カテゴリ:飯@中野( 584 )

味七@中野

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 特みそつけ麺。中野に2店あるうちの駅に近いほう。かなり凝視してみたのだが、券売機に大盛りの文字を発見できなかった。まあしかし、つけ麺だから通常でもそこそこ多めなのではないか、とそのまま食券を差し出す。そんな期待はあっさり裏切られて、麺の量はラーメンと同じ量。みるからに少ないビジュアルと、たくさんのもやしに溜息をつきながら食べ始めた。つけ汁の味は、ラーメンのスープとあまり大差がない。これならラーメンを注文すればよかった。汁とともに食すラーメンなら麺もこの量で問題ないと思うのだが、大げさな表現をすれば4、5口で食べ終えてしまうほどの少なさ。少ないなら少ないなりに、一度に箸でつかむ量を少なくするので、実際にはそんなあっさりと食べ終えたわけではないのだが、これに900円払っていると思うと悲しくなる。麺を食べ終えた後、残された大量のもやしと、表面が乾いたワカメをつけ汁に浸して食べ終えスープ割りもせず店を出た。 せめて券売機で大盛りを発見できればよかったんだけど。
味七

by atsushisaito | 2007-02-04 11:50 | 飯@中野 | Comments(0)

平凡@中野

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 そうそう、こんな汚い店が実は旨かったりするんだよー、と入るとたいていの店は外見そのまま不味いのだが、この平凡はちょっと違う。あちらこちらで紹介されている中野ではわりと有名な店。びっくりするほど旨いわけではないのだが、あっさりしたスープにちろっと浮かべられた柚子の香りがひろがる。麺は柔らかすぎて食べ応えないし、スープ自体もあっさりしすぎの感じもあるが、この柚子がラーメンの印象を180度変えている。
平凡

by atsushisaito | 2007-02-01 10:46 | 飯@中野 | Comments(0)

わしや@中野

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 カンニングの中島が副店長として働いていた惣菜の店わしやの食堂。チキンカツ定食を注文したのだが、店員が再度テーブルにやってきてチキンカツが売り切れたことを告げる。チキンカツを選択するにもかなりの時間を要したので、他に食べたい候補を全く用意してなかった僕は、おろおろしながらメニューの一番うえにあったブリの照り焼き定食を指差す。店員が再び奥にひっこんでから思いだしたのだが、つい二日ほど前までブリ尽くしの日が続いていたのだ。かなり上等な天然のブリを半身いただいたので、刺身、ぶり大根、ぶりの照り焼きと楽しんだばかり。トロのように脂がのったブリは素人の僕が焼いても、身は固くならずふっくらおいしくできた。 ちゃんと考えればよかった、と後悔。 
 登場した定食はおかずがたくさんあって、なかなかいい感じ。ぶりはやはり比べてしまうといまいち。だが、こっちの方がメイン?とも思える豚肉ともやし炒めはおいしく、ご飯がすすむ。ごはんお替り自由と聞いていたが、店内それらしき案内はなく、店員もなにも言わなかった。もしかすると時間によってサービスが変わるのか。 写真にはのっていないけど、この他に味噌汁がつく。栄養バランスを考えると、外食にしてはかなりいいと思う。
わしや

by atsushisaito | 2007-01-16 17:05 | 飯@中野 | Comments(0)

繁華亭@中野

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 つけめんがお薦めとコメントをいただいたので、再訪。ランチタイムは大盛り無料なので、なにも考えずに大盛り。注文してから、まずくて食べられなかったらどうしよう、という思いがむずむずと湧いてきた。サービスで大盛りにしておいて食べ残すなどは絶対できない。死ぬ気で頑張ろうと決意し、登場したかなりの量のつけめんに挑む。さっそく麺をつけ汁に浸していただく。麺はかなり柔らかめ。丁寧に水で絞められてはいるものの、茹で過ぎているので手遅れ。それでも太い麺は食べ応えがあってつけ麺には合ってる。 それにしてもつけ汁に味がない。味がなさすぎなので、さては、と箸で丼をかき混ぜると下から茶色いかえしが浮き上がってきて、全体に馴染んだ。さっそく本来の味になった汁で食べてみた。かなり酢が強い。さきほどと違って醤油の味が立って、そこそこおいしい。ただ、ラーメンの時にも感じたのだが、肝心のスープが薄い。濃厚であればいい、というものでもないと思うが、味が単調すぎて酢だけが目立つ。だから食べ進むにつれ、飽きがでてくる。なんとかたべ終え、スープ割りをしてもらったのだが、割ってもらってもおいしくない。 割安な値段でつけめんを腹一杯食べられる店だが、残念ながら僕には合わなかった。

繁華亭
by atsushisaito | 2007-01-15 22:38 | 飯@中野 | Comments(0)

ハンバーグハウス@中野

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 前から行きたかった店、ハンバーグハウス。オ−プンキッチンで、ハンバーグが鉄板で焼かれる様を一様できるいい感じの雰囲気。   なのに、あまりいい噂は聞かない。ニューバーグのようなジャンクなハンバーグで人気がないのか、それとも単純に不味いのか?ランチタイムに滑り込んで食べてみた。
 一番安いサービスバーグで旨い不味いを語るのは公平ではないので、スタンダードバーグを注文。ご飯大盛りで。 焼く前に、ハンバーグを手のひらでペシペシ空気を抜く。ニューバーグのように電子レンジの音は聞こえてこない。店の内装もふつうにいい感じで、おいしいそうなものが食べられる予感がする。しばらくして運ばれてきたハンバーグは、小ぶりながらなかなかいいルックス。「感じ感じ、こういうのでいいんだよ、男の子の味だよ」だなんて孤独のグルメ風のセリフを思い浮かべる。お皿に盛られたご飯も立派な大盛りだ。そして味噌汁。中央線界隈は洋食に味噌汁が基本なんだろうか。 かなりの期待を込めてハンバーグを一口。  ??。あれ?っと思いもう一口。たしかに。 確かにこれは不味い。なにか塊をソースで食べてるような、なんとも表現しにくい味だ。油っけがなく、肉の旨味もない。かすかに牛肉の臭みだけ感じる。かけられているソースも、あまり主張してこない。ハンバーグに旨味がなくてもソースの味でご飯をぐいぐい食べられるのがB級の醍醐味だと思うのだが、なんとも肩すかしな味でがっかり。残されたご飯は、美味んぼ直伝「目玉焼きどんぶり」でなんとか食べきった。

ハンバーグハウス
by atsushisaito | 2007-01-14 20:50 | 飯@中野 | Comments(0)

カッパ@中野

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 いつものようにカッパ。レバサシタレ塩にトロタレ。やはりここはトロがうまい。 焼酎をチビチビやってると、隣に着膨れしたデブがどかっと着席。ビール大にカシラナンコツ塩にオシンコ!あとレバ刺し! とコール。慣れてるねえ、なんて思ってたら、さっそく隣のレバ刺しが登場。なんて熱そうに食べるんだ。冷蔵庫で冷やされたはずのレバ刺しを、お茶でも啜るが如く、音を立てて咀嚼している。口の閉まりが悪いのか、時折、クチャクチャと擬音つき。 それにしても今日は、店主と中国人アルバイトの女の仲が悪い。店主が客から金を受け取り、レジの女に渡そうとすると、ひったくるように札を奪う。来る度に仲が悪くなってるみたい。お会計の額を店主に中国語で言ってるし。最初1610円、というのを中国語で店主に告げていたのを見て、店主は一緒に仕事をすることにより言葉をマスターしたのか、と思っていたら、何度、中国語で言われても店主は理解できず。それを見て、女は日本語で言いなおして、使えないなあ、とばかりに首を振る。 まあ、そんなやり取りも見ていて楽しいわけなんだが、やはりどちらかというと、仲良くしてもらっているほうがこちらとしても気分がいいので、なんとかならないものだろうか。
 しばらくして、隣のデブが席を立つ。おしんこを半分以上残していたので、もったいなあと眺めていると、なにやら店主に言っている。どうやら女の態度が気に入らない、とかなんとか。よく聞いてみると、女が皿やコップを洗いながらテレビを見ているのが、ありえない、客を馬鹿にしている、と言っていた。 あー、もうやめてよ。ただでさえ険悪な雰囲気なのが、さらに悪くなるだけなのに。店主も日頃の思いもあるのか、声を荒げないで、タンタンと「いやねえ、いつも言ってるんですけどねえ、なかなかねえ」とブツブツ。デブが主張している間、他の客は注文できず。だいたいこんな安いホルモン屋でそんなん言っても仕方がないと思うのだが。 来る店を間違えてるし雰囲気を読めなさすぎ。確かに、安い居酒屋でも、気持ちのいいサービスをしてくれるところもあるのだろうけど、気に入らなければ、黙って帰って二度と来なければいいだけのこと。 店主がブツブツ言っていることにしびれを切らしたのか、もういいです、と男は去っていった。
 デブが去ると、客の注文が再開した。ネギとシイタケを注文。シイタケは醤油の方がおいしいから、と醤油を塗ってくれた。が、シイタケ自体がおいしくなかった。醤油で思いだしたのだが、ここはレバサシにも醤油というオプションがあったのだ。なのでレバサシ醤油を追加。変化球としてはなかなかいい。 久しぶりにマメも注文。癖もなくおいしい。 ちょっと気になったのは、串打ちがけっこう適当なところ。 先日行った埼玉屋がよかっただけにアラが目立つ。これが50円の差か。 
 まあ2桁の値段の串に文句書いている僕もデブと変わらない、ということかな。

中野カッパ
by atsushisaito | 2006-12-08 09:03 | 飯@中野 | Comments(0)

味吉@中野

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 電波でも飛んでいるのか、と思わせる外観。素面では入りにくいので、酔いにまかせて飛び込んでみた。後から知ったのだが、芸人(売れない)らの溜まり場になっているらしい。江頭も常連だとか。店内は人がまばらで閑散としていたが、僕の隣の男性二人組が熱くテレビのことを語っていたので、あの人たちもそういう関係の人だったのかも。
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 席につくと、店主が「カウンターサービスはこちらです」と言ってきた。最初、なんのことかわからなかったのだが、20時まで発泡酒の生が180円や、ウーロンハイ100円というのは、カウンターの客のみにしか適用されないみたい。 日本酒の品揃えが豊富で有名な店らしく、冷蔵庫には日本酒がびっしり。ちゃんと蛍光灯は消している(美味んぼで、光が酒を劣化させると書かれている)。なんでも500種類の酒があるらしい。 
 とりあえず発泡酒の生(180円)を注文。お通しは、もやし。胡麻を振りかけていたり、若布がのっていたりで、なかなかおいしい。そして紙と鉛筆を渡され、注文を書いてくれとのこと。お一人様お一つ限りの牛のタタキ(100円)を記入して、これだけじゃまずいだろう、とメニューから目ぼしいものを探すも、あまり食べたいものがない。全体的に安いんだけど、材料を考えるとちょっと割高だなあ、というのが目立つ。チキンサラダが1200円とはどういうことなのだろう。  あみ塩辛というのを発見した。あみってキムチ漬ける時に使うあみ?それは食べたことがない、ということであみ塩辛(350円)を記入して提出。
 発泡酒を飲みつつ、つまみを待つ。そして牛タタキ登場!え?こんなに立派なものが!当初、牛とは似てもにつかないとんでもないものが出てくるのでは!とわくわくしていたのだが、極めて真っ当な一品の登場に驚いた。 味は、少し硬いが肉の味はしっかりしていて、500円くらいとっても全く問題のないレベル。おそらくたいしていい肉ではないので、こんなに赤くて大丈夫なの?と思いつつも、完食。そしてアミ塩辛。これはちょっと塩気が強すぎ。つまむ、というよりはちょびっと舐めるだけで、酒が飲める。 すぐに発泡酒が空いたので、ウーロンハイ(100円)を注文。値段が安すぎて、注文する度にこちらが恐縮してしまう。ウーロンハイは薄い。酒が入っているのか、というくらい。なので、さくっと飲み干し再び発泡酒(180円)を注文。あみの塩辛がなくなったら帰ろう、と思っていたが、全然なくならないし体にも悪いので、半分以上残してしまった。
 お会計は確か1000円くらい。センベロ(千円でベロベロ)という言葉があるが、まさしくこの店はセンベロのお店だ。ちょっと一杯、とタタキと発泡酒で280円。お通しの値段はわからないが。100円か200円くらいだろう。なかなか面白い店だった。 ちなみに日本酒の値段設定は少し高めらしい。詳しくないのでよくわからないが。一種類だけカウンターサービスで一杯100円で飲めるが、いろいろ飲み比べすると、お会計はちょっとした居酒屋より高くなりそう。
by atsushisaito | 2006-12-04 11:58 | 飯@中野 | Comments(2)

繁華亭@中野

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 前から行きたかった店なのだが、昼営業後に中休みがあるので、いつも下りたシャッターを眺めてくやしい思いをしていた。夜に店の前を通る機会があったので行ってみた。とりあえずスタンダードなラーメンを注文。店内に吊るされていた腸詰がおいしそう。
 でてきたラーメンは、見た目、家系っぽく濃厚そうな感じ。これはいけるのでは!と汁を飲んでみた。が、なんか薄い。薄っぺらい。麺は!と啜ってみると、でろでろ。
 びっくりするほどうまったらどうしよう、なんてわくわくしていただけに、残念。
by atsushisaito | 2006-11-23 10:54 | 飯@中野 | Comments(2)

やみつき商店@中野

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 ホルモンが充実している焼肉屋。オイキムチ、カルビ、ハラミ、ミノ、シマチョウ、シビレ、そしてトマトサラダ。味付けはおまかせで、と注文すると全部タレになった。どの肉も、それなりに美味しかった。が、値段を考えると、もっとうまくてもいいのではないか、と思ってしまう。手元にある「うまい焼肉の歩き方」という本には3年前の値段が掲載されていて、どれも現在の値段より100円~300円ほど安い。この値段でこの味なら、確かに安くておいしい店だが、いまの価格だととくに取り立てて騒ぐほどの味ではない。 いつもなら注文するレバ刺しだが、900円の文字を見てやめてしまった。3年前は680円。この220円の差にどうも納得がいかない。 焼きのモツがびっくりするほどのうまさだったら、あわてて注文しただろう。だが濃いタレにどっぷり漬かった内臓は食感と油以外、どれを食べても味の差などなく、ただただ口をもぐもぐするのみ。たしかにこちらが「味はおまかせ」で、と注文したのが悪かったのかもしれないが、もう少しの配慮があってもよかったのではないか。
 残念ながらやみつきにはならなかった。 これなら吉祥寺まで移動して李朝園まで行ったほうが、いいな。

by atsushisaito | 2006-11-20 19:37 | 飯@中野 | Comments(0)

カッパ@中野

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 ひさしぶりにカッパ。まずはビール小瓶にレバ刺しタレ塩で。おしんこも注文。しかし中野カッパのおしんこはあんまりおいしくない。なんでだろう。荻窪の方がうまい。沼袋のホルモンのおしんこもおいしいんだよなあ。100円だし。
 いつもとあまり変化のない注文で、トロ、カシラ、レバ(ちょい焼き)、オッパイを食べる。僕以外の客は2組。そのなかの泥酔しているおっさん(兄弟?)グループがホーデンを注文。ホーデンとは豚の睾丸。他の店で、何度か食べたことがあるが、変な臭み(精子?)があってあまり好きではない。カッパでホーデンを注文した人を見たことがなかったので、ほーー、と珍しい生き物を見る目でおっさんを見てしまった。電気ブランをがぶ飲みしていて、ホーデンの代わりにリンゲル(膣)を出してもわからないような状態だから、味の感想を盗み聞きしようとしてみたが、無駄だった。
 焼酎をお願いして、飲んでいるとおっさんグループ会計。 客が店を出た後、店主と中国人アルバイトがなにやら揉めている。どうやらすこし高い値段をとってしまったようだ。焼酎をおかわりを貰おうか迷ったが、さくっと切り上げてお会計。席をたつ前にどれだけ食べたかざっと計算していた。それよりちょっと高い値段がレジに打たれたので、ちょっと多いな、と思いながら札を出すと、店主が計算が違う、とアルバイトに。ちょこっと揉めたあげく、僕の計算より若干少ないお会計になった。何百円の話なので、たいしたことはないのだが、訂正してもらってちょっとうれしかった。
by atsushisaito | 2006-11-16 17:53 | 飯@中野 | Comments(0)