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マンダラ@神保町

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 行列必至の店なので、11時過ぎに入店。さすがに席は空いていたが、それでも4割ほどの入り具合。 チキンカレーを注文。1155円。1200円でいいからすっきりして欲しい値段。え?と思うくらい速く登場。 でかいナンに、ちょっぴりのサフランライス。カレーはそこそこの量。これにヨーグルトのデザートがつく。 スパイスたっぷり濃厚なソースなのだが、風邪気味だったせいか、臭いそのものが強烈に襲ってくるようには感じられず、マイルドな印象を受けた。中に入っている肉は胸肉で食感、味共にいまいち。  ナンはライス派の僕でも、美味しく食べられた。逆にライスはサフランの香りが強すぎて、僕はちょっと苦手な感じ。水道水のカルキ臭とサフランってなんか近いな。 
 最後、レジでお金を払う時、前の外国人がレジ横に置かれたスパイスをパクっとしていてが、あれは食べるために置かれているのだろうか。 精算を終えて、出ようとするともうずらりと行列。12時にすらなっていないのに。

by atsushisaito | 2007-11-17 11:48 | 飯@千代田区 | Comments(0)

東京都写真美術館

 まずは、地下の写真新世紀展。平日なので空いてるだろう、と思ってたらけっこうな人。今回はいままでよりこじんまりとした会場になっていた。 まずは、昨年グランプリの展示。見た当初、つまらない、というか「バブ」並みのショックを受けて、なんか書いたろ、と思っていたのだが、時間が経つにつれ、一年というスパンで新しく、しかも誰もを圧倒させる展示をするのは、並大抵のことじゃないだろうし、作家の波みたいなのもあるし、なんて思うと書く気がなくなった。
 優秀賞の展示は、会場が狭くなったせいか、ひとつぼに毛の生えたような印象しか受けなくて、つまらなかった。個展で面白く感じた女子校生の写真も展示のせいかいまいちに感じた(もっと面白いはずなのに)。
 佳作も人がいないところから回り、全部に目を通したのだけど、好きな作品はなかった。
 
 とりあえず荒木と森山は審査員からはずした方がいいと思う。

 その後、上階の東松照明 Tokyo曼荼羅

 地下の賑わいが嘘のように閑散としている。新世紀見た人は、そのまま帰ってしまうのだろうか。不思議だ。 作品数が多くて楽しめた。古い作品でもインクジェットで展示しているのに驚き。ガラスがはいると区別がつかない。それらのほとんどが作家蔵だった。

 さらに上階の 「昭和」写真の1945-1989 第4部 50年代以降「オイルショックからバブルへ」
 収蔵展。各作家、少ないながらまとまった作品をみられる。これはあたりの展示。当たり前の話だが、一点一点素晴らしい。鈴木清の写真のオリジナルなんて久しぶりに見たなあ。この展示は、時間があれば、もう一度行きたい。 
 新世紀だけ見て帰る人は、ほんとにもったいないなあ。
by atsushisaito | 2007-11-14 16:12 | 写真展 | Comments(0)

トラジ@中野

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 カルビランチ定食。都内あちらこちらにあるトラジとは全く関係ない、古くから中野にある焼肉屋。一人の時に焼肉屋でランチはちょっと気がひけるのだけど、店の中をちらっと覗くと一人焼肉をしている人がちらほら見えたので入店。
 ご飯、カルビ、ワカメスープ、キムチ、ナムル、サラダそして大根の煮物がそれぞれ別個の器でやってくるものだから、テーブルの上はそれだけでなんだか賑やか。さっそくカルビを焼く。肉は薄っぺらいし、旨くないが、なんとかタレでカバーしている。670円という値段を考えれば、しょうがないなあ、と思うし、その割にはいい方だと思う。 
 短時間ながら、服が焼肉臭くなってしまったが。

by atsushisaito | 2007-11-14 15:42 | 飯@中野 | Comments(0)

魚鐵@九段下

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 メジマグロ定食ご飯大盛り。 前回、ご飯が完全に足らなくなった教訓を踏まえて、最初からご飯大盛り。12時を過ぎてこの店にくると、店の前で待つはめになるので、まだ11時になる寸前の10時台に入店。一番のりか、と思ったら先客がすでにいた。
 出てきた刺身を見て、えっとーー頼んだのはメジマグロなんだけど、と思ってしまうほどいろいろ盛られている。初めて来た人にはいいかもしれないけど、今日はメジをがっつり食いたいなあ、と思って注文したので、ちょっと期待はずれというか肩透かし。 いつも思うのだけど、もう少し刺身のサイズを小さくしてもらえないかなあ。この日のメジもかなりの大きさ。一口で食べるにはしんどい。 これが刺身のつまみなら、それはそれでいいのだが、あくまでもご飯のおかずとしての刺身だ。メジで口の中が一杯になってしまっては、白飯が入る余地がなくなってしまう。この大きさは魚の種類によるのかなあ。 平目なんかはいい具合にしてくれそうなんだけど。

 あとなぜか、この日は大盛りのご飯をスムーズに食べることができなかった。年のせいか、飯の前にゆで卵を2つ食べたせいか、それはわからない。
 
by atsushisaito | 2007-11-14 15:28 | 飯@千代田区 | Comments(0)

らいおんカレー@中野

 
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 なんか以前、初めて行った時より値下げしてます。チキンカレー400円。言い訳したくないけど、カメラが壊れていて、写真がよくない。
 味は、十分旨い。この旨さで400円で出す店って、たぶん無い。だが雰囲気的に、つぶれそう。スパイスの香りばっちりで、このまま潰れるのは惜しいので、できれば頻繁に通いたいくらい旨い。

 難をいえば、回転率が大事なのに、ランチタイムさえも喫煙OKなこと。なんで、狭い店内で灰皿を常備する必要があるのかと。 あと、大量のニンニクを使用しているせいか、食後かなりの時間、ニンニクに悩まされることになる。
by atsushisaito | 2007-11-10 22:43 | 飯@中野 | Comments(2)

NAGAHAMAラーメン中野店@中野

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 学生の頃、とんこつラーメンが好きで青春十八切符で福岡まで行った私だが、この店はなんだかまずそうなオーラが漂っていて、入ったことはなかった。 ランチタイムを過ぎた中野はなんだかなあ、とぶらぶらしていると、目に入った。
 店の前にはチラシが置いてあり、餃子4つか、トッピング一つが無料になる。それを取り、店内へ。食券制。券売機の前でしばし立ち尽くす。長浜ラーメンに醤油も塩も味噌もないだろう。選択肢が多くて悩むが、一番オーソドックスであろう醤油豚骨の食券を購入し、カウンターへ。チラシも店員に渡し、トッピングで玉子を注文。家系みたいに、麺の硬さ、味の濃さを聞かれたが、面倒くさいので、普通でと、お願い。
 登場したのは、長浜ラーメンとは思えない色がついていた。汁はかなりの粘度。例えるなら天一なみ。飲んでみた。魚介というか魚粉、もしくは鰹節が大量に投入されているのか、魚の旨みが強い。まったくもって長浜ラーメンではないのだが、これはこれで旨いのではないかと思う。これだけしっかりとスープをとれているのに、なんで魚介に逃げるのかなあ、と疑問。 
 店内には所狭しと色紙が貼られている。替え玉を6玉以上食べると貼れるらしい。よく見ると、そうではない人(3玉とか)も貼っている。みんな自腹で替え玉分の代金を支払っているのだろうか。不思議だ。無料になるわけでもなく、ただnagahamaTシャツが貰えるということだけにお金を支払って、気持ち悪くなるまでに満腹になるのだろうか。
 まあそのことはどうでもいいのだけど、二日酔いの僕はしばらくダメージを受けて気持ち悪くなりながら、清澄白河でアートを見ていました。

 普通に生の刻んだ玉ねぎが入っているのが、それはやめた方がいいと思う。好き嫌いがあるのと同時に、汁を味わうのに邪魔だ。
by atsushisaito | 2007-11-10 22:25 | 飯@中野 | Comments(0)

つけ蕎麦 安土@高田馬場

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 日本蕎麦をつけめんに近い汁で食べる店。 新橋の港屋という店がその筋では有名だそう(行ったことない)。ネットでこの安土という店について見てみると、その港屋そのものは関わってないのだが、店のデザインを手がけた会社が関わっているとのこと。
 つけ蕎麦鳥肉の大大を注文。蕎麦のわりには時間がかかる。登場した麺を見て納得。ぶっといのだ。十割と蕎麦そのものにもこだわっていていい。 だが、固いのだ、麺が。腰があるのと固いのとはまったく違う。せっかくの蕎麦だが食感が悪くて、うまさ半減。 汁はあっさりしたつけめんな感じで、これはこれで旨い。蕎麦が良ければ、おいしく食べられただろう。 盛りはいまいち。経営者センスないなあ、と思う。上品すぎる。港屋そのものに行ったことはないのだが、これを見れば、その様子がどのようなものかわかる。ただでさえ競合店ひしめく高田馬場で注目されるには、もっとガツンとしたインパクトで攻めないといけないだろう。 二郎か安土か。それくらいの引きがないと、駅から離れた立地からしてしんどい。途中に純連もあるし(ぼたんもあるよ)。
 改良されて、いい感じになって欲しいなあ。 あと最初から蕎麦そのものに胡麻がふりかけられているが、せっかくの十割蕎麦のそんなことする必要が全くわからない(港屋でも同じみたい)。 港屋より蕎麦色をアピールした感じなのに、惰性で同じくするのはいかがなものか、と思う。
by atsushisaito | 2007-11-10 21:41 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

トーマス・デマンド@タカ・イシイギャラリー

トーマス・デマンド@タカ・イシイギャラリー
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 2点の写真と、後はプロジェクターで投影された映像が2点。 設営中なのか、とこちらがとまどってしまうような空間の使い方。無機質な感じの写真は、近代美術館で見たようなのと同じ感じ。 なにか撮影があるのか、ストロボ組んでる人と、後、竹内万里子がいた。

佐藤実咲写真展「やわらかい 空の下で」@ビジュアルアーツギャラリー
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 川内倫子臭いというか、Foilくさい。 天井に張っていたシーツみたいなのは、なんか意味あったのかな。
 
by atsushisaito | 2007-11-10 21:02 | 写真展 | Comments(0)

とんかつ かの矢@神保町

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 700円のとんかつ定食にしてはおいしい。ご飯の大盛りは無料。 ぱっと見、簡単に片付けられるかなあ、と思っていたら、なかなかなくならない(ご飯)。 衣が厚いのが難。 隣の人のステーキ定食が旨そうだった。

by atsushisaito | 2007-11-08 23:46 | 飯@千代田区 | Comments(0)

サフラン@神保町

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 オムカレー。野菜カレーにしようとしたら、まだ出来ない、ということで。 ふわふわ玉子の中は、黒胡椒で炒められたご飯。 カレーそのものはこれといって、取り上げるものもない感じ。まあ、しごく普通。 普通にうまかった。 大阪王将の社長の言葉で「不味いカレーなんかないねん」というのもあるけど。

by atsushisaito | 2007-11-08 23:01 | 飯@千代田区 | Comments(0)