<   2010年 12月 ( 23 )   > この月の画像一覧

camp@JR池袋駅構内

c0016177_2159966.jpg

 代々木に本店があるカレー屋さんの支店が池袋の駅構内にあるというので、行ってみた。 よくdancyuなどのグルメ雑誌に掲載されているお店。 注文は一日分の野菜カレー 990円。 ご飯の大盛りが無料だったので、大盛りに。 しばらくすると野菜がたっぷりのじゅーじゅー音をたてた小さいフライパンが登場した。ご飯の大盛りは常識の範囲内の盛り。 結論からいうと、カレー風味の野菜でご飯を食べる、といった感じ。 ソースそのものにはそれほどのこだわりはないみたい。 そのカレー風味の野菜は美味しいことは美味しいのだけど、本質的なカレーの旨さを求めていくと物足りない。
by atsushisaito | 2010-12-16 22:08 | 飯@豊島区 | Comments(0)

Exhibition in conjunction with RIZZOLI publication "MIKA NINAGAWA"

Exhibition in conjunction with RIZZOLIpublication "MIKA NINAGAWA"@EYE OF GYRE
c0016177_215091.jpg

 Rizzoli New Yorkからの出版に合わせての蜷川実花の展示。 これまでの集大成といった展示なのだけど、オペラシティの展示を見ているので、こじんまり感は否めない。 が、作家が好きな人にはお薦めなのかな。 スペースのわりに展示プリントが多いので楽しめる。 
 表参道の木に装飾されたイルミネーションが奇麗だった。 だけど、そのおかげで歩道橋が使えない、、、、、。
by atsushisaito | 2010-12-16 21:57 | 写真展 | Comments(0)

澁谷征司写真展「DANCE」

澁谷征司写真展「DANCE」@AKAAKA
c0016177_23382697.jpg

 美しい。 とにかく美しかった。 この展示の作品集はまだ買ってないけど、前作はAmazonで購入した(だってポイントが貯まるのだもの)。 引用させてもらってる画像の一番左の写真、絵のようにもみえて不思議だったのだけど、ギャラリーでみて納得。 大判ならではの写真で日常ではなんてことない普通の風景が、実に幻想的に撮られている。キャビネサイズの写真が安く売られてたので、欲しいなあと思った。
by atsushisaito | 2010-12-15 23:44 | 写真展 | Comments(0)

下薗詠子写真展『きずな』

ビジュアルアーツフォトアワード2010受賞作 下薗詠子写真展『きずな』@ビジュアルアーツギャラリー・東京
c0016177_18432731.jpg

 最初、観に行く前に数枚の写真をWEBでみて、んーあんまり好きな感じじゃないかも、と思いながらギャラリーへ。 よかったです。 カラーとモノクロがあったが、カラーのほうが好きだ。 雨で濡れた道でしっとり色が落ちた世界に美しい服を着た女性が振り返る、霧がたちこめる景色の端で飛ぶ尼(なのか?)、、、、普通の今を閉じ込めたありがちなポートレート集なのかと思っていたら、全然違った。 一枚一枚にぞくぞくさせられた。
by atsushisaito | 2010-12-12 18:57 | 写真展 | Comments(0)

五香菜館@新井薬師

c0016177_18333985.jpg

 五香菜館で普通のラーメン。 どうやらおばちゃんはもう店に出ていなくて、おっちゃんが一人で店を回している様子。 大変そうなので、客はみんな気遣って食べ終えた丼の下げるのを手伝っている。 僕はまだこの街に5年も住んでいないのだけど、その短い間でもいくつもの店が後継者のいないまま店を閉じている。 おそかれはやかれ後継者のいないこの店もいずれ閉めることになるのだろうが、最後のときが来るまで一杯一杯丁寧に食べたい。
by atsushisaito | 2010-12-12 18:39 | 飯@新井薬師 | Comments(4)

山桜桃@高田馬場

c0016177_20234649.jpg

 山桜桃と書いて「ゆすら」と読むのだとか。 なんでも本店は北海道のお店で、有名らしい。 しかし、出店場所はなんとかならのかったのかなあ、、、、よりによって純連の隣。 15時からのタイムサービスでとんこつしおが500円だったので、そのとんこつしおを注文。 
 登場した麺を一口、、、、、??これは、、、、、サッポロ一番ですか???  と思ってしまうような、柔らかい縮れ麺。 スープもあっさりだから相乗効果でインパクトに欠ける。 スープの印象も最初は、ないだろこれは、と思ったのだが、食べ慣れるうちに美味しく感じることができた。  

んー、しかし大丈夫なのかなあ、と余計な心配してしまうなあ。
by atsushisaito | 2010-12-09 20:31 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

蜷川実花 noir

蜷川実花 noir@小山登美夫ギャラリー
c0016177_2084533.jpg

 意外にも暗い雰囲気を持った作品が並んでいた。 すでに僕の中では蜷川実花はこういう写真を撮る作家だという概念が出来上がってしまっていて、いままでその極彩色の裏側にある屈折した部分は見ていなかったのかもしれない。 正直、もっともっと薄っぺらい作家だと思っていた考えが覆った展示。
by atsushisaito | 2010-12-09 20:12 | 写真展 | Comments(0)

無鉄砲@沼袋

c0016177_19341140.jpg

 とんこつらーめん。 2時前に行ったら、数人だけの店内で空いてた。やっぱり場所が悪いなあ。 せめて中野駅周辺だったりすると絶えず行列ができてると思うのだけど。 そうそう路駐できる場所じゃないし、向かいにできたファミリーマートに車を止めて行く人が多いのか、やめてください、という貼り紙も増えてた。 確かに、ラーメンを食べるために車を駐車するには絶好の場所なんだなあ。 コンビニもあのスペースをコインパーキングにすると意外と儲かるかもしれない。
 さて、珍しく二日酔いではなかったので、濃厚なとんこつラーメンに挑戦。 だけど、やはりそのままではきついのでWスープにしてもらった。 割合はとんこつ9の魚1で。 どれどれと一口スープを飲むと、魚でわってる効果が意外に効いていて、濃厚さがちょうどいい。 ノーマルの汁はこれくらいのほうがやっぱり万人には受けるのではないかと思う。 とんこつだけでは濃すぎて。 なので、若い人ならともかく、普通の人はとんこつの食券を購入して、お店の人にWスープで、とお願いした方がいいと思う。割合は9:1や8:2くらいで。 
 肉入りの替え玉を細麺でしたのだが、やはりスープの粘度が高すぎて麺との絡みが悪くなってしまう。 最初から大盛りってできるのかなあ。 できるのなら、そうした方がいいかも。
by atsushisaito | 2010-12-07 19:47 | 飯@沼袋 | Comments(0)

「Secret2010~心で感じる写真展~」

「Secret2010~心で感じる写真展~」@Ringcube
c0016177_1925448.jpg

 出品作家は明らかにされているが、誰がどの作品を撮ったのかは各作品には明記されていない展示。 作家の名前などに影響されずに見たままのものを感じてもらいたいという企画だとか。 とはいっても、自分の作品の延長というかそのままを出している人もいるので、そういった人の作品はすぐにわかってしまう。 もともと出品作家の半分以上は知らない作家なので、誰の作品かとはっきりわかるのは、そういった人達のものだけで、それ以外は誰が誰だか全くわからなかった。 あまり僕は好きな写真なかったなあ。 色が変な空とか、本気なのか適当なのかよくわからないやっつけ仕事のような写真もちらほら。 
by atsushisaito | 2010-12-07 19:31 | 写真展 | Comments(0)

無極@野方

c0016177_1783558.jpg

 今年、沼袋に登場した無鉄砲のつけ麺専門店なのだとか。 無鉄砲と同時にオープンしたのだけど、食べるのは初めて。  初めて無鉄砲のラーメンを食べたときは、その圧倒的な濃度に全面降伏してしまった経験から、ここつけ麺専門の無極での最初の一杯は、とんこつと魚介スープのWスープを選択してしまった。 
 お昼時のピークが過ぎていたせいなのか、無鉄砲の店内のような無駄ともいえるほどの元気よさや丁寧な感じもなくて、本当に同じ系列なのかなあ、と思ってしまうような雰囲気。 麺はぶっといのでゆで時間は長め。 急いでいるわけでもないので、のんびり待った。 
 麺とつけ汁が登場。 旨そう。さっそく汁に浸して麺をいただいた。 、、、、旨い。 旨いのだけど、予想していたガツン度は少なめ。 最初からWスープにしているので、期待通りといえば期待通りなのだけど、ラーメンと違い麺が太いだけあって、つけ麺に限っていえばWスープを最初から選択せずに、やはり初めの一杯は通常のとんこつスープで食べればよかったかなあ。  あ、細切れのチャーシューがすごく美味かった。 あんなに旨いのならトッピングで追加してもいい。 今度はとんこつスープにつけ汁にチャーシュートッピングしよ。
by atsushisaito | 2010-12-05 17:22 | 飯@野方 | Comments(0)