<   2018年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧

かさい@中野

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 プラス50円で冷やしにできる。麺の個性を楽しむなら冷やしの方がいい。ただ、当然出汁の旨さも冷たくなることで閉じてしまうので、やはり温かい汁の方がいいかと。しかしオープンエアの立ち食いでこの気温はでは、冷やし食べるしかないか。
by atsushisaito | 2018-07-31 16:32 | 飯@中野 | Comments(0)

吉野家

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麦とろ牛皿御膳。麦が柔らかすぎてイマイチ。昨年より麦の量が増えたから目立ってしまっているのだろうか。
by atsushisaito | 2018-07-30 12:25 | Comments(0)

Sohrab Hura 「Look It’s Getting Sunny Outside!!!」

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self-published / 2018 / edition of 600,

前作Life is elsewhereが瞬く間にsold outになり話題を呼んだ続編。判型、装丁も同サイズ、大きく異なる点は前作がモノクロで、今作がカラー作品ということ。今回の主役は母とその犬エルサ。15年前に父が家を出て行ってから、精神的な病気が進行していく母と共に一緒に暮らしてきたエルサの晩年の様子が描かれている。

愛くるしい姿は前半までで、後半からは見ていられないくらいに辛い場面が登場する。犬の晩年を看取った人ならわかるだろうが、エルサのように13年と長生きすると、足の自由が効かなくなり散歩もろくにできなく寝たきりになってしまう。死の後までオブラートに包むことなく描かれているそのシークエンスは、見ているものにとって辛さばかりがつのり、しんどい。

最後の一枚に母と生前のエルサの二人が寄り添っている写真が挿入されていることが唯一の救いでもある。前作の開放感から一転、愛らしくも苦しい一冊になっているが、この二つの作品の主題「Sweet Life」という言葉を噛み締めながらもう一度ページを捲って見ると、小さな救いのような光が感じられる。

ただ一点、作中に他の生き物(犬?)が死んでいる写真が見開きで登場しているのだが、これだけなんとも理解し難いな、と。これがなんかグロい。このあたりインド人であるソフラの宗教観が反映されているのか、解説してもらいたいところ。

前作の人気から、また600部ということもあって、正式な出版前に書店、個人からの注文が殺到してすでにsold out。ただし、まだ書店の店頭在庫は少しあるみたい。今年の年末のベストブックの発表に絡んでくる一冊。

https://sobooks.jp/books/88411


by atsushisaito | 2018-07-29 13:15 | 写真集 | Comments(0)

うなぎ川野@新井薬師

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うなぎ川野で持ち帰り。旨し。

by atsushisaito | 2018-07-29 12:35 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士そば

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 サブウエイに比べたら、富士そばの朝そばのCPは異常。

by atsushisaito | 2018-07-28 12:33 | Comments(0)

五香菜館@新井薬師

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 前回、麺に味噌ラーメンへの片鱗を感じたので、今回は初の味噌ラーメン。しかし、これ、ほんとに味噌ラーメンなのかと疑うくらいの味噌濃度だった。壁のメニューには札幌の味的なコメントが書かれていて、味への自信を感じたので味噌もいけるのだろうと判断したわけだが。
 なんていうか、味噌的な要素が薄い。あっさりしすぎで物足りない。昨今の味噌ラーメンがガツンとパンチが効いたものが多いので、特にそう感じたのかもしれないのだが、当初は味噌を入れ忘れたんじゃないかと思ったくらいであった。
 

by atsushisaito | 2018-07-28 12:12 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

大勝軒@中野

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 おそらく、若者はあまりこの大勝軒は好きじゃないと思う。懐古主義のおっさんかラーメンの素人が行く昔の歴史を背負っただけの店だと思いながら、武道家でドロドロのラーメンと一緒にライスをばくばく食べていることだろう。ただ、君達も年をとりどこかで一周回った先に行き着いて初めてこういう店も美味いのだとわかるはずだ。逆に僕から言わせてもらえれば、辿り着けなかった君らは味音痴で鈍感な若者の時の舌をいつまでも引きずって歩く、ただのカロリー消費マシンでしかない。
 流行りのミシュラン系の出汁が凄い系でもなく、この適当に作ってるでしょという感じのこのラーメン(つけ麺)が文化遺産のレベルまでになっていることを気づいた時に初めてラーメンの深みにたどり着けるわけだけど、君達が中年になってる頃にはそういったお店も少なくなっているだろう。今、マストバイではなくマストイートなのはこういうお店なのだ。
 でも竹の子、いい食感だけど塩っぱいのは残念。中年になると塩分を気にしてしまうので。。。
 

by atsushisaito | 2018-07-27 12:01 | 飯@中野 | Comments(0)

サブウェイ

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 日替わり。モーニングは物足りないし、通常メニューのセットは高いし、これがベストなのかなあ。顎関節症なのか大きな口を開けられないので、あまりサブウェイ向きじゃないかも。海原雄山じゃないけど、手も汚れるし。慣れてないから食べ方が下手くそ。
by atsushisaito | 2018-07-26 12:57 | Comments(0)

正月屋吉兆@伊勢丹

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 新宿の伊勢丹で食事。吉兆といえば、不正スキャンダルで大々的に報道されて、その会見での女将さんの息子へのささやきアドバイスがテレビにばっちり撮られてしまった事件の印象が強すぎて、なんだかダメなお店の代名詞の様な刷り込みが普段日本料亭を利用しない僕にはあるのだけど、不正で槍玉に上がったのは暖簾分けの一つ、船場吉兆の話で他の吉兆にまで悪印象を持つのは間違っているのかな、と。
 注文は季節の特別献立。総じて味は良く、料理と盛り付けに比べて特段高い価格でもないかな、と。伊勢丹の中ということで、他の吉兆より普段使いの感じではあるのだろうけど接客も良く、素材もいい。素材がいい、とか語られる食経験はないのだけどじゅん菜のゼリー状の部分がとてもしっかりしていて、これはいいじゅん菜だと、湯島のきくちで食べたじゅん菜を思い出した次第。
 こういう所に気楽に来れるようになったら、大人になったということなのかもしれないけれど、酒の値段からして現状全く無理です。ええ、私の財布からではありませんでした。。。

by atsushisaito | 2018-07-25 12:36 | 飯@新宿区 | Comments(0)

吉野家

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 スマートニュースのアプリで50円引き。
by atsushisaito | 2018-07-24 12:40 | Comments(0)