<   2008年 01月 ( 42 )   > この月の画像一覧

大喜@湯島

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 ラーメンは好きだけど、家の近所で食べるだけで有名店にはあまり行ったことがないなあ、と大喜の15人ほどの行列に並びながら思った。 前のおばはんが、食券を買いにいった人達の隙間をめざとく埋めるべく前進するので、おばはんと僕の間の距離があく。しかし、あの人達はここにまた並びに戻るんだよ。かといって、事情のわからない後方の人にはなんでさっさと前に進行しないんだ、あのバカというふうに見えてるはず。というわけで、微妙なスピードで前進しだしたところで、買いにいった人達は戻ってきておばはんはバックして一件落着。
 注文はとりそば。別になにが食べたい、というわけではなかったのだが、30食限定に惹かれて食券を買ってしまった。せっかくだから大盛りを、と思って券売機を見てみるもそういうオプションはない。かわりにランチサービスの小ライス50円の食券を購入。席につくと、それほど待たずにでてきた。つるっとした細い麺。塩味のスープ。まあ、おいしいんだけど、こう目がカッと見開くような驚きを期待していた自分には、ちょっとはずれ。たぶん醤油だったら、見開いていたような気がする。 ご飯にはチャーシューの佃煮がちょろっとのっていて、それがなかなかおいしかった。  
 また暇な時に食べてみたい。

by atsushisaito | 2008-01-16 14:43 | 飯@文京区 | Comments(0)

柳沢信写真展

柳沢信写真展@ときの忘れもの
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 簡単なプロフィールといくつかの写真を知ってる程度で、有名だけどよく知らない作家。なんとなく破滅的ではない中平卓馬のようなイメージがある。ある時期からぷつっと作家活動を断絶したところとか。 作品より、どうやって生活しているのか、ということの方が気になってしまう。 作品はイタリアでのスナップ。いい作品、というのはわかる。だがそれ以上自分にはなにもひっかかるものがなかった。 この作品を見て、批評家は深読みか読み違いがよくわからないが、とにかく書こうと思えば、膨大な文章を書けるのだろう。 作品の前で、この作品へのアンテナが欠如してる自分がもどかしいほど、届かなかった。

佐々木加奈子「Walking in the jungle」@MA2 Gallery

 恵比寿のゼストの先にある小さいけど一軒やのちょっとかっこいいギャラリー。ひとつぼ展での展示で見たことある人だなあ、と思って検索してみると、びっくりするくらい海外での個展が多い人なんだ。 Webの写真がよかったので期待して行った。 が、いいのはいいのだけど、いまいち作品の重さが感じられない。こんなものなのかなあ。 これもアンテナ不足のためなのか。
by atsushisaito | 2008-01-15 21:13 | 写真展 | Comments(0)

たまき@綾瀬

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 町の中華屋さん、外観、内装共にぼろぼろ。 ラーメンに餃子、そしてご飯がついて680円と安い。どれもしっかり一人前。ただし餃子は単品のときより一つ少ないらしい。 ラーメンはちょっと醤油が強め。福しんのラーメンに卓上の醤油をいれた感じ。 餃子はけっこう大きめで餡も多め。普通においしい。 ライスは僕にはよけいだったな。お腹一杯になりすぎて、しんどかった。 
by atsushisaito | 2008-01-15 09:43 | 飯@足立区 | Comments(0)

十八番@野方

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 都立家政の七彩に行ってみたのだが、十人ほどの行列だったので方向変換。環七沿いの十八番へ。なにを注文するかもの凄く迷った末につけめん・チャーハンセット(1200円)。バイクでの移動だったので、体が冷えていたのだが、食べたいものは手打ち麺。つけめんだけだと、依然体は冷えたままなので温かいものをという選択なのだが、やはりちょっと変な組み合わせだったか。
 つけめんは、びろっとした感じでみるからに手打ち。つけ汁は特別な、又は目新しい旨さはないものの、短冊チャーシューもたくさん入っていて、悪くない。麺も期待通りうまい。 ただ麺のびろびろ感じが災いして、麺同士が絡んでしまい、うまく一口分を箸で取れない。その食べにくさが気になった。 チャーハンの具は玉子とネギ。過剰な味付けはされていなくて、王将のチャーハンなどを食べなれていると、物足りないと感じるかもしれない。 チャーハンを食べながら、スープが欲しいなあ、と思った。つけめんの汁は、スープには濃すぎるし、またすでに冷えてしまっていた。スープ割りしてください、って通じるのかなあ。
 
 
 帰りは野方のジュピターコーヒーで、ディベラのパスタを購入して帰宅。なんかパスタの種類が少なくなっているのは気のせいかな。
by atsushisaito | 2008-01-14 16:09 | 飯@野方 | Comments(0)

ラーメン二郎@歌舞伎町

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 帰り道にふらっと二郎。二郎ビギナーな僕には、歌舞伎町の家系に近い感じの味の二郎が好み。つけめんの食券を購入して、席へ。左隣の人が物凄いクチャラーだった。自分が食べるときもいたら嫌だなあ、と思っていたら、つけめん登場と共に、食べ終わってくれた。 
 トッピングはヤサイアブラ。麺と同量のモヤシ。前回は、とてもうまく感じたのだけど、今回はそれほどでもなかった。なんか麺が冷たくなりすぎているというか、水を吸いすぎてような感じ。汁につけた後も妙に麺の冷たさを感じた。 麺を食べ終えた後、もやしをやっつけたのだが、顎が疲れてしまった。 スープ割りをしてもらったのをつい飲み干してしまったのだが、その日は最後まで胃がしんどくつらかった。

by atsushisaito | 2008-01-13 11:32 | 飯@新宿区 | Comments(0)

Hamburg Will@新宿御苑前

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 蒼穹社ギャラリーのちょうどまん前のハンバーグ屋さん。 レバーパテをつまみに酒を飲んだ後にプレーンのハンバーグ。セットでライスとスープつき。 ごろんと丸い形のハンバーグ。肉は豚100パーセントだとか。見た目おもたそうな感じがしたが、そんなことはなくおいしく食べられた。ソースはデミグラスソース。ひよこ豆みたいなのが入っていて変なというか不思議な感じ。ライスは残念ながらいまいち。妙な固さがある。水分が足らない。 店内、雰囲気があり落ち着いて食べらた。


 で、今回はfinpix F50fdを使ってみたのだが、いまいち。他の料理の写真も撮ってみたのだが、とても使えないと判断した。手振れ補正がききがいまいちなのだろうか。店内、撮影には不向きな照明だとはいえ、F30でも手振れで見られない、という写真はいままでなかったのだが。ノイズもかなり気になる。たぶん日中の写真はF50fdの方が上なんだろうと思うけど。
 
by atsushisaito | 2008-01-12 20:45 | 飯@新宿区 | Comments(0)

宇津裕美子ロスプリント

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 写真家 宇津裕美子さんがプリント作業時にでる微妙に使えないロスプリントを販売するというので、購入(去年の話だけど)。これがクオリティー高くて驚き。 2箱購入して、一つはベタなんかが入ったお遊びな感じだけど、もう一つはほんとにいいの?と思ってしまったほど。エディションこそ入ってないけど、格安で売っちゃっていいのかなあ、と変に心配してしまった。
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 値札ははがしましょうよ!
by atsushisaito | 2008-01-11 20:59 | Comments(5)

麺食い 慎太郎 @西新宿

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 新宿を歩いてると、路地につけめんののぼり。腹具合もいいタイミングだったので、ふらふら~と入店。入ってすぐ券売機があるのだが、値段が微妙に高いし、メニューが変な名前でわかりにくい。とりあえず、店一押しだという「イカしたつけめん」に味玉子をトッピングで980円。大盛りは無料とのことなので、大盛り。 「おいらのつけめん」など変なネーミングは石原裕次郎に関係することだとか。全然わからないけど、店名はなぜ兄の慎太郎なのだろう?
 けっこう長い茹で時間の麺。濃厚な魚介系の汁にいい感じ合っておいしい。こういう系統は最近、どこにでもあるけど、その中でもけっこうおいしい方だと思う。
 おいしかった。 でもなんだか満足感がないんだよなあ。それは店のせいでなくて、自分自身の問題だと思うのだが。


by atsushisaito | 2008-01-11 20:50 | 飯@新宿区 | Comments(0)

アピチャッポン・ウィーラセタクン「Replicas」@SCAI THE BATHHOUSE

アピチャッポン・ウィーラセタクン「Replicas」@SCAI THE BATHHOUSE
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 写真作品は3点だけで、あとは映像インスタレーション作品。映像に近づくと音声が入るワイヤレスのヘッドホンをつけて鑑賞。トラックに乗せられ運ばれる労働者がどうの、というテーマだそうだが、残念ながらよく理解できなかった。 プロジェクターで投影しているのだが、自然光が大きく差し込むギャラリーなので、かなり薄い映像になっている。最初はそれを意図したものなのか、と思ってたのだが、ギャラリーのHPを見ると暗くして投影してる場面の写真があったので、そういうことではないらしい。 遮光はしないのかなあ。
 写真は、男性が野原で、アレをしている写真。アレって別になにかやらしいことがらではなくて、単純に言葉が出てこない。 仰向けになって手と足だけでグッと体を持ち上げるやつ。なんだっけ?むずむずする。バックドロップじゃないしなあ。とにかくアレ。アーチを作るようなアレ。作品としてもよく理解できなかったですが。

映画「CONTROL」PHOTO EXHIBITION by Anton Corbijn@Paul Smith SPACE GALLERY
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 映画のスチール。残念ながらイアン・カーティスって知らない。かなり粗い粒子な写真。当時Anton Corbijnが本人を撮影した写真も並べられていた。 ギャラリーに入ってしばらくするとショップの人が上がってきて、いろいろ説明してくれた。なぜか、そのまま地下のブックを展示しているところにつれていかれ、マーティン・パーの話をしたりして、最後に名刺交換までしてた。
 次回の展示は本城直季だって。

山内道雄写真展 「 TOKYO 」 @ギャラリー蒼穹社
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 プレイスMからすぐ近くのビルに移転した蒼穹社。ギャラリーも併設されている。小さいけど、いい感じのギャラリー。 展示は山内道雄氏の東京を撮った作品。スナップというのはあまり好きなジャンルではないけど、一枚一枚被写体の視線がこちらに突き刺さるような鋭さがあって、よかった。

Connelly LAMAR「"On the Outs" 2005」@プレイスM
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 タイの娼婦を撮影してるのだと思う。露骨なのもいろいろあったが、いまいち僕の息子は反応しなかった。作品としては、そういった猥雑な感じからコミカルなものまで、とても面白いとは思ったけど。 蒼穹社が抜けて広くなったが、あの壁ははずせないのかなあ。開放感が全然違うと思う。あとなんか床の汚さが目立った。あんなだったかなあ。
by atsushisaito | 2008-01-10 20:18 | 写真展 | Comments(4)

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 近所の田中精米店で米購入。いままでスーパーでしか買ったことなかったので、注文してから計って袋詰めしてくれることがとても新鮮。値段も高いわけじゃないので、今度からここで買おう。金、土に買いに行くと200円引きなのではいいなあ。
by atsushisaito | 2008-01-10 19:37 | 飯@新井薬師 | Comments(0)