Weronika Gęsicka 「 Traces 」

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published by JEDNOSTKA, Weronika Gęsicka, Maga Sokalska, 2017, edition of 1000,


# by atsushisaito | 2018-06-28 22:53 | 写真集 | Comments(0)

福しん@新井薬師

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福しんで味噌ラーメン。やはり前回の麻婆麺の麺の少なさはなんだったの?っていうくらいみっちりと麺があるんだけど。。。まあそれはともかく福しんは一手間かけたラーメンが美味い。
# by atsushisaito | 2018-06-28 12:52 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ドーミーイン甲府丸の内@山梨県甲府市

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 甲府にはドーミーイン2軒あり、こちらは新しい方のドーミー。富士山が近いだけあって宿泊客に外国の人が多い。近年開業したドーミーインはもうビジネスホテルとしてはケチのつけようがなく、こちらも同じく。夜に町で酒を飲んで帰ってきたら、まだ夜鳴きそばの時間だったので、そばをいただいた。食べたあとは部屋で甲州ワインを飲みながらドーミー文庫のグラゼニを読む。
 朝食の種類はさすが。冷静に思い返してみると、それほど美味いわけではないのだが、やはりコンパクトな食堂にこれだけの種類の料理が並んでいると楽しくなってくる。
 温泉は近くのところから運んできているのだが、塩素がけっこうきついのでお湯はいまいち。ドーミーの大浴場はポーラのアロマエッセをたくさん使えるということ。サウナはかなり高温。温泉を楽しむのであれば甲府駅の北口の太宰治が通ったという喜久乃湯がオススメ。
 
 

# by atsushisaito | 2018-06-27 12:09 | 飯@23区外 | Comments(0)

松屋@中野

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 和風タルタルチキン定食。松屋謹製のタルタルソースがなんだか期待したものと違った。無化調のせいか全体的に薄味。特に味噌汁。

# by atsushisaito | 2018-06-26 12:09 | 飯@中野 | Comments(0)

馬酔木@山梨県甲府市

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 くさ笛に居合わせていたお客さんにおすすめしてもらったバー。意外と迷ってしまってキャバクラのお兄さんに教えてもらったり。地方の客引きってお節介焼きの人が多くて、たまにこうして飲み屋を教えてもらったりする。到着したビルは古くて地下で現在営業しているのはこの店一店だけ。ビルの開業以来40年くらいここで営業している甲府でも老舗のバー。
 マスターと話して初めて知ったのだが、この店は太田和彦の番組に登場しているらしい。なので太田先生ファンの聖地巡礼の場所になっていて、ここで皆さんジントニックを注文するのだとか。僕の注文もジントニック、、、、。どこのバーでもいえるけど、マスターのホスピタリティがとても良くゆっくりと寛ぎつつ酒を楽しめた。二杯目はボウモアのロックをいただいた。新しくお客さんが入ってきたところでお会計をしてもらった。
 甲府がますます好きになった。

# by atsushisaito | 2018-06-25 12:44 | 飯@23区外 | Comments(0)

福しん@新井薬師

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 麻婆麺。意外と美味しい。福しんのラーメンも麻婆も特にインパクトのないものなのだが、この組み合わせが成功して「!」と思わせる旨さに仕上がっていた。ただ、なんか麺が異様に少ないように感じてしまったのは、丼の大きさからきてるのか? 麺は大盛りにした方がバランスがいいかも。
# by atsushisaito | 2018-06-24 12:01 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

くさ笛@山梨県甲府市

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 甲府は2度目なのだけど、やはりディープな町だと再認識。古い横丁がいくつもあり歩いているだけでワクワクする。このくさ笛があるオリンピック通りは名前の通り、昭和の東京オリンピック開催の頃にできたという横丁で、くさ笛は昭和39年に開店している。太田和彦本にも掲載されている飲み助には有名なお店。
 お店はカウンターだけ。地元の常連さん達で賑わっている。まずはビールをいただきつつお通しの酢の物を。一見客なのに女将さんが気さくに話しかけてくれる。隣のおじさんもだ。山菜の季節には女将さんが自ら採ってきた山菜料理が味わえるのだそう。もう少し早く来ていたら味わえたのに、残念。注文は山椒豆腐。大人の味だよっと女将さん。ピリッとした山椒の葉がとても美味しく、いい酒のアテに。
 ここで日本酒に。山梨の地酒が揃っているのだが、よくわからなくて福井の九頭龍を。次の注文はワラビの卵とじ。ワラビのおひたしをお願いしたのだが、最初の豆腐がさっぱりしているのだから次はちょっと違う感じの方がいいんじゃない?という女将さんのアドバイスに従った。おそらく誰もが感じるのはこの店の居心地良さ。女将さんのとても優しい気遣いに誰しも酔いしれる、そんな名酒場。

甲府はとりあえず、どてやき下條、ここくさ笛、あとはアウトサイダーブルーイングを押さえておけば完璧。まだまだ他にも名店がありそうな気配なので、また来たい。


# by atsushisaito | 2018-06-23 12:35 | 飯@23区外 | Comments(0)

幸運豚人 Tsui-teru! Porkman@中野

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 牛の熟成肉で有名なツイテルの豚肉専門のお店。まずはビール、4人だったので適当に色々と注文。写真は野菜串。どれも価格と量のバランスがちょうどいい感じ。何料理っていうわけではない創作系の料理で低温調理の肉も味わえる。お酒が安くて2000円くらいからワインをボトルで注文できて財布にも優しい。
 ちょっと洒落たというか明るい雰囲気なので、一人飲みには使えないかなあと思っていたのだけど、そんなことはなくて一人で飲みに来てる人も何人かいた。ランチも美味しいし夜も飲めるし、いいお店。

# by atsushisaito | 2018-06-22 12:39 | 飯@中野 | Comments(0)

どてやき下條@山梨県甲府市

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 前回、甲府に来た時に行けなかった酒場。昼の15時から開いているというその酒場は実に素晴らしく、地元の人を魅了し続けている。入って席に着くとお通し、この日はカブとミョウガの浅漬け、注文した瓶ビールと一緒にどてやき3本が出てくる。注文しなくても最初に3本。
 いちおう関西の出としては、どてやきというと牛スジを想定してしまうのだけれど、ここは豚モツ。味付けは確かに日本を中心で分ければ左の方、いわゆる東京のモツ煮で有名な「ささもと」のような味付けではなく、西のどてやきのような味噌味で串は豚の各部位。
 しかしこれ、美味そうなんだけど意外と豚モツの臭みが出ていて、いわゆる「臭みがない」という表現は適用できない。それなりに豚モツを食べてきているから、それは確かだ。どてやきの気分で食らうと面食らってしまう。
 お腹のキャパもあり、入る前に食べようと思っていた豚レバをやめてセンマイに。ここで牛になってしまうのだが、件のどてやきを食べてすぐにここからレバが期待できるか、ということに一抹の懸念が出てしまった。代替というほどメニューがあるわけではないけれど、このセンマイがヒット。酢醤油で食べる湯引きしたセンマイに全く臭みなし。
 ここらでお酒を梅割りに。梅シロップに焼酎。そして煮込み玉子。カウンター内のおじさんは忙しいけれど、優しい。ちょこちょこっと声をかけてくれる。最後に漬物。キュウリの浅漬けに雑魚。よく居酒屋にある漬物に味の素を踏襲していてこれはいまいちだったが、総じて素晴らしい酒場。
 

# by atsushisaito | 2018-06-21 12:41 | 飯@23区外 | Comments(0)

回転寿司 江戸ッ子@神田

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 初めて神田の江戸っ子に寿司を食べに来たのって13、4年くらい前なのか。今ほど江戸っ子が増殖してはいなかったと思う。安くてボリュームがあったような。今では回転寿司の店舗まで展開されている。
 ランチの時間が終わると昼飲みできる回転寿司へとシフトされていくみたいで飲みたい気持ちが高まってしまったが、ここは我慢。回転なのにオススメの五貫盛りを。回転とはいえ、さすが江戸っ子と思わせるネタ。この辺りは夜の酒場のレベルも高いのだが、アイドルタイムで気軽に刺身もつまめるここはかなりいい。さすがにレーンにはあまり回っていなかったので、タッチパネルでウニを一巻。写真とはちょっと盛りが少ない気もしたが、値段相応に美味しかった。

# by atsushisaito | 2018-06-20 12:25 | 飯@千代田区 | Comments(0)