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パティスリー レザネフォール@新井薬師

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もうかき氷が終了してるのに、少し前にかき氷を食べた周回遅れのやつ。このあたりでは有名だった季の葩がなくなった後を恵比寿のお店が入り、無事ケーキ事情はクリアに。イートインスペースがあるということなので、お茶がてらに出かけた。暑い日だったのでマンゴーのかき氷。どん!とボリュームたっぷりのかき氷の中にはマンゴーがいく層にも入っていて、いい(現在は期間終了しています)。

オプションで松月氷室の天然氷にしたのだが、かき氷を食べることがほぼほぼないので、氷の違いはわからず。

by atsushisaito | 2019-11-30 12:56 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

燕京亭@新井薬師

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ビーフンとビール。のち紹興酒。随分と久しぶりに食べたけど、美味しかった。


by atsushisaito | 2019-11-29 12:32 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

魚三酒場@門前仲町

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森下の魚三には行ったことがあって、てっきり魚三のことは知った気になっていたのだけど、本丸のこちらを攻めていなかったなんて今更ながら自分の浅はかさを思い知った。開店前の16時の15分前くらいに行ったのだが爺さんおっさんらで50人以上の行列。列に並ぶとさらにその後ろにどんどんと行列が伸びていく。居酒屋にこの行列、まさしく狂気!と思ったけど、これって居酒屋のディズニーなのね。

開店と同時にその行列がすんなり店内に収まってしまうのだから、凄い。マグロぶつやアジ刺しなんかは既に用意されていて、食べたい人がこっちもくれ!とお通しのようにそれで一杯をやり出す。4Fまである酒場ビル、そこに一斉に口開けの客が席に着くのでカオスみたいな状態になるのかと思いきや、これが意外と秩序があり、皆思い思いのペースで飲み進めていく。

僕は最初にマグロブツとアジ刺しをもらい、そこからアジフライのオーダー。ビールを飲み干してお酒に移行してウニでまったり。ま、確かに肩を寄せ合うように狭いカウンター席なのだけど、不思議とそれも気にならず、門仲のディズニーを堪能できたわけで。

by atsushisaito | 2019-11-28 12:01 | 飯@江東区 | Comments(0)

本格東京ジャージャー麺@中野

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中野の五丁目に移転した青雲の跡地にジャージャー麺のお店。並盛りで880円は流石に高いなあ、と小盛りの780円。汁が別で付いてくるならまだしも。ま、これはこの店だけの話じゃなくて、全体的な話。ちなみにこの店が踏襲したスタイルの元の中国のお店「老北京炸醤面大王」のジャージャー麺は200円、300円そこらだから。

登場したのは野菜たっぷりの器に味噌が別添え。まず味噌を皿の上で混ぜて、それを麺に投入して和える。辛味痺れはお店のオススメの2で。ちなみに1だと抜き、だからオススメはかなりマイルドな位置。味噌と和え和えして食べてみると、麺と同じくらいのバランスで野菜があるから、なんだかサラダを食べているみたい。コンビニでよくあるパスタサラダな感じ。

標準の2だと、痺れはかなり弱い。かすかに感じる程度。痺れはいくらでも調整してくれそうなので、その辺りは相談してみてもいいかと。チャーシューは八角の香りがしたりで、手間はかかってそうだけど、全体的に100円は下げてもらえれば随分と感じは違うんじゃないかあ、と思った。

by atsushisaito | 2019-11-27 12:01 | 飯@中野 | Comments(0)

屋台ソバ 八幡@門前仲町

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屋台ソバという屋号だけれど、普通に店舗のラーメン屋さん。屋台で出すようなラーメンを出します、ということかな。カウンターのみの店内でご主人が1人でやっているのだけど、接客はあまり積極的ではない感じで少し怖いなーと思ったのだけど、帰る客に小さいながらも挨拶しているので、ただ威勢がいいだけの店よりよっぽどいい。ただ、支那そば煮卵入りのラーメンを注文して、登場したのがこれ。まるでアッカンベーとしてる風で、え?と思った。オカメそば的なやつか。

ラーメン自体、ごくごく普通というか、屋号の屋台という名の通りシンプルなもの。どちらかというと飲めるラーメン屋さんという感じで、昼間からでもがっつり飲む時に使えるお店かと。

by atsushisaito | 2019-11-26 12:44 | 飯@江東区 | Comments(0)

麺テイスティング・カフェショップ メンスタ@中野


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麺彩房などの運営元の製麺所でもある大成食品のアンテナショップ的なお店がブロードウエイの地下、お肉の宝屋の向かいあたりにオープンしていた。こだわりの中華麺はもちろん、業務用のタレなどもあり、楽しい。麺彩房の近くにもお店はあることはあるのだが、やはりアクセスを考えるとこちらが便利。

その奥のイートインスペースで生麺のパスタが食べられるいうので、食べてみた。注文はミートソース。あくまで売りは生麺のスパゲティ。ミートソースそのものは業務用的な感じのもので、特筆することはなし。生麺の食感を試食できればいいかな、という感じで食べに行くのがいいかと。生麺は美味かったです。

by atsushisaito | 2019-11-25 12:12 | 飯@中野 | Comments(0)

エスポワール@門前仲町

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卵のサンドイッチというと、今年閉店した神楽坂のラカグに入っていたマドラグのサンドイッチが頭に浮かぶが、あそこまでぶっとくないものの、美味しい卵サンドが門前仲町のエスポワールにある。一見何の変哲もない普通の喫茶店にこういうキラーコンテンツがあると聞くと、居ても立ってもいられなくて行ってみた。

ふわふわ卵にうっすらとマヨネーズ、絶妙な配置のキュウリ。パンの柔らかさと卵の柔らかさのハーモニーが何とも言えない優しさを生んでいる。ただ、まあ残念なことというか喫茶店なので、タバコを吸う人がいると割と広い空間ながらも、しんどいかな。

by atsushisaito | 2019-11-24 12:33 | 飯@江東区 | Comments(0)

居酒屋ANA

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庄内空港から帰り。ひどい雨だったので、ただでさえ飛行時間の少ない路線なので、居酒屋ANAタイムはほぼほぼないのではないかと思い、搭乗前に自分で生ビールを買いこみ席へ。やはりかなり揺れるとのアナウンス。こぼれるといけないので、と僕が持ち込んだビールはストローの蓋つきの小さいコップ2つ分け直されてしまった。ガタガタ揺れる機内で、それを吸う。ビールをストローで吸ったことあったかな、、、、。やはり酒が入っていると、あんまり怖くない。

揺れの割には味噌汁は蓋なしの器でご飯が出てきた。周囲の皆も暗黙の了解でバクバクっと食べ終えていた。常にシートベルトサインで結局日本酒小瓶1本しか飲めなかった。ビールを持ち込んで正解だった。

by atsushisaito | 2019-11-23 12:58 | Comments(0)

かっぱ寿司

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おそらく。人生初のかっぱ寿司。練馬のお店に行ったのだが、東京郊外の回転寿司がこれほどシステマティックになってるとは思いもしなかった。寿司レーンはもはや注文のみのものがサッと流れるだけのもの。回転なにそれ?っていう感じで潔いとも思うけれど、全ての注文をタブレットでする、到着したことを知らせるボタンを押す、これらのプロセスはいささか面倒。

昭和生まれとしては、回ってる寿司の中で好みのものをサクッと取って食べたいのですよ。でも、それすら許されない。ただし、タブレットでの注文でのメリットもあり、100円の皿単位ではなく一貫50円単位でも選べるという。それをいくつか組み合わせると、立派なお好みに。

そんなことより、かっぱ寿しにはサラダ軍艦を食べることが最大の目的。海なし県の長野発祥のかっぱ寿しでこよなく愛されているサラダ軍艦。イカゲソ、カニカマ、マヨネーズのマリアージュを堪能しに来たのですよ。

いやあ、確かにサラダ軍艦だけで十分っていう気持ちわかる。ちょっと塩気が強いけど徒歩圏内にあったらサラダ軍艦マニアックスになってしまいますわ。ただし、ウニとかは地雷だったので頼まない方がいい。

by atsushisaito | 2019-11-22 12:29 | Comments(0)

中華そば 琴の@山形県鶴岡市

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琴平荘の店主のインタビューを読んでいると、昔はラーメンは酒田、鶴岡はラーメンのいい店はなかったという。それが今では美味しい店がたくさんあると。その中でも一つ頭が抜けているのはここ、琴の。琴平荘で修行した人が独立して開業したお店。琴平荘に比べればとてもアクセスのいい立地なのだが、市街地から少し離れた場所なので車でしか行けない。まあしかし、現地の人の感覚では散歩にもならない距離感なんだろうなあ。

お昼の時間終了近くだったせいか、ほぼほぼ満席ながらもすんなりと座れた。注文は中華そば麺半分にメンマ。基本的に琴平荘を踏襲しているスープなんだけど、同じ「こってり」で注文したのだが、基本のスープは琴平荘と比べるとやや動物系の比重が高い感じ。若い層には本家よりこちらの方が受けがいいのではないかと思う。本家と同じくビロビロの手打ち麺を啜りながら、庄内のラーメンのレベルの高さに感服した一杯。

by atsushisaito | 2019-11-21 12:24 | 飯@23区外 | Comments(0)