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マドラグ@神楽坂

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ラカグのリニューアルと共に姿を消すカフェ。閉店するということで行列ができていた。この店が京都のマドラグの支店だと気づいたのは、まさしくこの時が初めてだった。老舗のタマゴサンドの味を引き継いだお店でそのうち京都に宿泊した時にでも行こうと思っていた。

しかし、キャパが追いついていないのか、厨房設備の割に席が多すぎて作るのが全く追いついていなくてホールの人間すら手持ち無沙汰な様子だった。タマゴサンドのタマゴがとても分厚いのでそれを作るのに相当な時間がかかりそう。食べたのはカグライスというケチャップライスにカレー。これくらいはすぐに出るよなと思ってたけど、結局30分ほど経ってから登場した。注文順にゆっくり作っているみたい。

盛り付けが無残にも崩れているのが残念。普段の営業の時は多分もっとゆったりとした空気で良かったのかな、とは思う。次回、京都に行った時に本店でタマゴサンドを食べてみよう。


by atsushisaito | 2019-02-13 12:16 | 飯@新宿区 | Comments(0)

スパイスマジック カルカッタ南口店@西葛西

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西葛西というと今ではカレーのメッカな土地であるので、せっかくなのでインド料理を。注文は南インド料理のランチメニューからキーマドーサのものを注文。といいつつも南インドがなんたるかということすら知らないので、登場したカレーをどうやって食べていいのか全くわからなかった。全部混ぜればいい的なことは頭の片隅にあったので、ご飯にチョロチョロと混ぜて食べた。

途中までそのナンのでかくて薄いのがキーマドーサとは気づかず、なんかパリパリして美味しい変なナンだなと思ってたのだが、途中でキーマが入っている部分に到達して初めてそれがキーマドーサという食べ物だということに気づいた。

基本的にパクチーやココナッツミルクのようなものが苦手なので、こういう店には向いていないのだがそれでも美味しいただくことができた。どうやってこれらを食べることが正解なのかは置いておいて。最後にラッシーを飲み干しご馳走さま(そういえば牛乳もダメだった)。


by atsushisaito | 2019-02-12 12:12 | 飯@江戸川区 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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和牛スジカレー。肉がトロッとしていて美味い。カツカレーもいいけど、牛すじもいいなあ。
by atsushisaito | 2018-11-03 12:04 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

アムダスラビー@西葛西

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 インド人が多く住んでいてインド料理のメッカとなっているらしい西葛西でビリヤニ。ビリヤニ初心者としては、今の日本のビリヤニのこの何が正しいビリヤニかというのが明確にわからない状況で、単一のお米の色のビリヤニはどうも偽ビリヤニ疑惑があるように感じられて、今回、めでたく数種類のスパイスの色がついたお米のビリヤニありつけたわけである。
 ただし、これが本物かという見極めもできないわけで、依然初心者からは抜け出せない状態は変わらず。ただし、このビリヤニは美味しかった。本格的なビリヤニの弊害として、ホールスパイスが口にあたることもあり、これはこれで食べる人を選んでしまうかもしれないが、まあ料理とはそういうものでそれはしょうがない。
 この日は平日だったので、普通のランチメニューしかなかったが有名なのは週末のブッフェだそう。機会があれば是非。このビリヤニについてきたライタというヨーグルトみたいなのは苦手で残念ながら残してしまった。。。。そろそろ克服しないと。

by atsushisaito | 2018-07-23 12:50 | 飯@江東区 | Comments(0)

ブラザー@高田馬場

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 ブラザーでキーマ鯖。登場した瞬間、パクチー山盛りかと思ってしまい気が折れそうになってしまったが、よく見ると三つ葉、そして刻んだミョウガで安心した。鯖とカレーの組み合わせで、まあなんとなく味は想像できたのだが、鯖の使い方がとても良くて、決して鯖の旨味だけに頼ったものではなくバランスがとてもいい。カレーを口にした後の爽やかさはマスタードシードからくるものなのか、和と印が絶妙にマッチしている。
 しかし、オープンエアーなお店なので、これからはちょっとした修行になるかも、、、、

by atsushisaito | 2018-07-15 12:25 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

CLOVE@紀伊国屋地下

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 紀伊国屋の地下のレストラン街でわりと空いていたカレー屋さんへ。店員の一人がテンパりやさんなのか、皿をガシャンガシャと食洗機から取り出して置いたり入れたりしてるのか知らないけれど、とてもノイズがひどくて接客もダメな感じ。二人体制でそんなにバタバタする必要もないのではと思ったが。
 カレーは店名の通りにクローブをはじめとするスパイスが効いていて、それを玉ねぎの甘さが支えていてとても良かった。が。ご飯の皿が小皿レベルの代物で、何とも貧相。米の量は別に少なくてもいいのだが、皿が小さいだけに何じゃこりゃっていう最初の印象が強く、前述のバタバタな店員の印象と相まって何だかなあ、という感じ。
 注文時にお会計なので帰る際に、ご馳走さまって言おうとしたけど店員さんは気づかずなのでそのまま出た。そのバタバタ店員さん、他の客の注文をとってたわけだけど、絶対視界に入ってた思うけどなあ。まあ気づかないふりする人いるよね。。。

by atsushisaito | 2018-05-16 12:36 | 飯@新宿区 | Comments(0)

ホンカトリー@御茶ノ水

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 2度目の訪問。ホタルイカのキーマカレーを注文。キーマというイメージとはかなり離れた汁っぽいソース(写真は撮ってない)。バスティマスライスが汁を吸うから作った当初より汁っぽく吸わせるようにしてみたとかなんとか。ホタルイカの香りがしないこともないけれど、スパイスに隠れて若干弱いか。ワタが生んでいるであろうコクは十分感じられるのだけど。
 さらっとしたお米には確かに汁っぽいソースの具合はよくて、これが普通のキーマであれば食感がぶつかり合ってしまっていたかなあとも思う。このライスに散りばめられた食材とお米とソースの一体感はさすが。食べるのが楽しくなるカレー。

by atsushisaito | 2018-05-07 12:32 | 飯@文京区 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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 洋食文吉のカツカレー。新井薬師の密かな名店。僕はカツカレーが好きでたまに行くのだけど、この日に隣の人が食べていた焼肉定食みたいなのが美味しそうだった。僕がここに住み始めた時は新店だったけど、もう既に10年以上。店主の腰も随分と曲がってしまった。行ける間に行っておかないと後悔するので、もう少し頻度上げていこう。
by atsushisaito | 2018-04-18 12:08 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ホンカトリー@御茶ノ水

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 病院の待ち時間が長そうだったので、近くで何か良さそうなとこはないかと調べたらヒットしたお店。ホンカトリーという覚えにくそう名前は「本歌取り」と紐つければすぐに覚えられた。ただの真似ではなく、オリジナルの良さを吸収しそれを自分の中で消化し新しいものを生み出す。
 メニューはその日のカレー2種のみ。その日の素材によって日替わりでカレーは変わる。この日は鰤と牛バラ肉のカレーの二種。選択したのは鰤。サッカーミュージアムという著名な場所(著名でもないか、、、、)のすぐ近くではあるのだけど、路地にひっそり、という言葉がとても似合う感じで目立たない。知らない人が偶然に立ち寄るのは至難の技ではないだろうか。
 コンクリートの打ちっ放しの店内は、店主のセンスの良さが存分に表れている。心地よい空間でカレーができるのをゆっくりと待つ。そして登場した一皿に魅了された。写真はご飯だけで、カレーは別皿。なんだかご飯のプレートを撮影しただけで満足してしまった。お米はパキスタン産のバスマティライス。その上には様々野菜。それぞれ味付けされている。そしてヒヨコ豆のファラエル。これらをご飯とまぜまぜした後にソースをぶっかけて食べる。
 様々なスパイスに包まれつつされぞれの食材が口の中で多様な味わいを展開していくのはまさに口福。こっちであれが鳴って、こっちでこれが鳴ってと食感が奏でるハーモニーも秀逸。ただし、別に鰤じゃなくてもいいというか、鰤という具材はカレーソースの出汁としてその役目を終えた感じで、ゴロゴロとソースの中にあった鰤ではあるが、その存在感自体はいまいちだったかな。
 月一くらいにはこのあたりには来るので、これから楽しみ。開店が去年の5月でまだ一年経っていない。後、ご飯の量が180gと多めなので僕の場合だと少し減らしてもらうくらいがちょうどいいかな、と。バスティマスライス自体の糖質が日本のお米より低いので、食後に満腹になってもすぐにお腹が減るとのこと。
 

by atsushisaito | 2018-04-12 12:40 | 飯@文京区 | Comments(0)

ゴーゴーカレー

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 たしかに過去に2度ほど食べているのだけど、どんなのだったか忘れてしまったので入ってみた。なんとなくチキン南蛮のせてみたり。一口粘度の高いもったりしたソースを口にしてみると、記憶が戻った。好みの味じゃなかったんだなあ。ただでさえ重いソースにチキン南蛮とタルタルがさらなる重しとなって、食べきるのに苦労した。キャベツはおかわりセルフで無料。まあ若い人向けのカレーだなあ。注文してから出てくるのがとても遅いのは気になったり。時間のないランチタイム向けでなかった。揚げ物をのせなければいいのか。

by atsushisaito | 2018-04-09 12:12 | Comments(0)