bookoff

BOOKOFFに行ってきた。いらっしゃいませの連呼もいやだけど、店員同士のいちゃつきを見せられるのもいやだ。静かに仕事しろよ。 安部公房の本2冊と100円の漫画を適当に。R.E.M.のautomatic for the peopleを衝動買い。1000円だからいいか。

コニカミノルタはいまだ結果来ず。もう来てもいい頃だな。

ふとひとつぼの締め切りを見ると7月5日。てっきり7月末だと思ってた。富士山なんか行ってる場合じゃないよな。テトリスしてる場合でもないし。 昨日50万点行きました。古いゲームボーイのテトリスで。

 僕も黙って仕事します。はい。
# by atsushisaito | 2005-06-14 18:15 | Comments(0)

安部公房

 砂の女/安部公房

 とてもおもしろかった。映画的だな、と思って調べてみたら映画化されていた。映画の方も面白そう。主人公が閉じ込められている穴ぼこの形状やその周辺の状況がいまいち把握できなかった。 なんとなく頭にイメージは浮かんでいるのだけど、なんか間違ってそう。 こんなに面白い作家いままで読んでなかったなんて、ほんともったいない。村上春樹のいうとおり死んでる作家から読まないといけないなあ。  この砂の女は、状況が限定されているので、時代を感じないで楽しめた。 エロさの均衡を保っていたのも、また読み手をじりじりさせて、早くやっちゃえよ、と読みながら思った。
# by atsushisaito | 2005-06-14 10:42 | Comments(0)

エン座

 エン座@石神井台

 麺の腰というか固さが気になった前回。今日はそういうわけで かけのあったかいのを注文。かけじゃさみしいのでポテトサラダも。最初にでてきたポテサラは自家製マヨネーズだそうだ。人参やコーンなどを使い彩り鮮やか。塩胡椒、、、胡椒が強いのかな。おいしいんだけどちょっと辛い。 でうどん登場。冷やとは違ってさすがに麺もすこしながら 柔らかさを持っている。しかし、途中まで噛むとブツン、と鈍く切れる。僕の中のうまいうどんは、柔らかさの中にそれでもこしがあり、噛み切ろうとしても歯に気持ちのいい手応えを感じるものだと思っている。 水が足らないのかなあ。 あーなんか酔っぱらって眠たいので失礼。
# by atsushisaito | 2005-06-14 00:01 | 飯@練馬区 | Comments(0)

ギャラリー冬青

 土田ヒロミ写真@ギャラリー冬青

 中野駅からけっこう離れている。バイクで行ったのだが、少しわかりづらかった。住所をたどっていくと住宅街に入って行き、メモした住所が間違っていたのか、と思ったころに暖簾が目に入りたどりついた。とてもしぶい住宅型のギャラリー。出版社に併設されたギャラリーらしく今月から展示を開始した、とのこと。土田ヒロミの「砂を数える」に加え新作のカラーが展示されていた。それぞれの写真には通常額の表面を覆うガラスのかわりになにか透明のものが挿入されていた、、ように見える。額のガラスを外すことは普通にあるけど、こういう展示は初めて。僕の目の錯覚で、そのようなものはないのかもしれない。イルテンポがなくなって中央線としては少しさびしくなったとこなので、新しいギャラリーの開設はとてもうれしい。 新作は1点大きいプリントしかなかったものの、ギャラリーに置いてある新作の写真集でたくさん観れた。  モノクロよりカラーの方が面白かった、というか前の段階で煮詰められなかったものが、きちんと形にでてると思う。     ?と思い写真集の裏を見ると出版が冬青社になってることで初めて出版社兼ギャラリーだということに気付いた。  出してくれるものなら僕の写真集も出してもらいたい。
# by atsushisaito | 2005-06-12 23:14 | Comments(0)

Berg

 かめや@しょんべん横丁(思い出横丁)

  しょん横をぶらぶら。なんと母体は料亭だという立ち食い蕎麦屋かめやへ。なにを揚げているのかよくわからないかき玉がのって320円。安い。汁はかえし強めな感じ。 びっくりはしないけど値段相応のうまさ。

 BERG@新宿駅構内

 ドイツビール(名前忘れた)。777円と高めだが、おいしかった。でそれを飲み干して普通の生ビールと軟骨の唐揚げ。いつもの組み合わせ。サクっと飲んでエビス黒生。それもおいしくいただいてごちそうさま。

 カウボーイ@下北沢

 前を通ったことは何回もあるけど、初入店。時間も遅いせいか客も少なめ。ハンバーグとチョリソとビール。チョリソが容赦なく油を飛ばしてくれた。まあまあおいしい。ハンバーグはそんな美味いもんでもないなあ。650円という値段を加味して普通といったところかな。ステーキの方がおいしそう。
# by atsushisaito | 2005-06-11 23:55 | Comments(0)

宮崎あおいかわいい

 石内都「INNOCENCE」5月21日-6月18日@Zeit-foto salon

 久しぶりのツアイト。 まずはさっと写真を見る。写真の内容以前に大量のゴミが気になる。それに加えやる気のないスポッティング。1枚50万とる代物ではないでしょう。それでも売れてるんだからすごいなあ。人気あるんだ。 内容はけっこう鬱々した感じでいい。。。。のか?
正直好きじゃない。でも自分の中でひっかかる部分も確かにある。傷と女性。  女性と傷か。下からライティングされた足の指にハっとした。粒子がぼやけるほど大きく伸ばしてイメージを曖昧にしようとする試みだったりする? そんなことないか。よくわかんない。

PUNCTUMはやってなかった。その前の路地にもなんかギャラリーがあるんやね。入らなかったけど。で表参道へ。

 
 新津保 建秀 写真展『記憶』6月3日[金]— 7月3日[日] @Nadiff

 今日一番楽しみにしてた展示。写真家のトークショーがあるため、その時間に行くと写真がゆっくり見られないと思い、早めに行った。女の子のポートレイト。デジカメ(たぶん)+インクジェットの作品。すごくいい。その中でも気になったのは宮崎あおいっていう人。有名らしく僕もなんとなく名前だけ知ってた。4人の中で存在が際立っていた。ギャラリーにはモデルの名前は書いていなくて、後で調べようとおもっていたら外に張り出されていたポスターに書いてあった。写真集買おうかな。 帰りにナディフを出てちょっと歩いたところの道端で、チンピラが原稿を立ち読みしていた。よく見ると、これからトークショーで対談するFoilの竹井さんだった。思わず顔がにやけた。

 齋藤亮一写真展「桃源郷フンザへ」@Spiral

 通路みたいだけど十分雰囲気のいいスペース。大きく伸ばされた写真は、(たぶん)素晴らし風景なんだろう。しかし展示されてるそのもの自体からはなんにも感じない。なんで「ゼラチンシルバープリント」でやらないのかなあ?こんなRC以下のプリントで展示してなんとも思わないのだろうか。いや、実際展示がそんなにひどいわけではない。ちゃんとしたものだ。が、写真が素晴らしいのが損なわれて気分が悪い。

 キム ソジョン写真展[時空の片隅]6/7(火)〜6/13(月)@新宿ニコンサロン

 日常の風景。一枚一枚いいし、全体としてもまとまってる感じ。でも最近、こういうのに触れてもなんとも感じない。不感症になってる。誰かの日常に感情移入するのに疲れる。写真家に対して個人的興味があれば、断然見えてくるものは違うのだとは思うけど。   隣のギャラリーではトークショーがやっていて、まあいいやっと次へ。

「地球の上に生きる 2005」−DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展−@コニカミノルタ

 報道写真。おもしろい、という言葉は失礼かもしれない。興味深い、という方がいいのかな。どれも出来過ぎなくらい完全な写真。キャプションを替えて展示すればドラマや映画のスチール写真にもなりうるイメージ。 写真の危うい一面。撮影者側によって有罪を無罪にすることも可能だ。そんな情報操作はここではないのかもしれないけど、ちょっと疑り半分に観る。そうでもしないとちょっとやりきれないほど悲しい写真。
# by atsushisaito | 2005-06-11 23:54 | Comments(0)

いいニュース

そういえばいいニュースがあった。
ユキマサ君復活!!全然治ってないね。
# by atsushisaito | 2005-06-10 22:43 | Comments(0)

テトリス

ここ数日、テトリスしかしていない。中毒だ。0

気晴らしに明日は、写真展巡りでもしようかと思う。

コニカ、結果こない。日が経つにつれ、落ちているような気が強まる。
# by atsushisaito | 2005-06-10 22:40 | Comments(0)

首都高

 今日は高島平から首都高に乗り、木更津まで行った。初の首都高だったのだけど、この道とても危険だと思う。確実に事故に合う確立、上昇するね。乗った瞬間から。油断できない。帰るととても疲れた。高速ならではの空も、都会を見下ろす景色を見る余裕もなくつまらないドライブだった。       前の車にビッタリ張り付く車は正直バカだと思います。死ぬよ。 トラックなんかだと足下が前輪の位置なので多少の接近は、前の車が思ってるほど近い意識はないんだけど。
# by atsushisaito | 2005-06-08 23:48 | Comments(0)

宮本恒靖

 廊下で一緒にキャッチボールしてたやつが、えらいことになってしまった。
# by atsushisaito | 2005-06-08 21:35 | Comments(0)