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めぐたま@恵比寿

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 いまや世界中の写真集好きからの熱い視線を集める写真集食堂 めぐたま。写真評論家の飯沢耕太郎氏の蔵書を気軽に手に取ることができる。これだけの量の日本の写真集を開架式で陳列している場所など、他に皆無であろう。
 この日は食事。玄米ご飯をキーマの変形みたいなカレーソースで。美味しいんだけど、ちょっと高い、、、。写真集の閲覧込みでゆっくりする場所だとしたら安いんだけど。この日は用事があったので、さっと食べてさっと席を立ったので。
by atsushisaito | 2015-10-25 15:58 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

インデアンカレー アバンザ店@大阪府大阪市

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 大阪のティルマンス展にいった時の。国際美術館からわりと近いクラウンプラザにチェックインして、ふらふら美術館に向かったのだけど、お腹が空いてしまってどこかでなにか食べたいなあ、という時に発見。
 大阪のカレーといえばインデアン。まあ今では東京でも丸の内のTOKIAに店舗があるのだが、やはり大阪で食べたい。口当たりが甘いのに、そこから辛さが襲ってくる独特の味わいで多くのファンを魅了し続けているのだが、それと同時にお店の人の接客態度がビシッとしていることも大変好ましい。お店の人が作り出す雰囲気がカレーの味わいを一段上に上げている。
 今回は初めてスパゲティを注文してみた。御馴染みのキャベツのピクルスをつついていると、裏で麺を炒める音が聞こえてくる。炒められたスパゲティに普通のソースをかけるだけで完成。もし、日常にインデアンがあるのだったら、他にもハヤシライスなどにも挑戦してみたいところなんだけど、僕にはスパゲティで一杯一杯。
 白いシャツだったので、ソースを飛ばさないように気をつけながら食べてみたのだが、やはり小さく一点、ソースを飛ばしてしまった。もっとふにゃふにゃな麺かと思いきや、意外と固めでそこにねっとりと絡むソースがやはり美味しく、ライスとは違う食感で楽しめた。まあでもライスの方がいいかな、というのが結論かなあ。
 この甘くて辛い独特のカレーは一度は試してもらいたい一品。ちなみに釧路の方にもインデアンという同名のチェーンがあるが、そちらとは全く味が違う。
by atsushisaito | 2015-09-25 12:46 | 飯@23区外 | Comments(0)

京洋食文吉@新井薬師

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 メニューにのってないけど、カツカレー。
by atsushisaito | 2015-08-22 12:53 | 飯@新井薬師 | Comments(5)

bun吉@新井薬師

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 新井薬師の名洋食店。 ステーキとハンバーグが売りとのことだが、まだステーキは食べたことないなあ。 この日はカツカレー。 正式なメニューではないので、店内をどれだけ探してもカツカレーの文字は見当たらない。 僕もたしか海賊船のマスターに聞いて、はじめて注文したのかも。正式なメニューではないので、開店直後には準備ができていないので、食べられないことも。
 とろっとした粘度の高い、といってもゴーゴーみたいな闇雲にどろっとしているわけではなく、欧風カレーの範疇の粘度。スパイス感はさほどなく、こってりとした旨みで攻めるタイプのカレー。揚げたてのカツとカレーの黄金コンビにどれだけの角度でケチをつけても、つけられるはずはなく、間違いなく美味い。 
 それほど美味くないじゃないか、という人もいるだろう。でもこのカレー、カツを載せなければ500円。どこから文句をつける?
by atsushisaito | 2014-11-08 12:48 | 飯@新井薬師 | Comments(4)

日乃屋@新井薬師

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 新井薬師に新しくカレー屋ができたと思って、ネットで料理の写真を見てみたら、おもいっきり大阪のインデアンカレーぱくりのチェーン店。 いや、それは全く問題なくて、むしろインデアンカレーの味を近所で食べられるようになったことを嬉しいと思った。 やまけん氏のブログで知名度が全国区にもなり、大阪以外の人でも食べたことがある人は多い。 東日本には東京駅そばのTOKIAの地下に支店が一店ある。
 入口に入る前に食券を購入して中へ。カウンターだけのお店。普通のカレーを注文。さっそく店の人がごはんを盛り付けるのだが、なんか形作るのを意識しすぎてご飯をいじりすぎ。そこにカレーソースがかけられ提供された。 さっそく一口。う~ん、最初に甘い口当たりの後にガツンと来る辛さが弱い。でもこれはこれで悪くないかも。あの辛さが苦手な人もいるのだから、こういうチェーンでやるにはマイルドさも必要だろう。
 しかし、気になったのはコメの不味さ。 粒が小さい米で固い口当たり。カレーの米は固め!とステレオタイプに唱える人もいるかもしれないが、固めでも美味しく食べられる米はいくらでもあるだろう。 どれくらいの等級を使えばこれくらいになるのか、それとも炊く前の米の浸水時間の問題なのかはわからないが、ちょっとしんどいなあ、と思った。
 
by atsushisaito | 2014-08-26 12:25 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

よもだそば@日本橋

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 銀座にもある、自家製面とインドカレーの店、よもだそば。 かなりそそられるのだけれど、立ち食い蕎麦とインドカレー、このミックスを味わう機会をなかなか得られることができなくて現在に至った。 店頭で、カレーを主役にするか蕎麦を主役にするか、そうとうに迷ってあげく、インドカレー主体のたぬき蕎麦の小さいのがついてくるメニュー。お腹の具合としては、たぬき主体のミニカレーくらいのソフトのものがあればよかったのだけれど、なかった。
 全体的に店員は老人。カウンターで食券を渡し、セルフの水を飲み待つ。すぐに登場したカレーと蕎麦を受け取り適当に立ち食いカウンターへ。地下には座れる席もあるようだ。 カレーはともかく、最初に蕎麦を食べなければ、と熱い汁を啜る。うむ、旨い。 しかし、これ、冷やしにもできたそうだ。クーラーはそれなりに効いているのだが、入口の近くでけっこう暑くて汗が噴き出す。さて、カレーはどうかとさらりとしたソースにご飯をからめて食べると、これまた美味い。 汗はさらに噴き出す。食べながら思ったが、昔の松屋のカレーにはこれくらいのフロンティアスピリットがあったなあ、としみじみ。
 残念なことは、写真では一本まるまるだった手羽元が、実際には完全に骨だったくらいで、総じて満足。旨い。
by atsushisaito | 2014-08-21 12:37 | 飯@中央区 | Comments(0)

某カレー屋さん

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 ある美術館の近所のカレー屋さん。以前、その美術館に訪れる前にカレーを食べたら、美術館のチケットがお持ち帰り自由になっていたことに味をしめて、こんかい某展示に行く前にカレーを食べにいったら、もうなくなってしまったとのこと。 残念。
by atsushisaito | 2014-07-23 12:44 | Comments(0)

インデアンカレー@東京

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 大阪の名物カレーが唯一東日本で食べられるお店。 この一口目の甘さを追ってやってくる辛さの塩梅が、インデアンを食べてるんだな、と思わせてくれるほどに鮮烈。 ソースの量がこれまた絶妙。これ以上少ないと物足りないし、これ以上多いと最後に持て余してしまうし、ごはんとのバランスも悪くなる。
 いつかスパゲティやハヤシライスも食べてみたいなあ。
 
by atsushisaito | 2014-06-13 12:10 | 飯@千代田区 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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 新井薬師の看板のない洋食屋。 地味に名物なのがカツカレー。カレーは旨いのはもちろん、肉料理が得意な店の揚げたてのカツなので、その組み合わせが外れるわけもなく、安定の一皿。 
by atsushisaito | 2014-04-11 12:10 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

シャリデス@中野

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 王将の近くに可愛いイラストがあり、階段を上ると小さなお店がいくつか。元は居酒屋だったような内装のお店のカレー屋さん。 創作系のカレーで、週替わりで味がかわるのだとか。筋肉少女帯がBGMの中、二種類のカレーが味わえるのを注文。ハチミツを使ったカレーにサバのカレーの合い盛り。盛りがなんというか少ないというか繊細。普通の盛りだと物足りない。 味はなかなか。複合的なスパイスの使い方ではなくて、なにかを突出させてくる組み立て。素人っぽさも感じられるけれど、まあなんか店の雰囲気と合っていて悪くない。ゆるい感じ。
by atsushisaito | 2014-03-17 15:33 | 飯@中野 | Comments(0)