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はし本@中野

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はし本でラーメン。最近、何度か入ろうとしたらタイミング悪くて満席なことが多く、他で食べていたのでけっこう久しぶり。トロっとしてる割に後口がさらっとしてるんだよなあ。美味。この後味の軽さの感じはこうかいぼう@門前仲町に近づいてきてるんじゃないかなあ、と。

by atsushisaito | 2019-06-30 12:17 | 飯@中野 | Comments(0)

アートホテル上越

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アートホテルはマイステイズが運営するブランドで、ビジネスホテルのマイステイズホテルより少し格上の位置付けなのだとか。今年、弘前のアートホテルに初めて泊まったのだが、朝食が種類も多く、味もとても良かったのでここ高田でもアートホテルを選択した。他に選択肢がなかったわけでもあるのだが。ホテルそのものは高田の町にしては立派で朝食も期待したのだが、残念ながら値段なりというか驚きがない感じだった。弘前が良すぎたんだろうなあ。
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帰りの新幹線。いつも食べないのだけれど、二日酔いのおかげで高田で昼食を食べられなかったので、お弁当を。


by atsushisaito | 2019-06-29 12:41 | 飯@23区外 | Comments(0)

中野での飲み

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珍しく空いていた石松が一軒目。店頭に屋号の看板を出すようになって、随分と雰囲気が変わってきた印象はあるけれど、美味しい焼き物と良いマスターには変わりなし。
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やまよしで餃子。
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最後は海賊船。
by atsushisaito | 2019-06-28 12:47 | 飯@中野 | Comments(2)

雁木亭@新潟県上越市

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飲むつもりはなかったのに、つい行きの新幹線でスパークリングワインを。日本酒はなんか昼から効きすぎそうだしやめておこう、という選択肢でワインを選んだのだが、本数を飲めば同じだった、、、、。
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高田駅に降り立ち、雁木造りの商店街をとぼとぼ歩いた先の雁木亭に。夜がふければ賑わいそうな典型的の夜の町ではあるのだが、寂れた感じが激しすぎてもしかしてさほどネオンの灯は多く灯らないのかもしれないのかな、と思いながら店の前に辿り着いた。まだ開店直後で口開けの客となってしまい、少々戸惑う。まだお店の空気が居酒屋然とするにはもう少し賑わいが必要で、お店も僕もウオーミングアップの時間が必要だった。

来る前に飲んで来てしまったせいで、少し酔っ払ってる上にあまりお腹も減っていないというあまりよくないコンディションで望んでしまったせいで、最初の一杯を決めるのに随分と時間がかかってしまった。雁木亭は地酒はもちろん全国の良いお酒が揃えられていて、その他、和のリキュール系にも力が入っている。メニューだけ見てると地方の酒場に来た感じがしない。すでに酒が入っているくせに、最初の一杯が日本酒だと重いだろ、と変な自制が入り迷った末に生ビール。

暑い日だったので、生ビールはとても美味しかった。お通しは2品。ふきの煮物に粕汁。これなら最初から日本酒でも良かったかなと思ったり。食べられる分量がかなり限られていた日であったので、注文選びにも時間がかかってしまった。壁の黒板を食い入るように見つつ、あーでもない、こーでもないを心の中で繰り返しつつ、ようやく決めたのはアスパラ焼きとドロエビ焼き。日本海側にいるということもあるので刺身も食べたかったのだが、意外と刺身の脂は胃に重くきてしまうことがあるので諦めた。

そして日本酒。鶴の友をお願いした。上越の蔵のお酒ではなく、新潟市のお酒。正直にいうと新潟の日本酒に多い淡麗辛口の味わいがあまり好きではない。僕が若い頃、いわゆる昔、昔に飲んだようないわゆる美味しくない日本酒のイメージが僕の中では淡麗辛口という言葉に絡みついている。もちろん全ての淡麗辛口が不味い訳でもないのは100も承知なのだが、コンビニで並んでいる(並んでいた)ような日本酒と直結するのが淡麗辛口。鶴の友は函館の居酒屋で飲ませてもらって、いわゆる新潟のお酒という感じはしなく、ふっくら柔らかに美味しい、という思い出があり注文してみた。

アスパラは一本丸々と焼かれて共されるのかと思いきや、丁寧に盛り付けられ黄味のソース。意外なビジュアル。地場産のアスパラは甘く美味しく、黄味の甘みが余計かと思ったが全くそんなことはなく、いい具合な組み合わせだった。ドロエビは地域によって呼び方が色々あるが日本海沿岸で取れるエビで、おそらく一般的に有名な呼び方だと、金沢のガスエビという名前で呼ばれているのを知っている人が多いかと思う。鮮度落ちが速いエビで、だいたいが地元で消費されている。金沢では刺身や寿司ネタで食べることの方が多い印象だけど、こうして焼く方がもしかしたら一般的なのではないかと思う。

エビに頭からかぶりつき、鶴の友をきゅっと飲む。殻の香ばしい味わい良くて、むしろ身より主役なんじゃないかとも思う。ここで地元高田のお酒 スキー政宗を注文。こちらはまあいわゆる淡麗辛口のお酒だった。でも酔ってるせいか悪いもんじゃないなと。お腹は一杯なのだが、せめて何かもう一品、と黒板と睨めっこして目が合ったのが冷奴。ただの冷奴ではない。上越産の大豆で作られた冷奴だ。他にもっと食べるものがあったんじゃ、と今振り返るとそう思ったりもするのだけど、いやいや地元の豆腐が食べられるなんて、それだけで幸せ、というくらいの年になってしまった。豆腐、美味い。

十二分にお腹が一杯になった。もっと胃のコンディションに気を使って来るべきだったと胃をさすりながら、お会計をしてもらった。よく飲み、よく食べられるっていうのも才能なのだろうな。残念ながら僕にはその才能はないようであった。夜もいい時間になったけれど、やはり中町通りは賑わいを見せずに静かだった。というか高田は目に着くのがだいたい学生。大人は一人一台の足代わりの車でドアツードアが基本なのだろう。いくつか気になった店があったので、また来ることができたらいいなと思いホテルへ帰還。


by atsushisaito | 2019-06-27 12:40 | 飯@23区外 | Comments(0)

喜machi@新井薬師

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新井薬師で丁寧な刺身のランチをいただける店。夜も行ってみたい。ボリューム感はないけれど、食が細くなってる自分には十分。
by atsushisaito | 2019-06-26 12:42 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

たん繁@愛知県豊橋市

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新幹線の時間まで少しあったので、カレーうどんを食べたいと思って駅のレストラン街へ。豊橋のカレーうどんは丼にまずご飯を盛り、その上にとろろをかけ、そこに通常のカレーうどんを入れるというかなり変則的なものらしい。感覚的にはカレーうどんも楽しめて、最後にご飯も楽しめるでしょというものらしい。発祥のお店や評判のお店は、駅から少し離れたところにあり、時間もそうないので駅のお店でいいやとカレーうどんやその他和食の店に入った、と思ったら隣に牛タンのお店に入ってしまっていて、豊橋最後のご飯は牛タンになってしまった。

普通に美味しい牛タンであったことだけは幸いで、テールスープも美味しくお替わりした(無料)。おそらく、この店で出してる「名物」味噌田楽ののぼりが目に入ってしまって、脳内で何か変換してしまったのだろうなあ。やれやれ。しかし、カレーうどんを食べ損ねてしまったので、次に豊橋に来る理由ができたから良しとしよう、、、、。

by atsushisaito | 2019-06-25 12:02 | 飯@23区外 | Comments(0)

とん八@高田馬場

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おそらく高田馬場駅から至近でお一人でもほっこりできる最高の大衆居酒屋。この隣にあった青柳も好きだったけど、少し離れたところに移転してしまった。注文はネギ塩冷奴、マグロ、そしてピーマンの丸焼き。

ピーマンは種やわたを取らずにそのまま焼いている。食材を扱い始めた最初の頃からピーマンの種やわたは調理前に取り除くのが普通だと思いこんでいた自分にはとても斬新だった。かぶりついたピーマンは普通に美味しいし、種が気になることもなかった。気にならないどころか、それはそれで味わいがあり良かった。これまでワタを目の敵のように取り除いていた自分にとってはまさしく目に鱗状態。考えてみれば、例えばオクラの種を全部とったりしないし、ある意味この食べ方が普通なのかも。

by atsushisaito | 2019-06-24 12:33 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

味彩館@愛知県新城市

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新城市の道の駅つくで手作り村にあるレストランで食事。自然薯いいなあ、と思って入ったのだが、シーズンではないとのことで販売してなかった。なので作手で名産のトマトを使ったハヤシライスを注文。

このハヤシライス、結論からいうととても酸っぱかった。酸味がとても強い。トマトが生かされてる、、、、と言いたいところだけど、流石にバランスが崩れすぎていて食べるのがしんどい。こういう名産を生かしたものだともちろん普通の味だと面白くないのだけど、それを差し引いてもしんどかった。でもまあ、面白いことは面白かったし、他のものも食べてみたかったなあとも思ったり。

by atsushisaito | 2019-06-23 12:49 | 飯@23区外 | Comments(0)

まるむら@東陽町

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長浜ラーメンを屋号に掲げる豚骨ラーメンのお店。スープのしゃばい感じがいわゆる本場の長浜っぽい。まあそれが美味いかどうかっていうのは別の話なのだが、個人的には好き。


by atsushisaito | 2019-06-22 12:28 | 飯@江東区 | Comments(0)

ホテルアークリッシュ豊橋@愛知県豊橋市

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前回、豊橋市で宿泊した時は駅と直結のJRが運営するホテルアソシアに宿泊したのだけど、駅東口近くに妙に良さそうなホテルがあるなあと気になっていたので、今回はそこに。実際に泊まってみると、とてもいいホテルだった。フロントが16階で客室が14階から10階。15階全体がクラブラウンジとなっている。通常、クラブラウンジというとクラブフロアに宿泊の客が使うラウンジなのだが、ここは宿泊客全員が使える。

このラウンジがかなりいい空間で、チープな感じは全くなく、かなり居心地がいい。通常ラウンジのカクテルタイムというと17時ー19時などの早い時間帯で、どこかに食事に行く前にさらっと飲むような時間だが、ここは20時から。飲んで帰ってきて、ここで景色を見ながらゆったりとお酒を飲むなんてことも可能。周辺のホテルより少し高めの設定なのだが、このラウンジ込みだと逆に安いのではないかと思う。正直、豊橋という町のホテルにしては場違いな感じもしなくて、単独でこのラグジュアリー感あるホテルの運営をどこがしているのだろうと調べたら、中部ガスグループだった。ビジネスマンが多かったので、なるほどと思った。

朝食は16階のレストランで。洋食か和食を選べる。洋食はメインを選び、あとは簡単なブッフェ(ほんとに簡単な)。和食の方が好きなのだが、和食にしてしまうとブッフェにあるドリンク類が飲めない(有料になる)ということで洋食に。でもお味噌汁はお代わりできるし、お茶は飲めるだろうから別にそちらでもよかったかな。とはいえ、和食の場合はフルサービスなので味噌汁やお茶にせよ、お代わりはスタッフに頼まないといけないという、ある意味僕にとってはデメリットでもある(気軽に自分で注ぎたい)ので、やはり洋食。

メインはエッグベネディクト。最初にサラダのお皿で、それをやっつけていると登場した。鉄鍋で共されオランディーヌソースがジュージューと焼けているタイプは初めて。サラダもエッグベネディクトもとても美味しく、またスタッフの人がとても丁寧。規模的に小さいホテルだから行き届いてるなあ、という印象。ブッフェはほんとに品数が多くなく、デザート的なのが主体だった(ご飯として食べるものがパンやスープくらい)。

もし次、豊橋に来ることができたらまたここに泊まりたいな、と。



by atsushisaito | 2019-06-21 12:15 | 飯@23区外 | Comments(0)