五香菜館@新井薬師

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五香菜館でつけ麺大盛り。詳しく営業日を覚えていないのだけど、木金土はやっている感じ。高齢でかつ奥さんがお店に立たなくなってしまったせいか、あまりお客さんに入ってもらっても対応できないということだろう、暖簾が店外ではなく店内に掲げられていて普通に店の前を通っても、営業しているのかどうかわからなくなっている。

つけ麺は酸味が突出している中華料理屋さんのつけ麺といった感じで、旨いかというとそんなに旨くない。しかし、この店はそんなことすら些細なように思えるほどに、既に時間というスパイスをたくさん吸収した空間で、近い将来に迎えるであろう終わりの時間を堪能する贅沢を味わうような場所である。

それはそれで置いておいて、とにかく値段が高いなあという印象。このつけ麺大盛りも千円超えていたし、何を注文しても千円近いかそれ以上。暑い季節なので、冷やし中華がよく出ていたが、やはりそれくらいの値段。それでも地元民を惹きつける何かが存在するのだから、それはそれで凄い。

近頃、丼を上げてくださいとカウンターに掲示しているお店が増えてきているけど、この店にはそんな貼り紙などなくてもみんなが丼を店主の仕事がしやすいようにと配慮している。地域に愛される、そんな使い古されたような言葉が素直に理解できる店だ。でも値段はやっぱり高すぎる!


# by atsushisaito | 2018-08-04 22:05 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

十番@東中野

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十番でタンメンと焼き餃子。ずいぶんと久しぶり。タンメンは旨味が先行しない。例えば福しんだと旨味が先行する。じわりじわりと旨さの階調に自分の舌が合っていく感じ。

餃子は370円。タンメンと併せるとちょうど1000円。この組み合わせで注文する人が多いので、こうしてるのかな、と。これで千円か、と思うと少し高く感じるわけだけど、例えば酒のつまみとしてこの餃子が370円だとすると、めちゃめちゃ安い価格になってしまってる。というわけで、真夏の店内でタンメンを啜るのは暑いので、夕方以降にビールと餃子の注文がちょうどいいかと。

# by atsushisaito | 2018-08-03 12:52 | 飯@東中野 | Comments(0)

吉野家

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結論から言って、吉野家の牛丼は旨い。最近は食べ終えた後に紅生姜を意識的に食べるようにしている。健康に良さそうだから。
# by atsushisaito | 2018-08-02 12:50 | Comments(0)

武道家 賢斗@東陽町

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近所の野方にできた武道家の評判が良くて、そのレビューを見てたらネギと海苔をトッピングした武道家のラーメンを食べたくなり、たまたま近くにあった武道家に。家系かと思っていたら、そもそも読み方からして違うんだな、、、、。なるほど、家系ではないと。無鉄砲に近いような濃厚豚骨。

汁がドロドロしていて、それがまあ魅力的な部分なのだろうけど、汁の中で泳げないトッピングは持て余してしまってあまり調和感はない。海苔くらいで留めておくべきだった。麺は固めくらいの注文が、ちょうどいい。普通だと柔め。まあ毎度こういうラーメンを食べて思うけれど、もう少し自分が若ければなあ、と。こってりで美味しいけれど、やはり重い。

# by atsushisaito | 2018-08-01 12:39 | 飯@江東区 | Comments(0)

かさい@中野

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 プラス50円で冷やしにできる。麺の個性を楽しむなら冷やしの方がいい。ただ、当然出汁の旨さも冷たくなることで閉じてしまうので、やはり温かい汁の方がいいかと。しかしオープンエアの立ち食いでこの気温はでは、冷やし食べるしかないか。
# by atsushisaito | 2018-07-31 16:32 | 飯@中野 | Comments(0)

吉野家

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麦とろ牛皿御膳。麦が柔らかすぎてイマイチ。昨年より麦の量が増えたから目立ってしまっているのだろうか。
# by atsushisaito | 2018-07-30 12:25 | Comments(0)

Sohrab Hura 「Look It’s Getting Sunny Outside!!!」

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self-published / 2018 / edition of 600,

前作Life is elsewhereが瞬く間にsold outになり話題を呼んだ続編。判型、装丁も同サイズ、大きく異なる点は前作がモノクロで、今作がカラー作品ということ。今回の主役は母とその犬エルサ。15年前に父が家を出て行ってから、精神的な病気が進行していく母と共に一緒に暮らしてきたエルサの晩年の様子が描かれている。

愛くるしい姿は前半までで、後半からは見ていられないくらいに辛い場面が登場する。犬の晩年を看取った人ならわかるだろうが、エルサのように13年と長生きすると、足の自由が効かなくなり散歩もろくにできなく寝たきりになってしまう。死の後までオブラートに包むことなく描かれているそのシークエンスは、見ているものにとって辛さばかりがつのり、しんどい。

最後の一枚に母と生前のエルサの二人が寄り添っている写真が挿入されていることが唯一の救いでもある。前作の開放感から一転、愛らしくも苦しい一冊になっているが、この二つの作品の主題「Sweet Life」という言葉を噛み締めながらもう一度ページを捲って見ると、小さな救いのような光が感じられる。

ただ一点、作中に他の生き物(犬?)が死んでいる写真が見開きで登場しているのだが、これだけなんとも理解し難いな、と。これがなんかグロい。このあたりインド人であるソフラの宗教観が反映されているのか、解説してもらいたいところ。

前作の人気から、また600部ということもあって、正式な出版前に書店、個人からの注文が殺到してすでにsold out。ただし、まだ書店の店頭在庫は少しあるみたい。今年の年末のベストブックの発表に絡んでくる一冊。

https://sobooks.jp/books/88411


# by atsushisaito | 2018-07-29 13:15 | 写真集 | Comments(0)

うなぎ川野@新井薬師

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うなぎ川野で持ち帰り。旨し。

# by atsushisaito | 2018-07-29 12:35 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士そば

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 サブウエイに比べたら、富士そばの朝そばのCPは異常。

# by atsushisaito | 2018-07-28 12:33 | Comments(0)

五香菜館@新井薬師

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 前回、麺に味噌ラーメンへの片鱗を感じたので、今回は初の味噌ラーメン。しかし、これ、ほんとに味噌ラーメンなのかと疑うくらいの味噌濃度だった。壁のメニューには札幌の味的なコメントが書かれていて、味への自信を感じたので味噌もいけるのだろうと判断したわけだが。
 なんていうか、味噌的な要素が薄い。あっさりしすぎで物足りない。昨今の味噌ラーメンがガツンとパンチが効いたものが多いので、特にそう感じたのかもしれないのだが、当初は味噌を入れ忘れたんじゃないかと思ったくらいであった。
 

# by atsushisaito | 2018-07-28 12:12 | 飯@新井薬師 | Comments(0)