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ジャンボ@新井薬師

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マカサラ(マカロニサラダ)と焼き物。最初にビールで、その後にキンミヤ。四文屋出身の店主がやるこのお店、焼き物の旨さはもちろん、なんだか四文屋よりゆるい感じのところが良くて、いい。四半期に一度くらいは行ってる。中野に比べてお店が圧倒的に少ない新井薬師だけど、目を凝らすと意外と弾幕を厚く、面白いお店がある。
by atsushisaito | 2019-03-15 12:22 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

丸一@富山県富山市

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三度目の丸一。ショーケースに香箱っぽいのがあったかが、もうシーズンは終わっていた。。。昼から全力で飲めてしまう富山の丸一。もう夜にはショーケースのお魚も少なめ。今年初めての寒ぶりを堪能した。なんだか寒いので熱燗がとても進んでしまった。バイ貝の刺身からすす竹のおでん、バイ貝の肝煮にイカの黒造り。

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帰りは新幹線の中でワインと日本酒


by atsushisaito | 2019-02-26 12:48 | 飯@23区外 | Comments(0)

中野の夜

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泡グループの日本酒のお店、金魚。中野北口から最も近い立ち飲みのお店。日本酒を軽くいただき、少量の美味しいおつまみで、夜のスターターとして最適。
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とりへいで肉。いつも準備中の看板のお店。マスターが個性的で楽しい。言われたものを飲み食いするのがこの店の楽しみ方(だと思う)。
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最後に海賊船で〆。


by atsushisaito | 2019-02-04 12:08 | 飯@中野 | Comments(0)

ブリック@中野

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もはや中野の名店というより日本に残るトリスバーの代表格とも言えるブリック。お店の雰囲気は外観からして時間の重みを感じさせてくれ、また内装もオーセンティック。重厚な重みがないのが逆にトリスバーとしての良さをさらに生かしている。やはりこの店のきて飲むのはトリスハイ。一杯200円。軽い口あたりで何杯でも飲める(だからお会計はいつもそこそこに)。2階の席には大人数でも対応できる席もあり、使い勝手もいい。意外と料理も充実していて、一軒目からこちらでも問題ない。いつまでも続いて欲しい。
by atsushisaito | 2019-01-25 12:55 | 飯@中野 | Comments(0)

居酒屋おやじ@大阪府堺市

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堺駅周辺は、魚市場もあるしいお店が粒ぞろい。最後にもう一軒行きたいなと駅近くをふらふらと何周も歩きここだと決めたお店、オヤジ。魚料理が充実している。地酒を飲むのがなんとなく自分の中でのルールなのだが、まあ少し先に行けば和歌山、なので和歌山の黒牛から始めた。注文は近大マグロの中落ち、そしてがっちょの唐揚げ。

何から何まで美味そうなお店なのだが、小上がりの客の叫び声に辟易してしまってこれで退散。。。。店員さんには丁寧だったので、悪い人らではないとは思うが飲み方を知らなさすぎる。でもワイワイと楽しむ感じのお店ではあるので、そこに一人紛れてしまった僕が異物だったのかもしれない。

がっちょというのはメゴチという魚であるとか。天ぷらでは端正な味わいなのだが、堺の人の手にかかると骨せんべいみたいになる。また行きたいところだが、次の機会は何年後かな、、、、、


by atsushisaito | 2019-01-22 12:47 | 飯@23区外 | Comments(0)

ちく満@大阪府堺市

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4年前くらいにこの店の前を通って驚いた記憶がある。工場のような風貌の蕎麦屋。創業元禄8年という老舗がだすの蒸籠蒸しの蕎麦。今ではもりそばとせいろの違いはなに?というくらい、せいろで共される蕎麦の意味がなくなっているのだが、この店ではせいろが蒸籠であった頃の蕎麦が食べられる。

日本酒をお燗してもらって座敷で飲むみながら蒸し蕎麦を待っていると、すぐに登場。蒸されたばかりの熱々の蕎麦、そして熱々の汁。生卵を割り入れて、そこに熱い汁を投入する。蕎麦を手繰り汁につけて食べてみると、これがなんともいえないふわふわな食感。柔らかいのだけど、だらしなく伸びているわけではない。とことんふわふわなのだ。汁が意外にもしっかりとした辛汁で生卵と蕎麦、三位一体となって心地よさを与えてくれる。

おそらく自分がまだよく食べ物を知らない若い頃に、これを食べてもなんだこりゃ?という感想しかもてなかったんじゃないかなとも思う。変で面白くて心地よいのだけど、今の蕎麦とは全く違うものだし比べられない。比べないという余裕が出てきて初めてこの蕎麦を楽しめるのではないかと。最後に熱々の蕎麦湯で飲む汁の美味いこと。こんな世界遺産的な蕎麦が身近にある堺市の人が羨ましくなってきた。

by atsushisaito | 2019-01-20 12:22 | 飯@23区外 | Comments(0)

あばらや@新宿

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隣のバガボンドに行こうと思ったのだけど、この日は生演奏をしていてちょっと話をするのには向いていないかな、と隣のあばらやへ。バガボンドはお酒はもとよりつまみも美味しいのだけど。

瓶ビールで初めてササミと玉ねぎをごまドレッシングで和えたお通しをいただく。そしてハタの刺身。ハタも色々あってどれがどれかさっぱりわからないけれど、美味い白身。続いてあばらや胡瓜、あばらやオムレツに特製つくね。一気にもってくるのではなく、ゆったりとしたペース。注文した端からドカンドカンと並べられるよりずっといい。もはやあばらや胡瓜がなんであったかは記憶から抜け落ちているのだが、オムレツは具沢山のチーズで美味しかった。つくねもそこそこ。

やっつけな酒場が多いこの界隈にしては貴重な一軒。

by atsushisaito | 2019-01-17 22:45 | 飯@新宿区 | Comments(0)

石松@中野

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石松。もうおじさんなので、隣に座った若い女性二人組みの注文にオススメをしたいところを必死に堪えてた、、、、。あ、それ注文しないともったいないっていうのはやはり余計なお世話だしな。10年くらい前には初心者だった自分も何だか知ったふりをしたくなってくるお年頃というか。そういうのは自制しないとな。
by atsushisaito | 2019-01-15 12:04 | 飯@中野 | Comments(0)

あやみ屋@静岡県沼津市

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餃子の高千穂からすぐ近くの居酒屋。カウンターの上には魚の揚げ物が積まれている。手前にカウンター、奥に座敷の縦長の店で意外とキャパはありそう。カウンターに腰をおろして、さっそく日本酒のメニューを。静岡の地酒のいいとこが並んでいる。磯自慢の生原酒を注文し、メニューを眺めるとなかなか良さそう。刺し盛りでもらおうかとメニューを見ると一人前が980円、これだと赤字で書かれているオススメの金目鯛とかクエは入ってこないだろうなあと思い、特上1800円の方を選んだ。それと生牡蠣に地魚の練り物。

お通しのマグロぶつとメカブをつまみつつ磯自慢を味わう。登場した刺身は、、、、特上って量が増えるだけなのかなっていう感じのもので、地だからこそ味わえるというものはなく、テンションが下がった。普通ならいいことなのかもしれなけれど、僕には量の多さは全く嬉しくなくて、そしてこれが特上でなかったらどういうものが盛り合わせられたのかなあ、という内容。別に美味しくないとかそういうわけでは全くないが、なんだか沼津で食べるべきものでもないような気がした。特上らしいネタが欲しかったなあ。ウニいらないから。

酒を他の地酒に切り替えて、生牡蠣。これでけっこうお腹一杯なところに地魚の練り物がきてしまったが、結構なボリュームで全部は食べられず。盛り合わせにする前に、ちゃんとお店の人に聞いてから注文しないといけなかったなあ、と反省。


by atsushisaito | 2019-01-12 12:24 | 飯@23区外 | Comments(0)

和酒立呑 明後日@愛知県名古屋市


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名古屋はあまり自分と相性の良い街ではないなあと思っていた。というのも繁華街の栄を歩いていても一人飲みに良さそうなお店を見つけられてなかったから。でもちゃんと探したらあった。あったというかありすぎた。伏見駅直結の地下街が一大立ち飲み屋街だった改札の前から伸びる通路の片側にびっしりと立ち飲み屋が。

どこも賑わいすぎていたので、少し落ち着いた雰囲気だったこちらへ。今回の名古屋で感じたのは、千円のスターターセット(せんべろともいう)がどこも充実していた。この店も三種の日本酒飲み比べ、三種のつまみで千円。追加で豚肉と大根のオイスターソースの煮物。お酒は恵那山。愛知のお酒を選んだつもりだったが、岐阜県だった。この店、利き酒師もいて日本酒が品揃いが良い。名古屋の飲兵衛達はこのあたりで飲み始めてあちこち梯子してたんだなあ。
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同じ伏見地下街でとても小さいお店だけど日本酒やワインの品揃えが半端ないところがあったので、ホテルに帰る前に一本購入した。あとで調べると酒泉洞という有名なお店の支店だとか。部屋で美味しくいただきました。


by atsushisaito | 2019-01-04 12:40 | 飯@23区外 | Comments(0)