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メイハーネ オゼリ@新井薬師

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 新井薬師北口、以前中華料理屋だったお店がトルコ料理屋へ。 外観がすっきりした感じでトルコ料理屋っぽくない。 特に以前のお店を知っているだけに、その変貌は目をひいた。
 ビールを飲みながらドルマ盛り合わせ。 ピーマンにピラフを詰めているのと、ムール貝の殻にピラフを詰めたもの。 それにポテトとミントのサラダ。 ミントはあんまり効いてなかったような。 シガラ ボレイというのは春巻きの中にチーズが入った揚げもの。  シシケバブ ラムは旨いのだけど、もう少し食べたい。 最後にマントゥ。 トルコ風の水餃子。
 
 一皿500円や600円なので、あれこれつまむ分にはちょうどいい。 んー、でももう200円から300円高くていいから、量が多めのセレクトができれば。 基本、お一人様くらいの量。 2人だと物足りなさすぎる。  一人でいくぶんには文句ない。 せっかくなのでケバブサンド主体のお店ではなくて、トルコ料理をがっつり食べさせてくれるお店になってくれれば、地域住民としても嬉しい。
 
 あと、もったいないのは、お店の外に料理の写真をペタペタ貼るのは、やめた方が、、、、。 あと、食べログのやらせコメントも。 そんなことしなくても、大丈夫そうなのに。 とにかく、阿佐ヶ谷のイズミルみたいな有名店になって欲しい。
by atsushisaito | 2011-06-04 20:16 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

「水・火・大地」展

「水・火・大地」展@熊本市現代美術館
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 杉本博司の≪The First Seven Days≫がやはり圧巻。 7枚のsea scape。 超絶に完成された世界は、もはやマットの切り方すら粗っぽく見える。 Andy Goldsworthyの葉っぱを使ったインスタレーションもよかった。 紅葉で色づいた葉っぱを、こんな風に使うなんて。 目からうろこの発想。 
 展示もさることながら、この美術館、かなり使える。開架式の図書スペースがあって、そこで写真集をソファで読んだり、無料で楽しめるアートスペースも常設(草間弥生の作品などなど)。 場所もいいとことにあって、渋谷だとハンズあたりにあるイメージ。 ちょうど泊まっていたホテルに、この美術館が入っていたので、何度も利用した。
 
by atsushisaito | 2011-06-04 19:42 | 写真展 | Comments(0)

廻る元祖寿司@中野

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 意外に思われるかたも多いかもしれないけど、僕は中野で15時を過ぎた時間帯にランチ難民として彷徨っていることが多い。 行きたい店が14時から15時を境目にいっせいに休憩に入るのだから、しょうがない。 そんなわけで重宝するのが回転寿司。 
 もう回転な時点で、どこが旨いとかというより、そこそこの安さで回転している寿司が多く「わざわざ声を出して」注文する必要がないことが重要。 たまにみるけど、回転寿司なのになにも回転していなくて全ての注文に対して口頭でお願いしなければいけない、そんな面倒くさい回転寿司に行くくらいなら、回らない店に行って、お決まりで一人前を注文するほうがよっぽど楽だ。
 そういうわけで、ここはいつも割と潤沢に寿司が回っているので行く機会が多い。
by atsushisaito | 2011-06-03 22:05 | 飯@中野 | Comments(2)

麺好@中野富士見町

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 営業時間が昼から夕方16時までと変則的。 それでも客は常にいるので、地域では流行っているお店。 なぜか周囲の人はつけ麺ばかり注文していたけど、汁をたっぷり堪能したかったので僕はラーメン。 メンマもトッピング。 
 登場した旨そうな外観に心を躍らせながら汁を一口。 がつんと煮干しやらの魚介がくるのかと思いきや、それほどでもない。 上手ないい方なら、これを「やさしい味」と呼ぶのだろうけど、正直最初は物足りない印象を受けた。 しかし、それも食べているうちに感覚が調整されて、旨さを感じ始めた。 それと同時に魚介のえぐみも強くなっていってしまったのだが。 
 麺ほ細めんで縮れ。 魚介にこの縮れ麺の組み合わせは意外と珍しいかも。 ん~まずまずといったところかなあ。 多分、この店は何度も通ううちに、どんどん好きになっていくような味だと思う。
by atsushisaito | 2011-06-03 21:49 | 飯@中野 | Comments(0)

べんてん@高田馬場

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 べんてんで冷やし油そば。 冷たく水でしめられた麺の上にラー油がかけられてくるけど、別に辛いわけじゃなくて、下にある味噌だれを麺に絡めて美味しくいただく。 麺そのものが旨いからこそのメニュー。ただ、やはりせっかくべんてんに来てるのだから、あの旨い汁を堪能したかったなあ、と店を出たあとで知ったことなのだけど、この油そば、最後にスープ割をしてくれるそう、、、、、、後悔した。
by atsushisaito | 2011-06-03 21:37 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

ぼにしも@練馬

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 ぼにしも。 シンプルだけどハイレベルな中華そば。 うちの近所だと、どろどろこってりのお店はたくさんあるのだけど、こういうタイプのラーメンを食べられるところが少ないので貴重。 気づいたらスープがなくなっていたっていうのが大袈裟じゃなくて、独特の形状のレンゲであっという間に最後まで飲みつくしてしまう。 ま、量は少なめなんだけど。
by atsushisaito | 2011-06-03 19:09 | 飯@練馬区 | Comments(0)

こだいこ@熊本

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 熊本の中心部は想像以上に狭かった。 ぎゅっと詰まっているからその周りを走る路面電車の数駅は、簡単に徒歩で歩けてしまう。 この店も、老舗で有名なのだとか。 席数が少ないので、空いているときを見計らって入店。
 ふつうのラーメンを注文。 替え玉はできないがこの大きさでいいですか?と丁寧に聞かれるが、そもそも普通の大きさもわからないので、それでお願いした。 登場したラーメンは、博多風な感じ(九州の人には、この表現に違和感を十二分に感じるかもしれないが、我々から見ると、そう見える)。  汁を飲むと、こってり濃厚な豚骨。 この濃厚、という表現もまた難しく、例えば東京の今の「濃厚」っていうのはもはやポタージュのようなどろどろであって、濃厚という同じ表現ではあるけど、しかし同じではない。 やはり、ここでも同じ博多風の豚骨こってり、という例えがしっくりくる。
 ここでもステレオタイプに思い描いていたマー油はなくて、細麺(HPには中太って書かれていたけど、絶対細麺)に豚骨スープ。 熊本っぽくないなあ、と思っていたら卓上に焼にんにくなるものを発見。 それをいれてみると、ニンニクの風味がぱっと増して、少し個性が増した。
 
 普通に美味しいけど、替え玉がないのはもったいないかなあ。 大盛りに耐えられる麺の太さじゃないでしょ。
 
by atsushisaito | 2011-06-02 23:15 | 飯@23区外 | Comments(0)

天外天@熊本

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 なんか更新しなさすぎて溜まっている、、、、。 というわけで数日、熊本に行ってきた。 夜しかやっていない天外天でチャーシューメン。 並ぶのも面倒なので開店と同時に中へ。それでもあっという間に満席になって、人気のほどがわかる。
 登場したラーメンは、肉がたっぷり。油もけっこう多くて表面に油の層がはっきり見える。熊本ラーメンというと、なんでもかんでもマー油なのかと思っていたら、そんなこともなくニンニクのアクセントは揚げたニンニクチップス的なもので加味されている。 
 博多風の豚骨を思いっきり煮込みました的なこってり感とはまた違って、スープの濃度はほどほどなんだけど、塩分がしっかりと効いている。 麺は細麺で、量の調節は替え玉。やはりここのところは、九州という陸続きの文化なのか。 チャーシューはけっこう固めで、事前に温められているのだけど、それでも期待するようなほろほろ感はなくて、汁に浸し続けてその変化を待ってみたのだけどダメだった。 これだったら2枚か3枚くらいで十分。
 
 時間がなくて大急ぎで食べてしまったので、それほど強い印象は残らなかったのだけど、熊本ラーメンの基準値になるラーメン屋さんじゃないかなあ、と思った。 ほんと時間なくて大急ぎだったから、ちょっと適当な感想だけど。
by atsushisaito | 2011-06-02 16:34 | 飯@23区外 | Comments(0)