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赤のれん@九段下

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 昼に九段下周辺をふらふら散歩兼飯。斑鳩の異常なほどの行列を見ながら歩いていたら、ラーメン屋発見。よく外観を見ないで入ったら、あちこちにある赤のれんだった。店内の貼り紙にはラーメン明太子ご飯のセット800円!とサービス風に書かれていたが、それほど腹も減っていなかったので、普通のラーメン。うまかったら替え玉すればいいだろう、と。他の客は、そのセットを食べている人が多かったが。 さくっと出てきたのはいいのだが、丼手前に汚れが。別に盛りつけが汚くて汚れていたりするのは、気にはならないのだが、こびりついて乾燥した汚れなので、さすがに気になってしまった。 味はまあ悪くないのでは。個人的にはもっとがっつりと臭みがあって濃厚な方が好きだが、これくらいの濃さがまあ無難な味だろう。 ちょっと油の層が厚いけど。
 替え玉どうしようかなあ、と考えながらメニューを見ていると、セットになっている明太子ご飯などが単品で150円。えっと、、、これってなんにも安くなったりしてるわけではないんだ。上手いのかずるいのかよくわからないけど、ランチタイムにセットって書かれていたら、お得なものだと思ってしまうよなあ。
赤のれん
by atsushisaito | 2007-04-16 18:46 | 飯@千代田区 | Comments(0)

RYOMA@新井薬師

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 去年の秋くらいから出している新メニュー「塩鰹ラーメン」を食べに。だいぶ前にテレビに出たとかで、しばらく行列だったが、それも落ち着いたのかタイミングがよかったのか、店内に客はなし。塩鰹ラーメンを大盛りで注文した。さほど待たずにすぐに登場。
 さっそく食べ始めると、たしかに鰹の香りが。いつものなんか摑みどころのない味に、いいアクセントになっている。それにしても表面の油が熱い。うまく食べられなくて唇を噛んでしまった。大盛りにしたのは失敗。器が変わらないので、麺だけが多くなってしまって、麺が泳がない。食べ進めていくうちに、鰹の風味に慣れてきてしまって、いつもの味に戻ってしまった。
 やはりこの店とは相性よくないなあ。
ryoma
by atsushisaito | 2007-04-16 17:55 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

火群@新井薬師

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 コメントで風邪が治ったら行く、と書いたらむずむずしてしまって、そのまま行ってしまった。鼻が利かない状態だった味の感想はなし。 お店に入ると、ちょっと失敗したかなあ、と思ってしまった。破れて汚いジーンズにキャップをかぶっている自分がとても浮いてしまっていたのだ。カウンターでつまみを並べている男性客二人組は、きちんとした身なり。もの凄く恐縮しながら席へつくと、ママと呼ばれるお店の人が登場。どうやらこの人一人で切り盛りしているようだ。飲み物を聞かれたのだが、もの凄く家から近いにもかかわらず横着に原チャリで来てしまっていたので、「すみません、お蕎麦だけお願いします」と。 近所のおっさん氏のコメントに「飲み中心の店」とあったのになあ。酒を飲まずに蕎麦だけ、さくっという店ではなかった。完全に。日本酒を頼んだ客には、お猪口が山と積まれた籠が出され、好きなお猪口を選べるというサービスはいい感じ。 おつまみは500円前後と雰囲気のわりに安い。もうすこし自分が落ち着いた年齢なら、かなり居心地のいい店なんだろうなあ、と思った。
 蕎麦は若干固いなあ、と思っていたら、店の人がナイスタイミングで「ちょっと固かった?」と声をかけてくれたのだが、固いです、などと言えるはずもなく「大丈夫です」と答えてしまった。つゆはけっこういいのではないかと思う。もう一度、ちゃんと鼻が利く状態で食べてみたいと思った。
火群
火群

by atsushisaito | 2007-04-11 11:18 | 飯@新井薬師 | Comments(5)

京浜工業地帯を経て川崎セメント通りの焼肉

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 コリアンタウンなのだが、かなり規模が小さく寂しい通り。川崎駅からもけっこう遠い。店はセメント通りの中で、一番大きい。席につくと、店の人が皿にタレとレモン汁を注いでくれる。値段は若干高めな感じ。一人客がふらっと入る店ではない。
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作中にはないのだが、とりあえず、ということでレバ刺し。これはなかなかいいレバだった。
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ミノ。包丁がいれてあって食べやすい。
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ハラミ。まあ普通かな。
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上カルビ。値段相応においしかった。
ここでうれしいハプニングが。最初に肉と一緒にオーダーしたご飯がでてこない!時間は昼間だし、酒は飲んでいないのですぐにでてくると思ったのだが。
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さすがに催促はしなかった。しばらく待っているとチャプチュと一緒に運ばれてきた。
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ちょっと茹で過ぎなのかハルサメが柔らかすぎたなあ。チャプチュの付け合せにキムチがついてきた。「いい味でてる、いい感じだ」。 なんか香草のような香りがチャプチュからして、全部食べられなかった。微妙に苦手なものが、どこかに混じっていたが、それがなにかわからなかった。パクチーなんかいれてないだろうしなあ。なんだったんだろう。あとちょっと油っぽい。
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と、本編ではさらにご飯を追加してガシガシ食らうわけだが、そんなに食べられないのでご馳走様。

by atsushisaito | 2007-04-09 22:57 | 孤独のグルメ | Comments(0)

さくら水産@九段下

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 初さくら水産ランチ。500円でご飯、生卵、味噌汁食べ放題。以前から行きたいとは思っていたのだが、他の店への誘惑に負けてしまい行けなかった。本日は九段下というランチには微妙な立地であったため迷わず入店。食券を購入して席へ。おかず以外は自分でよそうシステム。茶碗にご飯をたっぷり盛った。この日のおかずはまぐろとかつおの刺身。量はかなり少ない。味はまあ500円の定食なら、こんなものではないかなあ、という味で、うまいわけではないが、腹立ちもなし。 問題はご飯。どうしたらこんなまずいご飯ができるだろう、と首を傾げてしまいたくなる味、というか口当たりだなあ。 それでもなんとか刺身でご飯をやっつけて食べ終えたのだけど、やはり気持ちが物足りない。せっかくだから、ということで新たにご飯をよそい(少しだけ)、生卵をぶっかけて食べた。
 
by atsushisaito | 2007-04-09 17:54 | 飯@千代田区 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 まずはレバ刺し。なんだけど、今日もいまいち。噛み応えが弱いのはいいとしても、味付けがどうもだめ。薄いんですよ、タレが。これならなにもつけずに塩を振っただけの方がおいしいと思う。そんなに頻繁に行ってるわけではないので、味が変わったとかいいたくはないのだけど、以前はレバ刺しを食べ終えた後、タレがついた残ったネギで、キンミヤを舐められるくらい塩気もあった記憶があるのだが。
 煮込みはなかなかおいしかった。日によってブレがあるものの、がっかりしたことは一度もなく、濃厚な味を楽しめる。この後、串焼きを適当に注文。焼きは特に指定せずおまかせで。だいたいはおいしかったのだが、やはりここでもレバが問題。 生で出せられる鮮度なのだから、レア程度の焼きでもいいんじゃないのかなあ。ぼそぼそになるまで火が通ったレバに、甘みが強いタレの組み合わせどうもだめ。このレバだけでいえば、特にモツにこだわっていないそのへんの居酒屋のものと大差のない代物になってしまっている。 文句があるなら、軽く炙って塩で、と注文すればいいのかもしれないが、味付けをおまかせでお願いするということは、店の持ち味を発揮できる場であり、その店ならではのこだわりを見せて欲しいところである。もちろん、混雑しているお店に、そんなことは要求しないが、この時、カウンター2人、テーブル一つだけの客で注文も落ち着き、閑散としていたのだ。
 まあ、そんな文句もいいつつも、店の前をわざと通りすぎて中を覗き込み、空席をみつけるとUターンしてそのまま店の中へ吸い込まれてしまうことになるんだけど。 あと、黒板が復活していた。前なかったのはたまたまかな。
by atsushisaito | 2007-04-06 22:02 | 飯@新井薬師 | Comments(3)

光麺@歌舞伎町

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 もうどこにでもあるので、並んで食べるのもなあ、って感じの光麺。前に食べたのは5年くらい前になるかなあ。偶然前を通りかかると、客が0だったので、入った。熟成光麺を注文。店内のモニターで、光麺の新店舗の様子や歴史などを観ながら待った。 あまり待たずに登場。スープを一口。とろっとしたスープは十分うまいし、麺、具どれも悪くない。並んで食べたいとは思わないけど、さすがあちこちに店ができる実力店。 最近では定食屋も出しているので、次回はそちらに行ってみようかと思う。 
 記憶違いかもしれないが、熟成光麺と光麺とでは、スープが全然違う覚えがあるのだが、どうなんだろう。たしか中華料理屋っぽいスープだったような。 これもまた食べてみよう。空いてる時に。

  
 不覚にも風邪をひいてしまった。風邪を引く原因はだいたい飲みすぎで意識が飛んでしまった隙に、薄着で転がっていたりするのが原因だが、こんども例に漏れず、春の陽気に油断したところをやられてしまったようだ。 ほっておいたら鼻水がすごくてどうしようもないので、そのへんにあったPLとダーゼンを飲み、さらに漢方薬の竜なんとかを飲んだ。 医者に処方してもらったわけではないので、この組み合わせはちょっと不安だったりするのだが、現在はおかげで状態は安定している。問題は、おやつの時間におやつも食べずに飲んだので、胃への負担が気になるところ。探してみたがセルベックスは見当たらなかったので、とりあえずおにぎりを一つ(スーパーのサントクのおにぎり。なぜかバカでかくて笑える)詰めこんでおいた。 さて、明日にはどうなることやら。
by atsushisaito | 2007-04-04 18:55 | 飯@新宿区 | Comments(0)

南印度DINING@新井薬師

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薬師あいロードにあるカレー屋。料理人が丸正で買い物するのはよく見かけるが、実際に店に入るのは初めて。桜の季節のためか、店内大賑わい。普段の様子はよく知らないけど、店のおばちゃんが電話で「今日は大変」と言っていたから、特に混んでる日だったのだろう。そのため、自分のテーブルには前の人が使用したおしぼりが放置されていた。そのおしぼりを端にやり、待っていると注文を聞かれたので「日替わり」と答えた。注文をしたものの水がでてこなくて、店内を見回したがセルフな感じではないので、おばちゃんの手すきを見計らって水をお願いした。 ホール担当のおばちゃんがあまり機能していなかったように見えたので、もしかしたら注文も通っていないかなあ、と思ったりもしたが、無事にでてきてホッとした。
 ナンがでかすぎるのか、プレートが小さすぎるのかわからないが、目の前に登場したナンはかなりの迫力。カレーといえばご飯な僕には、ナンの良し悪しはよくわからないが、熱々でおいしかった。ただ、もっちりという感じは少なかったかなあ。本日のカレーはシーカバカレー。なんのことかよくわからないが、ケバブみたいなのとジャガイモが入っていた。思っていたよりスパイシーではなかったが、ほどほどに辛さもあっておいしかった。ただこの肉の香りはやっぱり好きではないなあ。ちなみにナンの下にピクルスがちょこっとある。
 さて、食べ終わったし帰るかあ、と氷をボリボリやっていたら、おばちゃんがチャイは温かいのか冷たいのどうする?と聞いてきた。ランチにお茶がつくのを忘れていた。温かいのをお願いすると、インド人がチャイを持ってきて、目の前で高い位置から、容器へチャイを注いだ。注いだチャイをまた上に持ってきて下の容器に注ぐ。何度かその動作を繰り返した。空気と攪拌することによって、香りがよくなったりするのかなあ。 生姜の香りがよくおいしく飲めた、、、、と書きたいところなんだけど、僕は牛乳が好きではないので、なんとか頑張って残さず飲み干した、というのが正しいかと。普段からミルクティーって、絶対飲まない(無理すれば飲めるけど)人なので。 
 チャイはやっぱりいらないけど、今度はいろんなのがちょいちょいと食べられるスペシャルを食べてみようかと思う。 あとインド料理のことはよくわからないけど、店名にもある南インドの料理はランチにはなくて、ディナーのメニューにしかないとか。
南印度DINING
by atsushisaito | 2007-04-02 22:37 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

東京都練馬区石神井公園のカレー丼とおでん

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 石神井には4年近く住んでいたので、このあたりはよく知っている。池の周囲はほんと豪邸揃いで凄い。そんな中にあるロニオンというイタリアンもけっこう有名だが、今日は五郎ちゃんの気分を味わいに、そのまま北上し豊島屋へ。
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時期が時期なので大混雑。作中と同じようにまったりとはできなかった。
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かなり粘度の高いもったりとしたカレーがのってる。出汁でのばした上にさらに、とろみをつけているのだろうか。グリーンピースが意外と主張してくる。量は少なめ。おでんは薄味。玉子が入っていないのが残念。おでんといったら玉子だろうが、と呟きたくなった。ラーメンを食べている人多数。あんまりラーメンて感じの雰囲気ではないんだけどなあ。
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完全な一人突っ込み!
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多分、荻窪に向かうバスなんだろうなあ。西武新宿の踏み切りあたりで渋滞するので、けっこう時間がかかるのだけど、僕もよく利用していた。
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石神井にいた時、よく利用していた酒屋。ここはベルギービールの品揃えがよくていい。銀河高原ビールの瓶もおいてある。ハートランドもあったっけ。石神井近辺はこだわりの酒屋が意外と多いんだよなあ。自分とこで練馬大根を原料に使ったビールを製造したりする店もあるし。中野近辺はビールに強い店がない、と思う。あるのかなあ。
by atsushisaito | 2007-04-01 20:35 | 孤独のグルメ | Comments(0)

稲村@新井薬師

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 大吉のFCから抜けて稲村へと名前が変わった焼き鳥屋へ。以前、ビー玉で飲んでいた時、話がはずんだお客さんに連れて行ってもらったことがあるが、ビー玉の焼酎でぶっ飛んでいたためほとんど記憶はなし。メニューにないレバ刺しを出してもらったことくらいしか覚えていない。 大吉は大学生の頃、少しの間バイトをしていたことがあったので、ちょっと懐かしい。FCから抜けたからなのか、メニューには見慣れないものが並ぶ。そのせいかちょっと雑然とした感じの店内になっており、いまいち軸みたいなものが希薄になっているかも。シンプルに焼き鳥だけの方が感じとしては好きだなあ(品切れになったらひっくり返すやつとか)。
 焼き鳥はまあ値段のわりにはおいしいと思う。僕は昔バイトの時に食べた味とのギャップで、ひたすらこんな味だっけ、などと思いながら食べていたのだが。レバはちょっといまいちだったかな。臭みはないのだけど、苦味が強かった。 あとなぜか「こころ(心臓)」を注文したのだけど、いつまでたっても出てこなかったので、キャンセルした。すずめや牛ロースなどは冷凍なので、時間がかかってしまうのもわかるけど、こころは違ったよなあ。 
 店主の接客がとてもいい印象だったので、「こころ」の件も特に不快な感じにもならず、気持ちよく店をでることができた。

稲村
by atsushisaito | 2007-04-01 11:26 | 飯@新井薬師 | Comments(0)