<   2019年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧

菜華@中野

c0016177_12283470.jpg
しょうゆラーメン。美味し。
by atsushisaito | 2019-01-31 12:56 | 飯@中野 | Comments(0)

立ち寿司横丁@中野

c0016177_20492375.jpg
c0016177_20492387.jpg
サンモールの立ち食いでさくっと寿司。ここは立ち食い寿司なのに店内がゆったりしているので圧迫感もなく、一人でも入りやすい。シャリの握り具合もとてもよく、立ち食いが気にならなければ、回転寿司より満足度は高い。程よい大きさの握りなので、とにかくたくさん食べたい、という人には向いていないが。
by atsushisaito | 2019-01-30 12:12 | 飯@中野 | Comments(0)

鬼熊@中野

c0016177_12283227.jpg
中野のレンガ坂にあったラーメン屋が業態変更ということで、神田にある鬼金棒というところが特許商標をとってるカラシビを前面に打ち出してきた展開に。屋号も似ているのでその辺り大丈夫なのかな、と。。。。

注文はカラシビ味噌ラーメン。辛さなどは普通に。雑い盛り付けで登場したのは別にいいのだが、麺上がりますと掛け声があった後に、ザクザクと野菜を切っている音が聞こえてから、しばらくの間(5分くらい)供されなかったのが気になったのだけど、やはりというか麺は柔い感じだった。ほどほどなラー油的な辛さに麻的な痺れは悪くなく、味噌って感じもしない程度のしゃばいスープとの組み合わせは、これはこれでありかと思った。神田の方は食べたことないからわからないが、こういうB級的なのが許される地帯だと思う。

ただしいろんな意味で雑な店なので、それは各人で体験してみないことには理解できないかと。店員さんは丁寧でした。

by atsushisaito | 2019-01-29 12:23 | 飯@中野 | Comments(0)

南海そば 難波3F店@大阪府大阪市

c0016177_20514251.jpg
多分、もう随分と時間が経ってはいるのだとは思う。しかし、最近気づいてしまったことは、南海の難波の駅の改札外では南海そばが食べられなくなってたということ。3Fの改札外の店がなくなってたことに今回の大阪行きで気づいてしまって困惑してしまった。仕方なく入場券を購入し改札内の店へ。改札内には2店舗もあるのになあ。

月見そばの食券を購入。すぐに登場した蕎麦を啜ると、伸びきって柔らかい。いやあこんな立ち食い蕎麦は久しぶりに食べた気がするけど、なんか大阪って感じでこれはこれでいい。そこに七味をたっぷりふると出汁の香りと共に懐かしさが込み上げてくる。汁はやはり昔と比べて美味しくなってると思う。昔はもっと薄かったような。高校生の頃から食べているから、これはこれでソウルフードなんだなあ。
c0016177_20514211.jpg
c0016177_20514319.jpg
帰りの飛行機内でも慌ただしくご飯、、、、それにしてもANAで朝食以外もお皿で提供される日は来るのだろうか、、、、


by atsushisaito | 2019-01-28 12:59 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば

c0016177_20045143.jpg
朝そば

by atsushisaito | 2019-01-27 12:26 | Comments(0)

坂町の天丼@大阪府大阪市

c0016177_20514225.jpg
dancyuの記事で気になっていたお店。昭和27年創業のお店でカウンター6席で極小な店内。隣の爺さんが店主に40年くらい前に向かいのゲーセンでバイトしてた時に食べたことがある、と話しかけていた。注文は天丼。天丼、かきあげ丼、赤出汁の3種類のシンプルなメニュー。

天ぷらが揚げられ丼に盛られた上からさっとタレをかけたところで登場。エビ二本に海苔の天ぷらとこれまたシンプル。衣が変な形で大きい。この衣があってこそこの丼が成立する。エビだけではご飯を食べきるのが至難なところ、この衣が強い味方となってご飯を最後まで食べきることができる。タレはくどすぎず、しかし軽すぎでもなくご飯、天ぷら、そしてタレと3本柱の主役の一本として丼の中で屹立している。

潔くシンプルで美味な天丼。

by atsushisaito | 2019-01-26 12:44 | 飯@23区外 | Comments(0)

ブリック@中野

c0016177_20045002.jpg
もはや中野の名店というより日本に残るトリスバーの代表格とも言えるブリック。お店の雰囲気は外観からして時間の重みを感じさせてくれ、また内装もオーセンティック。重厚な重みがないのが逆にトリスバーとしての良さをさらに生かしている。やはりこの店のきて飲むのはトリスハイ。一杯200円。軽い口あたりで何杯でも飲める(だからお会計はいつもそこそこに)。2階の席には大人数でも対応できる席もあり、使い勝手もいい。意外と料理も充実していて、一軒目からこちらでも問題ない。いつまでも続いて欲しい。
by atsushisaito | 2019-01-25 12:55 | 飯@中野 | Comments(0)

銀シャリ屋 ゲコ亭@大阪府堺市

c0016177_22451442.jpg
銀シャリ屋 ゲコ亭。前回の感想とほとんど変わらなかった、、、、https://atsushis.exblog.jp/21465566/ 不思議なことに前回にはだし巻きの甘さには触れていない。今回は少しではあるが甘くてこれじゃちょっとおかずにならないなと思った。前回は甘くないと書いてるのだけど、、。

ご飯がとても柔らかくて(でもべちゃべちゃしてるわけではない)独特ではあるのだけど、やはり好みな感じかというとそうでもない。ただ、このお店の雰囲気は面白くて好きではある。ただ、やはりこれで1250円はちょっと高いなあとも。おかずの選択がよくなかったかな。鮭と出汁巻の主役を二つもとってしまったからか。どちらかを落として副菜をもう一皿にすればよかったかも。

by atsushisaito | 2019-01-24 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

博多天神@御茶ノ水

c0016177_20045043.jpg
風龍の相次ぐ値上げで最近の博多天神の存在感が増してきた。風龍は絶対二つ替え玉したい人以外行く意味がない。この博多天神の美味しくないスープが美味しい。もはやソウルフード。

しかし小さな事件が。替え玉をした後、辛子高菜をブーストしようとした瞬間、目の前の辛子高菜を補充しようとしたのだろう。おじさんがひょいと持ち上げてそれを近くの棚に移動させてしまった。一杯目の不味さを堪能した後の替え玉に辛子高菜を入れないなんてとんでもない。わざわざ一杯目に何も入れなかったのは、舌を調整する意味合いでもある。こんなに不味い一杯がこんなに美味くなった!というギャップを作るためだ。

それなのにおじさんは辛子高菜をそのままにして、他の客の注文に対応を始めた。補充途中の辛子高菜を自分のところに移動させるなんていう傲慢なことはしたくなかったのだが、こればかりは譲れず、その補充中の辛子高菜を取りラーメンに辛子高菜を投入した後、元あった場所に戻した。

それだけのことなんだが、我ながら大胆なことをしたものだ、と思った。そして辛子高菜を投入後のラーメンは最高に美味しかった。

by atsushisaito | 2019-01-23 12:41 | 飯@千代田区 | Comments(0)

居酒屋おやじ@大阪府堺市

c0016177_20514041.jpg
c0016177_20514067.jpg
堺駅周辺は、魚市場もあるしいお店が粒ぞろい。最後にもう一軒行きたいなと駅近くをふらふらと何周も歩きここだと決めたお店、オヤジ。魚料理が充実している。地酒を飲むのがなんとなく自分の中でのルールなのだが、まあ少し先に行けば和歌山、なので和歌山の黒牛から始めた。注文は近大マグロの中落ち、そしてがっちょの唐揚げ。

何から何まで美味そうなお店なのだが、小上がりの客の叫び声に辟易してしまってこれで退散。。。。店員さんには丁寧だったので、悪い人らではないとは思うが飲み方を知らなさすぎる。でもワイワイと楽しむ感じのお店ではあるので、そこに一人紛れてしまった僕が異物だったのかもしれない。

がっちょというのはメゴチという魚であるとか。天ぷらでは端正な味わいなのだが、堺の人の手にかかると骨せんべいみたいになる。また行きたいところだが、次の機会は何年後かな、、、、、


by atsushisaito | 2019-01-22 12:47 | 飯@23区外 | Comments(0)