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四文屋@新井薬師

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四文屋。低温調理の刺しっぽいの三点盛りに生ビール。そして煮込み。以前と比べてライトな感じになってる? 焼き物はタン、アゴ、ナンコツにアスパラ。金宮サワーでいただいた。
by atsushisaito | 2018-11-30 12:36 | 飯@新井薬師

塩そば まえだ@広島県三原市

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前日に行った来々軒とは真逆のお店。店構えは和食のお店な感じで、中も綺麗なこの字カウンターで綺麗な厨房。はっきりいって地方都市のラーメン屋って感じじゃない。注文は塩そば、それに卵とメンマのトッピング。登場したラーメンは今風なお姿。パツパツの食感の細麺、いくつもの素材から成るスープ、低温調理のチャーシュー、美味しいけれど地方感はない。ただ、気になったのはスープに甘みが強いこと。ビシッと味が口の中で決まったかと思うと甘さが残る。

自分でラーメンを作ったことがないのではっきりとはわからないのだけど、おそらく昆布の出汁が強いのかなあなんて思ったり。それだけで甘みが残りすぎるかなあとも思うのだが。メンマに力が入っていなかったのには残念。

by atsushisaito | 2018-11-29 12:08 | 飯@23区外 | Comments(0)

ゆで太郎

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薬味そば。無料配布中の券を使って大盛り。大盛りにしたせいか、具が寂しく感じる。薬味っていうくらいだから、もう少しガツンときてくれていいと思うのだが、なんとなく肩透かし。ネギくらい、え?こんなに?っていうインパクトが欲しい。薬味の一つの天かすなんて店頭で無料の一品だろ、、、、
by atsushisaito | 2018-11-28 12:32 | Comments(0)

天然温泉「浮城の湯」スーパーホテル三原駅前@広島県三原市

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正直なところスーパーホテルっていうホテルチェーンのことをAPAや東横インのような味気のないビジネスホテル(アパも最近はそうでもないらしい)くらいにしか思っていなくて、泊まるところの選択には入れてこなかったのだが、今回三原で宿泊するためにホテルを色々と調べていたのだが、どうも良さげなホテルで禁煙の部屋が空いていなくて、そもそも禁煙の部屋が全体でもかなり少ないのでは、という印象だった。

それにスーパーホテルはまだ開業一年と新しく、設備なんかも比べてみると実はここが一番いいかなと思って予約してみた。実際、フロントの対応は丁寧で、エレベーター横にはいろんな枕が選べるし、部屋は綺麗でベッドも広く、特に悪い面が見当たらなかった。できるだけ低人数で営業を回すために色々と節約節約な感じはあるのだけど、特にそれもなんとも思わず。まあ一泊だったし。

価格がそもそも安いのでドーミーと比べるのは変な話で、あくまでビジネスホテルとして見ると大浴場の温泉も外部から汲んできたものを使っているし、天然に偽りなし(ドーミーも場所によればお湯を汲んできている)。予約の段階で残り1室、宿泊当日に残室を見ると空きなしだったのだが、1基しかないエレベーターが混んでイライラすることもなかった。人件費のためにかなり客室の稼働率を下げてるような印象でもあった。

朝食無料が売りのホテルだから、朝食ブッフェはオマケみたいなもので特別美味しいとかそういうのではないけれど、なんとなく最後までこのホテルの印象は良かった。部屋の鍵がキーレスの暗証番号を入力するタイプで、チェックアウト手続きはしないでサクッと帰れる。こういうのを経験するとドーミーとかでもキーを返すためだけのチェックアウトって無駄だなって思うなあ。

by atsushisaito | 2018-11-27 12:42 | 飯@23区外 | Comments(0)

萬来軒@新井薬師

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いつも読んでるブログの中の人の子供さんが、ここの焼飯は美味い!というポストをみて、そうかそんなに美味しいのか、と行ってみた。近所だけど、テーブルだけのお店ってなかなかふらっと入ることを躊躇ってしまうので、随分と久しぶり。

焼飯は美味しかったが、ご飯がけっこうな柔らかめで、外で食べる焼飯としてはかなり柔らかいな、と感じた。ただしべちゃっとしているわけではない。特徴としては具のかまぼこの分量は多めで、全体的にご飯の柔らかさと併せてふんわりとした印象の焼飯だった。

by atsushisaito | 2018-11-26 22:13 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

来々軒@広島県三原市

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三原市の老舗ラーメン店 来々軒に。昼は行列らしいが夜はわりと空いていた。夜の部は19時閉店と2時間ほどの営業なので、食べられてよかった。いい感じに萎びたお店でひっそりと赤提灯に光が灯っていた。中に入って食券の購入。ラーメン一杯550円と安い。カウンター越しに食券を渡すと、数分でさっとラーメン登場。屋台を思わせるような小ぶりの可愛いラーメン丼がこれまたいい感じ。レンゲはなし。

麺を啜ると低加水で軽く縮れた細麺。ふうわりとした香りとトロッとした油に牛を感じる。あっさり中華そばがなのかと思いきや、そう見せかけてしっかりと重い。地理的に少し意外なスープかもしれない。近隣で牛骨というと岩国市の隣の下松で、けっこう距離があり瀬戸内海で括るにも無理がある。かといってこういう組み立てのお店が地域に多くあるわけでもないし。意外性があり美味しく楽しい一杯だった。

by atsushisaito | 2018-11-25 12:20 | 飯@23区外 | Comments(0)

麺屋三代目 火華@中野

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早稲田通り沿い、モスバーガーの隣にできた新しいラーメン屋さん。なんでも海外で23店舗(米2店、韓国21店)も展開しているというお店の日本初上陸店だとか。韓国のお店の写真を見ると、東京とんこつという屋号が。ホープ軒みたいな味なのかな。普通のラーメンの食券を購入して中へ。

食券を渡す時に通常でも少し辛いけど大丈夫かどうかと聞かれたので、大丈夫と答えた。登場したラーメンのスープを啜ると、トロッとした豚骨スープ。嫌味のないほどほどな豚骨臭み、博多よりかというともっと醤油が強い。そして辛い。この辛さが特徴的。僕は味噌汁を家で飲む時に黄金一味を使うのだけど、その辛さの感じに似てる。

この黄金一味、唐辛子の辛さの度合いを示す数値はさほど高いわけではないのだけれど、スープにパパッとふりかけると辛味がわっと押し寄せてくる。しかし、すっとその辛さは切れてなくなる。いたずらにラー油をぶち込んだような辛さとは全く違う。このラーメンの辛さにも同じような辛味を感じた。

トロッとした豚骨スープにこの辛味がよく合う。よく合うのだが、通常でこれだといささか辛すぎではないかと思った。黄金一味を使用した味噌汁を飲む僕がそう思うわけで。味噌汁は汁椀に一杯だが、それがラーメン丼の大きさであるのだ。麺は細麺だが、加水率の高い麺で博多のような固い麺ではない。これらの組み合わせはなかなか面白く、また食べてみようと思った。

by atsushisaito | 2018-11-24 21:19 | 飯@中野 | Comments(0)

浅見製麺所@新井薬師

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あいロードの浅見製麺所でラー油つけ蕎麦のランチ。港屋系な感じなのかな(といいつつも本家は食べたことがない、、、、)と思い注文。普通に蕎麦と天ぷらが主力のお店。だから、あまり期待もしないで。麺は白い細麺と黒い太麺が選べるとのことで、細麺を選んでみた。大盛りにしようかと迷ったのだが、とりあえず通常のものを。

登場してびっくりしたのだが、普通に大盛り。具のトッピングでさらに大きく見える。これは嬉しいなあと思った。東京のお店で周りもつけ麺やってるからうちもやろう、程度のお店って、結局のところ自分がそれを美味しいと思っていないから、麺の量が少ない。それくらいのものでいいと思っているから汁が少ないことと麺の量の相関関係に気が付けない。

つけを食べたい人は、麺を食べたいのだ。今回は蕎麦ではあるけれど、ラーメンの世界もしかり。ラーメン1玉だから、つけ麺も同じく1玉にしてる時点でわかっていない証拠。で、ひるがえってってこの蕎麦。わかってるなあ、と思った。蕎麦の量が圧倒的。白い麺がどっさりなので、稲庭うどんの感覚で汁につけするっと啜ると、麺は当たり前だが、蕎麦。うどんの感覚でいくと歯ごたえがありすぎる。

このあたりアンバランスなのだが、蕎麦は一本二本くらいでたぐらないと長すぎて、なかなか器に持っていけないし、がつっと頬張るようなものでもない。要するに本格的すぎるのである。ラー油の汁は、程よく、というのは使い勝手のいい書き方なのだけれど、口にしてむせるほどでもないマイルドな濃度。蕎麦だと美味しくて際立つところを微妙に打ち消し合っている感じもしなくない。

盛り付けで嬉しくなってしまったのだが、普通に蕎麦を食べている方がよかったのか、と思う反面、いろんな組み合わせを楽しんでみたいと思ったり。カレーつけ蕎麦もいいかも。

by atsushisaito | 2018-11-24 12:29 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

むらか美@広島県三原市

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広島の三原市についてホテルの荷物を置いて酒場へ。まずはビールで一杯。最初にいただいたのは青大豆の冷奴。初めての店で最初に心を落ち着けるのにいいコンビネーション。三原といえばタコなので、生ダコ刺身。ゴリゴリとした食感。ここで地元のお酒の酔心を。つまみに地エビのから揚げ。瀬戸内海あたりで取れるエビで場所によって名前が異なる。山口の宇部だとブトエビだった。

最後に揚げ出し豆腐的なものに、挽肉ベースのタレをかけたもの。鉄板がじゅうじゅうと音をたてて迫力があるが、味わいはやさしい。次に三原に来ることがあるかというと、かなり厳しいとは思うけれど、またここで飲みたいな、と思えたお店。常連さんもいい感じでした。水害は東京から想像する以上に大変だったそう。今回、広島の山間部を結構車で走ったけれど、まだまだひどい状態なので、ふるさと納税はぜひ広島の町にお願いします(他も大変ですけど、、、、)。

by atsushisaito | 2018-11-23 12:23 | Comments(0)

石内都 Miyako Ishiuchi 「Beginnings:1975」

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published by Sokyu-sha, 2018,

1975年の金沢八景で撮影された作品。石内都が「絶唱、横須賀ストーリー」を出版する3年前のもので、石内がテキストで綴っているように「ヘタな写真」。プリントの焼き方も乱暴なんだけど、時代感も加わってそれがいい味を出している。もう少し点数があった方がいいかな、とも思うが40年も暗室で眠っていたプリントから製作したというので、使えるものが少なかったのかもしれない。名作が生まれる前夜の作家の視線を知ることができる1冊。

by atsushisaito | 2018-11-22 17:10 | 写真集 | Comments(0)