Berg

 酔っぱらってしまうと、自分でも理解しがたいものを書いてしまうんだな、と昨日のBlogを読みながら思った。  とにかくセーム・シュルトは僕の中では全然強いキャラではないのに優勝してしまったのがなによりの驚きだ。  セフォーがフォーフォー言いながら倒してくれるものとばかり思っていたのに。  バンナもいつのまにあんなに衰えていたんだろう。  ホーストとボブサップ戦みたいな緊張感あふれるものがなかった、昨日は。

 昨日、久しぶりにBergに行った。
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 腹が減ってなかったので、ドイツビールのケルシュとゆで卵2つ。 恵比寿でけっこうな距離を歩いたあとのなので、ビールうまかった。 その後、生ビール(315円)を2杯、エーデルピルスを1杯に卵を一つ追加しておしまい。  隣でカップルがクリスマスの話をしていた。お互いのプレゼント代3万、食事代1万、ホテル代1万を二人でだしあうらしい。  そんなんより、自分の好きなものに3万使って3000円くらいの豪華な食事をしてあとは貯金してしまえばいいと思う考えは、世間からずれているのだろうか。  ランチに3000円もだせば、かなり美味いものが食べられるのに。 世間の行事に合わせていると、体も財布も大変だ。 別にクリスマスにセックスしなくても日頃からしてるでしょうに。 遠距離とかの場合に限り、そういうのはありだとおもうけど。

 近所のrがGeoになりレンタルが100円らしい。24たくさん借りたいけど、たぶんもうみんな貸し出し中だろうな。

 漫画で「リアル」と「のだめカンタービレ」と「ガンツ」を購入。 リアル凄い面白いんだけど、次の刊行が2006年秋って。。 のだめはまだ1巻目。まだ世界に入れない。ガンツ風呂敷を広げすぎてるような気がするんだけど大丈夫か?
# by atsushisaito | 2005-11-20 11:04 | 飯@新宿区 | Comments(0)

写真新世紀〜蜷川実花

 けっこう衝動的に帰ってきました。
 山間の道を100キロの移動など、面白かった反面、かなりの不満も。それは写真が撮れないということもあるのだけど、なによりも、周囲をゆっくり見れないということ。田舎の人は、凄い速いんですよ。平均80キロくらいでサーキットばりのワインディングロードをブイブイ行く訳ですが、僕は先の曲がりがどのくらいかもわからないし。それはそれで楽しいんだけど、それ以上に景色に気をとられて。
 あと、寂しさもありました。昼はいいけど、夜はテンション下がる。サル・パラダイスのような旅にはならなかったなあ。残念。
 食に関しても、やはり本当においしいとこを知ってるのは地元の人だと思う。そういう人のつながりがないところで旨い物を探すのは非常に難しい。
 次は、もう少し下調べをした上で、ディーン・モリアーティ並の無軌道さを発揮できるような旅にしたいと思う。

で帰ってきて写真展に行きました。

 写真新世紀@東京都写真美術館

 僕のグランプリ予想は西野壮平さんなんですが、いかがでしょうか?  順当に行けば梶岡禄仙さんとは思うけど、あんまり好きな作品ではないので西野氏に一票。全体的に今回は特にアクがなかったような気がする。 佳作の豚が、なんで佳作なのか不思議でした。三十路のやつとかよりは全然いい。あとエルグストン選のやつより。  あと、昨年度グランプリの個展もいまいち。  それなりのものは十分あるとは思うのだけど、もっと突き抜けて感動させて欲しかった。

横須賀攻光の写真魔術「光と鬼」
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 めちゃめちゃかっこいい。んだけど場内暗くて目がしょぼしょぼ。「壁」なんて素敵だし、エロはエロだし。技術的なことは細かくわからないのだけど、凄いなあっと驚嘆。こういう目を持っている人が今のデジタルに触れたらどうなるのかな。ま、どうでもいいか。死んじゃったし。合掌。

 floating yesterday 蜷川実花写真展@Speak For

 入り口についたとたん、目に飛び込む花束。メーカーから芸能人まで様々。 で。写真はというといつもの蜷川テイストで、よくもなく悪くもなく。 でも広告などのフィールドで活躍しつつちゃんと作品を発表しているスタンスは凄くいいと思う。 でかいので一枚55万の作品を誰が買うのか、とは思うけど、やぱり買う人はいてそのへんはグルグル回っているのだなあ、と思った。

 原美樹子・田中哲郎写真展
 
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 前回のPlaceMの展示よりはよかった。 いつも思う事だが、Epsiteは色がよくない。特に田中氏の写真においてはバラバラだ。撮った雰囲気のためにそのままだ、とかの理由もあるのかもしれないが展示を見るほうとしてはちょっとしんどかった。

 食の記録を少し。

 エチオピア@高田馬場
 
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 ぷらぷらしてたら近所に。クローブががっつりきいていてよい。 ルーが少ないでも!美味いよ!

 エチオピア前停車の愛車。
 
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 味七@中野
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 渋谷などにある味源などと変わらない。こういうラードが表面を覆うタイプはあんまり好きではない。でもまあまあかな。
# by atsushisaito | 2005-11-20 01:09 | 飯@中野 | Comments(0)

お知らせ

ニコンのHPに掲載していただきました。
http://www.nikon-image.com/jpn/enjoy/gallery/independents/index.htm

他のみなさん活躍しておられる方で、恐縮ですが。
# by atsushisaito | 2005-11-17 23:06 | Comments(1)

ちょっと戻って再び盛岡

盛岡近郊の寺。
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眼下にMINIが見えます。三脚担いでこんなに登ったのに。
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まだまだありました。なので、車まで引き返して、車で登った。
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いろいろ石碑が。
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だけど内容が。?。
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大仏!
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俺がこの寺を作りました!
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宮古市の浄土が浜 。荒れてます。
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# by atsushisaito | 2005-11-17 23:00 | Comments(0)

遠野〜気仙沼

朝、釜石を出発。
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遠野でカッパを発見。
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遠野在住の猫。
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岩手の海岸線沿いの海。45号線。
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晴天なのに水浸しの気仙沼。
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# by atsushisaito | 2005-11-17 21:36 | Comments(0)

白龍

 行ってきました、じゃじゃ麺の本丸、白龍。
ホテルのお姉さんの助言を元に、混んでて行列が大変な本店より、
近隣のデパートに入っている支店の方が混んでなくていいということ
なので、東京でいえば伊勢丹みたいなカワトクへ。
レストラン階の店を一階の案内図で見るもなし!だまされたあ、とB1の
フロアを見ると発見。けっこう簡易的なかまえの店なのね。

で、今回ちょっと残念だったのは、僕が商売人としか接していないせいか
ほとんど標準語の人が多かった。もっと方言でがんがんきてほしかったんだけど。
でもまあ、はしばしには感じられた。

で、白龍
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まぜまぜしたとこやね。
せっかく力説していただいたいお姉さんごめん。やっぱりあんまり美味しく
感じられなかった。店でやさしくしていただいたお姉さんにも申し訳ないけど。
なんか東北の人はやさしくやんわりでいい感じ。
昨今の讃岐ブームで東京にもかなりの影響してるので、麺が違う!と説明して
もらったのだけど、讃岐を通過した僕としてはやわやわでそれほど他店との
違いも感じられなかった。 盛岡はごりごりの冷麺とやわやわのじゃじゃ麺で
バランスがとれているのだと思う。
 残念なことに後発の店で食べた味と変わらない。んー残念。驚かせて
ほしかった。でも値段は安いし、盛岡による時は食べてみてもいいかも。
白龍、麺、中で450円のチータンタン50円の500円。

店員さんがやさしかったのがすごく好印象だったんだけど、
やはりそんなに好みの味ではないです。
# by atsushisaito | 2005-11-15 23:17 | Comments(0)

じゃじゃ麺

 いまホテルのフロントのお姉さんに聞いたところ、いろんな店があるけど、味噌はそれほど変わらなくて、店の違いは、麺にあるとのこと。パイロンは違うみたい。あと冷麺も乾麺茹でるのではなくて、ちゃんと練って伸ばして茹でてるんだってさ。  乾麺との違いがあるか楽しみ。
# by atsushisaito | 2005-11-15 00:10 | Comments(0)

盛岡

 昨日の高速代だけで1万3千ちょっととられたので、今日は下道を行きます。ひたすら4号線。60キロくらいのスピードでだらだらと行進。なんせ工事の車両がうようよしていて、遅い遅い。でも一車線の追い越し禁止なので我慢。 たまに遅い車両が抜けて前が広がるとみんな速い。50キロ制限の道を80オーバーで山道をぐいぐい行く。でもまたすぐに、また先の遅いグループにつかまるのだけど。
 なんといってもストレスは食。道路沿いの店は、あからさまにまずそうな佇まいだし、かといってラーメンショップや花月なんかには入りたくない。今は松屋でもいやだ。そんなこんなでダラダラしてると結局なんにも食えなくて、最終的にはコンビニでおにぎりやサンドイッチといった至極、無難でつまらない結果になる。

 そんなこんなで、盛岡でついに地のものが食べられました。

 じゃじゃ麺です。でもこれは地のもといっても、由緒ただしい店でもなく、後発の後発で、地元の人は入らない観光客目当ての店、、だと思う。店構えはお洒落な感じだけど、それがまた軽い感じ。いり口の黒板には盛岡名物って大きく書いてるし。でもまあ、今日はそれでもいいか、と入店。でてきた味噌と麺をぐちゃぐちゃに混ぜる。想像を裏切らない味だ。想定内すぎてなんの感動もない。ためしに、店の食べ方マニュアルにあったラー油と酢を入れてみる。お、なんか油そばみたいだ。もうちょっと入れてみる。うどんの油そばだ! そんな感想でした。でもこれはあーだこーだ言わずに、自分の好きなように味付けをしてぐちゃぐちゃずるずる、残りに生卵いれてスープいれてもらってプハー腹いっぱい、という素敵なジャンクフードなんでしょう。店構えが悪い。

 時間があれば、明日は本山を攻めてみたいと思う。
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# by atsushisaito | 2005-11-14 22:18 | Comments(0)

青森到着

 昨日夜、青森に到着。ひたすら東北道を前進。高速でのMINIの走りはよかった。CVTのおかげで大袈裟にキックダウンしなくても、スムーズに140くらいまであがる。大きさの割には重い車体のせいで、風にあおられることもなくていい。
 ついたものの、青森市街は一部の繁華街を残してゴーストタウンのようだった。泊まるにも適当なホテルがみつからず、公園の傍に止めて車中泊。
 そして朝。
 青森港。
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 で、目的地の昭和大仏へ。

 大仏。
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大仏の体内への入り口。ぼろい。
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 体内。
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 で、帰還。
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 ほんとは津軽か下北のどちらかを回りたかったのだけど、天候を考えてそのまま盛岡へ。スタッドレスをはいてないから、万が一を考えて、かなりの安全策。いちご煮食ってない。イカも食ってない。とにかくなにか地のものが食べたかったので、盛岡への移動中に、ほたてを食。殻をパカパカいわせて元気な彼らを焼いて食べました。一個100円。おいしかったけど、東京のスーパーでもそんなもんやね。 たぶん、ちょっとおいしいのかも。プラシーボで。
# by atsushisaito | 2005-11-14 22:15 | Comments(0)

ちょっと

東北まで行ってきます。Miniで。
とりあえず青森まで行って、そこからどこに行くかを考えてみようと思います。
事故にあったら、さようなら。です。はい。
# by atsushisaito | 2005-11-13 14:51 | Comments(0)