カテゴリ:飯@江東区( 53 )

宝家@門前仲町

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 木場の宝家のことをネットで調べようとしたら、偶然にもこちらの門前仲町の方の宝家がひっかかった。ちょっと見てみるとなかなかに面白い店らしい。なので行ってみた。駅から歩いてすぐ。店のオーニングテントには「実家の餃子」という文字。餃子屋さんかな、と誰しも思うわけだがランチでは餃子はない。
 店の中に入るとおじさんが、開口一番に今日の日替わりは焼き豚かヒレカツと教えてくれる。焼豚をお願いした。メニューにはラーメンなどの中華メニューに生姜焼などの定食メニューも。近所で働いている人がよく来るのか、日替わりばかりでるものかと思いきや皆それぞれ思い思いのメニューを頼んでいた。
 しばらくして、はいとおばちゃんが持ってきたのはミニラーメン。福しんのおともラーメンな感じで出てきた。メインが出てくるまでの時間差が少しあったのでラーメンを食べ始めた。意外と麺がたっぷり、汁はあっさりの醤油ラーメン。そして登場したメインメニューの焼豚。サービスしておいたよ、とヒレかつがどんっと加えられていてボリュームが満点すぎる。
 ご飯の丼のサイズも盛りも普通で安心したのだが、その前にミニラーメンをやっつけないと麺が伸びてしまう。でもラーメンを食べてしまうと焼豚を味わうにはしんどくなってしまう。ジレンマをかかえながら、やはり麺が伸びる前にとラーメンの麺をあらかたやっつけてからの焼豚。ほどよく柔らかく、濃すぎない味付けはご飯にぴったり。付け合わせの玉子焼きもほどほどにとろとろ感があっていい。
 ヒレかつは少々油切れが悪そうだけど、こちらも男の子の味っぽくて美味い。ラーメンからやっつけてたらおばちゃんがカツにソースをかけてくれた。地味に優しい。
 もう半分くらいで食べたところで、十分にお腹一杯だったのだけど残すは忍びなくて、頑張って最後まで食べた。胃のコンディションのいいときに他のメニューも食べたい。夜は餃子があるみたいだけど、こちらはおまかせのみのメニューで、アラカルトでは選べないらしい。一人でいったら、餃子まで辿りつける自信ないなあ。


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 あまりにお腹が一杯だったので、駅前の喫茶店でコーヒー。東亜っていう名前だったのだけど、やたらとスペシャリティコーヒーの種類があって、飲んでる途中で大久保にあるToa coffeeのお店だと知った。飲み比べもできて、いいお店だ。
by atsushisaito | 2016-11-23 12:17 | 飯@江東区 | Comments(0)

宝家@木場

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 なぜか木場は来々軒、トナリ、そしてここ宝家とタンギョートライアングルが形成されている。タンギョーとはタンメンに餃子のセット。いつしか人はそれをタンギョーと呼ぶようになったとか。来々軒は一度、トナリは今は亡き高田馬場店で食べたことがある。来々軒はオールドスクールなタンメン、それに対してトナリは現代的にグレードアップが施されたタンメン、では宝家とはいうと、、、。
 古き良きというか、これはもはや普通の中華屋との差も難しいのではないかという普通というより平凡さ。スープ、麺共に弱いのはともかく、野菜への焼きも弱いということにはがっかりした。もはや取り柄がない。逆にいうとこの店で食べるべきなのは餃子ではないのか。
 そう思ったのだけど、餃子まで食べなくてもいいかなと注文しなかった。店を出た後にランチのセットでタンメンに100円+するだけで餃子が3つ食べられることに気付いたという、、、。次は餃子でライスでいこう。そういえば来々軒のときもそう思ったような。
by atsushisaito | 2016-11-22 12:45 | 飯@江東区 | Comments(0)

ちばき屋@葛西

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 その美味しさには定評があって、期待していったお店。注文はワンタン麺。初めてのお店ではノーマルなものを食べるのが基本なのかもしれないけれど、ワンタンに惹かれてしまった。汁を啜ると出汁の美味さより、オイリーさが先行してしまっていまいち。これってラーメン発見伝であったようなスープの上澄みだけしか味わってない状況なのだろうか。
 スープの油っぽさが気になって他のパーツに集中できず。でもワンタンは美味しかった。もっと出汁ががつっとくると思ってたんだけどなあ。

by atsushisaito | 2016-09-11 12:36 | 飯@江東区 | Comments(0)

まるむら@東陽町

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 長浜ラーメン。キクラゲをトッピングしたのだが、ちょっと量が多すぎるかな、、、。自分で選らんでおいてなんだけど、もうちょっと少ない方がバランスがいいかと。。
 汁は東京で博多系をうたうお店としては、濃くもなく薄くもなくといったところ。特別、特徴はないかなあ。ただ、本場の長浜ラーメンって、まったく濃い味ではないから、そこそこに本場の味を踏襲しているといってもいいのかも。
 カタメので替え玉をして、辛し高菜をブースト。キクラゲのせいか味が弱くなってしまったので、卓上のラーメンのタレで補完。
 パッとしないお店なんだけど近くのラーメン屋さんが混んでるから、つい行ってしまうんだよなあ。
by atsushisaito | 2016-05-04 12:12 | 飯@江東区 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 塩ラーメンか麻辣まぜそばかの二択。塩ラーメンは前回食べたので、今回は麻辣まぜそば2回目。温泉玉子と小ライスつき。ハードコアな麻辣味で、油断してるとブフォってむせてしまうのだが、なかなか癖になる味。なのだが、自分の中では麻辣って中華料理屋で食べるもんだという認識が強くて、美味しいけど、ここで食べなくてもいいよなあ、という思いがむくむくと。
 あまり辛いものには強くないので、温泉卵で中和するとほどほどにまろやかになっていい感じ。前回も思ったのだが、麻辣の強さで麺のおいしさまでを堪能する余裕がないというか。例えば池袋の楊のような麻辣の強い味の坦々麺と同時に食べ比べたりすると、やまぐちの麺の良さがとても分かりやすく感じられるのかもしれないけれど、単体だとなかなか難しいというか、それこそ楊のような素麺みたいな麺でも総合的な味の評価は変わらないのかもしれない。
 そんなこといいつつ、また食べにいくと思うけど。
by atsushisaito | 2016-04-12 12:36 | 飯@江東区 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 塩ラーメン。なるほどー、こういうのが塩ラーメンの旨いってやつなのかあ、と勉強になるんだけど、いかんせん最初の口当たりの塩気が強すぎて、何度か食べているけれど苦手。食べているうちに舌の感覚が、その塩の強さと出汁の間をうまくとりもってくれて、最終的にはその塩気にカバーされていた出汁がいい感じに美味しいと思えるようにはなるのだが、やはり手放しで旨いラーメンといえないかなあ。個人的な好みとして。
by atsushisaito | 2016-03-31 12:23 | 飯@江東区 | Comments(0)

カマルプール@東陽町

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 孤独のグルメ登場店。でもその回を観てないんだなあ。テレビの影響なのか、その前からなのか知らないけれど、かなりの人気店でランチ時にはほぼ満席だった。
 チキンカレーを注文。ナンとご飯を選ばないといけないかと思って、ご飯でとお願いすると、両方ついてくるとのこと。カレーの味はとりわけ目立って突出しているとこはないのだが、無難に美味しい。いつもは苦手なパクチーだけど、カレーと合っていて不思議と嫌な感じにならなかった。
 この店は、というかどの店にもいえることだと思うけど、ランチじゃなくて夜に実力を発揮する店だなあといった感想。
by atsushisaito | 2016-02-10 12:39 | 飯@江東区 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 前回はラーメンを食べたので、今回は麻婆まぜそば。店名に辣を掲げるくらいにこちらのメニューが本命なのだとか。スープがないぶん損をした気になるので、あまりまぜそばをラーメン屋で注文することはないのだが、やまぐちが作るのだから、きっと美味しいのだろうと期待が高まる。
 いかにも辛そうな丼がやってきた。そしてそのまま辛く、痺れもきっちりと。こいつはいいまぜそばだ、と汗をたらりと流しながら食べたわけだけど、果たしてこの店で食べないといけない一品だったのだろうか、と疑問も。
 汁がないのがやっぱり物足りないのかなあ。四川の店で食べられるもの(もちろん漠然と痺の効いた麻婆という意味)をラーメン屋で食べる必要というのが見出せない。空いていて、いつでもふらっと入られるなら、これもありなんだけど。まあこれほど存在感のある麺と麻婆という組み合わせは、そうそう他にはないのだろうけど、やはり最後の残った麻婆にご飯を投入するよりは、スープで伸ばして欲しい派。
by atsushisaito | 2016-01-31 12:51 | 飯@江東区 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 高田馬場の有名店、やまぐちの二号店。高田馬場というか西早稲田のやまぐちには、写真集の海外発送の窓口の一つである北新宿郵便局に行く時に、たまーに食べる。こちらの方は辛いまぜそばと塩ラーメンの二本立て。今回は塩ラーメン。
 澄んだスープはあっさりながらも旨みがしっかり。切れのいい淡麗の味わい。麺のびろびろ感がどっかで食べたことある感じだなあ、と思った。ちょっとざらっとしたテクスチャとか白河の田中屋で食べた麺と同じような感じ。加水率が高いというか。
 次回はまぜそばも食べてみないと。
by atsushisaito | 2015-11-03 12:33 | 飯@江東区 | Comments(0)

来々軒@木場

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 タンメンの名店とのことで、行ってみた。タンメンというと最近では、トナリが有名だがここのメニューのタンギョー、つまりタンメンとギョウザという言葉は、この来々軒から生まれたとのこと。皮肉というかなんというか、来々軒の斜め向かいにそのトナリはあり、新旧のタンギョー戦争が繰り広げられているのだ。
 10時30分からオープンしているとのことなので、早めの11時前に店へ。食券を買っておばちゃんに案内されたカウンターに座った。まだ2組しかいない店内。あまり人が入らない人もあるのかな、と思って待ってると、続々と客がやってきて、食べ終えて帰る頃には待ちができるほどであった。
 席についてすぐに平皿に野菜が盛られてやってくる。タンメンのアタマといった感じ。出来る過程であまりをストックしておいて、それを前菜替わりに提供しているのかな。ラー油をかけて食べてとのことなので、ラー油をかけて一口。野菜そのものに味付けはなくラー油の辛さで食べ進める。最初はなんてことなかったラー油なんだけど、食べているうちに口の中が随分と熱くなってきた。そうこうしてるうちにタンメン登場。
 先ほどのラー油で、スープの味がわからない、、、。とてもあっさりした味わいなので、先ほどのラー油のいれすぎが悔やまれる。野菜への火の入りはどうなのだろう。タンメンというと火で炙られた香ばしさも味に一役買っていると思うのだが、そういうタイプのタンメンではないようだ。麺に特徴があり、太めのごわごわしたもの。一見、薄い塩系のラーメンには合わなさそうなのだが、このタンメンの面白さって、このアンバランス感であるのかと思う。豪を柔でつつむ。ぐいぐいと主張してくる麺が、ほどよくスープを纏って、これはこれで美味しい。逆に普通の麺だと、スープとの境界が曖昧になりすぎてなんら主張することのない一杯になっているのでは。
 最初にラー油を使ってなかったら、もっと美味しく食べられたのかなあとも思う。でも当たり前の話なのかもしれないけれど、後発のトナリの方が僕には美味しく感じられる。隣に座っていた人が餃子とライスを注文していたので、今度はそれをやってみようと思う。
by atsushisaito | 2015-09-30 12:25 | 飯@江東区 | Comments(0)