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本城直季「Small Planet」@Paul Smith Gallery

 昼は、撮影。江戸川区篠崎でおきた交通事故。報道当初、乗車定員オーバーが先行して、よくその事故原因がわからないわからない状態だったが、結局は運転手の飲酒による事故。深夜に子供をファミレスに連れ回す意識も理解できないが、そのまま巻き添えにしてしまうことも許せない。せめてドライバーは生きて、地獄を味わうべきだった。

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 夜は、表参道のPaul Smith Spaceのギャラリーのレセプション。おいしいものがでると期待したが、酒だけだった。。。。  本城氏の「small planet」。前に、代官山でみた展示と同じなのか、と思っていたら、ロンドンで撮影した新作。驚いたのは、写真の値段ではなく、その設定。エディション1が一番安くて、売れると段階を追って、高くなる。つまりエディション1とエディション5では50万くらいの差がでる。そういう売り方があるとは知っていたが、それが通用している現場を目にしたのは初めて。しかもすでsold outの作品もあったので驚き。人気があるのだなあ。  あとポールスミスのポートレートもあった。といっても、あの手法でポールスミスかどうかの判別はできなかったけど。  Tさん、ありがとうございます。
by atsushisaito | 2008-01-25 23:17 | 写真展 | Comments(0)

胡椒亭@新井薬師

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 鞍山の近く(正確にはライオンズマンションのテナント)にできた新しい欧風カレー屋。中はこんじんまりとしたカフェみたいな感じ。 一番安いチキンカレー(950円)を注文。辛さは中辛で、ご飯は大盛り(無料)。 ランチタイムなのでまずはサラダ。これが立派な(ランチサービスにしては)一皿で、ちょっとびっくり。サービスのサラダなんて小皿小鉢にちょこっと盛られるようなものだと思っていたから。 食べ終わるとカレー。 ご飯の上には揚げ野菜とちょこっとチーズ。カレーソースの器にはまるまる鳥の腿が一本。 どれどれとちょこっとソースをかけて食べてみる。 スパイスがガツンっというより、素材の味、風味が感じられる、煮込み系のカレー(まあ、いわゆる欧風カレー)。
 鳥肉をソースの器にのせっぱなしではなんなので、ご飯の皿に移動。そこでがっかり。ソースが少ないのだ。それまで、肉の体積でそこそこ普通の量に見えていたソースが、一気にその正体をあらわした。 カレーのソースがご飯の分量に合わないことほど悲しいことはない。 え?と思いメニューを見るもソース増量の項目はなし(見落としていたのかもしれないが)。 実際、ソースはおいしい。辛さもそこそこ期待通りのものだし、そこに複雑な甘み、酸味が加わり、1000円近い値段も高すぎないと思う。 だけども、ライスの量を勘案しながら、食べ進めなければいけないソースの量ってやはり、かなりのマイナスポイントだと思う。 おかずに鳥肉があってもだ。 昔、マネーの虎で、王将のメガネ社長が挑戦者にいった言葉「まずいカレーなんてないねん」、その言葉は当時、なにいうてんねん、というくらいの気持ちで聞いていたが、今回、その言葉が頭の中でぐるぐると回り続けた。
 とりあえずは値段設定を考えるべきだと思う。 効果があるのかないのかよくわからない程度の量のチーズなど最初からのせないで、それはトッピングメニューとする。揚げ野菜もしかり。一番最初のとっかかりの部分で、損をしているのではないかなあ。神保町で、同じ内容で店を出店したら、鳥の腿のインパクトでけっこう繁盛するのかもしれない。 カレーってだけで入ってみようという人は多いのだから、プレーンなカレーを用意して設定を安くすれば、もっとはやるのではないかと思う。  
 美味しいのになあ。あとタベログで、自作自演のような宣伝書き込みはやめた方がいいと思う。友人知人がやってくれてるのかもしないけど。一目で分かります。

by atsushisaito | 2008-01-25 22:52 | 飯@新井薬師 | Comments(3)

村上 友重・藪 乃理子・エグチマサル

村上 友重・藪 乃理子・エグチマサル@PUNCTUM Photo+Graphix Tokyo
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 村上さんの写真は、なんか埃がついてるなあ、と思ってふーふーしようとしたが、よく見たら星だった。ミニマルな写真は好きなんだけど、これはちょっとしんどい。せめて流れ星の一つでも欲しかった。 藪氏の写真は乳首が見れてよかったが、、それ以外になにかひっかかるものがあるかというと、そのほかなにもなかった。

田村玲子展@ギャラリー山口
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曇り空の写真ばかりで、被写体、構図など統一されて、独特の雰囲気を持っているものの、じゃあ、そこでなにが写っているかというと、結局なにも写っていなくて、なんだかなあ、という感じ。

Hanayo@ギャラリー小柳
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 不思議な展示。ネガそのものが退色しているのか、はたまたそういうプリントなのか、わからない。結論としては、好きではない作品なのだが、妙に気になる展示。 
by atsushisaito | 2008-01-23 22:49 | 写真展 | Comments(0)

ホテル ルワンダ

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 いい映画だった。ルワンダ紛争の映画というくらいの知識しかなかったので、ソマリアのブラックホークダウンみたいな感じかと思ったら、全然違った。 出来事そのものは最悪なんだけど、最終的にささやかではあるが、幸せな感じで終わってくれてよかった。 100日で100万人のジェノサイドって規模が全くもって想像できる範囲を超えている。 ブラックホークダウンでは、あれだけドンパチやって国連軍の死者18人だからなあ。 RPFの動きと、政府軍と民兵の関係が最初から十分に理解できていたら、もっと映画に入っていけたなあ。
by atsushisaito | 2008-01-23 10:10 | 映画 | Comments(0)

ふる井@豊玉

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 ランチの親子丼とせいろのセット。 蕎麦は見た目より噛み応えがある。汁は先日食べた「じゆうさん」と比べると薄め。もちろん出汁そのものは十分に出ている。 親子丼は失敗だったかな。玉子がとろとろの状態を期待していたのだが、出てきた時点ですっかり火が入りすぎていた。あと、これは好みだと思うのだが、味付けが濃すぎ。 せいろとなにか別の蕎麦を選択すればよかった。


by atsushisaito | 2008-01-23 08:52 | 飯@練馬区 | Comments(0)

じゆうさん@新江古田

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 蕎麦が食べたくなったので、江古田のじゆうさんへ。 まだ開店時間をちょっと過ぎたくらいの時間だったので、店内はおばちゃんグループ一組だけ。 寒かったので、温かいかけそばから。さくっと出てくるかなあ、と思ったけどけっこう時間がかかった。 そば、汁ともにおいしいのだが、いい蕎麦を食べるにはちょっともったいない。食べてる途中に、田舎そばを注文。 隣のじいさんは、日本酒につまみ。  僕は登場した田舎そばを塩で少し食べた後、つゆに浸して食べる。これまた、おいしい蕎麦。 だがこれ一枚で、食事というわけにはいかない量。そこそこに酒とつまみを食べた後に、蕎麦という流れで完結だなあ。 まだまだそんな境地にはいけないけど。 最後は、蕎麦粉を溶いたねっとり濃厚な蕎麦湯を堪能。ゆっくり味わってご馳走様。
 蕎麦の旨さってものが、いまいち明確に把握できないが、いろいろ食べているうちにわかってくるものなのだろうか。

by atsushisaito | 2008-01-22 18:19 | 飯@江古田 | Comments(0)

あと一週間

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 あと一週間もすれば、今の状態から解放される。2月は去年同様サロマ湖の方に脱出だ。 それよりも問題なのは、アドバンスト大戦略でイライラしぱなっしな状況。序盤で快調に進攻できるはずなのだが、資金が不足して押されている。原因は酔っ払いながらプレイすることにより、航空機の燃料を確かめもせず、ぶんぶん飛ばすので、気づいたころには墜落していること。また、せっかく育てた親衛隊を前方に出しすぎて全滅、なんてこともしばしば。
 うーん、そもそも第二次世界大戦を起こすことより、もっとしないといけないことが目の前にあるんだけどなあ。プレイステーション手放そうかなあ。村上仁一さんが最近自身のblogにも書いているけど、僕も余計なものは削ぎ落とさなければいけないし、そんなことをしている時間は残っていないはずだ。 ってわかってるんだけどなあ。頭では。

 プリズンブレイクのシーズン3が再開したが、打ち切りみたいな形で終わりを向かえるらしい。2の終わりで、そのまま船に乗ってハッピーエンドでよかったのに。まったく! 
by atsushisaito | 2008-01-22 08:58 | Comments(0)

味一@高田馬場

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 純連や二郎の近くのラーメン屋。並ばずに入れるので入店。本店は小田原にあって、そちらは行列店で有名だそう。店の前では、煮干のいい臭いがしたので、けっこう期待した。醤油の方がいいのか、と思ったが店頭の貼り紙を見た感じでは味噌が一押しみたいなので、味噌大盛りを注文。 待ってる間、座り方が悪いガテン系の兄ちゃんが、椅子をひっくり返し床に転倒した。 それからしばらくしてラーメン登場。 味噌だからぶっとい麺かと思ってたら、意外にも中くらいの太さ。汁は、挽肉が混じりニンニクがけっこう効いている。油が汁の表面を覆い、なんとなく近くの純連の味噌を若干あっさりにした感じ。 具のもやしに、焼きが入っていて香ばしい(どうやってるのかはわからないけど)。  
 近所にあれば、おいしい店でいけるとは思うけど、高田馬場ではちょっと目立たないかなあ。

by atsushisaito | 2008-01-21 16:40 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

オリーブオイル

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 恵比寿の写真美術館に行ったのだが、すでに閉館間際だったのであきらめて、三越の地下を物色。O&CO.でオリーブオイル購入。250mlで2500円くらい。 
 
 円高に乗じてサプリメントを輸入したのだが、調子にのりすぎたのか関税をかけられてしまった。送料別の商品150ドル以下程度だったら大丈夫だと思っていたのだけど。
by atsushisaito | 2008-01-17 10:57 | Comments(0)

中島古英写真展「肌の温度 葉の温度」

中島古英写真展「肌の温度 葉の温度」@ガーディアン・ガーデン
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 キューピーのCMのようなかわいくポップな感じかと、思って行ったら全然違った。2部構成で、「肌の温度」は婆さんの顔や手。 がっつりよって撮られたババアの顔に刻まれた皺は迫力というか重さがあっていい。  「葉の温度」は植物のマクロ。こちらも面白かったが、ババアの勝ち。むしろババアだけの展示が見たかったくらい。
 展示している紙の質感がとてもいい。なんだろう。コダックのメタリックみたいなやつ。

伊藤 昌世展[幸福論]@銀座ニコンサロン
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 家族のポートレート。 いい写真でいい展示なんだけど、落ち着かない。こういう幸せ感溢れる写真は苦手だ。 瀬戸正人のピクニックとかぶってないか?コンセプトが違うのはわかるけど。 
by atsushisaito | 2008-01-16 14:58 | 写真展 | Comments(2)