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ドンピエールエクスプレスカレー

ドンピエールエクスプレスカレー@八重洲
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 京橋の有名店ドンピエールのカレーに特化した店。野菜カレー大盛りに、コロッケを注文。店内、年配な店員が多い。さすがに接客は丁寧。この人件費がはねかえってるのかなあ、というカレーの値段(野菜カレーで1200円)。だが、旨ければ問題なし。
 コロッケと同時にカレーは登場。さっそくソースを一口。最初に甘みと酸味、最後に辛味が来る。うまい。へー、と思いながらコロッケへ。これまたホクホク(ってまあ当たり前なんだけど)うまい。牛肉屋の揚げたてのコロッケとどっちが旨いかと聞かれると、なんとも返事ができないのだが、180円の値段相応に美味しかった。 カレーはとにかくおいしいのだけど、ソースが少ない。大盛りが200円だったので、てっきりソースもそれなりに増量されるのかと思っていたのだけど、最後にはソースよりご飯の方が多くなってしまった。 
 ソースの残量さえ気にせず食べられれば、かなりに満足度だったかもしれないが、今回は不完全燃焼。今度は本店に行ってみようと思う。

by atsushisaito | 2007-09-20 00:07 | 飯@千代田区 | Comments(0)

くろば亭@三崎

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 神奈川県三崎。 シャッターが下りた店が多い商店街の中、ちょっとした人だかりが出来ていたくろば亭へ。 しばらく待って入店。ホールのばあさんの甲高い声がうるさい説明を聞いた後、注文。
 まぐろのカルビ焼き、サンマ刺し、そして地魚定食。 カルビ焼きは、ほんと肉みたいで旨いんだけど、結局これはタレの味が大きいのかなあ、と思う。1000円だとまあ、ちょうどいい値段かと。続いてサンマ刺し。神奈川県の漁港に来て、北海道のサンマを食べるのもどうかと思ったが、1000円のサンマの刺身が、普段、スーパーで並ぶ100円程度のサンマとどれだけ違うか興味があった。 見た目はさすがに綺麗なんだけど、え?という驚きもなく、スーパーのものと大きく違いはないような。 総じて今年のサンマは、脂が強すぎて、刺身で食べるには向いていない、というのが今のところの感想。 その分、塩焼きにすると最高に旨いんだが。  地魚定食、刺身そのものはまあ旨いんだけど、これもなんだかぱっとしない。
 この店は、直球の刺しなんかより、創作系のものを頼んだ方が、おいしいし楽しめるのかも。
by atsushisaito | 2007-09-19 23:38 | 飯@23区外 | Comments(0)

まだ決まらない

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 どこに行くか、まだ決まらない。毛布積んで、車で適当に移動してもいいんだけど、車の中で寝るにはミニは小さすぎる。製造がBMWに移って、多少大きくなったとはいえ、シートは中途半端な角度までしか倒れないし、後部差席ではとても横になれない。いままで何度か、試してみたがけっこう悲惨。やはり素直に飛行機で移動しレンタカーが無難か。
 
by atsushisaito | 2007-09-19 22:58 | Comments(0)

青山 裕企 「undercover」

青山 裕企 「undercover」@PUNCTUM Photo+Graphix Tokyo
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 オヤジが飛び跳ねたりする写真を撮る人なので、単純に女子高生が飛んでるだけなら、つまんないなあ、と思いながらPUNCTUMへ。
 中は全て女子高生の写真。飛んでいないことを確認して安堵。ゆっくり写真を見る。正直、とても好きな作品。こういう写真が見たかった(撮りたかった)んだよなあ。感じとして新津保建秀の「記憶」の雰囲気で、さらにもっとフェチを追求したもの。モデルの顔はなし。
 ちなみに今年の新世紀の優秀賞受賞だとか。南條史生選だって。やはり南條氏のセレクトが一番好きだなあ。さらには新世紀っぽい。ミスター新世紀。 まだ他のグランプリ候補は見てないけど、もう今年は、これがグランプリで決まりだろう。といっても僕の予想は外れることが多いのだが。「バブ」より面白いのは確か。 もう少し大きいサイズで見たかったが、それは写真美術館での「新世紀展」で展示されるまで待とう。
 しかし、あらためて「女子高生」のエロさを再認識。僕の知人に、女子高生を見るとみんな風俗嬢に見える、という人がいるが、東京の女子高生に限っていえば、まんざら的外れな意見でもないような。 今はどうか知らないけど、大阪のおしゃれな女子高生はスカート長めで、ギャルソンかなにかのブランドように着こなしていたんだけどなあ。
 話は脱線するが、先日、風の強い日に車で信号待ちをしていると、自転車に乗った女子高生が、バサーーとスカートが風で捲り上げられ、パンツ丸見えだった。それをのんびり眺めながら、見えてしまうと、なんてつまらないものだ、なんて思った。 
 見えそうだけど、見えない。ってのが楽しいんだよなあ。
by atsushisaito | 2007-09-19 21:30 | 写真展 | Comments(0)

北か南か

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 来週あたりどこかに行こうかと思ってるのだけど、迷っている。候補は北海道か鹿児島。だらだらと考えが纏まらないうちに時間が過ぎてしまって、結局どこにも行かなかった、ということになる可能性も。
by atsushisaito | 2007-09-17 10:01 | Comments(0)

カレー革命@日本橋

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 なかなか過激な店名に吸い寄せられて入店。カレー革命オリジナル(750円)を注文。大きい皿にご飯とたっぷりのソース。なんでも日本人の味に合うカレーだとか。野菜はとけるほど煮込まれ、口に感じるのは挽肉。おいしい部類に入るカレーだとは思うが、香りが弱い。適度な辛さで食は進むが、その香りの弱さからか終盤は飽きる。なにかトッピングした方がバランスはいいようだ。事実、オリジナルカレーの説明には「あっさり」と書かれていた。挽肉たっぷりのカレーに「あっさり」という言葉はちょっと違うなあ、と思いながら店を出た。

 あ、忘れてた。カレーに浮かぶ緑色のものは、なぜか葱。

by atsushisaito | 2007-09-15 21:35 | 飯@中央区 | Comments(0)

中野ウロコ本店@中野

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 ちょっと前に開店した店。横を通ってみると、ほぼ満席の盛況ぶり。つられて入ってしまった。自分で焼くというのがコンセプトのようで、それぞれのテーブルにはごつい七輪がおかれている。鮪のカマ、イカのワタ焼き、そして鮭とイクラの寿司(だっけ?)を注文。貝の盛り合わせも注文したのだが、通ってなかった。。。
 鮪のカマは500円にしては大きく、それをじわじわ炭で焼いていくのは楽しい。味もそこそこ。寿司は700円にしてはボリュームがあっていい。上にのってるイクラはつまみにもなるし。特にうまいわけではないが。イカも普通かなあ。 値段は全体的に安く、大勢でわいわいするにはいいかも。
 内装もいい感じで、カウンター内で調理するのはオヤジ、ホールは若い男女ときっちりわけられている。酒のメニューもなんだか豊富で、ホイス、バイスなんかもあって、キンミヤのボトルが1500円、ツボを突いたセレクションだなあ、と思ってネットで調べてみたら、ちゃんとした資本のバックアップがあるのね。 うまいプロデュースだなあ。モツ焼きのかぶら屋も手がけてるところ。
by atsushisaito | 2007-09-15 21:23 | 飯@中野 | Comments(0)

Secret Phantom@マジックルーム

Secret Phantom@マジックルーム

 清澄のビルの一室。うつゆみこ、万代洋輔、鵜飼悠、細倉真弓、野口亮平、間部百合、Eric Buillot、菊池良助のグループ展。同じビルにある他のギャラリーに比べて狭い部屋に、各自好き勝手に展示している。面白いかなあ、とは思うのだけど、もう少しきっちりそれぞれの写真をみたかった。 その中で狂っているのはうつゆみこ。この人は変態だなあ。
 彼女の文章が好きで、ちょくちょくblogを覗いている。なんとなくエロいんだよなあ。そんなこと書いてないのに。 リアルうつを見てみたかったのだけど、残念ながら会場にはいなかったようだ。
by atsushisaito | 2007-09-15 20:45 | 写真展 | Comments(2)

通風なのか?

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 ここしばらく、足の親指の根元にじくじくとした違和感を感じていて、ちょっと調べてみると通風の初期症状にそういうのがあるのだとか。春頃の血液検査では尿酸値は高くはなかったのに。 本格的に通風になってしまうと、恐ろしいほど激痛にみまわれる発作が起きるということなので、ここしばらく酒は廼まず、飯もかなり健康的なものに切り替えてみた。 今のところ違和感も消えてなんともない。ついでに円高なので、サプリメントを輸入。
 近いうちに献血に行って、尿酸値調べてもらおう。
by atsushisaito | 2007-09-15 20:30 | Comments(4)

麺屋武蔵鷹虎@高田馬場

 駅から近くて並ばない、というのは僕にとっはかなり魅力的。なので、さっそく2回目の訪問。本日は醤油つけめん味玉子大盛り。開店直後だったのだけど、端からつめて座らせるような接客をしないのは嬉しい。とはいってもすぐに埋まるのだが。席が固定式なのはいいんだけど、椅子が高くてカウンターが低めなのが気になる。
 でてきたつけ麺はたっぷり500g。はっきりいって、最近の僕には適量オーバーだ。通常の300gでよかったなあ。麺はかなり硬めな仕上がり。麺硬め注文なら問題はないが、この量にこの硬さはちょっとしんどい。スープの比率は鳥1豚3にしたのだけど、ラーメンのように、シンプルな味ではなくて、ごちゃごちゃいろいろ入っているので、あんまりこの比率は意味ないんじゃないかと思う。つけめんにおいては。 味玉子はしょっぱい。わざわざトッピングする必要もない。
 汁もしょっぱめなんだけど、つけめんとしてはありなレベル。 最後に汁をわってもらったが、これって割るときは鳥、豚どっちの汁なんだろう?
 いずれにしても食べすぎ。

by atsushisaito | 2007-09-10 22:27 | 飯@高田馬場 | Comments(0)