カテゴリ:飯@中央区( 35 )

イータリー@日本橋三越

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カフェの時間で三越のイータリーでビール。イータリーというと代官山にあった時に行ったくらいで、そのだいぶ後にそばを通ったらなくなってるなあと思ってたけど、ここや丸の内にもあるのね。他の国のイータリーをググってみると、代官山のが理想の形だったんだなあと思う。レストランというかイートインで食べた食材を気に入ったら、外の食材売り場で購入するという形。

三越のイータリーは規模は小さいながらも、お値段高めだがいい食材が置いてある。逆にレストランの値付けの方が安すぎるんじゃないか、というくらいなので、例えば家でイータリーで食べた味を食材を購入して再現するとなると、総合的にとても食材費がかかるのではと思う。イータリーで食べた方がお得。でもお高いオリーブオイルとか欲しくなるんだよなあ。

飲んだのはペローニの生ビールにオリーブ、そしてフランスのボジョレーにあたるイタリアのワインの新酒ノヴェッロを一杯飲んでお会計。



by atsushisaito | 2019-12-22 12:44 | 飯@中央区 | Comments(0)

昭和@茅場町

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茅場町でどこか軽く食べられるとこなかったかなあとフラフラしてたところ、そういえば昭和っていうお店あったなあ、と向かった。カウンターだけのお店。注文は昭和ラーメン。もともと真好味という有名なお店の居抜きだそうで、辛みそラーメンというのが、その真好味の材料を使って作られたラーメンだとか。真好味には行ったことないけど、辛みそラーメンも気になるなあ。

昭和ラーメンは、澄んだスープの塩ラーメン。派手さはないものの滋味な旨味が口の中で広がり美味い。なんとなく茅場町はビジネス街っていうイメージがあるのだけど、こういう渋い店もあるのだなあ。ニューカヤバもあるし、意外とそういう店は多いのかも。

by atsushisaito | 2019-10-20 12:41 | 飯@中央区 | Comments(0)

台南茶寮@茅場町

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茅場町の台湾料理屋さんで一杯。台湾の雰囲気ありのお店で、いい感じ。紹興酒を一本頼んで、お通しに干し豆腐。注文は大根餅、小籠包にルーロー飯。あまり手広くやってない感じで、食べるものはつまみ程度。なんか炒め物とかわちゃわちゃあるのかな、と思って入ったので意外だった。軽く飲む分には困らなかったけれど。大根餅が特に美味しかったので、これは真似したい。それにしても茅場町はそこそこ面白い店あるな。


by atsushisaito | 2019-08-13 12:04 | 飯@中央区 | Comments(0)

ラーメン雷鳥@茅場町

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1号ラーメンにメンマトッピング。鳥だし醤油ラーメンのことだとか。しかし、これ美味しいのかなあ。出汁がかなり弱いし、口に当たるのはハイミーの甘さ。今の流行りである醤油のぎゅっとくる感じもなく弱々しさだけがとにかく目立つスープ。麺は太麺。しかしスープが弱すぎて麺とのアンバランスより、麺単独での旨さが際立ってしまうという変な感じ。麺とスープの組み合わせはマイナスに働いていない。あんまり美味しいとは思えなかったのが正直な気持ち。
by atsushisaito | 2019-03-02 12:30 | 飯@中央区 | Comments(0)

ジャポネ@銀座一丁目

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ジャポネの近くまで来たので、つい行列に並んでしまった。隣のマクドナルドの雰囲気が綺麗になってた。注文はナポリタン レギュラー。どうしてこんな単純なスパゲティが強烈に美味いのかw。普通の店なら大盛りレベルの盛りだが、するすると食べきれてしまう。こういう系統のお店のチェーンは展開されないのかなあ。流行ると思うけど。

by atsushisaito | 2018-11-20 12:06 | 飯@中央区 | Comments(0)

ぴょんぴょん舎 GINZA UNA@銀座

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 冷麺でも食べようとぴょんぴょん舎へ。銀座のお店って小さいお店だと思っていたのだけど、いつからか東映の横のこのビルの最上階に入ってしまったんだなあ。エレベーターで上まで上がると、広々とした店内で、冷麺だけサクッと食べていくような雰囲気ではない。
 しかし意外と一人焼肉をしてる人が何人もいて、狭い店で一人でテーブルを占領してしまって申し訳ない感が少ないので、こういう広々としてかつ冷麺だけ食べに来るような焼肉店は重宝されるのかも。
 二日酔いだったのでなんとなく辛味が欲しくてビビン麺を注文。それだけではなんとなく悪いので牛のスープのソルロンタンも一緒に。ビビン麺は見た目以上には辛くなくて、むしろもう少し辛くてもいいのになあと思いつつ食べた。
 盛岡冷麺といったらなんといっても麺のコシ何だろうけど、ビビン麺に使用されている麺は細麺でそのコシは必然的に弱くなってしまっている。あ、その前に麺が長いからとハサミで切ってくれた。これ美味しんぼで問題になったやつだ。
 ソルロンタンはまずまず。赤坂の一龍に比べると、最初から味つけがされていて、そのままで美味しいのだが最初からこれより、味付けなしの一龍のスープの方が美味しいかもと思えてくるから不思議。
 残念ながら肉は食べなかったけど、シチュエーション的には色々と使い勝手良さそうなお店。でも普通の盛岡冷麺を食べればよかったかな、とも思いつつ。
by atsushisaito | 2017-01-19 12:42 | 飯@中央区 | Comments(0)

ふくべ@八重洲

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 日本橋と東京駅の中間に位置するこの酒場。創業が昭和13年という老舗で、昔と変わらずこのあたりの飲んべえのたまり場になっている。太田和彦の著作でその存在は知っていたものの、まだ行ったことはなく、打ち合わせの流れで偶然辿り着いた。店の前まできて、そういえばここは、と気がついた。
 それまでイベントのオープニングで獺祭をしこたま飲んでいたので、それほど飲み食いはしなかったのだが、ここの名物ともいえる「くさや」はいただいた。それほど広くないお店の中でくさやを焼いてだすお店は23区内では珍しいと思う。もちろん東京都である伊豆諸島では普通にあるのだけど。
 群馬泉などの日本酒をぬる燗でいただいて食べるくさやは大変美味しく(周囲の迷惑はともかく)、そしてお店の人達がとても丁寧でいい酒場だった。またあの辺りで飲む時に行きたいな、と思った。
 
by atsushisaito | 2016-12-09 12:03 | 飯@中央区 | Comments(0)

佃喜知@銀座

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 銀座で一杯、となるとお財布的にお店がかなり限られてくるので、路面店で、ある程度の価格帯が目に見えてわかるとこじゃないとなかなか入ることができない。そしてここはビルの3F、お値段的に怖いなあと思いつつ中へ。変則的なカウンターが特徴的なお店で、中はわりと広め。店のおやじさんは、誰かと間違えているのか、それともいつもそうなのか「まいどどうもね」と優しく迎えてくれた。
 メニューをじーっと眺めていると、今日はかつおがいいよ、と声をかけてくれる。では、盛り合わせでお願いできますか、というと若い料理人に「ちょっと盛ってあげて」と注文を通してくれた。ビールをぐいっとやっていると、お通しのフキノトウの天ぷら。もちろん揚げたて。ほんのりとした苦みがアクセントで、旨い。
 刺し盛りは、こちらの名物でもある中落ち、かつお、そして、、、白身の昆布締めだが、なにか忘れた。あまり食べたことない魚だったと思う。中落ちはせっせと板さんがスプーンで筋からこそいだもの。ここで菊正宗を常温で。そのタイミングでいわしの塩焼きを注文。刺し盛りがなくなることのちょうどいいタイミングでいわしが。
 立派ないわしで、身はもちろんのこと内臓まで美味しくいただいた。食べてると目の前で旨そうな料理が完成して、他の客へと届けられた。あれはなに?とメニューをみると発見。どうやら金目鯛と豆腐煮みたい。それも注文。お酒をお替わりして常連と店員さんの冗談を肴に少々待ってると、登場。
 想像していた以上に味付けが甘くて、これはあまり僕の好みではなかった。金目鯛の出汁がもっと生かされているかと思っていた。とはいえ、酒の肴としては十分な役割を果たしてくれ、もう一杯お酒をお替わりした後に、御馳走様。
by atsushisaito | 2015-04-26 12:09 | 飯@中央区 | Comments(0)

そば吉@日本橋

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 お目当てだったお店がまさかのテレビ中継で食べられなかった。中途半端な時間だったので、他にすぐに代替案も見つからず途方にくれていると、そういえばこのあたりで鰹節の製造業者が営業する立ち食い蕎麦やがあったな、と検索。
 その店に歩いて向かっていて、そろそろこの角を曲がればというところで、ぷーんと鰹のいい香りが流れてきた。角を曲がったすぐそばにそのお店はあった。中に入って券売機で卵入りの食券を買ってカウンターへ。しばらくして、出来上がった蕎麦を受け取り、席へというか席はないけれど、自分の立ち位置へ。 さっそく汁を啜ってみると、かえしは東京の立ち食い蕎麦のわりには薄味。出汁の味の良さが十分に生かされている。 こんな立ち食い蕎麦屋さんが身近に欲しい。
by atsushisaito | 2015-02-12 12:55 | 飯@中央区 | Comments(0)

歌舞伎そば@東銀座

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 近くのギャラリーで展示を見た後に、次のギャラリーに移動する時に目に入った「歌舞伎そば」の看板。もしやこれがかの有名な歌舞伎そば?と思いふらふらと吸い込まれた。 以前は歌舞伎座にあったらしいが建て替えとともにここに移転したそうな。
 佇まいからしてビシッとしていて、およせ路麺店の空気を漂わせていない。でももり蕎麦が380円。やっぱ蕎麦はかけ蕎麦でしょ、出汁でしょ、と思いながら券売機の前に立ったのだが、一番人気のかきあげのもり蕎麦はこちら、というメッセージにひかれてしまい、もりかき揚げのボタンをポチリ。
 セルフの水を持ち席へ。ちょうどタイミングよく蕎麦を茹でている。この店はお昼時だと行列になるそうだけど、夕食前のこの時間は空いていた。そして蕎麦が茹であがり、かき揚げと共に登場。
 まずはつけ汁を一口。ぐっと旨みが凝縮された汁で、これは他の蕎麦屋さんが裸足で逃げ出してしまうくらいに旨い。 茹でたて〆たての蕎麦もいい。 ただ、名物のかき揚げは、揚げてから時間が経っていて正直なところ、なくてもよかったなあ、という印象。 ふつうにかけそばが最良の選択であったと思う。 ただし、それは回転のいい昼時などであれば、常に揚げたての状態で美味しいのかもしれない。 
 そば湯で汁をわると出汁の味が膨らみ、いかに力を入れられていたのかがわかる。これが数百円で味わえるのだから、人気がでないはずがない。 できれば揚げたてのかき揚げを食べてみたかったなあ。
by atsushisaito | 2014-11-18 12:42 | 飯@中央区 | Comments(0)