カテゴリ:飯@中野( 614 )

泡@中野

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中野駅すぐそば。湯呑みでハイボールが飲める立ち飲み屋。前回はもう数年前で、Little big man galleryの人と一緒に来て以来。この日は初めて養命酒をソーダで割った物を飲んだり。ちょうど養命酒のことが気になっていて、グーグルで調べてたところだった。意外と養命酒、美味しい。
by atsushisaito | 2018-09-16 12:20 | 飯@中野 | Comments(0)

ハンバーグハウス@中野

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11年ぶりにハンバーグハウスへ。よく前は通るから、そんなに時間が経っているように思えないのだが、前回の記録を見返すと確かに11年。お店の奥の方のカウンターに腰掛け、スタンダードなハンバーグを注文。鉄板でジュージュー鳴ってるソースが実に美味そうなハンバーグが登場するのだが、これが美味しくないんだな。

多分、頭の中でのハンバーグとの乖離が激しい。汁気が少ない。かといって赤身で肉の旨味が強いとかでもなく、なんだか肉のようなものをソースで食べている感じ。これ、高円寺のニューバーグとかと同じ系統のもの。ただ、これハンバーグを食べるぞ、と思って食べるから?となるわけで、こういうものを食べるぞっと思って食べると、意外とこれはこれで美味しいというか面白い。

B級とはこういうものをいうんだという見本のようなもので、これを不味いと簡単に切り捨ててしまうと、それはそれで随分と世界を狭く見ていることになる。と、11年かけて悟りました。

by atsushisaito | 2018-09-05 12:15 | 飯@中野 | Comments(0)

石松@中野

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前回から5ヶ月も空いてしまっての石松。相変わらずの旨さ、そしてホワイトボードの設置は初見のお客さんにも優しくなってる感じ。この日は牛のレバーなんかもあったり。石松で牛のレバーを食べるのは初めてかも。最近家に引き籠りがちなので、もう少し外で飲まないとなあ。


by atsushisaito | 2018-08-31 12:46 | 飯@中野 | Comments(0)

台北酒場@中野

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年のせいかだんだんと知ってるお店しか行かなくなる傾向が強くて、この日も南口まで遠征したのに北口まで帰ってきてしまった。無駄にフラフラして時間を食ってしまい、ちょうど台北酒場のオープンの21時に店へ。この店は遅くに開いて朝までやっているという形態。

ここで30年店をしているというママさんとのんびり台湾紹興酒を飲みながらお話。別に料理が美味しいわけじゃないけど、バーみたいな感じでの使い方も大丈夫なお店。

by atsushisaito | 2018-08-30 12:07 | 飯@中野 | Comments(0)

バラそば屋@中野

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バラそば屋で冷やし肉そば。出汁が効ききつつ、脂を極力取り除きさっぱりとした仕上がり。夏にぴったりでちょうどいい。ちょうどいいけど、なんかこれはラーメン屋で食べなくてもいいんじゃないかとも思えてきた。香川のうどんの出汁、岩手の冷麺の麺を合わせればこんな感じにならないだろうか。いや、別にそれはなってもいいんだけど、そしてポイントはそんなとこじゃなくて、暑いからこそ冷やしを求めてるわけだ。

ただ、なんとなく美味しいけれど、ちょっと自分の中でピントが外れてるなと。あくまで私自身の問題。ああ、ただ一点、スッキリくっきりなスープとしてはやや雑な感じも。それくらいワイルドじゃなければ、今度は一転大人しすぎるって言ってしまうのだろうけど、出汁を生かすという意味では何か良いところ同士が打ち消しあっているようなそんな印象。

冷房が寒すぎるんだよな。寒い中で冷たい麺だったから、たぶん印象があまり良くなかったのかも。場所が悪かったのか。そう、たぶん店に入ってすぐにこの冷たい麺が来てたら、暑いのに美味しいなあって思ったのかもしれない。が、一度に作る数が少ないのか、けっこうな時間が経っても麺が登場しなかった。店外に待ちもないのに。それがたまたまなタイミングだったら致し方ないが、自分の左右にラーメンが登場する前から座っていた後客には、結局自分が食べ終わり外に出るまでラーメンが登場しなかった。店内で食べている人の方が少ない。

そのせいで体が冷えてしまったんだよなあ。それでなんで寒いのに、こんなキンキンの冷やしを食べてるのかなあ、っていう気になったというわけ。混んでる時に行ったことがなかったから、たまたまだったのかもしれない。

by atsushisaito | 2018-08-17 22:53 | 飯@中野 | Comments(0)

龍栄@下落合

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龍栄が今週の18日を最後に閉店してしまうとのことで、行ってきた。創意に溢れるメニューをまだまだ食べきれていないうちの閉店でとても残念。注文はダヌダヌ麺240g。ダヌダヌとはなんぞって感じだけど、坦々麺(つけ麺)に近いけど坦々麺じゃないということで「ダヌダヌ」としている。高齢のご夫婦が生真面目にダヌダヌのオーダーを受けているのがなんとも不思議な感じ。

ダヌダヌつけ麺の汁は麺が沈まないくらいの濃度、でもどっちかというと旨味が少なく、塩気が強い。素直に美味しいのか、と振り返るとそんなに美味しいものではないけれど、なんかまた食べたくなってしまう味だ。ちなみに最初にスープ割ができることを伝えてくれるのだが、スープで割っても全然割り切れないので、今回はしなかった。

お客さんが帰り際に、他でもやって欲しいなあと名残惜しそうだった。もうこの店舗は取り壊しで他でもやらないそう。最後にもう一度くらい行けたらいいなあ。

by atsushisaito | 2018-08-16 12:45 | 飯@中野 | Comments(0)

華吉@中野坂上

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冬子をこれでもかと使った椎茸そばが有名な中華の華吉。冷やし鶏そばを注文。椎茸並みの素晴らしいものが出てくるのかと思ったけど、胡麻ベースのタレのオーソドックスな冷やし。あまりアクセントにはならない鳥がのっている。平皿なので、タレを飛ばさないように食べないといけないのだが、麺が思いの外にダマになっていて、食べ辛い。

やはり冷やしの限界ってここなのかあ、と少し残念に思いつつご馳走さま。冷やし中華ほど自作で素直に美味しく仕上がる料理ってないかもなあ。だから、お店の冷やし中華が高く感じられてしまってしょうがない。

by atsushisaito | 2018-08-13 22:54 | 飯@中野 | Comments(0)

かさい@中野

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 プラス50円で冷やしにできる。麺の個性を楽しむなら冷やしの方がいい。ただ、当然出汁の旨さも冷たくなることで閉じてしまうので、やはり温かい汁の方がいいかと。しかしオープンエアの立ち食いでこの気温はでは、冷やし食べるしかないか。
by atsushisaito | 2018-07-31 16:32 | 飯@中野 | Comments(0)

大勝軒@中野

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 おそらく、若者はあまりこの大勝軒は好きじゃないと思う。懐古主義のおっさんかラーメンの素人が行く昔の歴史を背負っただけの店だと思いながら、武道家でドロドロのラーメンと一緒にライスをばくばく食べていることだろう。ただ、君達も年をとりどこかで一周回った先に行き着いて初めてこういう店も美味いのだとわかるはずだ。逆に僕から言わせてもらえれば、辿り着けなかった君らは味音痴で鈍感な若者の時の舌をいつまでも引きずって歩く、ただのカロリー消費マシンでしかない。
 流行りのミシュラン系の出汁が凄い系でもなく、この適当に作ってるでしょという感じのこのラーメン(つけ麺)が文化遺産のレベルまでになっていることを気づいた時に初めてラーメンの深みにたどり着けるわけだけど、君達が中年になってる頃にはそういったお店も少なくなっているだろう。今、マストバイではなくマストイートなのはこういうお店なのだ。
 でも竹の子、いい食感だけど塩っぱいのは残念。中年になると塩分を気にしてしまうので。。。
 

by atsushisaito | 2018-07-27 12:01 | 飯@中野 | Comments(0)

味七@中野

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 味七で醤油ラーメン。こちらは赤のれんと言われる中野駅から少し離れた方の店舗(駅至近は青のれん)。五香菜館の麺に強くサッポロを感じたので、では中野のサッポロのお店の醤油はどうかな、と食べてみた次第。結果、やはり同系統の麺。しかし意外にも味七の麺の方が細いという。
 味七のラーメンはやはり東京ナイズされすぎているのか、さほど油膜も貼らないし醤油の強度も弱め。味噌ラーメン屋で堪能する醤油ラーメンというカテゴリーでは物足りなさが先行する。そしてなんだかスープに麺の臭いが溶け込みすぎ。これはかなり気になった。これって作り方によるものなのだろうか。いままでそんなに気になったことはなかったのだが。体調とかそういう外部環境の問題なのだろうか。

by atsushisaito | 2018-07-09 12:25 | 飯@中野 | Comments(0)