カテゴリ:飯@大阪( 64 )

横綱ラーメン

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 難波のなんなんタウンにお店が入ってるのを前日に知って、翌日に。大学生時代には枚方のお店でお世話になりました(客として)。。。懐かしい一杯と咽び泣こうかと思いきや、まさかの注文通ってないパターン。ホールがリモコンで打ち込みつつ、厨房に声をかけるスタイルなのにスルーされるとは。いくつかの後に入った客の注文のラーメンが目の前を通っていた後に立ち上がり、注文が入っていないことを確認、じゃいいですっと外に出ようとすると大阪スタイルで厨房から店員が飛び出し、すんませでしたと平謝り。そんな人を目の前に帰れるわけもなく、席に座り直し、普通のラーメンを小サイズに変更してもらった(小サイズがあることには最初の注文後に気づいた)。
 ケミカルな味わいがしつつも、ラーメンは美味しく豚の脂の甘さに気持ち咽びなきつつ、辛味を投入したりで美味しくいだけた。もちろん卓上のネギもたっぷりと。
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 その後になんなんタウンでコーヒー。

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 そして同じくなんなんタウン会津屋でタコ焼きに箕面ビールのスタウト。


by atsushisaito | 2018-03-20 12:51 | 飯@大阪 | Comments(0)

インデアンカレー

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 それほど大阪にしょっちゅう行くわけではないので、その数少ない機会に合わせてインデアンでカレーを食べようとする。あの口当たりが甘くそして辛さが突き抜けいくカレーソースを味わいたくて行くわけだが、冷静に考えてみると今では東京駅近くでも食べられる。ただし、東京に住んでいても東京はやはりビッグシティなのでなかなかそこまで足が行かないというか、それほどでもないというか、なんというかそこに用事がないと行かないのだ。
 大阪にいれば、それが行く理由にもなるのだが東京にいるとそうでもない。しかし、一点だけ付け加えのであれば、東京にはないメニューが大阪にはある。それがピラフ。しかし大阪にわざわざ来てカレーを食べないという選択ができるであろうか。いや、できない。せいぜいできてカレーソースがのったインデアンスパゲティ。それが限界。ハヤシライスというメニューも難関ではあるが、それは東京でも選択できる。しかしインデアンカレーにきてハヤシライスを注文する人も、相当な変態ではあると思うが。
 今回は涙を飲んだ。カレーへの思いに強烈に惹かれながら、あえてピラフを選んでみた。え?ピラフですか?というお店の人の反応を半ば期待しつつの注文は「お時間いただきます」とのつけ加えと共にあっさりと通ってしまい、ピラフ登場。これは、、、、、、焼き飯だ。全くそれはピラフではなかった。バターの香るニチレイの冷凍えびピラフを想像していたら、鍋でガチャガチャパッパッとあおる焼き飯がきてしまった。
 これはこれで美味い。美味いのだけど、今日の俺はこれがどこか横滑りしてしまうような感覚を覚えつつその焼き飯を食べ終えた。キャベツのピクルスは相変わらず美味かった。

by atsushisaito | 2018-03-18 12:02 | 飯@大阪 | Comments(0)

ラーメン而今@中之島フェスティバルプラザ

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 以前にこの辺りを通った時に大きい建物を作っているなあと思っていたが、ここがコンラッドだったとは。その地下にある飲食店街。オフィスビルが立ち並ぶ地域なので、そざかし平日のお昼は大混雑なのだろうけど、休日のこの日はとても閑散としていた。大阪に而今という美味しいラーメン屋があるとは聞いていたので、その名前を見つけてさっそく店に。行列ができて大変そうと思い二日酔いの体を押してホテルから歩いていったが、開店30分後くらいの到着でこの日の最初の客になってしまった。
 あっさりの醤油を券売機で購入して席へ。程なくして綺麗なラーメンが登場。一口スープを啜ると旨味がしっかり、油とのバランスもいい。鴨肉と豚の二種のチャーシュー、麺はハリハリ感をもった細麺。今の先端を走るラーメンの一つの形。そこに貝の出汁も加わっているのか、もう一段さらに旨さの深みがでている。 

by atsushisaito | 2018-03-16 21:18 | 飯@大阪 | Comments(0)

カレーハウスピヨ@梅田

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 土曜日の大阪ランチを手軽にルクアですまそうとするとどこも行列。阪急の方にインデアンがあったなあと思い向かっても行列。そのあたりのお店はみんな行列、、、。大阪人は東京もんみたいに行列して食べへん、というのは過去の話になってしまったか、、、。
 気のきいた地元のお店を知らない僕はランチ難民になってしまい、慣れない地下を彷徨ってたどり着いたのがここピヨ。普通のカレースタンド。大阪らしく牛スジに青ネギがたっぷりのったカレー。東京ではこの組み合わせはまず見ないかと。
 ソースを口にすると、けっこうソースを煮込んでいじめぬいた感じ。しかしなぜか旨味に乏しく、苦味などの面が目立ってしまっているような。テーブルにはキャベツのピクルスが。こちらも少し雑な感じでインデアンのものと比べると差が激しい。その辺りをぎゅっと目をつむってみると、まあこれはこれでありかと。


by atsushisaito | 2018-02-18 12:21 | 飯@大阪 | Comments(0)

インデアンカレー

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 大阪の今は空前のカレーブームだそうだ。実際に、カレーカレーカレーとその話を聞くことが多かったのだが、あまりピンと来なかった。具体的にどういうカレーがきているのかまでは聞かなかったが、僕の中では大阪のカレーといえばインデアン。
 今では東京の丸の内にまで進出しているのだが、大阪ではその存在感はいまだ健在。ぜひ来阪する人達にはその一食をインデアンに費やしてもらいたい。甘い口当たりから、ぎゅんっと辛さがやってくる独特の味でやみつきになること請け合い。
by atsushisaito | 2016-05-25 22:55 | 飯@大阪 | Comments(0)

わとい@大阪府大阪市中央区

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 日本酒が好きなら、と教えていただいた立ち飲みや。凄い安いんですよ〜と聞いたのだけど、まあ安い店だけなら東京にもいくらでもあるしな、とそれほど期待してなかったのだけど、店の中に入って黒板に書かれた酒の値段をみて、驚愕。は?と思った。日本中の酒飲みの目の色が変わると思う。
 まあ量が5勺程度なので、一合換算にすると最初のドキドキは少し落ち着くかもだけど、それでも安いことに変わりないし、そしてこの価格で銘酒をいろいろ飲めるというのはなんと素晴らしいではないか。
 おつまみは出汁につけたうずらの卵。生のウズラの卵を半熟に茹でて、それを出汁につけて味わう。立ち飲みで味わう究極の味わい。あとはタラコを焼いてもらったり、卵の薫製だったり。
 その他にも美味しそうで酒がすすむメニューがいろいろとあり、これから大阪に行く度に確実に行くなあ。いいお店を教えてもらった。
 
by atsushisaito | 2016-05-23 12:13 | 飯@大阪 | Comments(0)

大阪

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 朝ごはんはラウンジをやめて20FのNOKAで。例によって二日酔いで碌に物が食べられなくて、セルフでチャッチャッするラーメンとエッグベネディクト。全然食べられなくてもったいない。
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松葉総本店@梅田 食道街 
 ホテルで去りゆく二日酔いを見送りながらゴロゴロと部屋で過ごしてからチェックアウト。IHGのアンバサダー特典で16時チェックアウトは助かる。近くの食道街(打ち間違いではない)。串カツの松葉へ。行ったのは初めて。少し前に騒ぎになっていた梅田駅構内の串カツ屋の立ち退き問題が、ここ松葉の支店だったと知ったのは、この時が初めて。
 結論からいって、ダメな串カツ屋だと思う。ダメは言いすぎだけど、アベレージよりは確実に下がるなあ。回転がいいからということを理由に揚げ置きを平気で客に提供する点で、もうダメ。カウンターが一杯だったので、離れたところの立ち飲みスペースだったから、注文をとってくれたけど、基本はカウンターの目の前に並べられた串カツをセルフで取っていくシステム。だからいつまでも取られないで冷めてるのも混じってる。
 そういうのは頼めば揚げ直してくれるらしいが、カウンター席ではないのでそういうことも簡単に注文できずに、微妙な温度の揚げものを口にすることになる。そして、そもそもの揚げ具合が微妙。もったりした衣が串カツの特徴だということは理解しているが、揚げ具合が浅すぎて、全てがマイナスの方向になっている。
 店の雰囲気は大阪らしい感じだけど、もっと旨い店はそれこそたくさんあるので、この店を選ぶ理由はない。
 
by atsushisaito | 2016-01-07 12:30 | 飯@大阪 | Comments(0)

大阪

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 クラブラウンジで朝食。二日酔いであまり食べられず。麺類ってなんだか二日酔いにはいい。卵料理はエッグベネディクトを。ラウンジでの食事は静かでいいんだけど、ブッフェの楽しさが半減していて、あまり好きじゃない。
 
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 ホテルの部屋が昨年と全く一緒の部屋だった。クラブコーナースイート。ソファに座るとテレビが遠すぎて見れないので、前の方にずらしてみたら、煙草の吸殻がでてきた、、、、。悪いやつがいるもんだ。

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スズメバチ 大阪駅ビル店

 駅前ビルで贅沢にも90分4500円のマッサージ(安いのに、これがなかなか)を受けたあとに食べたカレー。大阪では多店舗展開していて、東京の新橋にもお店があるとか。全然知らなかった。店の中に入ると、ぐわっとカレーの香りが押し寄せる。狭い店だから逃げ場なく、その後、衣服にも香りがついて困った。
 メニューはカレー一種類で、カウンターの席につくとご飯の量だけ聞かれて、すぐに盛られて出てくる。ご飯は小盛りにしたけれど、十分に一人前の量。一口食べると、売りの辛さはそれほどガツンとこない。クローブの香りが強く、和とインドのいいとこ取りな感じかなあ、と食べ進めていくと急に辛くなってきて、体から汗がじんわりと。
 あ、これは辛いぞと具の肉を食べてみると、これが甘い。肉の味付けは別にしていて、ソースの辛さ、具の甘さと二種類の味わいが混在するカレー。インデアンのそれとはまた違って、面白い。
 食べるにつれて辛さが増していく感じで、食後にそれがけっこう続いた。でも嫌がらせのような辛さではなく、そこはやはりバランスなのか、そういえば辛いカレーだったかな、という印象。

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 夜はかむなびで。山中酒の店出身のお店。前回行ったときは、普通に注文できたのだけど、この時は6000円のコースのみとなっていた。いろいろ食べたいと思っていたので、事前にそれを聞いたときには少し残念に感じたのだけれど、実際に行ってみると、全くそんな不満に感じることはなく、素晴らしい食事を堪能させていただいた。
 最初にメニューの上部の食材で調理された品が確か、5,6品。その後に、下部のメニューから3品を選べるシステム。たっぷりと日本酒をいただきながらだったので、選ぶころにはお腹一杯だった。つまり満足した。なので珍味系をいただきながら、さらにお酒をいただいてフィニッシュ。
 いままでの人生の中で、最も素晴らしい居酒屋(あえて居酒屋)の一つだと思う。カウンターのみの席で、2回転をするような予約は受けてなさそうなので、予約は取り辛いかもしれないけれど、是非一度は行ってみてもらいたいお店。
by atsushisaito | 2016-01-06 12:47 | 飯@大阪 | Comments(0)

大阪

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日本酒専門店 だいどこ やまなか@大黒町 

 山中酒の店に行った帰りに寄ったお店。その名の通り山中直営のお店。大阪で日本酒を飲むときには、山中系列、もしくは出身のお店に行くと、まず間違いがない。いままで、山中の本店、天満のお店、出身店ではかむなび、燗の美穂などに行ったことがあるが、どこも美味しかった。
 こちらは系列の中でもカジュアルにお酒が飲める。カジュアルっていう言葉は良すぎるか。屋台村の一角にあるお店でふらっと赤ちょうちん的に飲める。
 この日はお通しをいただき、大阪に来たら必ず飲む山鹿を最初にいただき、チーズ風な味わいのポテトサラダを。そして島根の王禄をいただきつつ牡蠣の天ぷら。この日は後があったので軽くであったが、また近くに来たら行きたい。

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 この日泊まるインターコンチネンタルに戻り、ラウンジでカクテルタイム。iphoneを充電したかったので、充電機と電源のある席を用意してもらった。カクテルタイムはセルフが基本なのだけど、ついでにドリンクをきいてくれたので、ビールをお願いした。嬉しいことに大阪の箕面ビール。
 ビールを飲み干し、適当におつまみをとってきてから、カクテルコーナーでセルフでジントニックを作った。これが意外と楽しくて、ライムは一つグラスに汁を絞りいれて、最後にもう一つちょこんとグラスに投入して席へ。我ながらよくできた。

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3ちゃん屋@中津
 
 ホテルを後にして向かったのは中津のたこ焼き屋さん。そう、あの孤独のグルメの漫画の方に登場しているお店。前回からすでに7年も経っていて、おっちゃんも老けてた。常連さんが気を使ってくれて、おっちゃんの前の方の席を空けてくれ、そして冷蔵庫からビールを取ってきてくれるという、いい店がいい常連を育てる見本のようなお店で、なんとも暖かいひと時を過ごさせてもらった。
 前回にいらしてお話をさせてもらった常連さんのその後の話なども聞き、時間の流れの速さを感じたり。昔、僕が撮った写真の方は最近亡くなったそうだ。
 ソースをつけない独特の味のたこ焼きはもちろん美味しい。特に注文しなくても、おっちゃんが空気を読んで出してくれる。またすぐ行きたいなあ。
by atsushisaito | 2016-01-05 12:08 | 飯@大阪 | Comments(0)

玉五郎 梅田第三ビル店@梅田

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 梅田のディープなスポット、大阪駅前ビル。若いころはうどん屋の「はがくれ」があるビル程度にしか思っていなかったけど、この年になってようやくこのビルの面白さがわかってきた。飲食店とマッサージ店が第一から第四ビルの地下街にひしめきあっていて、そしてどの店も濃い。格安のマッサージ店は、その過密ぶりのせいか東京などの同価格帯の店と比べると、質も高いように感じる。
 そんなマッサージ店で90分ほどの時間を過ごしてしまうとお腹のほうも減ってしまって、どこに行こうかとぐるぐるまわるも歩き回るも、ちょっと時間が中途半端なせいかうまく気持ちとフィットする店に出会えない。そんな先に見つけた玉五郎。東京に支店があるし、大阪で何度も食べたことがあるという安心感から、中へ。
 注文したのはつけめん。魚介と動物系のバランスがよく、ほどほどに濃いスープのお店なので、安定の一杯か、と思われたのだが、麺が固い。あきらかに茹で不足。細麺を固めで食べるのと違って、太い麺の茹で不足の固すぎの麺は、ただただ不快。下品にずるずると行きたいところだけど、スープに麺をひたして少し熱を加えてやらないと食べれたものではなかった。だから熱盛りだったらちょうどいい具合のゆで加減だったのかなあ。汁は美味しかったけど、もりもり食べようと思った中盛りの麺がただの山に見えてしまった。
by atsushisaito | 2016-01-02 12:56 | 飯@大阪 | Comments(0)