えてた、、、、。あ、それ注文しないともったいないっていうのはやはり余計なお世話だしな。10年くらい前には初心者だった自分も何だか知ったふりをしたくなってくるお年頃というか。そういうのは自制しないとな。
by atsushisaito | 2019-01-15 12:04 | 飯@中野 | Comments(0)

あやみ屋@静岡県沼津市

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餃子の高千穂からすぐ近くの居酒屋。カウンターの上には魚の揚げ物が積まれている。手前にカウンター、奥に座敷の縦長の店で意外とキャパはありそう。カウンターに腰をおろして、さっそく日本酒のメニューを。静岡の地酒のいいとこが並んでいる。磯自慢の生原酒を注文し、メニューを眺めるとなかなか良さそう。刺し盛りでもらおうかとメニューを見ると一人前が980円、これだと赤字で書かれているオススメの金目鯛とかクエは入ってこないだろうなあと思い、特上1800円の方を選んだ。それと生牡蠣に地魚の練り物。

お通しのマグロぶつとメカブをつまみつつ磯自慢を味わう。登場した刺身は、、、、特上って量が増えるだけなのかなっていう感じのもので、地だからこそ味わえるというものはなく、テンションが下がった。普通ならいいことなのかもしれなけれど、僕には量の多さは全く嬉しくなくて、そしてこれが特上でなかったらどういうものが盛り合わせられたのかなあ、という内容。別に美味しくないとかそういうわけでは全くないが、なんだか沼津で食べるべきものでもないような気がした。特上らしいネタが欲しかったなあ。ウニいらないから。

酒を他の地酒に切り替えて、生牡蠣。これでけっこうお腹一杯なところに地魚の練り物がきてしまったが、結構なボリュームで全部は食べられず。盛り合わせにする前に、ちゃんとお店の人に聞いてから注文しないといけなかったなあ、と反省。


by atsushisaito | 2019-01-12 12:24 | 飯@23区外 | Comments(0)

和酒立呑 明後日@愛知県名古屋市


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名古屋はあまり自分と相性の良い街ではないなあと思っていた。というのも繁華街の栄を歩いていても一人飲みに良さそうなお店を見つけられてなかったから。でもちゃんと探したらあった。あったというかありすぎた。伏見駅直結の地下街が一大立ち飲み屋街だった改札の前から伸びる通路の片側にびっしりと立ち飲み屋が。

どこも賑わいすぎていたので、少し落ち着いた雰囲気だったこちらへ。今回の名古屋で感じたのは、千円のスターターセット(せんべろともいう)がどこも充実していた。この店も三種の日本酒飲み比べ、三種のつまみで千円。追加で豚肉と大根のオイスターソースの煮物。お酒は恵那山。愛知のお酒を選んだつもりだったが、岐阜県だった。この店、利き酒師もいて日本酒が品揃いが良い。名古屋の飲兵衛達はこのあたりで飲み始めてあちこち梯子してたんだなあ。
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同じ伏見地下街でとても小さいお店だけど日本酒やワインの品揃えが半端ないところがあったので、ホテルに帰る前に一本購入した。あとで調べると酒泉洞という有名なお店の支店だとか。部屋で美味しくいただきました。


by atsushisaito | 2019-01-04 12:40 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

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海賊船で黒糖焼酎。
by atsushisaito | 2018-12-23 12:25 | 飯@中野 | Comments(0)

海賊船@中野

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海賊船で黒糖焼酎。


by atsushisaito | 2018-12-06 12:47 | 飯@中野 | Comments(0)

かなわ@広島空港

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広島空港は利用者がどこの街からも遠い辺鄙な場所だからかレストランの他にフードコートまでもあり楽しい。ラウンジにひきこもるのもなんか勿体ないと思いつつ、お好み焼きの店に行ってはみたものの、焼き上がりの時間をいれると食べる時間がなくなるのでは?というアドバイスを受けて牡蠣の店に。

レストランに併設されたオイスターバーで牡蠣4つとビールのセット。小さいのが2つ、大きさ違いのものが2つの計4つ。なんというか広島の生牡蠣って美味しくない。旨味も弱いし、すっきりとした感じもなく。同じ瀬戸内海の坂越の一年牡蠣と比べても不思議なほど味が落ちる。そんなわけで店がどうのというのではなく、あまり美味しい生牡蠣ではなかった。オイスターバーそのものの雰囲気は良かった。一人飲みに最適。サだが、今回はサクッとと切り上げてラウンジに。

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帰りの機内でご飯。お好み焼き、食べたかった。。。


by atsushisaito | 2018-12-01 12:23 | 飯@23区外 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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四文屋。低温調理の刺しっぽいの三点盛りに生ビール。そして煮込み。以前と比べてライトな感じになってる? 焼き物はタン、アゴ、ナンコツにアスパラ。金宮サワーでいただいた。
by atsushisaito | 2018-11-30 12:36 | 飯@新井薬師

むらか美@広島県三原市

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広島の三原市についてホテルの荷物を置いて酒場へ。まずはビールで一杯。最初にいただいたのは青大豆の冷奴。初めての店で最初に心を落ち着けるのにいいコンビネーション。三原といえばタコなので、生ダコ刺身。ゴリゴリとした食感。ここで地元のお酒の酔心を。つまみに地エビのから揚げ。瀬戸内海あたりで取れるエビで場所によって名前が異なる。山口の宇部だとブトエビだった。

最後に揚げ出し豆腐的なものに、挽肉ベースのタレをかけたもの。鉄板がじゅうじゅうと音をたてて迫力があるが、味わいはやさしい。次に三原に来ることがあるかというと、かなり厳しいとは思うけれど、またここで飲みたいな、と思えたお店。常連さんもいい感じでした。水害は東京から想像する以上に大変だったそう。今回、広島の山間部を結構車で走ったけれど、まだまだひどい状態なので、ふるさと納税はぜひ広島の町にお願いします(他も大変ですけど、、、、)。

by atsushisaito | 2018-11-23 12:23 | Comments(0)