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ブルータス

 杉本博司特集ということで購入。
導入部のなんかおちゃらけた部分に腹が立ったけど、かなり読み応えが
ある記事。値段の割には。 でもあんまり森美術館に人がきてゆっくり作品
を見れなかったらいやだ。
by atsushisaito | 2005-09-09 22:21 | Comments(4)

ひろしちゃん

忘れてた!!

僕の敬愛する杉本博の個展が、17日から森美術館であるじゃないですか!!
もうめっちゃ興奮してきた。僕としては去年のtillmansより大事件やね。
アーティストトーク行きたい!でも定員があるから厳しそうだなあ。
なんとかしたい。 なんだあ。9月はかなり熱い月だなあ。
たぶん終了まで5回は行くね。
by atsushisaito | 2005-09-07 21:32 | Comments(0)

風邪ひいた

酔っ払って、裸でねて起きたら、見事に風邪ひいた。
二日酔いかな、と思いつつ体温計見てみると、38度あって
びっくりして倒れた。 

ということで、昨日見た写真展

 秦如美写真展「きのうの前髪」@ビジュアルアーツギャラリー

 自分の子供を中心に構成された作品。 いい写真だけど、
あまり響いてこなかったな。 娘がどちらかというと
ぶさいくなのが原因なのかも、、、っていったら失礼だけど
たとえば、島尾の「まほちゃん」がうける理由も単純に
本人の可愛さゆえにあるはずで、ある側面真実だと思う。
まほちゃんは大人になってぶすになったけどね。ぶすかわいい。
そんなことをいえば、左内の「girl like you」なんかキャラ依存も
いいとこな作品なわけで。なんて書いてるけど、girl like youは
好きだなあ。 普通にかわいい子が普通に撮られてて。あれにエロ
のエッセンスがはいった感じなのが、今作成してる作品です。
といっても、なんかエロに傾きすぎてつまんない。

 そんな感じで今日は早く寝ます。
by atsushisaito | 2005-09-07 21:26 | Comments(0)

ニコンサロン&コニカミノルタ

 竹内 花子写真展[THE DAY]@ニコンサロン

 9.11関連の作品。興味ない。もうあの飛行機が突っ込むシーンで
十分だ。その後のことは容易に想像できるし、そこへいけばらしい写真
が撮れるのわかりきってるはずだ。アメリカ人がこれを撮って
no more teroって叫ぶのは勝手だが、部外者の人間のこういう
行為ってなんか卑怯に感じる。
写真はちゃんとしてましたよ。補足ですが。

 John Sypal写真展[Nebraska, The Good Life]@ニコンサロン

 平和なイメージやね。誤解を恐れず書くと、ロバート・フランクのアメリカン
みたいな感じ。いや、別にあれは平和じゃないけど。風景というか雰囲気
がなんとなく。なんだろう。。。もっと枚数見てみたいとは思うけど、
展示自体は印象に残らなかった。

 フォト・プレミオ 一ノ瀬友紀写真展 「夜想曲」 @コニカミノルタ

 よかった。重厚な感じで、一枚一枚に力があった。ただ似たようなイメージ
はどこかの誰かさんのようだ、と表現できるかもしれないが、そんなことは
どうでもよく見てて写真だなあ、と感じさせられた。まとまりすぎる感はある。

 フォト・プレミオ 加賀喜子写真展「式日」 @コニカミノルタ

 うすい。ってなにがっていうと色が。モノクロなんだけど、最初に一之瀬さん
の見たので、特に感じる。僕のかってな言い分をいえば、これは絶対カラー
がいいと思う。カラーだよ、これは。 モノクロである必然がない。

 秋山亮二写真展「なら」@コニカミノルタ

 よくわからへん。


 

 
 


 
by atsushisaito | 2005-09-04 20:57 | Comments(0)

ここ最近の。

 原美樹子写真展@プレイスM

 かなり急ぎ足だったので、よく覚えていない。小さなプリントの日常。
独特の視点を持っているのは、わかるのだが、それほど好きになれず。

 糸崎公朗写真展「実験・デジワイド」

 単純にすごいと思った。技術的なことはわからないけど、見てて飽きない作品。
現実を表現するのにこんな手段があるんだ。キャプションも変な生真面目さで
よかった。こんなとこで撮ってんのに、こんなすごい作品が!って。

 フォト・プレミオ Jeffrey Leventhal写真展「Working for Change」―働かされる子どもたちと、彼らを守るための戦い―

 ドキュメンタリー。すごいし、大変だろうし、善な属性の人だっていうことは
わかるんだけど、見たい写真ではないなあ。僕は属性が悪なので、
ボウリング フォー コロンバインを見てて、死体の映像が流れてても
「あ、女の人が死んでる」というとこで思考が止まる。 この作家の人なら
「女、子供を巻き込みやがって!!」と怒りを覚えるシーンで、単純に
女が死んでる。。。で思考が止まる。結局は自分に火の粉が飛んでこない
ことには、そこまで物事に踏み込めない。 ので好きではない。
いや、キャプション読んで写真みて、、、それはそれで面白いけど、僕が
求めてるのとは違うな。

 フォト・プレミオ 緒方範人写真展「Hieronymus Backbone」

 ごめんなさい、ちゃんと見てないです。。。大きいプリントで、街を直線的に
切り取っていたような。 たぶん、好き。

 
 今日、あがったネガをプリントしてて、いろいろ問題というか課題というか
そういうのが続出。 難しい。

 ところ漫画喫茶から書き込んでいるんだけど、変換が顔文字になったり
するの、なんでだろう。めっちゃやりにくい。自分はおっさんだと思うんだけど、
同年代の人は顔文字を駆使してがんばってんのかなあ。
by atsushisaito | 2005-09-03 22:44 | Comments(2)