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吉野家と松屋

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今年はpayの乱立とその特典で、随分と吉野家と松屋にお世話になった。特に吉野家の牛丼の素晴らしさを再確認した年でもあった。最初はそのまま、それから七味たっぷり(吉野家の七味は辛くない)、そして半分くらい食べ終えてからの生卵投入、最後に紅生姜でフィニッシュ。この流れは何度やっても飽きない。いやあ、牛丼って本当にいいものですね。

それでは、よいお年を。

by atsushisaito | 2019-12-31 12:08 | Comments(0)

豚野郎@中野

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近くの島忠で買い物をした時に、そういえば豚骨のラーメンやがあったな、と豚野郎に。かなり立地は悪く、ちょっと通りがかりましたよっという感じで食べに来る客は少ないと思うのに、続いているのが凄いな、と。

普通のラーメン。博多のきつい豚骨ラーメン並みの怒涛の泡立ちでとても濃厚に見えるが、実際は濃厚ながらもあっさり、という変な言葉が使えてしまう味。口あたりは濃厚さが前面に来るが、後味すっきり。いわゆる豚骨臭が綺麗になく、逆にそれを期待する人には全く物足りないかもしれないが、僕は良いなと思った。

振り返ると過去に3回食べてた。久留米の魁龍の系譜のお店だったか。今時のお店にしては珍しく接客の概念が薄いところは残念ではある(気にしない方なんだけど)。

by atsushisaito | 2019-12-30 12:27 | 飯@中野 | Comments(0)

南インドダイニング@新井薬師

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ビリヤニ。ビリヤニの定義がいまいち良く分からず。
ここを参考にすると、このビリヤニは偽物ってことになるのだけど、
こっちでは本物が食べられるお店として名前が入っている。

とはいえ普通に美味しいのだが、どうなのでしょう?

by atsushisaito | 2019-12-29 12:47 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ポケ盛@吉野家

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開始一週間で在庫が尽きてしまったポケ盛。早期の復活を望みます。ちなみにこの日に食べたポケ盛セットのフィギュアはどっかに落としてきました。
by atsushisaito | 2019-12-28 23:13 | Comments(0)

題府基之 Motoyuki Daifu 「 Holy Onion 」

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published by Osiris, 2019,

ジェイムズ・ジョイスの長編ユリシーズを一言で言えば「主人公が朝から晩までうろうろした一日」、ただそれだけの話、全てを削ぎ落とすと限りなく無機質になるのだが、この作品は最初から余計な情報を削ぎ落とした限りなくミニマルな作品ともいえる。「玉ねぎを剥いた」。

この情報量のどこがミニマルなんだ、このメクラめ!これはほうほう、、玉ねぎを剥いているのですね、で?とまあいろんな見方をすることができる作品なのだが、これを一言で言えば「写真家の母親が玉ねぎを剥いている35枚」。言ってみればただそれだけのことなのである。でも玉ねぎって切ったことがある人はわかると思うのですが、あれって目に染みて涙出てきますよね。このおばちゃんもやっぱり目がイタタってなってるのです。

なので、目に染みる前の写真、目に染みた後の写真とではもうこれは壮大に時空が飛んでいるわけです。これが実は写真が持つ力なのです。その切り取られた瞬間、よくいう「一瞬と永遠」ってやつで同じ風景でも1秒前と1秒後では完全に別世界。しかしそうはいってもその「一瞬と永遠」をどう視覚し他人を説得するか、そこを放棄して、さあご覧ください、この写真と写真ではもはや世界は違うのですと力説しても、「はあ」と気持ちの入らない相槌のような返事だけしか返ってこない。ではどうするか。

この作品では普通に綴じるのではなく、一枚の紙にズラーっと35枚フィルム1本分のおばちゃんを印刷し、それを蛇腹に折りたたむという造本を採用していて、その断ち切られた時間という概念を表現している。マクロで見ればそれは一連の流れなのだけど、ミクロで見るともうそれは完全に作家によって断ち切られた瞬間の集積である。ここに宇宙(宇宙と書いてコスモと読んでください)を感じるか、玉ねぎ切ってるだけやんっと本を投げるのは自由だと思います。

個人的には広げた後に蛇腹をたたむ作業が非常になんというか、億劫というか、紙が折れたりするのが嫌いなので苦手です。ただし広げないのでもスイス装のような形で見ることができるので、畳む作業が苦手な人でも楽しめる作品。しかし、これを作ってしまうオシリスさん、素晴らしい。

すみません、今確認したら。切ってないですね。切ってないから目はイタタってならないですね。すんません。

https://www.flotsambooks.com/SHOP/PH04702.html

by atsushisaito | 2019-12-28 13:56 | 写真集 | Comments(0)

リトル小岩井@大手町

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リトル小岩井でたらこスパゲティ。小さいテーブルでおじさんと相席で顔を付き合わせて食べるスパゲティは落ち着かないのだが、吸引力が凄くて空いてるとついつい入って食べてしまう。昼時なんかは行列で食べられないけど。
by atsushisaito | 2019-12-28 12:22 | 飯@千代田区 | Comments(0)

ぼにしも@練馬

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振り返ってみると10年以上前から、ここのラーメンを食べてるんだなあ。行く時間帯がピークを外しているせいか、それにしてもいつも客が少ないのにそれでも営業を続けられているということは、やはりファンが多いのだろうなあ。

1年か2年に一度くらいの割合でしかいかないので、詳しく味は覚えてないのだけど、ふと、ぼにしもでラーメン食べたいなあと思ってしまう。近くに用事があったついでに行ってみた。やはり他に客はいない。変わらないシンプルな券売機で中華そばと卵。

久しぶりのご対面からまず汁を一口。特別に出汁が凄いとかでもなく、柔らかくやさしい味わい。もう少しバランスを崩すとチープな感じにもなってしまいがちな味なのだが、食べ進めるごとにその旨さに引きこまれる。旨すぎないバランス。これが続いている一つの要素でもあるのかな、と。

by atsushisaito | 2019-12-27 12:27 | 飯@練馬区 | Comments(0)

タップロボーン@門前仲町

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スリランカ料理のお店。初めてなのにちょっと変わり種のチャーハンとカレーのセットを選んでしまった。目玉焼きに惹かれてしまって、つい。最初のサラダを食べていると、チャーハンとカレー登場。なんだけど、なぜかお盆ごとそのまま机に置いていくという、、、、。こういう店なのかな、と思って周囲を見回しても、そういう感じの人はおらず。ランチタイムの閉店時間が近くて面倒臭くなったとか?

チャーハンは、ケチャップ味がベース。かなり野菜多めで、細かく刻まれた人参が多く入っていて、サラダライス的な感覚。カレーはさらっとして普通に美味しいのだが、スリランカかというとそのあたりはよくわからず。昔、どっかのお店で、隣のテーブルの人がいかにスリランカの料理は美味いかを力説していたのが記憶に残っているので、今度は夜、もしくは昼にメイン的なのを食べてみたい。

by atsushisaito | 2019-12-26 12:26 | 飯@江東区 | Comments(0)

TUULI・BAR&DINING@中野

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中野の南口にあるバー。6Fのテラスからはこれから解体が予定されているサンプラザが見える。この店以上にこれだけ綺麗にサンプラザを眺められるお店はないのではないかという絶好のロケーション。内装も良い意味で中野らしくなく小洒落た感じ。この日は3軒目でほぼほぼ飲むだけに終始したが、フードメニューも良さげな感じだった。北口の喧騒から逃れて、サンプラザを眺めつつジントニックを飲むのもなかなか乙でした。価格も高くないので、オススメ。


by atsushisaito | 2019-12-25 12:55 | 飯@中野 | Comments(0)

丸長@新井薬師

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丸長でチャーシューつけそば。普通の汁だけだとシンプルすぎる感じでもあるので、チャーシューを入れた方が断然美味い。チャーシューが短冊になっているところが、つけ麺、つけそばではちゃんと理由があって、断面を多くすることで汁との一体感を増すことができ、さらに美味しく食べられるという。
by atsushisaito | 2019-12-24 12:19 | 飯@新井薬師 | Comments(0)