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茄子とアサリのスパゲティ

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 茄子とアサリのスパゲティ。たっぷりのオリーブオイルを弱火であたため、そこにニンニク唐辛子を投入。しばらく放置した後、缶詰のトマトを投入。このまま煮詰めただけでも十分おいしいソースができるのだけど、それでは寂しいので冷凍庫からアサリを取り出し投入。茄子を適当に切って灰汁も抜かずに投入。舞茸もあったので、それも投入。塩とハーブをちょろっといれて煮詰める。煮詰めると、トマトの酸味が抜けて甘みが出てくる。水分飛びすぎかなあというくらいまで煮詰める。その間に麺を茹でる。 麺はカルディで安かったアネージ。1.5mmのスパゲッティーニ。 ソースが煮詰まってきたら、パスタの茹で汁を投入していい具合に調整。 パスタは細めなので固いかなあ、という程度であげてソースに投入。ソースと和えている間に、熱が通ってちょうどいい感じに。

 適当に作ったわりにはうまかった。唐辛子多めでちょっと辛いほうが好き。アネージなかなかおいしい。どうしてもブロンズの麺を珍重してしまいがちだけど、テフロンはテフロンでおいしいんだよなあ。
by atsushisaito | 2007-09-06 13:29 | Comments(5)

梅林餃子@中野

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 前回、特別おいしいわけでなく、その上、なんとなく感じが悪い接客だったので、もう行くことはないなあ、と思っていたのだが、「danchu」、「大人の週末」に掲載されてる様子を見て、前回の印象は自分の体調、気分によるもので、もしかしたら本当は旨いのかもしれない、と思い再訪。
 家から歩いていける距離なので徒歩。夜7時くらいに入店。5割くらい席が埋まっていた。ビールと料理を注文。注文が立て込んでいたのだろうか、しばらくビールを舐めながら待った。有料でいいから、つきだしが欲しいところ。
 最初に出てきたのは扇焼というメニュー。餃子の皮と餡のミルフィーユ(言葉の使い方合ってるのかな?)。 パリッとした皮の間から、熱々の餡がなかなかいい感じでおいしい。ただ多少塩気が強いか。 次は、焼き餃子(300円)。皮はかなり薄い。餡は生姜の香りが特徴あるものの、肉汁感はなく、ただただしょっぱい。以前食べた印象そのまんま。おいしい餃子ではない。 きゅうりのサラダはまあ普通においしかった。 最後に水餃子。餃子とうってかわって厚い皮にしっかりとスープが包まれた餃子。おいしいのだけど、これもしょっぱい。
 雑誌に「旨い」とさえ掲載されていなかったら、定食が600円前後、餃子が300円、単品料理でも5,600円と安くてそこそこおいしい良心的な店だと思う。そもそも300円の餃子に文句をつけること自体おかしい。 でも、雑誌、しかも「danchu」、「大人の週末」あたりの記事だといやおうなしに期待が高まってしまう。ましてや出不精で近場でおいしい店を探している僕にとっては、その期待からくる落差は大きい。  
 なぜ、この店がとりあげられるのだろう。積極的にプッシュするライターがいるのだろうか。
by atsushisaito | 2007-09-04 23:26 | 飯@中野 | Comments(0)