サンルート@京都府福知山市

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福知山では一番新しくて綺麗なビジネスホテルで部屋は申し分ないのだが、朝食にこれといった特色がなくつまらなかった。これなら朝食無料をうたうホテルのものとそんなに変わらないような。ゴム焼きそばくらいあればいいのに。
# by atsushisaito | 2019-06-11 12:05 | Comments(0)

ニボロク@新井薬師

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アサリラーメン。煮干しとアサリの相乗効果で美味い!かと思いきや、けっこうバラバラな感じになってしまってる感。主体がぶれちゃってるのか、それとも自分がこの味に慣れていないだけなのか。アサリはこれでもかというくらいにたっぷり入っていて、なんとなくお得な気はする。

# by atsushisaito | 2019-06-10 12:17 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ふじ@京都府福知山市

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福知山の焼きそばは「ゴム焼きそば」と言われているらしく、それは食べてみたいと思いイタリアンの後に行ってみた。テレビには何度か出てるお店だそうだが、夜の路地にポツンと浮かび上がるその外観は、とてもじゃないけどふらっと行ける感じではない。ある程度くらいなら簡単に突撃してきた僕がそう思うのだから、絶対そう。中から常連っぽい人の笑い声が聞こえてくると、ブルっとしてしまう。

かといってせっかくここまで来て入らないわけにもいかないので、ガラッと扉を開けて中に。鉄板をぐるっと囲んだカウンターはほぼほぼ満席だけど、みなさんが少しずつ寄って席を作ってくれた。お酒は焼酎。三岳があったのでロックをいただき、焼きそばをお願いした。常連さんの会話をBGMにのんびり待ってると、いつの間にか会話に参加することに。会話中に、おばあさんが「こういうみんなでお話するお店は東京にはないでしょう」とご機嫌に話してくれたのだが、空気が読めない僕は「店によるんじゃないですかね」と冷たい返答を放ってしまい瞬間、後悔したのだが優しい店のおばちゃんが「店によるよねー」とフォローしてくれたので助かった。

そうこうしてるうちに焼きそば登場。この麺、実は最初からこんな感じに茶色い麺で、袋を空ける前から味が付いているのではないかと思うくらい茶色いのだが、茹でではなく蒸しの過程でこうなっているそう。蒸し麺の焼きそばと聞くと、すぐに富士宮焼きそばを連想させられるが、色の茶色さではこれの方が上。歯ごたえは富士宮を知ってると、流石にゴムは言い過ぎかと思うが、でも強い歯ごたえ。味は薄くて隣のおばあさんはソースを要求していた。見た目よりはかなり薄味。

お腹が一杯だったので、この焼きそばと焼酎一杯が限界だったのでご馳走さま。お店のおばちゃんの感じの良さと常連さんの皆さんに楽しい時間を作ってもらった。

# by atsushisaito | 2019-06-09 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

大番@新井薬師

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ここは昼間に親父さん、夜に息子さんが担当しているみたいなのだが、昼間にしか入ったことがない。たまたまなのか、この日は昼間に息子さん。スープがたっぷりで嬉しかった。麺はやっぱり「固め」と指定しないと柔めな仕上がりは変わらず。
# by atsushisaito | 2019-06-08 12:15 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

イル・プルチネッラ@京都府福知山市

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その街を訪れる前にある程度下調べは基本的にはしていくのだけど、田舎の方だと食べログなどの評価サイトへの参加人数が少なすぎて数字は参考にならない。だから特に高得点ではない店もチェックしていくのだが(数が少ないのでなんとかなる)、観光客が来ない地元に人気のお店というのが特に評価もされないままになってることがたまにあり、今回もそう。

イタリアンていうジャンルがそもそも自分にとっては門外漢なのだが、黒板に書かれたメニューの写真を見て、あれ?こいつは逃してはいけないやつでは?と思い事前に色々と調べた。駅近くのビジネスホテルの1Fのレストランで、朝はホテルの宿泊客に朝食を出しているようなところ。まあ普通に考えると最初に弾く条件に引っかかってくるやつなのだが、夜の地のものをふんだんに使ったメニューにはやはり惹かれた。

ビジネスホテルの1Fというロケーションも普段、いわゆるイタリアンレストランに行き慣れていない自分にとって垣根が低く感じられらとこもプラス。きちんとしたレストランだと一人でふらっとというのはしんどいわけで。

で、夜の時間に行ってみると、予約でほぼ満席。でもこれも逆に幸い。他にも行きたいお店もあったので、立ち飲み用のカウンターで飲ませてもらうことに。つまみは前菜7種盛り。シャレオツ的なのが綺麗に盛られてくるのかと思いきや、鴨のテリーヌを中心にどちゃっとたっぷり一皿に。全体的に量が多くて、結論からいうとこれだけでお腹いっぱいになってしまった。一品一品美味しいのもそうだけど、この全部入り感が食べたいけど飲みたい自分にとてもいい塩梅で、これをつまみにオススメのロゼを2杯飲んだ。

胃袋の空きが少ないのをうらめしく思いつつも、こういうお店がもっとたくさんあれば楽しいのになあ、と思った。自分が知らないだけで、あるのかも。もっとイタリアンを知りたいと福知山まで来てそう思った。

てか、やまけんさんも来ているお店だった https://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2019/03/29783.html


# by atsushisaito | 2019-06-07 12:31 | 飯@23区外 | Comments(0)

元祖寿司

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元祖で回転。これが一番手っ取り早い。
# by atsushisaito | 2019-06-06 12:14 | Comments(0)

南海そば@大阪府大阪市

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南海線の新今宮でJRに乗り換える前に南海そばで朝定らしきもの。ここの南海そばはお洒落な内装でカウンターには枯山水庭園をディスプレイしていたり、ちょっとやる気が変な方向に向かっている。東京、例えば富士そばの朝そばはトッッピングが増えるのだが、南海そばはふりかけがまぶされたオニギリがセット。せめてオニギリを一つにして生卵を蕎麦に落としてタンパク質をと思ってしまうのだが、まあたまにはこんなフリカケ味のオニギリもいいかな、と。

もう高校生の頃から食べている南海そばだが、麺のふにゃふにゃ感は昔と変わらず。汁はあきらかに美味しくなってる。美味しいというより、出汁が濃くなってるのかな。今回あらためてこのふにゃふにゃな麺を食べてみて、少しだけ開眼したような気がした。のびのびふにゃふにゃなのではなく、「ふわふわ」なのだと。大阪人はこのふわふわ感を愛しているからこそ、時代に左右されない変わらずの麺なのかと。

そう思えたのは先日、堺のちくまで茹でた蕎麦をさらにセイロで蒸すというまさしく「ふわふわ」な蕎麦に出会えたからかもしれない。ふにゃふにゃだけで否定的だった考えが一気に肯定的な考えに傾いた。挽きたて・打ちたて・茹でたての3たてだけが最高の蕎麦のあるべき姿ではない。この「ふわふわ」がもたらしてくれる優しさもまた蕎麦の側面の一つである、そういうことに気づけた朝食だった。

それくらいふにゃふにゃだった。中途半端さがなく針が振り切れていました。

# by atsushisaito | 2019-06-05 12:52 | 飯@23区外 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

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Wスープの魚多めというボタンがあったので、その食券を購入。卵かけご飯と一緒に。魚出汁強めだからあっさり系かと思いきや、けっこうトロンっと粘度が高いこってりスープで想像と違った。バランス型の麺彩房のラーメンにしては確かに魚に振れている感じでもあるが、それほど振れたものではなく。卵かけご飯に鰹節がいい感じだということは初めて知った。お昼のうどんの日がなくなってしまったのは残念だなあ。
# by atsushisaito | 2019-06-04 12:49 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

麺屋 Somie's@京都府福知山市

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事前の下調べではとん吉というラーメン屋さんが美味しそうだったので、店舗の前まで行ったのだが定休日。土曜日の昼に休まないだろうという先入観で失敗してしまった。仕方がないので近くのお店を検索すると、すぐ近くにこちらがあったので移動。

色々とメニューがあり迷ってしまったが、煮干しの醤油にメンマのトッピングの食券を購入して中へ。アメリカンテイストな店内で、割と広め。店員さんもアラレちゃんのようなカラーリングの人がいたりで、ラーメン屋さんというような雰囲気は全くない。

そしてラーメンが登場するまでひたすら待った。どうも2杯ずつくらいしか作ってないみたい。30分近く待ってようやくでてきた。スープの良さをダイレクトに味わえるように具は別皿。啜ってみると煮干しの旨味たっぷりで美味しい。麺は素麺のように細い、細くて平打ち。でもしっかりと腰があって不思議な感じ。

レベルの高い美味しい一杯ではあったがのだが、その完成度の高さゆえに地方で食べてる感じが全くなかったなあ。お店の雰囲気は変なファンキーな感じだったけど。



# by atsushisaito | 2019-06-03 12:41 | 飯@23区外 | Comments(0)

五香菜館@新井薬師

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暖簾を表に出さなくなってしまったから、やってるかやってないか判断が難しい。、、、。もうあまりたくさんの客には来てもらっても対応できなくて困るんだろうなあ。普通のラーメンを注文。なんの変哲もないといってしまっていいのか。いや、この麺のプリプリ感、醤油のビッときいたスープ、地味に美味い。いや、というより人が求める味の周期が一周して、今もしかして先頭になっちゃってるのでは。
# by atsushisaito | 2019-06-02 12:08 | 飯@新井薬師 | Comments(0)