カテゴリ:写真集( 426 )

志賀理江子 Lieko Shiga 「Blind Date」

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published by T&M projects , 2017,

 昨日、丸亀の展示を観に行ってきた。この写真集は、ちょうど行く数日前に届いた。せっかく香川県まで展示を観に行くのだから、予備知識なしで展示を観たいとおもったのでパラパラと捲ってみただけで閉じた。映画を観る前にあらすじを知りたくない派なので。そのパラパラとページを観た感じでは、一体この作品でなにがしたいのだろう、と正直思った。これは展示も期待外れで残る楽しみは饂飩だけかとも思った。
 展示が行われているMIMOCAは谷口吉生の建築でとても素敵な美術館。ちなみに土門拳記念館も谷口の手によるもの。さっそく会場に向かい暗幕から一歩中に入ると、圧倒的な志賀ワールドが展開されていた。仙台の螺旋海岸でもそのパワーに圧倒されたわけだが、今回も素晴らしかった。その内容はとにかく現地に行って観てもらいたいとしかいいようがない。
 Blind dateの会場では、バイタクの後部座席に乗っている女性の視線を強烈に感じた。ただカメラを見つめる彼女らの視線を彼岸のものへと置換する志賀の力をまざまざと見せつけられた。何度も何度も会場内をうろうろして作品をみていたが、だんだんと作家がその体内に孕んでいる力の大きさに怖くなって、ウドンを食べに美術館を後にした。



by atsushisaito | 2017-06-29 19:48 | 写真集 | Comments(0)

Laura El-Tantawy 「Beyond Here Is Nothing」

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self-published / 2017 / edition of 500 /

 2015年に自費出版されたLaura El Tantawy 「In the Shadow of the Pyramids」 はその年のベストブックに選出され、オランダのデザイナーSYBの優れたデザインに500部という少ないエディションということもあり、今では簡単に手に入れることができなくなったレアブックとなっている。前作で知名度を十分に上げてたこともあり、次作は大手と組んだ出版になるのかと予想していたが、それを見事に裏切っての挑戦的な新作を自費出版してきた。
 今回もデザイナーはSYBことSybren Kuiperによるもの。Vivian Sassenのflamboyaあたりからこのデザイナーの名前を意識するようになったが、今回ほどトリッキーな造本は初めてではないだろうか。左右に綴じが二つ、つまり左右に本の背がある形なら珍しくはないのだが、これは上方にも綴じが。簡単にいえば3冊の本が一つになっている。左右上からページが折り重なっていて、観るものはペラペラとそれを捲っていきながらイメージの洪水を楽しめる。ただし、捲った先から、また戻していく作業も強いられるのだが。
 個人的には正しい戻し方、つまり最初の状態に戻すのが難しい作品は苦手で戻す作業にひどくストレスを感じるのだが、この「元に戻らない」というのがそもそもこの造本の狙いで、500部の本があれば、500部それぞれのストーリーを鑑賞者の手で作り上げた後にこの作品は完成する。そして見る度に姿を変え無限にイメージの組み合わせは続く。終わらない物語。
 前作の革命がテーマであった作品とは一転、写真それぞれにはメインテーマを持たない。これらの写真は作家のインスタグラムで日々アップされていった作品だ。イギリスで育つも故郷はエジプト、世界を転々として生活してきた彼女はどこの国にいても異邦人としての感覚を持ち生活をしている。自身のぼんやりとした存在を目の前の光景に投影しつづけて得られた像をひらひらとめくっていくと、観てる側もその意識に巻き込まれていく。最後のページに辿りついたときに、ふと今どこにいるのだろう、という感覚に陥る。小説ノルウエーの森で、最後の電話ボックスの中で主人公が自分の居場所を見失うような、そんな気持ち。

 今年、この作品が話題のトップに来るのは間違いない。一見、価格が高いように感じるかもしれないが、はっきりいって全く高くない。価格はステップアップになっていて、175ユーロから始まり、現在は190ユーロ。おそらく、日本に今ある在庫がなくなり次の入荷になると2万円は超えてくるはず。2017年のマストバイな1冊。





by atsushisaito | 2017-06-26 17:51 | 写真集 | Comments(0)

Curran Hatleberg 「Lost Coast」


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published by TBW books, 2016 , edition of 1000,

 昨年のパリフォトのファーストブックアワードノミネート作品。カリフォルニアで撮影された作品。カリフォルニアというとハリウッドやディズニーランドなどの華やかな街のイメージがあるが、Curran Hatelbergが撮影したのはタイトルの通りロスト海岸といわれるほぼ未開の地に隣接するハンボルト郡のユーレカという小さな町。その町に住む人たちの暮らしやポートレートで編まれた作品。静かに衰退が続く町の空気感が全体を通して漂う。表紙に輝く金色の箔はかつてのゴールドラッシュを象徴しているのか、そのカバーで包まれている本文中の作品とは対比している。


 




by atsushisaito | 2017-06-16 13:40 | 写真集 | Comments(0)

Terri Weifenbach / the may sun

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published by IZU PHOTO , 2017 , edition of 1000,

 1997年にNazraeliから処女作である"In your dreams"が出版されて以降、続く"Hunter Green", "Lana"の同版型の3部作でNazraeli pressの端正な装幀と共にTerri Weifenbachの名声は広く知れ渡ることになった。日本でもファンはとても多く、その一例としては2009年に俳優の加瀬亮が自主出版レーベルを立ち上げて、Terri Weifenbachの写真集(Another Summer)を出版したり、また2014年には川内倫子との共作"Gift"も出版され、往年の写真集はもとより若い世代にも知られつつある作家でもある。そんな作家が美術館での個展は初というのはいささか不思議な気もするが、本書はその個展に際して出版された図録だ。
 図録といっても、よくある展覧会カタログのようなソフトカバーのものではなくクロス装のハードカバー。もはや普通に写真集と呼んでいい。収録作品は主に2種。過去にクレマチスの丘で撮影したカラー写真、もう一方はモノクロ。こちらは2005年に出版された"the politics of flowers"に収録されていた作品。
カラーの方はTerri Weifenbachの本領発揮といった極浅いところにピントを合せることによって、遠景、近景を自在に操りレンズのボケを利用して目の前の風景を色のキャンパスへと変化させる。一転、モノクロの方は本自体が250部と少部数。僕も見たことがない作品で、この本で初めてみた。パレスチナで作られている押し花帳で巡礼者へのお土産のようになっているようだ。それを作家が複写した。2001年に911、2003年に母をなくした作家は混迷するパレスチナのその花にどんな祈りをもってシャッターを押したのだろうか。このあたり収録テキストに丁寧に解説されている。

 と、まあ実質カタログというより新作写真集という位置付けで全然問題ないと思うのだが、なにより驚いたのは売価。1000部限定で税込3780円で販売されてしまうと、同じ出版側としては立場がなくなってしまう、、、、というくらい安い。安かろう悪かろうなんてものには全く興味がないけれど、安かろう良すぎだろう赤字でしょう、というわけで、早く買わないとなくなるに1000点。
http://www.flotsambooks.com/SHOP/PH03247.html
http://www.izuphoto-museum.jp/

In Japan, Terri Weifenbach's solo exhibition at her first museum is being held at Izu Photo museum.This book is a catalog of exhibition.but it's fine cloth binding and fine printing. I can only say great photobook anymore. limited 1000 copies, but price is so reasonable. It will be definitely sold out during exhibition.

This book consists mainly of two parts. One of the two is usual Weifenbach' style photograph. it taken around museum in Izu,2015. another of the two is works from her monograph (2005)". "the politics of flowers" is only 250 copies. very limited. so we don't have opportunity to easily see this works. must buy.

by atsushisaito | 2017-05-23 14:14 | 写真集 | Comments(0)

楢橋朝子 Asako Narahashi / Half Awake and Half Asleep in the Water



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published by Nazraeli, 2007,

 Martin ParrとNazraeliの共同企画シリーズの第二弾。写真集の造本が非常に美しいNazraeli。いつも中国でプリントしてるのだけど、印刷もけっこうよくて大きな判型の写真集も品良く、どこの印刷所なのか知りたい。
 2007年に出版された楢橋朝子のこのHalf Awake and Half Asleep in the Water、どうやって撮影しているのだろうという不思議な光景がとてもいい。タイトルの通り、どこか微睡んでいるような眼差し。夢の中でぼんやり見ているような光景で、水の音が聞こえてきそうな名作。



by atsushisaito | 2017-03-01 17:31 | 写真集 | Comments(0)

草野庸子 Yoko Kusano / EVERYTHING IS TEMPORARY(すべてが一時的なものです)

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published by Pull the wool , 2017, edition of 600,
プレオーダーは本日まで。

出版に併せて明日から写真展。


by atsushisaito | 2017-02-28 14:59 | 写真集 | Comments(0)

森澤勇 Yu Morisawa / 軽井沢時代 1947-1960

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published by Sokyu-sha , 2007 , edition of 700,

 写真家 森澤ケンが自分が生まれる前に死去した祖父のネガフィルムから写真をおこして制作した作品集。軽井沢で写真館をしていた森澤勇が撮りためたフィルムは、軽井沢時代と書かれた段ボール箱に入っていたとか。戦後の軽井沢の世界を現代の暗室で蘇らせると、森澤の優しい眼差しが再現され写真という媒体の記録性はもとより、会うことができなかった祖父な眼差しを孫が追体験するという見事なコラボレーション作品。
 写真集の装丁、サイズ感がとてもしっくりとして、素敵な一冊。



by atsushisaito | 2017-02-11 14:41 | 写真集 | Comments(0)

Alec Soth / Songbook

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published by MACK, 2015

 Steidlで二千年代の写真集の金字塔 Sleeping by Mississippiを出版して以降、写真集界のカリスマとして崇められたAlec SothがロンドンのMACKから満を持して出版されたのがこのSongbook。
 収録されている写真はもともとAlec Sothが運営している自費出版レーベルで出版していた作品。相棒のライターBlad Zellarとアメリカ各地を巡り、その土地のコミュニティーを撮影したものに、Zellarのテキストが掲載されていた。ニュースペーパープリントで刷られていたので、印刷の質は大判カメラを用いて撮影するAlec Soth作品らしさが打ち消されていてなんだかなあ、と当時はあまりその意図が組めなかった。
 今回ではテキストをなくして、写真だけで再編集されて出版された。ニュースペーパープリントの質(けっして悪い印刷ではなかったけど)を知っているだけに、ごってりとインクをのせられた印刷はとても素晴らしく、まるで別物のような印象をうけた。タイトルのsongbookは歌集、その名の通り写真と一緒に古いアメリカの歌の歌詞が編まれている。
 アメリカの古い歌といってもあまりピンとこないのだけど、例えば美空ひばりの歌がBGMに流れているような、そんな古いノスタルジーと新しさが溶け合うような世界をソスは作りたかったのかもしれない。初期から孤独という立ち位置から写真を撮影してきて、その臨界点がBroken Manualという作品を生み出し、そこからのターンはもう少し優しい視点で世界を見ているように感じられる。
 
 
 




by atsushisaito | 2017-02-10 17:00 | 写真集 | Comments(0)

Paul Fusco / RFK

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published by Aperture , 2008,

 第35代アメリカ大統領のJFKことジョン・F・ケネディが暗殺された五年後の大統領指名候補選中に暗殺されたロバート・F・ケネディの遺体をNYからワシントンへ運ぶ列車にポール・フスコが同乗し、車窓からRFKを見送る人々を撮影した名作。たまたまトランプが話題の時に重なってしまってちょっと皮肉っぽいのだが、そういえばこれを掲載していなかったな、と思っただけで。RFKの殺害前の同年にキング牧師が殺害されていることからわかる通り、時代はまだまだ黒人差別が普通にあった時代。その解決へ尽力を尽くしていたケネディ兄弟への哀悼を見送る人々からさまざまと感じられる。
 この作品は撮影当時には発表されていなかったそう。その撮影から30年後に雑誌で発表され少部数の写真集が出版。一般的に手に入れられるものが出版されたのは2001年に普及版が発売されて以降。その時のタイトルはRFK Funeral train。この2008年に出版されたAperture版ではすっきりとRFKとされている。2001年の時にはハードカバーとソフトカバーの両方が発売されていて、ハードがDewi Lewis、ソフトをUmbrageが出版したのかな。そのあたりはよくわからない。
 おそらくなんだけど、僕なんかの世代はJFK暗殺に関しては多少はその事件のビデオなどを見たりして知っていて、その犯行の謎の検証をする映像なんかも目にしているのだけど、それに比べると弟のRFKについては日本ではさほど一般的に知られていないのかな、と。もちろんJFKと比べたら、という意味で(常識だろ、と怒られそう)。兄弟が暗殺されたということはよく知られている事実だと思うけど。
 今回、wikiなどでこの事件をあらためてみるとJFKの暗殺と同じくらいに謎に満ちている事件だと知ってRFKにも興味がわいた。演説後、ホテルの正面からではなくキッチンを通っているところで発砲されて、でも犯人はなんにも覚えてなくて催眠術をかけられていたとかいないとか。
 列車から車窓の光景を流し撮りするという手法が最大限に効果を発揮されたともいえるこの作品以降、様々なオマージュがされてきているが、その中でも印象的なのは悲しみの葬列を祝福に置き換えた九州新幹線のCMがよかったなあ、と。youtubeなどでこのRFKの列車の映像が見られるのだけど、写真の方が断然素敵。
 
 
 




by atsushisaito | 2017-02-06 21:02 | 写真集 | Comments(0)

Peter Mitchell / Strangely Familiar

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published by Nazraeli, 2013, edition of 1500,

 さすがNazraeliという感じの端正な布クロスの写真集。なんといっても表紙に貼られた作品と写真集の判型のバランスが絶妙。アメリカの出版社のNazraeliとイギリスの写真家であり写真集コレクターでもあるMartin Parrとのコラボレーションシリーズの一冊。Martin Parrのキュレーションで10冊制作されるというもので、このPeter Mitchellの作品で7冊目。
 表紙に使われている写真、教会とその隣の半壊しているようなお店、そしてそのお店の人がすこしかしこまった感じで撮影されているというちょっと不思議でノスタルジックでもある一枚。1974年にイギリスのリーズという街でトラック運転手として働いていた作家が撮影したもの。
 大都市へと発展する直前、変貌していく街の中の建築物や人を撮影したこのシリーズは、1979年に写真展が行われ、イギリス人がイギリスを撮影した最初のカラープリントの展示となった。それより前には当然エグルストンやショアなどが活動しているので、意外と遅かったんだなあ、という印象。
 写っているだいたいの人に名前のクレジットが入っているので、作家の生活圏内で撮影していた感じが伺える。廃墟とも思える家屋の前で一家4人を撮影している写真をみてると、どこかに引っ越ししていくのかな、と思ったり。リーズはこのあと急速に発展していき、イギリスで3番目に大きい街へとなっていく。
 ああ、古き良き時代なんだなあ、とページを捲ってたら2004年や09年の写真が混ざっていて、え?と思ったのだが、意外と違和感なく並んでいる、、、。でもないほうがいいような。
by atsushisaito | 2017-01-29 18:36 | 写真集 | Comments(0)