カテゴリ:飯@中野( 701 )

豚野郎@中野

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近くの島忠で買い物をした時に、そういえば豚骨のラーメンやがあったな、と豚野郎に。かなり立地は悪く、ちょっと通りがかりましたよっという感じで食べに来る客は少ないと思うのに、続いているのが凄いな、と。

普通のラーメン。博多のきつい豚骨ラーメン並みの怒涛の泡立ちでとても濃厚に見えるが、実際は濃厚ながらもあっさり、という変な言葉が使えてしまう味。口あたりは濃厚さが前面に来るが、後味すっきり。いわゆる豚骨臭が綺麗になく、逆にそれを期待する人には全く物足りないかもしれないが、僕は良いなと思った。

振り返ると過去に3回食べてた。久留米の魁龍の系譜のお店だったか。今時のお店にしては珍しく接客の概念が薄いところは残念ではある(気にしない方なんだけど)。

by atsushisaito | 2019-12-30 12:27 | 飯@中野 | Comments(0)

TUULI・BAR&DINING@中野

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中野の南口にあるバー。6Fのテラスからはこれから解体が予定されているサンプラザが見える。この店以上にこれだけ綺麗にサンプラザを眺められるお店はないのではないかという絶好のロケーション。内装も良い意味で中野らしくなく小洒落た感じ。この日は3軒目でほぼほぼ飲むだけに終始したが、フードメニューも良さげな感じだった。北口の喧騒から逃れて、サンプラザを眺めつつジントニックを飲むのもなかなか乙でした。価格も高くないので、オススメ。


by atsushisaito | 2019-12-25 12:55 | 飯@中野 | Comments(0)

ブリック@中野

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ブリックで飲み。中野で飲むなら、ここを挟まないともったいない。ブリックなくして中野の飲み屋は語れないというくらいに重要なピース。玉ねぎのスライス、プレーンオムレツ。その他にコールドタンなど色々と注文。お酒はもちろんトリハイ。
by atsushisaito | 2019-12-23 12:47 | 飯@中野 | Comments(0)

はし本@中野

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相変わらず美味い。でもチャーシューにはそそられないんだよなあ。残念ながら。文句をいうのが贅沢なほどに美味いのだが、チャーシューとメンマはもっと上にいけるのでは、と思う。



by atsushisaito | 2019-12-21 12:39 | 飯@中野 | Comments(0)

ホープ軒@野方

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千駄ヶ谷のホープ軒の支店が野方に。なんと24時間営業。もう千駄ヶ谷で食べたのも随分と昔なので、どれどれと食べに行ってみた。昼時だったからか、結構繁盛していた。外の券売機でラーメンの札を購入して中に。背脂チャッチャ系で軽くライトな感じだろうというイメージで食べ始めたら、意外としっかり。塩気も強い。麺が中太というより太麺という風情で、全体的に骨太。自由に入れられるネギを投入、辛味も投入の味変で美味しく食べることができた。
by atsushisaito | 2019-12-15 12:14 | 飯@中野 | Comments(0)

博多風らーめん 潤 中野本店

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長浜やから独立のお店。長浜や自体がチープの外観なので、味もそれなりだと思っていたのだが、ここのラーメンを食べて概念が変わった。臭くて美味いを体現していて、東京の豚骨の流れから見事に逆行している。そしてすごい臭いのにそんなに旨くないところも。この感じが逆に本場に近い気がして好感が持てるな、と。
by atsushisaito | 2019-12-10 12:29 | 飯@中野 | Comments(0)

どさん子@中野

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よく中華そば的なラーメンを食べての感想で「昔懐かしい」って表現する人がいるけど、それって何歳の人のセリフだよって言いたい。60才から上あたりの人がチャルメラの音と共に啜った中華そばの記憶と合わせての懐かしいなら、納得できるのだが、まあ大体はイメージで懐かしいなんて語っているわけで。

で、例えば私ら(アラフォーになりますか)の世代だと、本当に昔懐かしいのはこういうどさん子の味噌ラーメンだったりする。どさん子とは何ぞやって人も、知っている人も読んでもらいたいのが、これ
最盛期に1200店というメガフランチャイズを築き上げたこの味こそが、本当に懐かしいのではないかと。しかも地方で車を走らせると閉店してそのままのどさん子を目にする機会が多いという。誰しも一度は食べたことがある味だと思う。

FCそのものが消滅していて個別にその店舗が独自にやっているのでは、とずっと思っていたのだが、しっかりと本部も生き残っていて、巻き返しのための新たなブランディングもしているそう。で、中野店。時間がなくすぐに食べられるところは、と目についたので入ってみた。

閑古鳥かと思いきや、立地の良さもあってか数人のお客さんがいた。注文は味噌ラーメン。どさん子といえば味噌という先入観があったので、筆頭のメニューが醤油だったのには驚いた。北海道っぽい。鍋でジャッと野菜を炒めたスープは程よくライト、麺もカタメって何ですか?というくらいな柔らかさ。総じて美味くもないけど不味くもないというボーダーにいる。でも、そのボーダーにいるっていうのが逆に新鮮で、こりゃダメだっていう方の味を少なからず期待していた自分がいることにあらためて気づいた。

ただ、気になったのが1点。魚出汁っぽい風味というか味が出汁にあり、これは昔からあったのかなあ、という疑問。もっとシンプルに味噌で押してくるような味だったかなあという、昔懐かしい記憶に問いかけてみたのだが、アル中ハイマーのハードディスクにはそれらしき断片は残っていなかった。

by atsushisaito | 2019-12-06 12:09 | 飯@中野 | Comments(0)

海賊船@中野

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久しぶりに海賊船で(全然行けてない)。お酒は黒糖の昇龍、お通しは秋刀魚。続いて泡盛のカリー春雨、そしてつまみは島豆腐の冷奴。
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よせばいいのに最後に福しんで手もみラーメン。



by atsushisaito | 2019-12-04 12:04 | 飯@中野 | Comments(0)

神笑@中野

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以前は中野通り沿いで青雲という屋号だったお店が移転して、今の場所に。神笑と書いて「かぐら」と読むとか。注文は味噌ラーメンの玉子入り。以前も割と濃い感じの味噌ラーメンだったけど、今回はかなり濃いスープ。もはや札幌みそラーメンっていう面影はないのだが、西山製麺の太麺がよく合って美味しい。ほうれん草は生で食べても大丈夫なのか少し不安になったけど、特に味には影響なし。濃いけれど札幌ラーメンという範疇のものという認識だったけど、今回良い意味でそれが覆った。
by atsushisaito | 2019-12-03 12:18 | 飯@中野 | Comments(0)

第二力酒蔵@中野

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ビールにシャコ、そして特大の秋刀魚。シャコはいいやつを食べてしまうと、ボイルのものはみんな水っぽく感じてしまうんだなあ。これも加工品としては良いものだけど、身の凝縮感はなし。秋刀魚はさすが。この時期で最大の大きさといううたい文句に違わず、良いもの。でもひと昔前はこれくらいが安く食べられたんだよなあ。

by atsushisaito | 2019-12-02 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)