自転車

 チューブごと破裂した自転車を吉祥寺の自転車屋さんに修理にだしていたのを取りに行く。一年近く放置していたので、2、3万の請求あるかなあと思ったのだが、意外と安く8千円。久しぶりに自転車を楽しむ。 でもやっぱり自転車は危ない。 僕のはインターマックスのアクアというクロスバイクの入門的なやつで価格も十万しない安いやつなんだけど、それでも素人の僕には十分でしかも静か。静かすぎて歩行者は気付かないし、普段バイクに乗ってるようなつもりで、おらおら交通法規守ってるおれに当てるとやけどするぜ、的な運転だとまず自分が自爆する。 バイクに乗ってる僕は本当に交通法規を守る模範ドライバーなんだけど、世の中そんな杓子定規にできていなくて、たとえ相手が一時停止でもこちらが譲る方が安全でスムーズに行く交差点も多数ある。そういう意味のある程度無視してのオラオラーなんだけど、自転車の場合、自分はもう十分に危ないのを承知なので明るい点滅のヘッドライトをつけているのだけど、無灯火の無謀ドライバー(おばちゃん&にいちゃん)が容赦なく飛び出し、つっこんでくるので、もう冷や冷やもの。 さっきもニアミスでぶつかりかけた。よけるのは簡単だけど、その後のフォローで死にかけた。 ババアは何事も無く去って行った。   でも自転車楽しい。
# by atsushisaito | 2005-07-14 22:30 | Comments(0)

エプサイト

森山大道写真展 「 ブエノスアイレス 」 @エプサイト

 ニコンサロンで偶然会った村上友重さんと一緒に見に行く。 エプサイトの展示っていままであんまりしっくりくることはなかったのだけど、これはいい感じ。なにがしっくりこないか、ていうのはプリント。この展示でもカラーのプリントはやっぱり好きじゃない。それにくらべてモノクロのプリントは黒がしまっていていい。taka ishii のオリジナルを見た人に聞くと、やはりオリジナルの方が断然よいとのこと。 それにしてもスナップでこれだけ自分の色をだせるのもすごいなあ、と感心する。ブエノスアイレスがいいのか森山大道がいいのか。 僕も一度くらいは違う国で撮影したい、という気持ちがむくむくわく。 いや、ほんと興味ないんだけど、海外には。
# by atsushisaito | 2005-07-11 08:22 | Comments(0)

借りた場所、借りた時間

 借りた場所、借りた時間 photographers' gallery横浜展@BankART Studio NYK

 横浜まで行ってきた。中平卓馬展以来。 大阪のどちらかというと山の方で育った僕には港町を歩くだけでわくわくする。 ギャラリーは倉庫を改造したかっこいい場所。 展示でいいと思ったのは北島敬三と笹岡啓子。 自分の乳首をさらしている人の写真はよくわからなかった。北島敬三氏の作品は一番楽しめた。被写体の女の人が中途半端に綺麗でいい。けど老化に対する恐怖みたいなものを感じる。僕ぐらいの若くもなく年寄りでもないはざまの年代の人には複雑な気持ちになる作品だ。  
# by atsushisaito | 2005-07-11 08:11 | Comments(0)

土曜日

ニコンのポートフォリオレビューに行こう。
あと横浜のPGの。 忙しくて写真展巡りできなかったから楽しみ。 
あ、あとモデル募集の告知もしなきゃ。  

MINIの販売店にパンフの送付と見積もりを頼んだものの、音沙汰なし。2回メールきてて、パンフ到着楽しみにしてください、って書いてるのに。  MINIかGolfそれか206。でもGolfは300万いっちゃうんだよなあ。  金が許せばクーパーSのATが欲しい。Mでも問題ないけど、そんな車の運転が好きなわけじゃないし。   最後にメールもらって3日経った、、。
# by atsushisaito | 2005-07-06 20:36 | Comments(4)

Comic baton

というかトラックバックってこれでええの? よくわからん。
なんかふっていただいたので、、

Total volume of comic on my Bookshelf

千冊ぐらいあるんかなあ。わからん、てきとう。700とか800かも。

Comic thought to be interesting now

連載中のやつ限定なのかなあ。ぜんぜん週刊誌読んでないから
メジャーのベタベタだけど。

BECK
バガボンド
最強伝説 黒沢
築地魚河岸三代目
GANTZ

The last comic I bought

今日、20世紀少年の新しいの買った。

Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me

六田登 作品全部 (特に「ICHIGO」)
土田世紀 全部 
さそうあきら 全部
岡崎京子 全部
「宮本から君へ」
「マスターキートン」
ロドリゲス井之助 全部
「孤独のグルメ」
山本直樹 全部

5つではおさまらないし、この他にも多数。

Five people to whom I'm passing the baton

おらへん。


すいません、ついでにどなたかお願いしたいんですが、MIXIというものに招待してくれませんか? 興味津々です。 なんか恥ずかしいので、近くの人に招待してくれなんて言えません。。。。ていうか、そんなに人口多いものなんだ。
# by atsushisaito | 2005-07-05 23:44 | Comments(0)

うちたて屋@池袋

 二天に行こうと思ったけど、混んでたからやめた。近くの評判のうどん屋へ。うどんは苦手なのかな、俺。 手放しで、これうまいわー、最高ーってことが一度もない。そりゃあ経験値は低いけど、それなりの店でも食べてる。例えば大阪梅田のはがくれ。うどん好きの人で行ったことはなくても名前は知っている人は多いはず。ここはうまかった。でも「うわーこれうまいわー箸とまらんわー最高ー」ていうことにはならなかった。「ふんふん、これがはがくれですか、綺麗なうどんですね。ちゅるちゅる。ふーん、確かにうまいなーこれ。 あれ、おれ食べ方間違ってる?おっちゃんおれのもかき混ぜてくれよ。俺も初めてやっちゅーの」 こんな感じで3回行きました。近くの大阪ニコンサロンで展示中に。 東京では麺通団(こんな感じの名前だっけ)。もう忘れたけど、ハナマルなんかとそんな滅茶苦茶な差は感じられなかった。もうハナマルと違いが、、、という段階でうどん通の人たちからみると、それはうどんを楽しむ才能が欠如している、ということになるのかもしれない。ちなみに麺通団には新宿ニコンサロンで展示してる時に行った。 ちょうど流行ってたんだな。さぬきうどんの影響で。讃岐には是非行きたい。行ってうどん巡りしたい。でも、いまの俺ではたいした感動を憶えれず不燃焼の状態で変えることが目に見えてる。なんとか経験値をあげないと。 そういうわけで入ったんだけど、固い。麺固い。 固いと腰があるというのは絶対違うと思う。 でもこの店がいいかげんな店かというと、けっしてそうじゃないと思う。エン座でもそうだったが、武蔵野うどんというものはこういうものなのかもしれない。それにフィットするかどうかは本当に個人の味覚によるもので、その固さが人によれば快感なのかもしれない。  でも思うことは、うどんは味より確実に食感のウエイトが高い食べ物だということだ。むしろ味はなくてもいいのかもしれない。 おれのうどん道はまだまだ始まったばっかりだな。 でもはがくれが近所にあったら通うよ。
# by atsushisaito | 2005-07-01 23:19 | Comments(6)

BERG@新宿駅構内

 池袋のビックカメラに行くのは時間の無駄だと思い、新宿のヨドバシカメラへアグファのペーパーを買いに行く。どんどん縮小されていくね。ポートフォリオコーナーもなくなっていた。で、いつものBERGへ。呼び込みしてるから、空いてるのか、と店内に入ると満員。まったり座りたかったのだけど立ち飲み。夜のテーブルは居酒屋化していて回転率悪いね。ドイツのアイスなんとかというビールとエビのワインソースかなんかかけ。よくわかんね。 ドイツのビールはまあおいしいんだけど、値段が割高。値段が高いぶん売り上げはとうぜんさがるはず。だって300円で生ビール(発泡酒ではない)や黒ビール(エビス)がのめてハーフ&ハーフもできて、おまけに400円いかない値段でエーデルピルスが飲める店で、あえて770円のビールを頼む人はそうはいないだろう。500円でギネスのハーフパイントを飲む人はいてもだ。店の雰囲気がそこまでマニアックなビールを楽しむほど特化していない。 ビール専門店ならね、お、こいつは珍しい!ってなるんだろうけど。そしたら値段をもうちょい抑えて国内の地ビールの生をいろいろ出して欲しいな、月替わりで。前のよなよなエールだっけ?凄いおいしかった。値段忘れたけど正直安いと思った。600円くらいだったかな。 日本のビールもおもしろいのたくさんあるから国内にぜひ力をいれて欲しい。 「なまら苦いビール」の生なんかおもしろいかも。店内のあちこちで、にがっ! にがっ!って声が聞こえること間違いなし。 練馬大根のビールもいいな。    で、結局、そのあとビール3杯とばかでかいソーセージ食べました。 あとオクラを素揚げ?したもの。
# by atsushisaito | 2005-07-01 22:59 | Comments(2)

発表!

わーい。
落ちました。コニカミノルタ。
今回は自信があっただけにショックだなあ。落ちてなんか失うわけじゃないので、これをバネにさらにこの作品を磨き上げよう、とは思う。公募で一喜一憂することが目的ではなく、作品の製作過程に公募があるだけ。最後に素晴らしい作品を作れればそれでいい、、、、、、、でもなあ、作品に妥協があったわけでもないし、展示をやらせてもらえれば、いい展示する自信もあった。もう受かったつもりでBGMの選曲してたし。  こんど、ニコンのポートフォリオレビューにでも持って行こうかな。もう前回の個展から一年経ってるからJunaにも応募できるし。 なんかJunaの年齢制限が下がったね。もうギリギリだ。

とりあえず気をとりなおして、明日は一日中暗室。せっかく取りかかっている作品をここで放り出してしまうわけにはいかない。 来週くらいからかな、夜の写真学校に行けるの。まったり写真見ながらビール飲みたいなあ。 学校? え?
# by atsushisaito | 2005-07-01 22:42 | Comments(0)

間違えた

 ここ最近、アグファの特色かなあなんて思いながらいつもと少し違うトーンでプリントしていたのだけど、単純に間違いだった。 モノクロのプリントの時、引伸し機は主に散光式のILFORDを使っている。これはなかなか便利で通常マルチグレード時にフィルターをちょこちょこ変えて号数を変更するのだけど、この引伸し機はヘッドの中で青と緑の光をミックスして号数を変更してくれる。手元の操作板で2とか3(もちろん2分の一もある)を押せばちょうどいい光源を作ってくれる。そのメリットは、もちろんフィルター変更もいらないということだけど、そのフィルター変更に伴う露光時間の変動がない、ということだ。これは面倒くさがりやの僕にはちょうどいい。 散光式の柔らかさもいい感じ。でもやはり柔らかい分、光の強さが集散光式に比べて弱い。 で、面倒なのでカラーのラッキーの引伸し機で焼いているのだけど、3や4の硬さだとMのダイヤルをいじるのだけど、僕はなんか勘違いしてYのダイヤルをチマチマ30〜40の間で動かしていた。号数にすると1だって。   こんな号数使うのって焼き込みの時、部分的に使用するぐらいで滅多に使わない。 でも、なんとかなるもんだなあ。  その結果いままでの僕のトーンとは違う色がでて、別にそれをいまさら変える気はないので別にいいんだけど。ただやはりネガによってはどういじってもどうしようもないプリントもできた。 コントラスト上げて修正したろう、とYを増やし(増やすと号数があがると勘違いしてる)どんどんねむくなっていって首をひねった。そら号数0に近づけていけばねむなるわな。  はい、そういうわけでメラトニン飲んで寝ます。
# by atsushisaito | 2005-06-27 00:55 | Comments(0)

尾仲浩二

 尾仲浩二写真展『Latvia,Spain』@ビジュアルアーツギャラリー

 印画紙買いに行くついでに行ってきた。バイクで行ったのだけど、ギャラリーの周りでロケ。これはなにかこの展示に関しての取材かなんかかなあ、尾仲浩二もすごいな、と思って野次馬してみれば、ドラマのロケだった。なんかよくわからないが。背の高い女の人は多分みずきありさだと思う。テレビあんまり見ないからわかんない。たいして綺麗と思わなかったから違うのかも。ムービーも大変だよね、何遍もリハーサルして。  そとの群衆に反してギャラリー内はいつものごとく客ゼロ。  小さいプリント。展示の高さがちょっと低くて覗き込むような感じ。 尾仲氏もけっこうな長身だけど展示の高さは低めなのね。 僕なんか自分の目線に合わせるけど。「In-Between」の企画で撮影した2カ国の風景。13人の写真家がヨーロッパの2カ国を周り撮影したものをそれぞれ写真集として出す企画らしい。逆にヨーロッパの写真家が日本を撮りおろしたものもあるらしい。そっちの方も見たいな。 こういうので自分の色を出すのって大変むずかしいと思うけど、尾仲氏はカラーがなんか独特だった。ただ逆にいえば、写っている風景そのものが、例えば目をはっとひくようのものでもなく、平々凡々とした街の風景なので、この企画の目的の「In-Between(媒介者)」と成り得たかどうかは疑問だ。 そういう意味では野口里佳がどういう写真を撮ってくるのかとても興味がある。  

 そとに展示されていたバイクのやつはつまらんかった。展示する場所を違うとこに写して目的を明確にすれば面白いものになるかも。
# by atsushisaito | 2005-06-26 19:14 | Comments(0)