<   2009年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

福しん@新井薬師

c0016177_13293658.jpg

 なんか思うのだけど、15時過ぎあたりの新井薬師でさくっとごはんが食べられるところが意外とない。 たいてい富士そば。 他にはRyomaという選択肢もあるのだけど、どうも僕の好みの味ではない。 とすると次の候補に上ってくるのが「福しん」。 周囲には北口南口合わせて中華料理屋は多いのだけど、15時くらいからは福しんの独壇場と化する。 と、勝手に思っている。 最近の王将のメディア戦略があまり気に食わない僕にとっては余計に魅力が増している。  ところがこの福しん、素直な中華チェーンかと思いきや、普通に変則的。 この冷やし中華の麺もクロレラ麺といって緑色、、、、。 いや、そういうメニューを否定する気は毛頭ないのだが、例えばt夏場に中華屋で冷やし中華を求める客の理想像からすると、これはすこし外れているのではないのかなあ、と思いながら大盛りのクロレラ麺をずるずると啜った。
by atsushisaito | 2009-08-08 13:39 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士宮やきそばと吉田のうどん


 
c0016177_91546.jpg

 快晴の日には外に行きたくなくなるのだが、どんより雨も降っていることだし、初ETCでもやってくるかと、とりあえず中央道へ向かった。 例のごとく宿もなにも決めずに車を走らせたのだが、結局、行き慣れた富士吉田へ。そこから139号を走り朝霧高原方向へ。 局地的な雨や霧が凄くて願ってもない天候なのだけど、雨はいらない、、、、あちらこちらで車を停車させて、写真を撮るのだけど傘もカッパもなにもないので、カメラと一緒に雨に濡れた。 そうこうしているうちに時間も夕方。 飯は、なにか飯を食べるところはないのか、と富士宮へ。 やはり富士宮といえば焼きそば。 iPhoneで近くの店を調べて向かった。

c0016177_9165523.jpg

 調べたタベログではあまり評判がいい感じではなかったので、恐る恐ると中へ入った。 どうやら僕だけでその他の客はなし。 普段は地元の人を相手に商売している鉄板焼きって感じの店。 すぐに観光客(ってわけじゃないんだけど)とわかるみたいで、店の人が富士宮焼きそばのメニューを差し出してくれた。 頼んだのはミックスやきそば。 具に肉かすとイカ、それに目玉焼きがのったもの。 さくっと作ってくれて、なにかあったら呼んでくださいね、と店の奥へ入っていった。 ま、正直いろいろ聞かれたりそれについて話したりするのも億劫なので、僕にはちょうどいい。 特に味は普通の焼きそばなんだけど、やはり麺が特徴的。 茹で麺ではなく、蒸した麺。 独特のこしがあって、なかなかいい。 途中、目玉の黄身を麺にからめてさらにいい感じに。 そして食べ終え、お会計。

 さて、これからどうするか、と地図と睨めっこ。ビジネスホテルなんかが近くにあれば、もう泊まってしまってもいいなあ、とも思ったのだが、富士山の五合目まで車で行けるのを見つけて、ちょっと行ってみるか、と出発。 途中、規制で2合目までしかいけない、という看板を何度か見かけて、残念だなあ、と思いながら進むと、2合目あたりから規制の看板に斜線がされていた。 どうやらそのまま行ける、ということで高度なわりには比較的ゆるやかな坂道を登った。 ほとんど車はみかけなかったが、たまーにすれ違う車のハイビームにいらいらした。こっちは毎回、ローにしてるのになあ。 五合目まで到着すると、車がびっしり駐車されていてびっくりした。 夜のうちに山頂に登り、朝日を見る人が多いらしい。 空いているところに車を止めて、地上を見下ろすと見事な雲海。 天候が悪いおかげか!?  三脚を持ってくればよかったなあ。 手持ちではとても撮れない状態だったので、地面にカメラを置いてバシバシ撮影。 少し離れた人に、こんなに暗くては撮れないのにね、みたいなことを言われた、、、、、。  
 それはともかく、そこで車中泊して朝日を迎えるのが、正しい楽しみ方なのだろうけど、あまりにもふらっと来てしまったことと、目の前の景色に満足してしまったということで、もういいや、と思ってしまい下山。 このあたりの性格がなんとももったいない、というかいつも中途半端な結果を生みだす要因だ、と我ながら思う。
c0016177_941092.jpg


 濃霧と雨の中、朝霧高原の道の駅へ。 途中のコンビニ購入した焼酎を軽くあおり、ミニの狭い狭い後部で仮眠。 ちゃんと車中泊できる車が欲しくなった(エクストレイル検討中)。 

 あまり早く起きてもなにもすることがないので、周囲をぶらぶら。牛をみて時間を潰す。
c0016177_9464955.jpg

c0016177_94711.jpg


 富士吉田へ。 途中、なるさわの道の駅で、野菜を購入。キャベツが売っていなかった、、、、。かわりに朝採れの生で食べられるとうもろこしなど。 ちょっと時間が早すぎたのかな。

 吉田、といえばうどん。
c0016177_9494538.jpg

 10時開店のさくらいへ。 何年か前にも来たことがある。中に入ると、すでにもう半分くらい客がいて驚き。 吉田ではかなりの有名店なのかなあ。 席につくと、店の人が「温かいのか冷たいのかどうしますか?」と聞かれる。 選択肢はそれだけ。 冷たいのをお願いした。 テーブル席しかないので、どうしても相席になってしまうが窮屈さはない。 はす向かいのおっちゃんも冷たいのを頼んでいた。 うどんに茹でキャベツ。 このキャベツが吉田のうどんの特徴といえば特徴。 そしてこの麺のごわごわ感。 固いんだよなあ。とにかく固い。 汁は出汁は効いているもののパンチはないので、あまり麺に絡んでこない。 正直、旨いものか?と聞かれると、そうでもない、と答えるしかない。 だけど、面白さはある。 このヘンテコなうどんに、店の雰囲気、すべてをひっくるめて、面白い。 

 続いて「はなや」
c0016177_959401.jpg

c0016177_1001327.jpg

 ここも老舗。 古い家屋ながら、かなり大きめな店舗。 といっても人の家っぽさは他の店同様変わらずなのだが。 入り口が通りに面した口と、裏通りに面した口の二つあり、僕は駐車場のある裏から。 開店直後のようで、やっている雰囲気はないのだが、暖簾がかかっているので、やっているのだろう。そろりと戸を引いて玄関から奥を覗くと、店のおばあちゃんと目が合って中へ招かれる。 一人にはもったいない広間にちょこんと座り、うどんを注文。 漬物と薬味のネギが最初に運ばれ、そしてうどん。 意外と瑞々しい、、、、。 だけど、やはり噛み応えは吉田! これくらいがちょうどおいしいかなあというのと、やはり吉田らしくないかなあ、という複雑な思いが交錯する中、食べ終えた。

 このあたりでお腹が一杯になってきた(量はそれぞれけっこう少なめ)けど、もう一軒。 前回、見つけることができなかった麺許皆伝というお店へ向かった。 が、開店前にもかかわらず行列、、、、。 あきらめてそのまま高速に乗って帰ってきてしまった。

 
by atsushisaito | 2009-08-07 10:11 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士山 新五合目

c0016177_18205038.jpg

c0016177_18205934.jpg

c0016177_1821782.jpg

 富士山から。 新五合目、標高2400mのところまできちんと舗装された道路で快適に行けた。夜なので、怖いくらい他の車は少なかった。 途中、雲海の部分だろうか、ガスが強烈に強くなり20mくらい先までしか見えなくなってしまい、ハイビームにしても光が拡散するだけで、余計になにも見えない状態。 その部分はそろりそろりと進み、そこを抜けると嘘のような快晴(夜だけど、、、)。
 詳細は後ほど、、、、、。 いやあ、ちょっと感動してしまった。
by atsushisaito | 2009-08-03 18:29 | Comments(0)

路上

c0016177_041840.jpg

 ETCをつけたので、どこかに行きたいのだが、とくべつどこかに行きたいわけでもない。 どこも混雑してるのだろうなあ、と思うと余計にそう思う。 まあ特定の場所を除いて、それほど混んでいるわけでもないのだろうけど。

 最近、電車に乗る時間に限って、ケルアックの「On the road」を読んでいるのだが、時折、話の筋道をまったく理解していないまま読み進めてることに気づいて、慌ててページを戻るということを繰り返してしまう。 単純な文法以外のことを理解するまで、相当時間がかかってしまう。もちろんわからない単語も多い。 こんな年に至ってもなんら習得することなく、無駄に人生を歩んできた結果だ。 
by atsushisaito | 2009-08-02 00:13 | Comments(2)

江古田藪蕎麦@沼袋

c0016177_15343142.jpg

 でっかい車海老の天せいろを食べたかったのだが、2000円近くにもなってしまうので、普通にもり。 元気のいいいおばちゃんが蕎麦を茹でてくれる。 量はけっこうある。 とくにここがどうこう凄いってわけじゃないんだけど、満足度十分に美味しく食べることができた。 
 そもそもどこかが凄くても、僕にはわからないのだけど。 蕎麦に関しては一生わからないような気もする、、、、、。 
by atsushisaito | 2009-08-01 15:32 | 飯@沼袋 | Comments(0)