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麺彩房@新井薬師

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 月曜日限定のうどんの日に。注文はぴり辛うどん。何週間か前にこのメニューが出た時と比べてだいぶ変わっていた。前回はかなり控え目な味付けがグッと大胆に。うどんは加水率が上がってるのか、初日のごりごりした感は薄れて滑らかさがアップしていた。どちらもハイレベルで美味いうどんには変わりなく、美味しくいただいた。これはでも、辛さを段階でアップするとか花椒で担々麺風に針をふるとか色々面白いことができそうだなあ、と思ったり。池袋の楊が中華麺じゃなくて素麺っていうのだから、こちらでも合うはず。
 個人的にはあたかも蕎麦かのような打ち方であった最初の麺の具合が好きでもあるが、あれがうどんかと言えば、世間的にはちょっとずれてるのかな。

by atsushisaito | 2018-06-15 12:02 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

麺彩房うどん@新井薬師

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 月曜限定のうどんの日に。この日は麺彩房の和風の汁にうどんのメニューを大盛りで注文。讃岐のそれとは違い、みっちりと糧という感じでの力を感じさせられる麺、でも吉田みたいにゴワゴワしていなく。とても美味しいうどん。この日選んだメニューは麺彩房での和風つけ麺の汁に近いもの。だと思う。風邪で鼻が全然聞かなくて何とも言えないけれど、そうだと思う。ただ鼻が聞かないせいか酸味がとても強く感じられた。
 先日食べた石臼のピリ辛麺といい、今回のうどん、そして隣の人が食べてたぶっかけ、どれも美味しく(美味しそう)で、近くに住んでいて良かった。うどん専門店で展開しても大丈夫そうなんだけど。


by atsushisaito | 2018-05-18 12:49 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

大門@中野

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 ブロードウェイの地下の讃岐うどんのお店。この日はひやひやで。しなやかな腰のうどんをさっぱりと澄んだ出汁でいただいた。何度もここで食べてるけど、ブロードウェイの名物の一つに仲間入りしそう。
by atsushisaito | 2018-05-15 12:30 | 飯@中野 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

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 麺彩房は休日の月曜日にはうどんの日としてオープンしている。けっこう前からそういう形態で営業しているのだが、行ったのは今回が初めて。確か石臼細切りの鳥そぼろピリ辛的なものだったかと。ラーメン専門の製麺所が作るうどんにはとても興味があり、箸をつける前から期待が高ぶった。そして期待の一口目、凄い完成度の麺に驚いた。もう少し細ければ冷麦に分類されてしまうくらいに細い麺が持つ歯ごたえとしなやかさ。まさしくうどんに与えられた特権的な食べる心地よさ。
 味付けはマイルドな感じでその控え目さが麺の良さをさらに際立たせていた。いやあ近所に住んでいてよかったな、と。これからも行ける時には行かないと。

by atsushisaito | 2018-05-09 12:57 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

大門@中野

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 ブロードウェイの地下でうどん。2回目。今回はひやあつに卵の天ぷら。麺が冷たく汁は熱い。麺の腰を楽しむのであればぶっかけなんかの冷やしがいいのは承知しているのだが、やはり出汁も楽しみたい。そういう時にひやあつというプランがあるのだが、ハイブリッドっていうのもなかなか難しく全ての人を満足させることができないのかなあ。汁はぬるくなるし、麺も腰も際立って残っているわけでもない。でも、ここで生まれるしなやかさってこのひやあつでしか生まれない瞬間でもあるわけで、僕はけっこう好き。玉子の天ぷらはもちろん半熟。
by atsushisaito | 2018-01-14 11:53 | 飯@中野 | Comments(0)

うどんや 大門@中野

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 以前に中華の大門があった場所だから、屋号を大門にしたとか。といっても中華の方の大門には行ったことがない。ブロードウェイの地下でも割合とマニアックな場所だから普通にうろうろしていて辿り着く場所ではない。
 正統派の讃岐うどんのお店ということで、まずは麺も出汁も冷たい「ひやひや」を注文。中盛りで500円だったかな。麺は割と細くそしてしなやか。一般的に東京の人が抱く讃岐うどんのイメージというと強いコシをイメージすると思うのだけど、意外と本場は柔らかい。柔らかいけど、噛み切る直前で跳ね返してくるのがコシ。これがとても心地いい。このうどんもまさしくそれで、もっともっと麺を啜りたい気持ちにさせてくれる。
 出汁はもうちょっと進化できる余地があるのではないかと、この日は思った。でもそのうちに気軽に食べることができないくらいの人気店になりそうな予感。

by atsushisaito | 2017-12-15 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)

四国屋@新中野

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 前回行ったのが9年も前のことみたい、、、、。注文は冷やしうどんにちくわ天。900円と最近のうどん事情に照らし合わせると随分高く感じてしまう。今ははなまるうどんや丸亀製麺みたいなところでもそこそこのものが食べられる上に、丸香やこくわがたのような上位互換のような店も揃っているので老舗で高い店はけっこうしんどい状況。
 席に着くとまず、お漬物が出てくる。うどんが出来上がるまでちょっと摘む感じのもの。店内はうどんだけ食べるというより、なんだか一杯飲んでゆっくりしていく雰囲気。登場したうどんはぶっかけスタイル。醤油をぶっかけるのではなく、出汁がはられている。香川でいうところの『ひやひや』に近い感じでこういう形はけっこう珍しいかも。麺はストロングな感じではなく、しなやかな方、出汁はイリコの風味は抑えめ、ちくわ天はなかなかいい感じ。
 美味しいと思ったけど、やはり昼の一食としてはちょっと高めのイメージは払拭できないなあ。飲みモードだったら全然気にならないんだけど。


by atsushisaito | 2017-08-22 22:42 | 飯@中野 | Comments(0)

にかけうどん

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 豊橋のホテルを事前に酔っ払いながら探していて、無難にコンフォートホテルでいいかあと思いつつもtripadvisorだとどこの旅行系サイトも満室。いやーでも、僕こういうの慣れてるからーと検索を繰り返して空室を発見。じゃらんポイントも駆使してお得に予約できたわーとふわふわしつつそのまま酔いつぶれ、翌日に二日酔いで豊橋駅に到着。ホテルの場所を予約メールから検索すると随分と遠い。まず豊橋市ではない。appleのマップは使えねーな、とグーグルマップで開くと指し示す場所は遠く離れた隣街。そこでようやく事態を飲み込めて改めて予約メールをじっくりと見ると、予約してたのは豊川市のコンフォートホテルだった。
 電車に乗って移動できない距離ではない。むしろ不幸中の幸いであったくらいの近さなのだけど、僕は豊橋市で飲みたかったのだ。二日酔いで思考は半分停止していた。暑いし移動したくない。幼児のイヤイヤ期の如く豊川市への移動を拒む自分がいた。その場で駅直結のアソシアホテルのロビーに行き、レセプションの前のソファーでwebから予約を入れてチェックインした。コンフォートホテルは泣く泣くキャンセルしてしまった。
 前日にこのホテルもチェックしていたのだが、その時には満室だったので諦めていたが、当日キャンセルがあったのか1部屋の空きが出ていた。おまけに余りものの部屋がいい部屋だったみたいでお得にアップグレード。快適に過ごせた。
 そして朝食。これがなんというか中途半端で物足りない。やはり地方だとその土地の特色を生かしたものが欲しい。その辺りドーミーインなんかは上手くて、決して高い食材ではないのだが旅人の心をきゅっと鷲掴みする引きを作っている。このホテルは例えばドーミーインと比べるとワンランク上の豊橋では1、2を争うようなビジネスホテルなわけだけど、どうも引きがない。品数が少ない訳ではない。欧州の人なら十分にこれで満足するはずだ。こういう大型の施設になると和と洋、どちらにも対応しなければいけない。なので、和一辺倒に注力できるドーミーインと勝負するとなると弱い。だからどうしても和洋どちらもアベレージのものになってしまう。
 よかったのはトロロくらいかなあ。ちょっと残念。
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 豊橋というか三河地方の名物といえば「にかけ」だそう。かけうどんの頭に「に」がつくだけでイマイチパッとしない感じの名前のこのうどん、まあそんなにパッとするものでもない。食べたのは新城市の久五郎というお店。移動中にこのあたりで食べておかないと食べ逃すな、という予感のもと車を駐車場に。
 席についておばちゃんにズバッと「にかけ」でお願いしますと伝えた。ていうかそもそも「かけ」というメニューがなくて、にかけこそが我々が共有しているであろう「かけ」という認識。三河地方は徳川の癖に贅沢な地域だ。
 この店のにかけには鰹節、刻み油揚げ、かまぼこにワカメ。この具沢山な感じが「荷」かけ、ということらしい。白醤油を使ったカエシなので、色は澄んで西日本的。出汁の具合もいい感じに出ているが、少し甘め。麺には特に感想ないなあ。しかしこれ、いろんなお店を回って深堀りしていけば結構面白いかも。


by atsushisaito | 2017-08-01 23:13 | 飯@23区外 | Comments(0)

和乃家@高田馬場

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 高田馬場駅前のビルの奥まったところにあるうどん屋さん。このあたりミャンマー料理に押されている感があるが、しっかりと根付いているお店。うどんはもちろんお店で打たれている。居酒屋のようなカウンターのみのお店だけど、製麺のスペースはしっかりととられている。
 注文はもりうどんの大盛り。もりもりと麺を食べたかった気分だったので。しかし登場したうどんは大盛りにしては割と少なめ。これ以上盛りが少ないと残念な感じなので大盛りは正解ともいえるが200円増しだからなんとも複雑な気分。
 うどんそのものはピチピチでハイレベル。程よく固め。武蔵野うどんみたいな無骨な固さではなく、しなやかさを伴った固さでこれはとてもいい。うどんを作るおやじさんが客に一言二言声をかけるのもいい。大事にされてる感じがする。
 残念といえば汁が弱いかなあ。うどんがしっかりとしてるだけあって、弱いなと。




by atsushisaito | 2017-07-27 12:25 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

うどん市場@香川県高松市

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 空港に戻るバスの時間を勘違いしていて30分ほどぽっかりと時間が空いてしまった。まあそしたらうどんしかないか、と近くのこのお店へ。香川県の面白いのは茹で置きで時間が経ってしまった麺を店頭で売っていること。それでもスーパーで売ってる茹で麺なんかより美味しいのだろうな。どんだけうどん偏差値高いんだ。。。
 酒とうどんを天秤にかけたのだけど、酒を注文してしまうとさすがに忙しくなってしまうので、冷たい麺に冷たい汁のひやひやに茹で卵。いりこ出汁の効いた汁はやはり美味しい。どこにいってもハイレベルなうどんが普通に出てくるからうどん県は恐ろしい。あと飲まなかったけど凱陣も普通に飲めて、羨ましい。。

by atsushisaito | 2017-07-15 12:41 | 飯@23区外 | Comments(0)