カテゴリ:飯@東中野( 30 )

えきそば@東中野

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以前に富士そばだった東中野駅入り口そばの立ち食いそば。5人も入ると窮屈になりそうな極小の店内。月見そばを注文。わりと昼時であったにも関わらず、けっこうな茹で置き。茹で置きというより茹ですぎなのかなあ。茹で置き賛成派の僕でもちょっとしんどいなという伸び具合。汁は濃いめ。少々濃すぎる感もあるかな、と。
by atsushisaito | 2018-12-11 12:47 | 飯@東中野 | Comments(0)

かしわぎ@東中野

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塩ラーメン。鼻炎で鼻があまり効かなかったのだが、それでも美味しいなあと感じられる一杯だった。しかし、感覚が鈍感になっていたのか、熱々のスープで上顎がけっこうな火傷になっていたのに気づいたのは、その後、、、、、。醤油も美味しいのだけど、けっこう醤油のパンチがありすぎるので、今のところ塩がお気に入り。
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座ったところに使っていないご飯メニューが貼ってあったのだけど、色々とあるんだなあ。激辛のフィンラン丼くらいしか食べたことないなあ。って調べたらJALのビジネスクラスにも「フィンラン丼」があるのですね http://ohokuo.com/finlandon/
by atsushisaito | 2018-11-06 12:22 | 飯@東中野 | Comments(0)

ルーブル@東中野

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近頃、喫茶店の面白さに段々と気づき始めてきた感じで、ここルーブルのようなゆったりとした時間が感じられるお店がいいと思うようになった。ここは入り口に入ってすぐがパンの販売スペースで、奥に喫茶。モーニングのようなサービスはなく、このハムと卵のサンドとコーヒーで、けっこうお値段はしてしまう。

素朴ながら、卵がたっぷりのパンは美味しく、コーヒーもいい。モーニングがないからか、空いた店内の空気を一人占めしてしまった。

by atsushisaito | 2018-11-05 12:15 | 飯@東中野 | Comments(0)

メンドコロ Kinari@東中野

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かしわぎに行ったらたまたまやってなくて、同じく行列店のこちらを覗くとタイミングよくカウンターがガラッと空いてたので中へ(すぐに満席になった)。濃口醤油の特製。特製にすると低温調理の肉と玉子が別皿で。汁を啜るとその絶妙な旨さに日頃の行列も納得。かしわぎや高田馬場のやまぐちの醤油って、ガツっと醤油のインパクトが強すぎて、あまりそういうのに慣れていないとしんどいと感じる人も多いと思うなか、こちらはバランス重視かつ全てが美味いという具合のラーメンなので、最新鋭のものの中でも一般受けしやすいと思う。

特製の肉はこれはこれでとても美味しいのだが、麺とスープだけでもう十分に満足してしまって、通常のもので十分だったかなと。追加で和え玉。以前、北関東の方に行った時に、多くのラーメン屋さんで”和え玉”というものがあり、なんなのかなあと思っていたけど、最近は東京でも採用するお店が増えてきたように感じる。替え玉の進化系で、単体で油そばとして味わえる代物。

こちらの和え玉は、これでもう十分に美味い油そばとなってしまっていて、麺に投入する前に半分くらい食べてしまった。ただ、スープに投入してしまうと元のスープのバランスが壊れてしまって、相乗効果的なものが得られなかったのは残念。単体で油そばとして楽しむ方が正解。

東中野は店の密集度が低くて一見すかすかに感じるのだけど、よく見るとラーメンに限らずいろんなジャンルで有力店が点在していて面白い。


by atsushisaito | 2018-10-01 12:12 | 飯@東中野 | Comments(0)

十番@東中野

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十番でタンメンと焼き餃子。ずいぶんと久しぶり。タンメンは旨味が先行しない。例えば福しんだと旨味が先行する。じわりじわりと旨さの階調に自分の舌が合っていく感じ。

餃子は370円。タンメンと併せるとちょうど1000円。この組み合わせで注文する人が多いので、こうしてるのかな、と。これで千円か、と思うと少し高く感じるわけだけど、例えば酒のつまみとしてこの餃子が370円だとすると、めちゃめちゃ安い価格になってしまってる。というわけで、真夏の店内でタンメンを啜るのは暑いので、夕方以降にビールと餃子の注文がちょうどいいかと。

by atsushisaito | 2018-08-03 12:52 | 飯@東中野 | Comments(0)

好日@東中野

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 上手く表現するならば、それは優しい味わいなのだろう。そして年を重ねて脂ぎっとりよりその「優しい」味わいの方に針が触れている今でこそ、このラーメンは自分にとって最上であるはず、なのだがどういうわけだが、自分にフィットしなくてその優しさだけが喉を通り過ぎていくだけで、一向に舌の味蕾に引っかかってこないのだ。
 10年前の自分の食べた記録を見ると、意外にも美味しく感じている。そして美味しい店だという記憶もあるのだが、前回のつけ麺といい今回のラーメンといい、あまりにもとっかかりがなさすぎる。これが例えば不味いというとっかかりがあれば、それはそれで話は別なのだが、美味くも不味くもなくただ優しいラーメンという印象しか残らなかった。体調の問題だったりするのかな、と。

by atsushisaito | 2018-06-07 12:13 | 飯@東中野 | Comments(0)

かしわぎ@東中野

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 すぐ近くにミシュランのビブグルマンに掲載されたというラーメン屋さんが移転してきて、ラーメン的に熱い地域になりつつある東中野で塩ラーメン。かしわぎも行列必至なお店ではあるが、移転してきたkinariのおかげですんなりと座れた。お店にとっては大事件かもしれないけれど、客としては嬉しい。
 注文は塩ラーメンとフィンラン丼というご飯もの。フィンラン丼というのはサウナに入るくらいに汗をかくほど辛い肉味噌がのっているので、食べるのは後回しに。最初にラーメンのスープを。一口飲んで確信したが、やはりこの店は塩が美味い。出汁の旨さが突出している。これまで醤油、塩、醤油と食べてきたが、醤油はあまりにもスープを支配しすぎてしまっているし、僕にはその醤油の強さが苦手に感じられる。
 ラーメンをだいたい食べ終えてからフィンラン丼に手をつけたが、これは確かに痛烈に辛い。店主に大丈夫かと聞かれて、思わず大丈夫ですと返してしまったが、全然大丈夫じゃなかった。案の定、この後にスープを飲むも味はわからず。面白い辛さではあるが、ラーメンを食べ終えてから食べないと、、、。それにしてもここの店主、接客もとてもよくて常連さんの気持ちをがっつり掴んでいて素晴らしい。


by atsushisaito | 2018-06-04 20:56 | 飯@東中野 | Comments(0)

しろぼし@東中野

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 そういえばこのあたりに元力士が開業したラーメン屋があったなあ、と歩いて行ってみた。屋号がつけ麺 しろぼしなので、味玉入りの醤油つけ麺。確かにカウンターの向こう側の厨房にお相撲さんっぽい体格の人がいた。テレビでは相撲の映像。ちゃんこみたいなラーメンという評判に、なんじゃそりゃ?って思っていてなんだか不味そうと勝手に思っていたが、登場したのは意外にも綺麗に盛られた美味そうなつけ麺。
 麺は中盛り、大盛り共に無料。たくさん食べたい人の気持ちがわかっているお店で、大盛りは危険だと判断して中盛り。さっそくいただくと東池袋大勝軒っぽい味。こんなに正統派な感じの味の組み立てだと思っていなかったので、これまた意外。で、むやみやたらに重くもないし、かといって物足りなさもなくこの系統ではかなり美味しいつけ麺だと思った。途中でレンゲにのってる柚子を汁に投入するとこれまた旨い。
 汁と麺にはちゃんこの要素はなく、まあ具沢山なところで鶏団子がついてくるところあたりを「ちゃんこ」といってるのだろうか。味玉にあまり味なかったなあ。塩のみ? それともたまたまだったのか。それはともかく、一度くらいは食べてみようかという軽い気持ちだったのだけど、辛味のつけ麺も食べにいかないとって思った。東中野のラーメン屋さん、町の規模の割に魅力的なところけっこうあるなあ。

by atsushisaito | 2018-05-05 12:32 | 飯@東中野 | Comments(0)

かしわぎ@東中野

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 久々に行くと中のレイアウトが変更になっていて、いままであった一部のテーブルが撤去されて待ちのスペースに。あまりの行列の長さに対策を迫られたのだろうか。この日も開店直後に行ったのですぐに座れたものの、食べ終えて出る頃には待ちスペースが埋まっていた。
 醤油を食べるのは2度め。ぎゅっと醤油の旨味が強いスープだけど、僕にはちょっと強すぎるので塩の方が好み。このラーメンを食べてると新井薬師で数ヶ月で撤退してしまった久仁衛のラーメンも、場所が違ったら普通に繁盛してたのかなあ、と思ったり。

by atsushisaito | 2018-02-06 12:48 | 飯@東中野 | Comments(0)

旬の香@東中野

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 昼のランチで繁盛しているみたいだが、夜も安く飲める中華。福建家庭料理のお店。まずは生ビールとセロリとエビの炒めもの。軽い味付け。続いての焼き餃子は羽が凄くて見た目のインパクト強し。実際には焼き餃子6つなのだが。肉肉しい感じが前面に出ていて美味しい。羽もパリパリといただいた。ここで紹興酒。町中華は本当に安くて美味しく飲めるので大好きだけど、この日は客が他にいなかったなあ。主力のリーマンは夜は新宿に流れてしまうのだろうか。
 最後に卵と海鮮の甘酢あんかけ。こちらも優しい味わい。もう一杯紹興酒をいただきお会計してもらった。

by atsushisaito | 2017-12-19 12:07 | 飯@東中野 | Comments(0)