四文屋@新井薬師

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 四文屋で軽く一杯。なんかメニューが刷新されてる? タンの冷製に牛のつくね、アゴ、豚バラにアスパラ。いつのまにかアスパラはこういう切った形で提供されるようになったんだよな。前みたいに一本どーん!っていう形の方が楽しかった。
 はす向かいの焼串は移転じゃなくて、閉店なのかなあ?

# by atsushisaito | 2018-05-03 12:26 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ほっともっと

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 特のりタル弁当。家では自炊派なので随分と久しぶりのほか弁。今の弁当屋さんは注文が入ってから揚げてくれたりとサービス良い。もっとも普段利用しないのに利用するからには時間的な理由があり、すぐに持ち帰られるコーナーというとてもありがたいのがあるのでそれをいただいた。のり弁いいわあ。

# by atsushisaito | 2018-05-02 12:17 | Comments(0)

タンタンタイガー@新井薬師

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 オリエントスパゲティの隣に新しくできた汁なし坦々麺のお店。中野か新井薬師か、その分け方はいろいろとあるだろうけど僕の中ではあいロードのお店は新井薬師と考えることにしている。
 注文は汁なしの辛さ中 痺れ中の一般的なもの。辛さも痺れも選べる。最初に美味しいなと思ったのは中太麺。汁なし担々麺、それも花椒が効いたタイプのもので麺が太いっていうのはこれまで食べたことがないかも。孤独のグルメに登場している池袋の楊は汁なしの麺に素麺を使っているくらいだ。
 汁なし担々麺専門店というと、やはり花椒をどれだけ使っているかに注目が集まるかと思う。前述の楊のようなぶっ飛んだ花椒だと本当に舌がビリビリと麻痺に陥る。これを麻、辛味を辣、麻辣を楽しむのが汁なし坦々麺だと思うが、その麻辣は標準の中だと大人しめで最初の口当たりには突出しては現われてこない。一見の客を引き込むのにあまり食べることがない麻を引きに使うかと思ったが、意外とそうではなく全体の味の調和を重視している。池袋の楊くらいの麻になると味がどうこうという前に食べきれるかどうかの不安になってしまう。
 そういうことはなく、辛さも控えめで一般の食べなれてない人に標準を合わせている感じ。ただし、麻の部分は最後の方にしっかりとビリビリくるくらいに調節されている。なので食後はしっかりと花椒独特の舌の痺れが。正直なところ、僕は一口目で麻の部分の弱さを感じ、これはきついなと思ったのだけど最後の帳尻でしっかりとビリビリきていたので、これには感心。
 価格はノーマルで850円と高いかな、と。ただ、ここの店主のブログを拝見したけど、料理に関してとても詳しくその人が弾き出した単価850円の内訳にはかなりこだわりの食材は使われているんじゃないかと。ただし、汁なしがためにそのあたりを僕みたいな素人には掴み難い。単純な話、適当な食材でそこそこできてしまう料理でもあるので、さらなる高みに食べる側が追いつかないっていう。
 そうだなあ。値段はこのままでいいから汁が欲しいなあ。皿に残ったタレを生かした岩手の白龍のちいたんたんのようなの。

# by atsushisaito | 2018-05-01 12:31 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

吉野家

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 麦とろ牛皿御膳にしようと思って入ったが、メニューのどこにも見当たらなくて今の季節おすすめのとろろセットと牛丼を注文。麦とろの方は店舗によって在庫がなくなり次第終了なのかなあ。食べたって報告がちらほらまだある。
 230円と割高のように見えるが、そもそも吉野家のとろろは200円と高額。味噌汁が30円でついてくることを考えると悪くないかも。しかし、麦とろ御膳の方が楽しかったなあ。
 吉野家のとろろは皮まで一緒にすりおろしているので、野趣な感じで美味しい。しかしこのあってもなくてもいいような味噌汁はいらないな、、、、。やはり麦とろ牛皿御膳が素晴らしすぎて、他が霞んでみえる。もう少し暑くなれば再び登場するだろう。
 

# by atsushisaito | 2018-04-30 12:51 | Comments(0)

はし本@中野

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 ラーメンに玉子のトッピング。店主がワンオペなので、基本的にラーメンと簡単なご飯もので構成されたメニュー、そして大盛りにはできない。店と客、双方にとって効率がいい。ほどほどな濃さのスープが僕にはちょうどよくて、これよりこってりしてきてしまうと、食べ疲れてしまう。もう少しあっさりな感じだと菜華のラーメンもいい。年をとると好きなラーメンも変わってくるなあ。今はなき「平凡」のラーメンをこの年で食べてみたかったな、と。

 「平凡」という屋号で昔、中野にあったラーメン屋さんがあって、もう僕の中では微かな味の記憶しかないのだけど、例えるならば有楽町にある「ひょっとこ」みたいな感じの味だったかなあ。当時はそんなに美味しいものだと認識してなくて、そしてそんなに「ひょっとこ」のラーメンほど美味いものではなかったと思う。ただ、素朴で平凡なラーメンに柚子を効かせていたような、そんな記憶。
 10年前くらいにその平凡を大成食品と惣菜のわしやが今の上海麺館の場所で平凡という名のラーメン屋を開店。ブログとは便利なもので、そんな昔のことが書き残っていた。
 で、さらに検索してみると11年前のありし日の平凡の写真が!たぶん、今の自分が食べてみると美味い!!ってなりそう。

# by atsushisaito | 2018-04-29 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)

喜machi@新井薬師

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 焼き鳥の大吉から脱退した稲村の跡地に入ったお店で、その存在は知っていたが入ったのは初めて。近所のジムで少し運動をした後のご飯で刺身を食べたくなったので入店。勝手に居酒屋が適当なランチを始めてるんでしょと思っていたのだが、これがとてもいいランチでびっくり。刺身が美味しいのは当たり前として(昆布でしめて仕事もしてる)小鉢もありの味噌汁も旨くてここが神保町あたりにあると行列だなあ、なんて思いながらいただいた。
 ランチが安すぎるので、夜にその割安感が反映されなければいいなあと思いつつ、近いうちに夜も行こうと思った。美味しいです。

# by atsushisaito | 2018-04-28 12:44 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

龍栄@下落合

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 住所は高田馬場だけど、実際には一つ隣の駅の西武新宿線の下落合駅が最寄り。グーグルマップで場所を確認して向かったのだけど、本当にこんな所にお店があるのかと思うくらいに住宅街に馴染んでいてわかりにくい。しかし、それでも近隣の人を引きつけてやまない理由が確かにあるお店で、これが大きく話題に上らないことが不思議なくらいにこだわりのお店。
 注文はダヌダヌつけ麺。普通のつけ麺にしようと思っていたのだが、あまりにも個性的な名前にダヌダヌにしてしまった。ちなみに麺量は170g、240gは同価格で340gで100円増しとなる。グラムを明記していてくれて親切なのだけど、いまいち感覚がつかめなくて注文時に大盛りでお願いしますと言ったらやんわりグラムで指定してくれと言われてしまった。ということは食べきれないほどの過剰な大盛りではないのだろうと340gで注文。
 来るまでにどきどきしてしまったが、常識ある範囲の大盛りでよかった。作る人じゃないのでグラムの感覚がよくわからないのだが、普通盛りの倍量だから心配することもなかったか。ダヌダヌ麺というのはいわゆる担々麺のことだとか。なのでこれは担々つけ麺。
 自家製麺に担々の汁。ちょっと前までは地元の新井薬師に駅前食堂というこういうの得意なとこあったよなあ、なんて懐かしみながら食べ始める。ゴマでまろやかで適度な辛味、そして麺の旨さが際立っているのだが、汁がちょい塩っぱい。最初は辛さかなと思ったのだけど塩っぱいんだよな。とはいいつつもスープ割で全部飲んでしまったし、もう既に他のメニューも食べたいと思ってるし、なんだこの店、良すぎるんじゃないか、と思っている次第。自家製麺のナポリタンってやばいよな。
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 龍栄でご飯を食べた後に下落合をしばらく散策した後に駅前の喫茶店に。コーヒーに力を入れているのだが、ランチも良さそうでここでご飯を食べるために再訪したいな、と。ブレンドコーヒーを注文。店に入って左側が禁煙、右側が喫煙で敷居もなくあまり意味ないかなあと思ったけど、意外とタバコの煙も少なく落ち着けた。
# by atsushisaito | 2018-04-27 12:57 | 飯@新宿区 | Comments(2)

やまよし@中野

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 神居古潭の跡、というと中野で飲み食いしてた人ならすぐにわかる場所に昨年にオープンした餃子屋さん。行ったことがないのだけど肉山という有名店プロデュースだとか。ブロードウェイの地下をふらふらしている時になんとなくお腹が空いてしまったというか、ちょっと一杯したいなと思いそういえばここがあったかと中へ。16時からオープンしているのはありがたい。
 ちょっと一杯なので、蒸し鶏とメンマ、それに肉餃子に生ビールを。餃子ができるまでの間のメンマがちょうどいいおつまみ。お通しがないので注文して正解。餃子は肉、野菜、しそにラムパクチーの4種類。肉餃子を口にするとゴロゴロとした粗挽きの肉がたっぷり、というかほぼ肉。アクセントに筍か蓮根みたいな根菜が少し。こういう餡の餃子は初めて。ビールがすすんでしまったので、もう一杯追加。他の餃子もぜひ食べたいのでまた行かないと。

# by atsushisaito | 2018-04-26 12:39 | 飯@中野 | Comments(0)

さっぽろ羅偉伝@高田馬場

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 純連の味を引き継いだ羅偉伝でチャーハン。思いの外、暑い日だったのでラーメンを食べるのもなあと思いつつ中に入った券売機で発見した「少なめチャーハン」。本当に少なめだったら寂しいなあと思ったので、ワンタンスープ付きで。登場したチャーハンは、多すぎもなく少なすぎもなくちょうどいいサイズ。シンプルにチャーシューと卵だけの焼き飯がなぜにこんなに美味いのかと問いたいくらいに、美味しい。家の台所ではなかなかこの味は難しいかと。
 スープはメインのラーメンに遠慮しているのか、通常の醤油ラーメンとは比べものにならない普通の中華スープ程度のあっさりしたもの。ただし量はたっぷり。少なめチャーハンとワンタンスープで立派なランチになった。

# by atsushisaito | 2018-04-25 12:21 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

ごたる@沼袋

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 きくらげラーメン。残念ながらここらをバス通りにするべく道路拡張のために立ち退きだそう。同じ並びの理容院、美容院共に立ち退き。ごたるの中の人はとりあえずすぐに東京で場所を移しての再開はないそう。ごりごりのパワープレイで押し込むことなく豚骨ラーメンの味を作ってきたお店がなくなってしまうのは残念。最初に食べたのは2012年。ずっとあるものだと思ってたなあ。もう一回くらいは食べに来れそう。関係ないけど、ここに以前入っていたリンダマンっていうお店の記憶がないな、、、、どんなお店だったかな。。。。


# by atsushisaito | 2018-04-24 12:07 | 飯@沼袋 | Comments(0)