<   2008年 04月 ( 51 )   > この月の画像一覧

京橋屋@京橋

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 うまい!と聞いたので行ってみた。おいしかった。のは前提の話なのだけど、僕の好みとはちょっと違った。鮮烈なスパイスを期待したのだがそういう感じではなく、むしろやさしい感じ。
もちろん個々のスパイスをそれぞれ感じられるのだが、やはりおとなしい。注文したのはキーマと辛い地鶏カレーのツイン。 気になったのは辛さというより塩気の強さ。人それぞれの好みだとは思うけど、僕は好きじゃない。 うれしいのはソースの多さ。大盛りにすればよかったと、後悔しまくりの最後。 付け合わせにサラダとヨーグルトが小さい器で出てくる。 
 初めてきたおばちゃんが頼んだ大根カレーを、癖があるからと他のメニューにうながしていたその大根カレーを食べてみたい。

by atsushisaito | 2008-04-14 22:57 | 飯@中央区 | Comments(4)

四文屋@新井薬師

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 本日のレバ刺しはまずまず。 ナンコツ刺しもまずまず。モツ焼きはちょっと塩がきつかったけどおいしかった。いや、やっぱり塩きつすぎかな。 栃尾の油あげというのを初めて注文した。油揚げなんだけど、厚揚げみたいに分厚い。なかなかうまかった。
by atsushisaito | 2008-04-11 18:48 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

リー・フリードランダー写真展「桜狩り」

リー・フリードランダー写真展「桜狩り」 @RATHOLE GALLERY
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 リー・フリードランダーによるモノクロの桜の作品。けっこう期待したわりには、そんなに面白くなかった。日本的なものを、という意識が働いているように感じた。プライスリストを見たら一枚6万円。えらい安いなあと見直すと0の数が一つおおく60万円だった。

その後、ジョエル・マイロウィッツの展示が行われているGallery White Room Tokyoへ。やっぱり受付の女の人かわいい。 こちらのプリントは大きいので400万円だった。

そしてその向かいの表参道ヒルズへ。
荒木経惟写真展 『YAMI NO HANA(ARAKI’s jewelry and flower)』@本館B3F スペース[O:]
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 入り口で100円払う。寄付に使うそうだ。なんとも中途半端設定だ。この企画に使われる金を寄付した方がよっぽどいいだろう。 花と宝石の写真。アラーキーの作品の主役であるヌードの替わりに宝石を配したとかなんとか。それが暗闇に浮かぶ、、、腐ってる。アラーキーの作品って落差が激しいんだけど、これは後藤繁雄に完全にのせられてるんだろうな。ヨイショがうまそうだ。
by atsushisaito | 2008-04-11 18:38 | Comments(0)

王将@綾瀬

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 大阪王将なのかなあ(王将は京都と大阪の2種類ある)。 天津飯。卵がとろっとしておいしい。家ではなかなか作れない味。 やはり中華料理屋は野菜の油通しなどができるので、家で作るより旨くなってしまう。
by atsushisaito | 2008-04-10 20:57 | 飯@足立区 | Comments(0)

森下大輔写真展「鏡はほほえむ」

森下大輔写真展「鏡はほほえむ」@トキ・アートスペース
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 外苑前のワタリウムの前の路地を入ったところにあるギャラリー。このギャラリーより近くのハンバーガー屋とか餃子屋が気になる。だってHPがやる気なさすぎのわりにレンタルだと週19万円とか法外な値段だし。 よっぽどいい顧客もってるんだな。それかよっぽどダメか。
 森下大輔の写真展は、4回ほど(グループ展も含めて)観てる。残念ながら、僕にはヒットしない。なんでだろう。不思議なほどヒットしない。だけどこれをいいと思ってる人の気持ちはなんとなくはわかるような気はする。
 写っているような感じにはさせてくれるのだけど、結局はなんにも写ってないのだと思う。
by atsushisaito | 2008-04-10 20:28 | 写真展 | Comments(0)

龍鳳@中野

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 中野の早稲田通りを高田馬場に向かうと、danchuなどにも掲載されている梅林餃子がありその向かいあたり。でかでかとアドマチック天国でとりあげられたときのことを店頭に貼り付けている。なんでも長井秀和という人がバイトしていたらしい。で、店頭でプッシュされているのはトマトラーメン。いまや密かなトマトラーメンブーム(らしい)。でもそういう潮流とは明らかに違うオーラなのだが、食券を購入して中へ。後から判明したことだが、食券はあまり意味がなく、みなさん口頭で注文していた。。。。 シャイな店主なのか挨拶的なことはまったくなく軽くうなずきながら水が出された。 そして調理。おそらくトマトラーメンはプッシュのわりにほとんど出ないのであろう。トマトがレンジでチンされてた模様。 それをラーメンの汁で軽く煮込んだものがトマトラーメン。 まあ、、、食べられるけど、あまりうまくはない。
 定食系を食べるのが正解な中華料理屋さん。かな。
by atsushisaito | 2008-04-10 20:12 | 飯@中野 | Comments(0)

日比谷線ギャラリー巡り

『声にならない声』 玉城昌俊@gallery Archipelago
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 茅場町のgallery Archipelagoへ。初めて行くギャラリー。ギャラリーは2階なのだが一階のカリー シュダの臭いがおいしそう。残念ながら営業時間外。 写真は壁の写真。打ちっぱなしのコンクリートの気泡とかそういうやつ。特別目新しいコンセプトではないけど、ギャラリーの壁に溶け込んで不思議な一体感。 なので会場そのものはいい感じ。でも写真はやっぱり壁なんで面白くはない。

谷口浩 写真展 ただ、それがある@Foil Gallery
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 最寄は馬喰横山だけど、小伝馬町からでも十分近い。 写真新世紀で佳作の作品。当時、佳作の展示スペースで見たことがある。あらためて展示を見てみると、なんだかやはり倫子ちゃんぽい。こういうの竹井さん好きなのか。 淡いイメージばかりの写真。残念ながら好みではなかったが、空間の使い方は上手いと思う。
 記憶に間違いがなければ、彼はたしかBlogで「ニコンサロンにくるやつはキモいやつばっかり」みたいなことを書いて、まあそれはあながち的外れな意見ではないのだけど、それをまに受けた2チャンネラーがはげしくネガティブキャンペーンを起こしてた。 でも、こうして立派に写真集まで出した彼の勝ちだな。
 次は川内倫子の展示だそうな。

小栗 昌子展[トオヌップ]@銀座ニコンサロン
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 ビジュアルアーツフォトアワードを受賞して写真集を出版した人の新作。プレッシャーがかなりかかるのではないか、と思われたがやはり実力があるのかいい写真展。写真そのものは好きな感じではないけどプリントがいい。コントラストが高いのだけど技術的な上手さを感じさせられるプリント。 逆光のものが多すぎると思ったけど。

デービッド・フォコス写真展「モノクロームの光彩~マーサーズ・ヴィンヤード島~」@エモン・フォトギャラリー

 広尾のエモンで素晴らしいモノクロ。でも紙はカラーの印画紙だとか。モノクロプリントにカラーの印画紙を使うことの理由はわからないけど、階調は全く問題なし。
 ギャラリーにつく前に、いつもとは違う3番出口から出てしまったため、道がわからずうろうろしていると外国人の女性に声をかけられた。「あなたもスイス大使館を探しているの?」と。違う、といってさらにうろうろしてると、その女性も道に迷ってるようなので、声をかけてみた。彼女が持ってる地図を見て、多分こっちで大丈夫だよ、と言ってわかれた。その後、僕もギャラリーを見つけられた。写真を鑑賞した後、駅へ向かうと先ほどの彼女と遭遇。荷物が増えていたので、大使館にはちゃんと行けれたのだろう。 もしそこで僕の英語が堪能であれば、「素敵な写真が近くに、、、」とか「ちょっとお茶でも、、」とロマンスに発展したのではないか、と思うととても残念。

十文字美信写真展「友よ」から「滝」まで『感性のバケモノになりたい』より@富士フィルムフォトサロン
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 十文字美信の若い頃の作品。とても面白かった。いい写真家に共通することだけど、文章がとてもおもしろい。写真とキャプション、両方に惹き込まれた。ただ、じじいの客が多く、人との距離感に無神経になってるせいか、僕がキャプションを読んでる際に、ずいっと邪魔するように入り込んでくるのには腹が立った。読むの遅いし。こういう無神経な年のとり方はしたくないと思った。

岡嶋和幸写真展「ディングルの光と風」@富士フィルムフォトサロン
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 羊の親子の写真がよかった。
by atsushisaito | 2008-04-09 21:18 | 写真展 | Comments(2)

赤目四十八瀧心中未遂

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 原作が凄かったので、DVDを借りて見てみた。 やっぱり、というか原作を読んだ後に映画を見てはいけない、という僕の中での法則を無視してしまった罰なのか、落胆が大きすぎた。映画単体でみれば、けっこうおもしろい映画だと思う。だけど登場人物それぞれに対してイメージができあがってる人間が見ると、当たり前の話ではあるが差が生じてしまう。  一番がっかりしたのはアヤちゃん役の寺島しのぶ。もっと周囲の登場人物、舞台が原作に忠実に掃き溜めのような感じならば、それは一輪の花として輝いたのかもしれない。だが、主人公からして綺麗な白いシャツをきた男前だったり、性を超越した八墓村の竹とや梅みたいなしわしわであるはずのセイ子ねえさんが、まだまだ現役で風俗で働けるほど色気があったり(さすがに風俗は無理か、、)する中では、まったく埋もれてしまう。もっとハッとするわかりやすい美人であって欲しかった。しょうがないのかもしれないが、町も綺麗すぎだ。彫眉の内田裕也もなあ。金髪の長髪って感じじゃないだろ、彫眉さんは。 あと生島のサイちゃんを怒らすような態度は見たくなかった。なんとか交流しようと工夫してる原作がよかったのに。
 などと文句を書いているが、終盤はアルコールがまわってきていたので、うろおぼえ。
by atsushisaito | 2008-04-09 13:48 | 映画 | Comments(0)

長浜食堂@中野

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 ここのラーメン食べるの久しぶりだなあ。気のせいかスープが少し薄くなったような気もするが、久しぶりにきて薄い、味が落ちたなんて文句ブツブツ書くのは筋違いのクレーマーっぽいのでやめとく。 
 替え玉した後は、お決まりの辛し高菜に紅生姜。ここは食事より飲みの客の方が多いのかなあ。 もっと鼻が曲がるくらいの異臭を放ってくれるほうが僕の好みではあるが、今でも隣のサントクに買い物に行くと豚臭い香りが漂ってくるので、これ以上は近隣に迷惑になってしまうのだろう。
by atsushisaito | 2008-04-09 13:24 | 飯@中野 | Comments(3)

Hiromix

http://jp.youtube.com/watch?v=1UnFpDKcY5Q

Hiromixが動いているとこ久々に見たが、なんか小田原ドラゴン(漫画家)みたいになっていないか?
by atsushisaito | 2008-04-09 12:28 | Comments(2)