カテゴリ:飯@中野( 591 )

味噌一@中野

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 食べる気はさらさらないものの、よく前を通るので閉店されていたら気になるところようやく復活のことで、行ってみたり。実際は他の店が混んでいたのでここでいいかと入ったんだけど。一時期は味噌一にも行列あったなあ。各支店に行列があった。時代は変わるんだなあ、というのを実感。
 この後、食事の予定があったのでラーメンは重いかとおもいつけ麺。寄付の玉子とメンマにちゃんとお金を払うくらいに大人になったことを実感しつつ、つけ麺。これしかしいらんことに労力注いでるんだなあ、という感じの丼が到着。

 で、味はどうかというと不味い。努力が形になっていない。いらんトッピングに手を加える時間があったら汁を頑張るべきだな。幸い麺はいい。この麺を美味しい汁で食べる、手間いらずにさっと軽く、そのあたりで随分印象が変わってくると思う。

 味噌ラーメンの店のつけ麺に美味い店なし。これは僕があるお店で働いたことがあるから。もう20年近く前になるけど世田谷の経堂ラーメンの支店でバイトを始めた。ここのつけ麺が本当に美味しくなく、でもなんとなくその美味しくない構造も分かったような。味噌をベースにするお店だとどうしても汁が弱い。ここのラーメン屋も色々と素材を投入していたけどそれが追いつかないくらいにベースが弱かった。なのでつけ汁で勝負するつけ麺だと途端にその弱さが露呈されていた。ここのつけ麺を食べて、ひさかたぶりに不味いつけ麺というのを思い出した。こういう方向性のない味が嫌いだったなあ、と。

 なので味噌一そのものを悪くいうつもりはさらさらないけれど、つけ麺はやめておいた方がいい。素直にラーメンがベスト。



by atsushisaito | 2018-02-05 12:43 | 飯@中野 | Comments(0)

大門@中野

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 ブロードウェイの地下でうどん。2回目。今回はひやあつに卵の天ぷら。麺が冷たく汁は熱い。麺の腰を楽しむのであればぶっかけなんかの冷やしがいいのは承知しているのだが、やはり出汁も楽しみたい。そういう時にひやあつというプランがあるのだが、ハイブリッドっていうのもなかなか難しく全ての人を満足させることができないのかなあ。汁はぬるくなるし、麺も腰も際立って残っているわけでもない。でも、ここで生まれるしなやかさってこのひやあつでしか生まれない瞬間でもあるわけで、僕はけっこう好き。玉子の天ぷらはもちろん半熟。
by atsushisaito | 2018-01-14 11:53 | 飯@中野 | Comments(0)

おかやん ひろし

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 近頃、めっきり中野で飲むことが少なくなってしまった。これは大晦日に久々に一杯。おかやんでおでんに蟹の共和えで日本酒。その後にひろしで里芋の唐揚げと豆腐煮で日本酒。ひろしには助手みたいな人がいたなあ。けっこう繁盛してるみたいだなあ。しかし里芋にふられてたのが塩じゃなくて砂糖だったのだけど??これは多分間違いだと思いたい。残念ながら海賊船は開いてなかった。
by atsushisaito | 2018-01-07 22:44 | 飯@中野 | Comments(0)

大勝軒@中野

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 今年一年、個人的に激動の一年でした。中野駅にもようやくカルディが進出。10年近く前にカルディに出店要請のメールをしたけど、そういう計画はないという返事だった。マルイに出店したカルディからの帰りに大勝軒でつけそば。来年は頑張ろう!という気概も特にないのだけど、酒浸りにはならないようにしようと思ったり。それでは、よいお年を。
by atsushisaito | 2017-12-31 23:14 | 飯@中野 | Comments(0)

第二力酒蔵@中野

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 中野で飲むのは随分と久しぶりのような。まずは生牡蠣をいただく。ここに来るとかなりの割合で生牡蠣を食べてるような。最初のビールを飲み干したら早々に熱燗2合。そしてイワシの塩焼き。800円だったから大きいのが一匹かと思っていたら、大きいのが二匹。嬉しい気持ちとやってしまったなという気持ちとの複雑な感じ。内臓まで美味いイワシをつまみながら酒をくいっとやってご馳走さま。今回は豆腐の煮物を食べなかったなあ。


by atsushisaito | 2017-12-28 12:37 | 飯@中野 | Comments(0)

長浜食堂@中野

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 サントクに行く用事があったので、ついでに一杯。サントクあたりまで豚骨臭いが漂ってくるのだけど、意外と店の前は臭わないのね。ラーメンに玉子をトッピング。中野からちょっと外れているので最近中野に来た人には意外と知られてない感じもするが、なかなかこれがいい豚骨ラーメンで美味い。ほどよいコッテリ感。基本的に長浜ラーメンというとライトなスープだという印象を持っているので、泡立つくらいにトロトロのスープは長浜ではないと思っているのでちょうどいい。
 おやつ代わりの一杯なので、替え玉をせずに中盤から辛子高菜をブースト。最近ご無沙汰だったけど、また食べたいなと思った。というかここは居酒屋なんだよな。



by atsushisaito | 2017-12-25 19:40 | 飯@中野 | Comments(0)

うどんや 大門@中野

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 以前に中華の大門があった場所だから、屋号を大門にしたとか。といっても中華の方の大門には行ったことがない。ブロードウェイの地下でも割合とマニアックな場所だから普通にうろうろしていて辿り着く場所ではない。
 正統派の讃岐うどんのお店ということで、まずは麺も出汁も冷たい「ひやひや」を注文。中盛りで500円だったかな。麺は割と細くそしてしなやか。一般的に東京の人が抱く讃岐うどんのイメージというと強いコシをイメージすると思うのだけど、意外と本場は柔らかい。柔らかいけど、噛み切る直前で跳ね返してくるのがコシ。これがとても心地いい。このうどんもまさしくそれで、もっともっと麺を啜りたい気持ちにさせてくれる。
 出汁はもうちょっと進化できる余地があるのではないかと、この日は思った。でもそのうちに気軽に食べることができないくらいの人気店になりそうな予感。

by atsushisaito | 2017-12-15 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)

風龍@中野

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 博多天神のビジネスモデルを模倣して急速に展開しているラーメン屋 風龍。博多天神ファンとしては、不味いラーメンを真似しなくてもいいんじゃないかなあ、と思う訳だけど、今の展開を見ていると悪いビジネスではないのか、と思ったり。博多天神が企業として下方に向かっている感じは従業員の高齢化を見ていて思う。真似する企業がでるくらいだから、低コストの高収益な形態ではあるが、新たな切り口を見いだせていない。そこに替え玉2玉無料を掲げて進出したのが風龍。
 博多天神ファンとしては、別に亜流なところで食べる必要もないと思っていたけど、地元の中野にできたので空いてる時に行ってみた。当初一杯400円で展開していたラーメンは580円。材料高騰を受けての改定だと思うが、この時点で博多天神の500円を超えてしまっている。既に博多天神は脅威ではない、という心理なのだろうか。
 さてきくらげラーメン680円の食券を購入して席へ。早速ラーメンが登場するわけだが、卓上にレンゲが見つからない。実はスープを飲むのにレンゲを使うのは邪道という硬派なラーメンかと思いきや、丼の下の皿に付いていた。一口汁を啜ると博多天神と比べて油っこい。表面に浮かぶ油が多い。しかし、それ以外は普通に博多天神。とりあえず麺を食べ終えて替え玉。そして辛子高菜をブースト。いつもの博多天神。
 
 総括すると博多天神のレプリカ。ただし、博多天神は未だ一杯500円。風龍のおかげでだいぶ疲弊しているのかもしれない。行動力が高い風龍は今後IPOで資金を調達した後に博多天神を駆逐してしまう可能性もある。ただし博多天神ファンは替え玉を2回もしないので、今後の巻き返しの可能性も残されている。まあ、どっちも頑張れという感じ。

by atsushisaito | 2017-12-13 12:53 | 飯@中野 | Comments(0)

さらしな総本店 中野南口店@中野

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 中野の南口のさらしなで田舎そば。さらしなという屋号だけど、実は更科堀井系ではないとのこと。最近の新鋭の蕎麦で食べる十割と比べると、まあ無難だなあという感じで、蕎麦としては特に面白い訳ではなく。

 なんとなく思い始めているのだけど、蕎麦における香りってあんまり考えなくてもいいのかな、と。それよりも麺としての食感が大事なのかと。追求する人は攻めればいいと思うのだが、普段使いの蕎麦にまで香りが云々っていうのも馬鹿げている話で、それよりも蕎麦屋のいいとこって別にあるのでは。そういう意味ではこういう店で田舎を食べる理由もないのかなあ。もっと外の粉を使った雑穀感を出したものならそれは田舎ならではでいいと思う。今回のは、どっちつかずの中途半端でただただ食べ心地があまりよくない麺という感想になってしまう。もちろん、この店が悪いとかそういう話ではなく、あくまで食べる側の問題。
 だからここでは二八やそれこそ屋号に使われている更科を注文する方がよかったのかなあ。または出汁を楽しむ汁そばとか。最近、蕎麦に対して色々と感情を拗らせてる、、、、。



by atsushisaito | 2017-12-11 12:16 | 飯@中野 | Comments(0)

はし本@中野

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 チャーシューはあんまりいらない人間なので、特製じゃなくて玉子入りで。辛味をつけないのは久しぶりか。辛味も美味しいのだけど、卓上の柚子胡椒もとてもスープと相性がいい。
by atsushisaito | 2017-12-09 12:09 | 飯@中野 | Comments(0)