カテゴリ:飯@江東区( 33 )

武道家 賢斗@東陽町

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もはやこれを家系と言ってしまっていいのか疑問なくらい濃厚な武道家系なんだけど、この日は麺固めスープ薄めで注文してみた。すると、今までどうも濃すぎるなあと思っていたのが普通に。いや、むしろ美味い。これならゴクゴクと飲んでいいかなというなんとなくの免罪符も。スープ薄めはおすすめ。
by atsushisaito | 2018-09-15 22:31 | 飯@江東区 | Comments(0)

武道家 賢斗@東陽町

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近所の野方にできた武道家の評判が良くて、そのレビューを見てたらネギと海苔をトッピングした武道家のラーメンを食べたくなり、たまたま近くにあった武道家に。家系かと思っていたら、そもそも読み方からして違うんだな、、、、。なるほど、家系ではないと。無鉄砲に近いような濃厚豚骨。

汁がドロドロしていて、それがまあ魅力的な部分なのだろうけど、汁の中で泳げないトッピングは持て余してしまってあまり調和感はない。海苔くらいで留めておくべきだった。麺は固めくらいの注文が、ちょうどいい。普通だと柔め。まあ毎度こういうラーメンを食べて思うけれど、もう少し自分が若ければなあ、と。こってりで美味しいけれど、やはり重い。

by atsushisaito | 2018-08-01 12:39 | 飯@江東区 | Comments(0)

アムダスラビー@西葛西

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 インド人が多く住んでいてインド料理のメッカとなっているらしい西葛西でビリヤニ。ビリヤニ初心者としては、今の日本のビリヤニのこの何が正しいビリヤニかというのが明確にわからない状況で、単一のお米の色のビリヤニはどうも偽ビリヤニ疑惑があるように感じられて、今回、めでたく数種類のスパイスの色がついたお米のビリヤニありつけたわけである。
 ただし、これが本物かという見極めもできないわけで、依然初心者からは抜け出せない状態は変わらず。ただし、このビリヤニは美味しかった。本格的なビリヤニの弊害として、ホールスパイスが口にあたることもあり、これはこれで食べる人を選んでしまうかもしれないが、まあ料理とはそういうものでそれはしょうがない。
 この日は平日だったので、普通のランチメニューしかなかったが有名なのは週末のブッフェだそう。機会があれば是非。このビリヤニについてきたライタというヨーグルトみたいなのは苦手で残念ながら残してしまった。。。。そろそろ克服しないと。

by atsushisaito | 2018-07-23 12:50 | 飯@江東区 | Comments(0)

武道家 賢斗@東陽町

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 これを家系としてしまっていいのだろうかといささか疑問ではあるくらいに、豚が極端に濃厚な家系。こちらは開店してから半年後くらいに一度行ったことがあるのだが、その時と比べるとマイルドな感じではあった。とはいえ、もはやラーメンのスープがご飯のおかずくらいに濃厚なのは変わらず、若い人が食べるラーメンだなあ、という印象。味の濃さや麺の硬さは指定しなかったが、通常で柔らかめな麺だったので固めで注文した方がちょうどいいかも。

by atsushisaito | 2018-05-20 12:04 | 飯@江東区 | Comments(0)

黒潮@東陽町

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 居酒屋のランチ。この辺りはリーマンが多いのでランチも趣向が凝らされていて、この店では魚と肉の二本軸でランチのメニューを展開している。そしてどちらも選べない人のために肉と魚の両方とも盛られる選択肢が用意されていて、選べない私はそれを選択した。
 この日はホッケの焼き物にトンカツ、それにマグロの中落ち。正直なところ、まあまあというお味で特別に美味い!っていうわけではないのだがランチでは次第点に達しているかと。そして味噌汁にはたっぷりの魚のアラ。アラというより昨日の残りの刺身もぶち込んでいるのか、というくらいに魚たっぷりでこれは美味しかった。

by atsushisaito | 2018-05-11 12:55 | 飯@江東区 | Comments(0)

トナリ@東陽町

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 高田馬場にあった時に一度行ったことがあるトナリ。その時はタンメンなのに随分とコッテリなスープなんだなあと思ったけれど、今回は全然そんな感じではなくて普通にタンメン。麺が太めで強い印象、野菜がたっぷり、総じて悪くはないのだけど馬場での印象を受けての食事なので、印象に残らない一食だった。辛いやつや焼きそばなんかの方が美味しいのかも。
by atsushisaito | 2018-04-19 12:11 | 飯@江東区 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 何度も食べたことがあり、そしてやまぐちでこれを食べる必然もないんじゃないかと毎回思いつつの再訪。dancyuで汁なし担々麺の記事をみて辛いものが食べたくなったから。券売機を前にして麻婆まぜそばだったことを思い出した、、、。スープのメニューが増えていたのでそれをつけるのもいいかなあ、と思ったものの麻婆まぜそば単品。
 やはり美味しいなあ、と。ただやはりどこかの優れた中華で代替が可能そうという思いもあり、ここは塩ラーメンではないかと、いつも思う。

by atsushisaito | 2018-04-04 12:16 | 飯@江東区 | Comments(0)

花村@東陽町

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 タンメンっていう気分じゃないなあ、とタンメンデルタ地帯を通り抜けた先の交差点にあるお店。志の田そばの看板が大きく目立つのでそれが屋号だと思っていたんだけど、暖簾をよく見ると『花村』と書かれていてそっちが屋号だった。
 お昼時を少し過ぎていたので、空いていた。テーブル席のみで昼は相席必至なのだろうけど、テーブルの大きさがゆったりと広いのでそれほど気にならないか。
 メニューを見るとわりと安め。注文は看板の志の田そばを。冷たい麺に冷たい汁だけどよいか、と確認された。志の田そばというのは、そういうものなのかあと大人しく待ってると蕎麦が登場。
 汁の中に天かすと油揚げが投入されている。たぬきときつねのいいとこ取りが志の田そばってことみたい。少し甘めの濃い汁で蕎麦をすする。間違いのない組み合わせなので、驚きなどはないけれど普通に美味しい。食べ終わりを見計らって蕎麦湯も出してくれた。
 なんか麺の盛り具合に独特の符丁があるみたいで、がっつり食べることもできるみたい。優秀な町の蕎麦屋さんって感じ。

by atsushisaito | 2017-02-19 12:24 | 飯@江東区 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 何度か食べてるのだけど、いまいち好きではないんだなあ。それなりに美味しいけれど。麻婆まぜそばと塩ラーメンのお店だけど、どちらもそんなに。この日は海老ワンタンの塩ラーメン。まぜそばは汁がないのでなんだかもったいない気がして。
 すごく丁寧に手間をかけられた一杯だとは思う。ただ、なんだか上品すぎてお昼を食べた気にならないんだよなあ。でも女の人も一人で来るくらいに近所では人気のお店なので、まあ自分とは合わないだけなんだろうけど。西早稲田の方のお店の方が好み。
 麻婆まぜそばはブフォっと噎せてしまうしなあ。でも思いだしたら、なんだか食べたくなってきた。
by atsushisaito | 2016-12-01 12:33 | 飯@江東区 | Comments(0)

武道家 賢斗@東陽町

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 中野ではなんどか食べたことがある武道家。家系ラーメンから派生したラーメンではあるが、家系とはかけ離れて濃くなってたいった味で若い人に人気。早稲田や中野の西に展開しているお店だったが、東の東陽町にもあった。
 ついつい玉子とのりのトッピングセットのラーメンの食券を購入。食券機の一番大きいボタンだったので、つい。席につくと麺の固さなどのお好みが聞かれるのだが、初めての店だからとりあえず全部普通。後から隣にきたおじさんの固めの注文からけっこう時間がかかってから登場したので、普通と固めの差はかなり大きいのかも。
 実際、麺はやわらかすぎるなという印象。これは固め必須だな、と感じた。標準で柔らかめ。汁はもうタレかというくらいに濃厚で粘度も高い。家系のバランスを想像して食べるとびっくりするくらいに濃い。無鉄砲のような豚骨どろどろの汁は、もう家系ではないなあ。まさしく武道系。 
 僕にはもう濃すぎるのだけど、若い人達には最高に美味しいものだと思う。でも意外と脂たぎってるおじさん達もこれをおかずにライスをばくばく食べて元気。そのライスを食べる姿がちょっと羨ましくて、ランチ無料のライスをちょこっとセルフでお茶碗によそってラーメンの汁をかけて食べるなどしてみて、まあこういう食べ方もありだよな、と思いつつ、そっとお茶碗にをおいて御馳走様。
 食べた丼をカウンターの上に客にあげさせるのは、あんまり好きじゃない。だって、ホールの人間がいるんだから。一人営業で客の後ろを歩き回るスペースのない小さな店がお願いすることだと思う。
by atsushisaito | 2016-11-24 12:23 | 飯@江東区 | Comments(0)