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文吉@新井薬師

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文吉でカツカレー。なんかけっこう流行ってるんだよなあ。土曜日は限定のローストビーフがあるからか、店の前に何人か待ってたり。カレーはまあ普通の味なんだけど、たっぷりのスジ肉が煮込まれていて大きいのがごろっと混じっていると、トロトロでとても美味しい。揚げたてのトンカツをカレーソースで食べる正義は普遍的に間違いないので、だいたい僕は文吉ではカツカレー。
by atsushisaito | 2019-06-19 12:34 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

cuud 第2旅客ターミナル店

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羽田第一ビルにあるカレー店が第二ビルにもできてた。第一はJALの搭乗口がある方。ANA中心に乗る僕には全く縁がないのでそんなお店が第一にあることを知ったのも食べ終えてから。意外と羽田のレストラン、ふらっと一人で軽く食べるお店ってなかなかなく、天丼かうどんで迷ったが今回はうどんにしてみた。

店内はシャレオツな空間で、厨房をステージに見立てた感じでそれをぐるりと囲んでカウンターが段々になって設置されている。僕は一番上の段のカウンターに座ったのだが、前方下部に座っている客の無防備な後ろ姿が視界に入るのは、なんとなく落ち着かず、、、、。

普通のカレーうどんを注文した。うどんの他に小鉢が3つ。ご飯、ピクルス、割りスープ。スープは和出汁がベースで支えつつ各スパイスの香りがツンと立つ形で美味い。マネーの虎で大阪王将の虎が発言した「まずいカレーなんかないわ」っていうのがずっと印象に残ってしまっていて、このうどんを食べながら、これを不味く作るのも難しい話だなあと思ったり。要は内装などのコンセプトから固めて行かないと、カレーうどん単体での差別化って難しいのかなあ、と美味い美味いと思いつつ、しかしまあ普通の美味しさだよね、と変なレイアウトのお店を俯瞰しながら食べ終えた。

by atsushisaito | 2019-05-26 12:57 | 飯@大田区 | Comments(0)

松屋

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久々に松屋でカレー。随分前に食べた時には昔より劣化してると感じた松屋のカレーなのだが、今回は割と好印象だった。ちょっとクローブ臭いくらいの方が松屋らしいのではないだろうか。

by atsushisaito | 2019-04-09 12:49 | Comments(0)

マドラグ@神楽坂

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ラカグのリニューアルと共に姿を消すカフェ。閉店するということで行列ができていた。この店が京都のマドラグの支店だと気づいたのは、まさしくこの時が初めてだった。老舗のタマゴサンドの味を引き継いだお店でそのうち京都に宿泊した時にでも行こうと思っていた。

しかし、キャパが追いついていないのか、厨房設備の割に席が多すぎて作るのが全く追いついていなくてホールの人間すら手持ち無沙汰な様子だった。タマゴサンドのタマゴがとても分厚いのでそれを作るのに相当な時間がかかりそう。食べたのはカグライスというケチャップライスにカレー。これくらいはすぐに出るよなと思ってたけど、結局30分ほど経ってから登場した。注文順にゆっくり作っているみたい。

盛り付けが無残にも崩れているのが残念。普段の営業の時は多分もっとゆったりとした空気で良かったのかな、とは思う。次回、京都に行った時に本店でタマゴサンドを食べてみよう。


by atsushisaito | 2019-02-13 12:16 | 飯@新宿区 | Comments(0)

スパイスマジック カルカッタ南口店@西葛西

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西葛西というと今ではカレーのメッカな土地であるので、せっかくなのでインド料理を。注文は南インド料理のランチメニューからキーマドーサのものを注文。といいつつも南インドがなんたるかということすら知らないので、登場したカレーをどうやって食べていいのか全くわからなかった。全部混ぜればいい的なことは頭の片隅にあったので、ご飯にチョロチョロと混ぜて食べた。

途中までそのナンのでかくて薄いのがキーマドーサとは気づかず、なんかパリパリして美味しい変なナンだなと思ってたのだが、途中でキーマが入っている部分に到達して初めてそれがキーマドーサという食べ物だということに気づいた。

基本的にパクチーやココナッツミルクのようなものが苦手なので、こういう店には向いていないのだがそれでも美味しいただくことができた。どうやってこれらを食べることが正解なのかは置いておいて。最後にラッシーを飲み干しご馳走さま(そういえば牛乳もダメだった)。


by atsushisaito | 2019-02-12 12:12 | 飯@江戸川区 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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和牛スジカレー。肉がトロッとしていて美味い。カツカレーもいいけど、牛すじもいいなあ。
by atsushisaito | 2018-11-03 12:04 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

アムダスラビー@西葛西

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 インド人が多く住んでいてインド料理のメッカとなっているらしい西葛西でビリヤニ。ビリヤニ初心者としては、今の日本のビリヤニのこの何が正しいビリヤニかというのが明確にわからない状況で、単一のお米の色のビリヤニはどうも偽ビリヤニ疑惑があるように感じられて、今回、めでたく数種類のスパイスの色がついたお米のビリヤニありつけたわけである。
 ただし、これが本物かという見極めもできないわけで、依然初心者からは抜け出せない状態は変わらず。ただし、このビリヤニは美味しかった。本格的なビリヤニの弊害として、ホールスパイスが口にあたることもあり、これはこれで食べる人を選んでしまうかもしれないが、まあ料理とはそういうものでそれはしょうがない。
 この日は平日だったので、普通のランチメニューしかなかったが有名なのは週末のブッフェだそう。機会があれば是非。このビリヤニについてきたライタというヨーグルトみたいなのは苦手で残念ながら残してしまった。。。。そろそろ克服しないと。

by atsushisaito | 2018-07-23 12:50 | 飯@江東区 | Comments(0)

ブラザー@高田馬場

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 ブラザーでキーマ鯖。登場した瞬間、パクチー山盛りかと思ってしまい気が折れそうになってしまったが、よく見ると三つ葉、そして刻んだミョウガで安心した。鯖とカレーの組み合わせで、まあなんとなく味は想像できたのだが、鯖の使い方がとても良くて、決して鯖の旨味だけに頼ったものではなくバランスがとてもいい。カレーを口にした後の爽やかさはマスタードシードからくるものなのか、和と印が絶妙にマッチしている。
 しかし、オープンエアーなお店なので、これからはちょっとした修行になるかも、、、、

by atsushisaito | 2018-07-15 12:25 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

CLOVE@紀伊国屋地下

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 紀伊国屋の地下のレストラン街でわりと空いていたカレー屋さんへ。店員の一人がテンパりやさんなのか、皿をガシャンガシャと食洗機から取り出して置いたり入れたりしてるのか知らないけれど、とてもノイズがひどくて接客もダメな感じ。二人体制でそんなにバタバタする必要もないのではと思ったが。
 カレーは店名の通りにクローブをはじめとするスパイスが効いていて、それを玉ねぎの甘さが支えていてとても良かった。が。ご飯の皿が小皿レベルの代物で、何とも貧相。米の量は別に少なくてもいいのだが、皿が小さいだけに何じゃこりゃっていう最初の印象が強く、前述のバタバタな店員の印象と相まって何だかなあ、という感じ。
 注文時にお会計なので帰る際に、ご馳走さまって言おうとしたけど店員さんは気づかずなのでそのまま出た。そのバタバタ店員さん、他の客の注文をとってたわけだけど、絶対視界に入ってた思うけどなあ。まあ気づかないふりする人いるよね。。。

by atsushisaito | 2018-05-16 12:36 | 飯@新宿区 | Comments(0)

ホンカトリー@御茶ノ水

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 2度目の訪問。ホタルイカのキーマカレーを注文。キーマというイメージとはかなり離れた汁っぽいソース(写真は撮ってない)。バスティマスライスが汁を吸うから作った当初より汁っぽく吸わせるようにしてみたとかなんとか。ホタルイカの香りがしないこともないけれど、スパイスに隠れて若干弱いか。ワタが生んでいるであろうコクは十分感じられるのだけど。
 さらっとしたお米には確かに汁っぽいソースの具合はよくて、これが普通のキーマであれば食感がぶつかり合ってしまっていたかなあとも思う。このライスに散りばめられた食材とお米とソースの一体感はさすが。食べるのが楽しくなるカレー。

by atsushisaito | 2018-05-07 12:32 | 飯@文京区 | Comments(0)