カテゴリ:飯@東中野( 33 )

好日@東中野

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かしわぎ、キナリの開店で一気にラーメンの平均値が上がってしまった東中野、両店の入り具合を見て回って、ちょっと混んでるから他にしようかという時に第一選択肢に入るのが、昔から東中野のラーメン界を引っ張ってきたここ好日。

ランチサービスの焼き飯の小鉢。注文はつけ麺大盛り。正直なところ、ここ数回は好日のラーメンに対する僕の感想は芳しくなく、無化調はともかくやけにあっさりしすぎで掴み所のない味という感じあった。そういうわけで全然期待していないある種の消化試合的なもののつもりであった。しかし、そんな勝手な想像は一口目で吹き飛んだ。

しっかりとした味わいのつけ汁。麺も決して弱いものではないのだが、それをがっしりと受け止めるだけの力がつけ汁にあった。他のお客さんがお会計の時に、「今日は魚出汁が強めですか?」と質問していた。店主は素材が天然のものだからブレはあるが、いつもと同じですと答えいた。僕も確かに出汁の強さは感じたから、日によるブレって意外と大きいのかも。もう一度あらためてラーメンも食べよう。

by atsushisaito | 2019-05-28 12:29 | 飯@東中野 | Comments(0)

究極のにぼし味噌らーめん 人間ばんざい@落合

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人間ばんざい、と凄い屋号、、、、。売りである煮干し味噌ラーメンを注文。煮干しのアタックが強いのかと思って啜ったスープはそんなこともなく、マイルド。ベースの味噌ラーメンの旧来あるいわゆる味噌ラーメン。ちょっと調べてみると店主は渋谷の味源出身だとか。なるほど、なんとなくそれで合点がいった。ダブルスープというより、煮干し油的なのを通常の味噌ラーメンに追加したような感じ。この辺りそもそもこういう味噌ラーメンの店もないし、ありかと。
by atsushisaito | 2019-05-19 12:47 | 飯@東中野 | Comments(0)

メンドコロ キナリ@東中野

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ふと店の前を通ったとき、行列もなく店内に二人しか人はいなくて、これはラッキーと中へ。すぐに一杯になってしまったけど。

注文は塩ラーメン。くっきりとわかりやすく美味しい一杯。後悔したのはお腹一杯すぎて和え玉を食べられなかったこと。全部のせの肉はいらなかったなあ。これはこれで美味しいが、お腹の余力あるだけ麺を食べたかった。

by atsushisaito | 2019-03-24 12:53 | 飯@東中野 | Comments(0)

えきそば@東中野

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以前に富士そばだった東中野駅入り口そばの立ち食いそば。5人も入ると窮屈になりそうな極小の店内。月見そばを注文。わりと昼時であったにも関わらず、けっこうな茹で置き。茹で置きというより茹ですぎなのかなあ。茹で置き賛成派の僕でもちょっとしんどいなという伸び具合。汁は濃いめ。少々濃すぎる感もあるかな、と。
by atsushisaito | 2018-12-11 12:47 | 飯@東中野 | Comments(0)

かしわぎ@東中野

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塩ラーメン。鼻炎で鼻があまり効かなかったのだが、それでも美味しいなあと感じられる一杯だった。しかし、感覚が鈍感になっていたのか、熱々のスープで上顎がけっこうな火傷になっていたのに気づいたのは、その後、、、、、。醤油も美味しいのだけど、けっこう醤油のパンチがありすぎるので、今のところ塩がお気に入り。
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座ったところに使っていないご飯メニューが貼ってあったのだけど、色々とあるんだなあ。激辛のフィンラン丼くらいしか食べたことないなあ。って調べたらJALのビジネスクラスにも「フィンラン丼」があるのですね http://ohokuo.com/finlandon/
by atsushisaito | 2018-11-06 12:22 | 飯@東中野 | Comments(0)

ルーブル@東中野

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近頃、喫茶店の面白さに段々と気づき始めてきた感じで、ここルーブルのようなゆったりとした時間が感じられるお店がいいと思うようになった。ここは入り口に入ってすぐがパンの販売スペースで、奥に喫茶。モーニングのようなサービスはなく、このハムと卵のサンドとコーヒーで、けっこうお値段はしてしまう。

素朴ながら、卵がたっぷりのパンは美味しく、コーヒーもいい。モーニングがないからか、空いた店内の空気を一人占めしてしまった。

by atsushisaito | 2018-11-05 12:15 | 飯@東中野 | Comments(0)

メンドコロ Kinari@東中野

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かしわぎに行ったらたまたまやってなくて、同じく行列店のこちらを覗くとタイミングよくカウンターがガラッと空いてたので中へ(すぐに満席になった)。濃口醤油の特製。特製にすると低温調理の肉と玉子が別皿で。汁を啜るとその絶妙な旨さに日頃の行列も納得。かしわぎや高田馬場のやまぐちの醤油って、ガツっと醤油のインパクトが強すぎて、あまりそういうのに慣れていないとしんどいと感じる人も多いと思うなか、こちらはバランス重視かつ全てが美味いという具合のラーメンなので、最新鋭のものの中でも一般受けしやすいと思う。

特製の肉はこれはこれでとても美味しいのだが、麺とスープだけでもう十分に満足してしまって、通常のもので十分だったかなと。追加で和え玉。以前、北関東の方に行った時に、多くのラーメン屋さんで”和え玉”というものがあり、なんなのかなあと思っていたけど、最近は東京でも採用するお店が増えてきたように感じる。替え玉の進化系で、単体で油そばとして味わえる代物。

こちらの和え玉は、これでもう十分に美味い油そばとなってしまっていて、麺に投入する前に半分くらい食べてしまった。ただ、スープに投入してしまうと元のスープのバランスが壊れてしまって、相乗効果的なものが得られなかったのは残念。単体で油そばとして楽しむ方が正解。

東中野は店の密集度が低くて一見すかすかに感じるのだけど、よく見るとラーメンに限らずいろんなジャンルで有力店が点在していて面白い。


by atsushisaito | 2018-10-01 12:12 | 飯@東中野 | Comments(0)

十番@東中野

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十番でタンメンと焼き餃子。ずいぶんと久しぶり。タンメンは旨味が先行しない。例えば福しんだと旨味が先行する。じわりじわりと旨さの階調に自分の舌が合っていく感じ。

餃子は370円。タンメンと併せるとちょうど1000円。この組み合わせで注文する人が多いので、こうしてるのかな、と。これで千円か、と思うと少し高く感じるわけだけど、例えば酒のつまみとしてこの餃子が370円だとすると、めちゃめちゃ安い価格になってしまってる。というわけで、真夏の店内でタンメンを啜るのは暑いので、夕方以降にビールと餃子の注文がちょうどいいかと。

by atsushisaito | 2018-08-03 12:52 | 飯@東中野 | Comments(0)

好日@東中野

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 上手く表現するならば、それは優しい味わいなのだろう。そして年を重ねて脂ぎっとりよりその「優しい」味わいの方に針が触れている今でこそ、このラーメンは自分にとって最上であるはず、なのだがどういうわけだが、自分にフィットしなくてその優しさだけが喉を通り過ぎていくだけで、一向に舌の味蕾に引っかかってこないのだ。
 10年前の自分の食べた記録を見ると、意外にも美味しく感じている。そして美味しい店だという記憶もあるのだが、前回のつけ麺といい今回のラーメンといい、あまりにもとっかかりがなさすぎる。これが例えば不味いというとっかかりがあれば、それはそれで話は別なのだが、美味くも不味くもなくただ優しいラーメンという印象しか残らなかった。体調の問題だったりするのかな、と。

by atsushisaito | 2018-06-07 12:13 | 飯@東中野 | Comments(0)

かしわぎ@東中野

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 すぐ近くにミシュランのビブグルマンに掲載されたというラーメン屋さんが移転してきて、ラーメン的に熱い地域になりつつある東中野で塩ラーメン。かしわぎも行列必至なお店ではあるが、移転してきたkinariのおかげですんなりと座れた。お店にとっては大事件かもしれないけれど、客としては嬉しい。
 注文は塩ラーメンとフィンラン丼というご飯もの。フィンラン丼というのはサウナに入るくらいに汗をかくほど辛い肉味噌がのっているので、食べるのは後回しに。最初にラーメンのスープを。一口飲んで確信したが、やはりこの店は塩が美味い。出汁の旨さが突出している。これまで醤油、塩、醤油と食べてきたが、醤油はあまりにもスープを支配しすぎてしまっているし、僕にはその醤油の強さが苦手に感じられる。
 ラーメンをだいたい食べ終えてからフィンラン丼に手をつけたが、これは確かに痛烈に辛い。店主に大丈夫かと聞かれて、思わず大丈夫ですと返してしまったが、全然大丈夫じゃなかった。案の定、この後にスープを飲むも味はわからず。面白い辛さではあるが、ラーメンを食べ終えてから食べないと、、、。それにしてもここの店主、接客もとてもよくて常連さんの気持ちをがっつり掴んでいて素晴らしい。


by atsushisaito | 2018-06-04 20:56 | 飯@東中野 | Comments(0)