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CLOVE@紀伊国屋地下

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 紀伊国屋の地下のレストラン街でわりと空いていたカレー屋さんへ。店員の一人がテンパりやさんなのか、皿をガシャンガシャと食洗機から取り出して置いたり入れたりしてるのか知らないけれど、とてもノイズがひどくて接客もダメな感じ。二人体制でそんなにバタバタする必要もないのではと思ったが。
 カレーは店名の通りにクローブをはじめとするスパイスが効いていて、それを玉ねぎの甘さが支えていてとても良かった。が。ご飯の皿が小皿レベルの代物で、何とも貧相。米の量は別に少なくてもいいのだが、皿が小さいだけに何じゃこりゃっていう最初の印象が強く、前述のバタバタな店員の印象と相まって何だかなあ、という感じ。
 注文時にお会計なので帰る際に、ご馳走さまって言おうとしたけど店員さんは気づかずなのでそのまま出た。そのバタバタ店員さん、他の客の注文をとってたわけだけど、絶対視界に入ってた思うけどなあ。まあ気づかないふりする人いるよね。。。

by atsushisaito | 2018-05-16 12:36 | 飯@新宿区 | Comments(0)

ホンカトリー@御茶ノ水

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 2度目の訪問。ホタルイカのキーマカレーを注文。キーマというイメージとはかなり離れた汁っぽいソース(写真は撮ってない)。バスティマスライスが汁を吸うから作った当初より汁っぽく吸わせるようにしてみたとかなんとか。ホタルイカの香りがしないこともないけれど、スパイスに隠れて若干弱いか。ワタが生んでいるであろうコクは十分感じられるのだけど。
 さらっとしたお米には確かに汁っぽいソースの具合はよくて、これが普通のキーマであれば食感がぶつかり合ってしまっていたかなあとも思う。このライスに散りばめられた食材とお米とソースの一体感はさすが。食べるのが楽しくなるカレー。

by atsushisaito | 2018-05-07 12:32 | 飯@文京区 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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 洋食文吉のカツカレー。新井薬師の密かな名店。僕はカツカレーが好きでたまに行くのだけど、この日に隣の人が食べていた焼肉定食みたいなのが美味しそうだった。僕がここに住み始めた時は新店だったけど、もう既に10年以上。店主の腰も随分と曲がってしまった。行ける間に行っておかないと後悔するので、もう少し頻度上げていこう。
by atsushisaito | 2018-04-18 12:08 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ホンカトリー@御茶ノ水

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 病院の待ち時間が長そうだったので、近くで何か良さそうなとこはないかと調べたらヒットしたお店。ホンカトリーという覚えにくそう名前は「本歌取り」と紐つければすぐに覚えられた。ただの真似ではなく、オリジナルの良さを吸収しそれを自分の中で消化し新しいものを生み出す。
 メニューはその日のカレー2種のみ。その日の素材によって日替わりでカレーは変わる。この日は鰤と牛バラ肉のカレーの二種。選択したのは鰤。サッカーミュージアムという著名な場所(著名でもないか、、、、)のすぐ近くではあるのだけど、路地にひっそり、という言葉がとても似合う感じで目立たない。知らない人が偶然に立ち寄るのは至難の技ではないだろうか。
 コンクリートの打ちっ放しの店内は、店主のセンスの良さが存分に表れている。心地よい空間でカレーができるのをゆっくりと待つ。そして登場した一皿に魅了された。写真はご飯だけで、カレーは別皿。なんだかご飯のプレートを撮影しただけで満足してしまった。お米はパキスタン産のバスマティライス。その上には様々野菜。それぞれ味付けされている。そしてヒヨコ豆のファラエル。これらをご飯とまぜまぜした後にソースをぶっかけて食べる。
 様々なスパイスに包まれつつされぞれの食材が口の中で多様な味わいを展開していくのはまさに口福。こっちであれが鳴って、こっちでこれが鳴ってと食感が奏でるハーモニーも秀逸。ただし、別に鰤じゃなくてもいいというか、鰤という具材はカレーソースの出汁としてその役目を終えた感じで、ゴロゴロとソースの中にあった鰤ではあるが、その存在感自体はいまいちだったかな。
 月一くらいにはこのあたりには来るので、これから楽しみ。開店が去年の5月でまだ一年経っていない。後、ご飯の量が180gと多めなので僕の場合だと少し減らしてもらうくらいがちょうどいいかな、と。バスティマスライス自体の糖質が日本のお米より低いので、食後に満腹になってもすぐにお腹が減るとのこと。
 

by atsushisaito | 2018-04-12 12:40 | 飯@文京区 | Comments(0)

ゴーゴーカレー

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 たしかに過去に2度ほど食べているのだけど、どんなのだったか忘れてしまったので入ってみた。なんとなくチキン南蛮のせてみたり。一口粘度の高いもったりしたソースを口にしてみると、記憶が戻った。好みの味じゃなかったんだなあ。ただでさえ重いソースにチキン南蛮とタルタルがさらなる重しとなって、食べきるのに苦労した。キャベツはおかわりセルフで無料。まあ若い人向けのカレーだなあ。注文してから出てくるのがとても遅いのは気になったり。時間のないランチタイム向けでなかった。揚げ物をのせなければいいのか。

by atsushisaito | 2018-04-09 12:12 | Comments(0)

ブラザー@高田馬場

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 チキン野菜カレー。スパイスでご飯を食わせるソースにごろんとした鶏肉(美味)。焼き野菜はマスト。


by atsushisaito | 2018-03-21 12:56 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

カレーハウスピヨ@梅田

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 土曜日の大阪ランチを手軽にルクアですまそうとするとどこも行列。阪急の方にインデアンがあったなあと思い向かっても行列。そのあたりのお店はみんな行列、、、。大阪人は東京もんみたいに行列して食べへん、というのは過去の話になってしまったか、、、。
 気のきいた地元のお店を知らない僕はランチ難民になってしまい、慣れない地下を彷徨ってたどり着いたのがここピヨ。普通のカレースタンド。大阪らしく牛スジに青ネギがたっぷりのったカレー。東京ではこの組み合わせはまず見ないかと。
 ソースを口にすると、けっこうソースを煮込んでいじめぬいた感じ。しかしなぜか旨味に乏しく、苦味などの面が目立ってしまっているような。テーブルにはキャベツのピクルスが。こちらも少し雑な感じでインデアンのものと比べると差が激しい。その辺りをぎゅっと目をつむってみると、まあこれはこれでありかと。


by atsushisaito | 2018-02-18 12:21 | 飯@大阪 | Comments(0)

ブラザー@高田馬場

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 全く気づかなかったのだが、昨年の8月にオープンしていたとのこと。風龍やゴーゴーカレーがあるとこをキュッと路地に入った所のお店。武蔵の鷹虎がある手前。駅に至近。以前は下落合にあったとのことだが、全然知らなかった。
 初めてだったのだがエビに惹かれエビカレー辛さ普通に。これはちょっと失敗だったかなあ。野菜カレーの方が見た目楽しそう(具材としてのエビも弱い)。エビ野菜カレーにすればよかったのか。ソースは旨味でぐいぐいと押すわけではなく、さらりとした口当たりでスパイスの香りが素晴らしい。さらとしたり具合はライスとの相性がぴったり。清涼なる風味と自然な旨味でぐいぐいと食がすすんだ。
 駅から至近なのが嬉しい(馬場のいい店はたいてい駅から少し歩く)し、魅惑の期間限定メニューなどこれからがとても楽しみ。
 


by atsushisaito | 2018-02-17 22:15 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

南印度ダイニング@新井薬師

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 エッグビリヤニのランチセット。知らなかったのだけど、ビリヤニっていろんなスパイスを層にして炊くから本物のビリヤニの米の色が均一になることはないのだとか。均一になるのはホールではなくパウダーのスパイスを使ってたり。そのあたり全く知らないのだけど、そしたらこれはビリヤニ風のご飯かなあ。長粒米なのでさらっとした感覚でもう十分に「感じ」が出ていて満足なのだけど。
 でも確かにビリヤニで画像を検索すると全然違う。まあこれはこれで美味しかったのでいいのだけど。どこがエッグ?と思って食べ始めたら米の塊の中にゆで卵が二つ入っていた。わりと嫌いなものがない方かと自分で思っていたが、実際にはご飯の上のパクチーも牛乳っぽいサラダ(ヨーグルトだと思うけど)やチャイ(牛乳が苦手)がダメだっり、これはインドに行くと結構大変なことになってしまうのかな、と思ったり。

by atsushisaito | 2018-01-19 12:47 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

bun吉@新井薬師

 
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 いままで裏メニュー的であったカツカレーがその日のランチメニューに!新井薬師で洋食というとbun吉という不動の地位を築きつつある。店主の腰の曲がり方が気になるが。大丈夫かな、、、。



by atsushisaito | 2017-02-24 21:36 | 飯@新井薬師 | Comments(0)