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和香@新井薬師

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和香でうどんランチ。夜は魚と日本酒のお店だが、昼はうどん。麺がとても滑らかな口あたりで、独特な印象。出汁とうまく調和している。以前、お店の人に「麺にシルクを使用している」ということを聞いたが、口あたりの良さはそのシルクのせいなのかな。づけ丼のマグロも美味かった。
by atsushisaito | 2018-10-27 12:02 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

手打かすうどん 香粋一@奈良県奈良市

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春鹿の親父さんに、みんなどこで飲んでるんですか?って聞くと新大宮だというので、行ってみた。だけどめぼしい店を見つけることができず。ここいいんじゃないか、と思ったお店はミシュラン一つ星でお会計が万単位だった、、、。でも見た感じは全然そんな感じではなかったけれど。

そして色々と諦めてうどん。かすうどん。かすって僕も知らなかったのだけど、牛の小腸あたりの脂を揚げたもの。コクにコクを足したような感じだから、確かにそれはそれで美味しいであろう。この店の売りは高級な牛の脂を使用していると。”かす”だけに頼らない汁は出汁がしっかりとしていて美味しい。つるとんたんばりの大きな器はそれなりにインパクトもある。ただ、値段がちょい高いのがなあ。観光客としては別に気にならないけれど、地元の人には飲んだあとの軽いウドンというわけにはいかないかと。

by atsushisaito | 2018-10-18 12:48 | 飯@23区外 | Comments(0)

麺彩房うどん@新井薬師

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 麺彩房の定休日の月曜に行われるうどんイベント。先月から正式に毎週月曜ではなく、隔週の月2回のレアなイベントになってしまったようだ。注文は四川風冷やしまぜうどん。これまで限定でピリ辛うどんとして提供していたものの発展形。初期は辛さは控えめだったが、ここにきてしっかりと辛味も増し、食べ応えのある麺料理に完成した。 石臼挽きうどんの心地良い食べ応えが先行した後に、辛味が走る。しっかりとしたうどんに負けないタレで、そして主張しすぎない。つまりうどんの良さを殺さない。これを食べるチャンスが月に2回しかないのかと思うと、今後も見逃せない。しかし、これ限定だからそのうち終了してしまうのか、、、。


by atsushisaito | 2018-07-10 12:36 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

大門@中野

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 ひやひや中。これに卵の天ぷら。冷たい出汁に冷たいうどんが大変美味しい。ただ、若干麺が柔らかすぎないかという感じも。固さが欲しいのではなく、しなやかさの強度。
by atsushisaito | 2018-07-07 12:59 | 飯@中野 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

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 月曜日限定のうどんの日に。注文はぴり辛うどん。何週間か前にこのメニューが出た時と比べてだいぶ変わっていた。前回はかなり控え目な味付けがグッと大胆に。うどんは加水率が上がってるのか、初日のごりごりした感は薄れて滑らかさがアップしていた。どちらもハイレベルで美味いうどんには変わりなく、美味しくいただいた。これはでも、辛さを段階でアップするとか花椒で担々麺風に針をふるとか色々面白いことができそうだなあ、と思ったり。池袋の楊が中華麺じゃなくて素麺っていうのだから、こちらでも合うはず。
 個人的にはあたかも蕎麦かのような打ち方であった最初の麺の具合が好きでもあるが、あれがうどんかと言えば、世間的にはちょっとずれてるのかな。

by atsushisaito | 2018-06-15 12:02 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

麺彩房うどん@新井薬師

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 月曜限定のうどんの日に。この日は麺彩房の和風の汁にうどんのメニューを大盛りで注文。讃岐のそれとは違い、みっちりと糧という感じでの力を感じさせられる麺、でも吉田みたいにゴワゴワしていなく。とても美味しいうどん。この日選んだメニューは麺彩房での和風つけ麺の汁に近いもの。だと思う。風邪で鼻が全然聞かなくて何とも言えないけれど、そうだと思う。ただ鼻が聞かないせいか酸味がとても強く感じられた。
 先日食べた石臼のピリ辛麺といい、今回のうどん、そして隣の人が食べてたぶっかけ、どれも美味しく(美味しそう)で、近くに住んでいて良かった。うどん専門店で展開しても大丈夫そうなんだけど。


by atsushisaito | 2018-05-18 12:49 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

大門@中野

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 ブロードウェイの地下の讃岐うどんのお店。この日はひやひやで。しなやかな腰のうどんをさっぱりと澄んだ出汁でいただいた。何度もここで食べてるけど、ブロードウェイの名物の一つに仲間入りしそう。
by atsushisaito | 2018-05-15 12:30 | 飯@中野 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

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 麺彩房は休日の月曜日にはうどんの日としてオープンしている。けっこう前からそういう形態で営業しているのだが、行ったのは今回が初めて。確か石臼細切りの鳥そぼろピリ辛的なものだったかと。ラーメン専門の製麺所が作るうどんにはとても興味があり、箸をつける前から期待が高ぶった。そして期待の一口目、凄い完成度の麺に驚いた。もう少し細ければ冷麦に分類されてしまうくらいに細い麺が持つ歯ごたえとしなやかさ。まさしくうどんに与えられた特権的な食べる心地よさ。
 味付けはマイルドな感じでその控え目さが麺の良さをさらに際立たせていた。いやあ近所に住んでいてよかったな、と。これからも行ける時には行かないと。

by atsushisaito | 2018-05-09 12:57 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

大門@中野

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 ブロードウェイの地下でうどん。2回目。今回はひやあつに卵の天ぷら。麺が冷たく汁は熱い。麺の腰を楽しむのであればぶっかけなんかの冷やしがいいのは承知しているのだが、やはり出汁も楽しみたい。そういう時にひやあつというプランがあるのだが、ハイブリッドっていうのもなかなか難しく全ての人を満足させることができないのかなあ。汁はぬるくなるし、麺も腰も際立って残っているわけでもない。でも、ここで生まれるしなやかさってこのひやあつでしか生まれない瞬間でもあるわけで、僕はけっこう好き。玉子の天ぷらはもちろん半熟。
by atsushisaito | 2018-01-14 11:53 | 飯@中野 | Comments(0)

うどんや 大門@中野

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 以前に中華の大門があった場所だから、屋号を大門にしたとか。といっても中華の方の大門には行ったことがない。ブロードウェイの地下でも割合とマニアックな場所だから普通にうろうろしていて辿り着く場所ではない。
 正統派の讃岐うどんのお店ということで、まずは麺も出汁も冷たい「ひやひや」を注文。中盛りで500円だったかな。麺は割と細くそしてしなやか。一般的に東京の人が抱く讃岐うどんのイメージというと強いコシをイメージすると思うのだけど、意外と本場は柔らかい。柔らかいけど、噛み切る直前で跳ね返してくるのがコシ。これがとても心地いい。このうどんもまさしくそれで、もっともっと麺を啜りたい気持ちにさせてくれる。
 出汁はもうちょっと進化できる余地があるのではないかと、この日は思った。でもそのうちに気軽に食べることができないくらいの人気店になりそうな予感。

by atsushisaito | 2017-12-15 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)