カテゴリ:飯@中野( 695 )

どさん子@中野

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よく中華そば的なラーメンを食べての感想で「昔懐かしい」って表現する人がいるけど、それって何歳の人のセリフだよって言いたい。60才から上あたりの人がチャルメラの音と共に啜った中華そばの記憶と合わせての懐かしいなら、納得できるのだが、まあ大体はイメージで懐かしいなんて語っているわけで。

で、例えば私ら(アラフォーになりますか)の世代だと、本当に昔懐かしいのはこういうどさん子の味噌ラーメンだったりする。どさん子とは何ぞやって人も、知っている人も読んでもらいたいのが、これ
最盛期に1200店というメガフランチャイズを築き上げたこの味こそが、本当に懐かしいのではないかと。しかも地方で車を走らせると閉店してそのままのどさん子を目にする機会が多いという。誰しも一度は食べたことがある味だと思う。

FCそのものが消滅していて個別にその店舗が独自にやっているのでは、とずっと思っていたのだが、しっかりと本部も生き残っていて、巻き返しのための新たなブランディングもしているそう。で、中野店。時間がなくすぐに食べられるところは、と目についたので入ってみた。

閑古鳥かと思いきや、立地の良さもあってか数人のお客さんがいた。注文は味噌ラーメン。どさん子といえば味噌という先入観があったので、筆頭のメニューが醤油だったのには驚いた。北海道っぽい。鍋でジャッと野菜を炒めたスープは程よくライト、麺もカタメって何ですか?というくらいな柔らかさ。総じて美味くもないけど不味くもないというボーダーにいる。でも、そのボーダーにいるっていうのが逆に新鮮で、こりゃダメだっていう方の味を少なからず期待していた自分がいることにあらためて気づいた。

ただ、気になったのが1点。魚出汁っぽい風味というか味が出汁にあり、これは昔からあったのかなあ、という疑問。もっとシンプルに味噌で押してくるような味だったかなあという、昔懐かしい記憶に問いかけてみたのだが、アル中ハイマーのハードディスクにはそれらしき断片は残っていなかった。

by atsushisaito | 2019-12-06 12:09 | 飯@中野 | Comments(0)

海賊船@中野

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久しぶりに海賊船で(全然行けてない)。お酒は黒糖の昇龍、お通しは秋刀魚。続いて泡盛のカリー春雨、そしてつまみは島豆腐の冷奴。
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よせばいいのに最後に福しんで手もみラーメン。



by atsushisaito | 2019-12-04 12:04 | 飯@中野 | Comments(0)

神笑@中野

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以前は中野通り沿いで青雲という屋号だったお店が移転して、今の場所に。神笑と書いて「かぐら」と読むとか。注文は味噌ラーメンの玉子入り。以前も割と濃い感じの味噌ラーメンだったけど、今回はかなり濃いスープ。もはや札幌みそラーメンっていう面影はないのだが、西山製麺の太麺がよく合って美味しい。ほうれん草は生で食べても大丈夫なのか少し不安になったけど、特に味には影響なし。濃いけれど札幌ラーメンという範疇のものという認識だったけど、今回良い意味でそれが覆った。
by atsushisaito | 2019-12-03 12:18 | 飯@中野 | Comments(0)

第二力酒蔵@中野

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ビールにシャコ、そして特大の秋刀魚。シャコはいいやつを食べてしまうと、ボイルのものはみんな水っぽく感じてしまうんだなあ。これも加工品としては良いものだけど、身の凝縮感はなし。秋刀魚はさすが。この時期で最大の大きさといううたい文句に違わず、良いもの。でもひと昔前はこれくらいが安く食べられたんだよなあ。

by atsushisaito | 2019-12-02 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)

日本酒居酒屋 ぽんた@中野

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早稲田通りを中野駅方面から越えてしまうと一気に店の数が少なくなり、新井薬師に向かうあいロードからも外れてしまうとそこはもう本当に知る人ぞ知るになってしまう環境。まあそれでもビブグルマンの中華もあったりと、探してみる面白さがある界隈でもある。

ここぽんたは日本酒のお店。残念ながらまだ夜には行けてないのだが、ランチにきて酒のメニューを見てるだけでこの店の凄さがわかる。日本酒ともう一方の売りが魚。ランチではこの魚を味わえる。ただし近隣の人は皆この店を知っているのか、限定の海鮮丼などすぐに売り切れてしまう。場所の外れ、お店の簡素な雰囲気からして一見さんがここに辿り着く可能性はかなり低いのだけど、それでもランチタイムは盛況。

この日の注文はブリ丼。炙りと生を味わえる。ご飯は酢飯。半分を炙るという一手間を加えてくれるだけで、随分と印象が変わる。美味いとしかいいようがない。夜も楽しみだなあ。酒のラインナップを見てる限り、中野では日本酒の揃えは最高じゃないかと思う。

by atsushisaito | 2019-12-01 12:27 | 飯@中野 | Comments(0)

本格東京ジャージャー麺@中野

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中野の五丁目に移転した青雲の跡地にジャージャー麺のお店。並盛りで880円は流石に高いなあ、と小盛りの780円。汁が別で付いてくるならまだしも。ま、これはこの店だけの話じゃなくて、全体的な話。ちなみにこの店が踏襲したスタイルの元の中国のお店「老北京炸醤面大王」のジャージャー麺は200円、300円そこらだから。

登場したのは野菜たっぷりの器に味噌が別添え。まず味噌を皿の上で混ぜて、それを麺に投入して和える。辛味痺れはお店のオススメの2で。ちなみに1だと抜き、だからオススメはかなりマイルドな位置。味噌と和え和えして食べてみると、麺と同じくらいのバランスで野菜があるから、なんだかサラダを食べているみたい。コンビニでよくあるパスタサラダな感じ。

標準の2だと、痺れはかなり弱い。かすかに感じる程度。痺れはいくらでも調整してくれそうなので、その辺りは相談してみてもいいかと。チャーシューは八角の香りがしたりで、手間はかかってそうだけど、全体的に100円は下げてもらえれば随分と感じは違うんじゃないかあ、と思った。

by atsushisaito | 2019-11-27 12:01 | 飯@中野 | Comments(0)

麺テイスティング・カフェショップ メンスタ@中野


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麺彩房などの運営元の製麺所でもある大成食品のアンテナショップ的なお店がブロードウエイの地下、お肉の宝屋の向かいあたりにオープンしていた。こだわりの中華麺はもちろん、業務用のタレなどもあり、楽しい。麺彩房の近くにもお店はあることはあるのだが、やはりアクセスを考えるとこちらが便利。

その奥のイートインスペースで生麺のパスタが食べられるいうので、食べてみた。注文はミートソース。あくまで売りは生麺のスパゲティ。ミートソースそのものは業務用的な感じのもので、特筆することはなし。生麺の食感を試食できればいいかな、という感じで食べに行くのがいいかと。生麺は美味かったです。

by atsushisaito | 2019-11-25 12:12 | 飯@中野 | Comments(0)

上海麺館@中野

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麺彩房を経営している大成食品のお店なので麺の美味さはさすが。鶏つけ。美味いのだけど、屋号とラーメンがなんだかうまく頭の中でリンクしないんだな。
by atsushisaito | 2019-11-04 12:44 | 飯@中野 | Comments(0)

中野満点食堂@中野区役所

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中野区役所の2Fの食堂でランチ。そういえば区役所にも食堂があったな、と所用で区役所に行った際に行ってみた。区役所は建て替え計画があるくらい現庁舎は古く、食堂もあまり広くなく、少し暗い感じでもある。

注文は日替わり的なやつでオムライスに餡かけ。オムライスというより天津飯的なやつか。スピード重視の働く人のための食堂なので、卵はできあいのものをパサっと載せる
だけなので、薄っぺらく食感などは期待できず。

セットで小鉢が一品選べるのだけど、これがなかなか良くて煮物を選択。特別にすごく美味いとかではないけれど、たまに食べに来てもいいかなあという感じのランチ。

by atsushisaito | 2019-10-29 12:36 | 飯@中野 | Comments(0)

かさい@中野

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中野駅前にかさいでたぬき蕎麦。初のたぬき。ここのたぬきは色々なものを揚げた痕跡が残る立派な天かす。前回、隣の人が食べていて気になっていた代物。さすが、いろんな風味が香って素晴らしい一品だった。
by atsushisaito | 2019-10-23 12:06 | 飯@中野 | Comments(0)