カテゴリ:飯@大阪( 68 )

南海そば@大阪府大阪市

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東京でたぬき蕎麦を注文すると、天かすがトッピングされてくるというのが常識。しかし。大阪でのたぬき蕎麦は揚げが。きつねは?というと蕎麦にはなく、うどん。きつねうどんで揚げが。これまで全然気にしたことがなかったのけど、東と西でこういう違いがあるとは。

by atsushisaito | 2019-11-01 12:09 | 飯@大阪 | Comments(0)

カドヤ食堂@阪神梅田店 スナックパーク

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梅田の阪神百貨店にあったスナックパーク、建て替えとともに復活。そして大阪でも有名なカドヤ食堂が出店することになり話題に。でも実はスナックパークもカドヤ食堂にも行ったことがなく、今回が初めて。カドヤ食堂の出店する記事の中で、500円のワンコインにするため、本店のラーメンとはまた違った構成だとか。そりゃそうだ。ほぼほぼ1000円のラーメンと同じわけがない。

ただし、これが半値とは思わせない高いレベルのラーメンを出してくるところが凄い。麺は平打ちの細麺。茹で上がりの時間を考慮しての麺。出汁を重奏的にできない分、醤油のあたりを強く、芯をビシッとしたものに。立ち食いながら、これが500円かあと驚きながら食べ終えた。本店のメニューにはないという煮卵を足さなかったのを後悔。

by atsushisaito | 2019-10-28 12:56 | 飯@大阪 | Comments(0)

インターコンチネンタル大阪

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インターコンチネンタル大阪に宿泊し、NOKAで夕食。さわらのグリル。メインのみ選び、あとはブッフェ。前回も魚のグリルを食べたような。。。ハンバーガーも味見したが、肉が美味すぎのハンバーガーだった。メインなくても十分なくらいのブッフェとワインで満腹。
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朝食はクラブラウンジで。メインは初めてステーキを選択。朝からステーキってのも変かな、とは思いつつ。しっかりとした赤身の肉。けっこう火が入っていて、ムチっとした噛みごたえ。どちらかというといつものエッグベネフィットの方がいいかな、と。オムレツはハムとチーズで。

クラブルームはアフタヌーンティーとかもあり、値段は確かに安くはないけれど、それに見合った価値はあるかと。アンバサダー会員の16時チェックアウトが効いてくる。インターコンチネンタルのアンバサダー会員は200ドルを払うだけで、それに対するベネフィットが良いのでオススメ。16時までのレイトチェックアウトもそうだけど、ウイークエンド無料宿泊は使い方次第で10万くらいお得になるので、簡単に元が取れる。


by atsushisaito | 2019-10-26 12:32 | 飯@大阪 | Comments(0)

北極星 ルクア大阪店@梅田

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気づいたら北極星って多店舗展開していて色々なところで食べられる。学生のころ、オムライスといえばこの店で、本店はあたかも料亭な感じの雰囲気で学生の自分にとっては背伸びした感じをしながらオムライスを食べていた記憶が。梅田のルクアイーレのお店は全然そんな雰囲気ではなく、普通の手軽な洋食屋さんな雰囲気のお店で気軽にあのオムライスが食べられる。

記憶していたよりずっと卵の衣は薄くて、ご飯が微妙にスパイシー。コテコテな大阪の感じは全くなく意外と繊細な味。昔に食べていたオムライスはこれだったかあと、記憶との照合をしながら食べた。美味しかったけど、やはり本店のあの雰囲気あってこその北極星だと思うので、次はそちらに。

by atsushisaito | 2019-09-14 12:25 | 飯@大阪 | Comments(0)

横綱ラーメン

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 難波のなんなんタウンにお店が入ってるのを前日に知って、翌日に。大学生時代には枚方のお店でお世話になりました(客として)。。。懐かしい一杯と咽び泣こうかと思いきや、まさかの注文通ってないパターン。ホールがリモコンで打ち込みつつ、厨房に声をかけるスタイルなのにスルーされるとは。いくつかの後に入った客の注文のラーメンが目の前を通っていた後に立ち上がり、注文が入っていないことを確認、じゃいいですっと外に出ようとすると大阪スタイルで厨房から店員が飛び出し、すんませでしたと平謝り。そんな人を目の前に帰れるわけもなく、席に座り直し、普通のラーメンを小サイズに変更してもらった(小サイズがあることには最初の注文後に気づいた)。
 ケミカルな味わいがしつつも、ラーメンは美味しく豚の脂の甘さに気持ち咽びなきつつ、辛味を投入したりで美味しくいだけた。もちろん卓上のネギもたっぷりと。
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 その後になんなんタウンでコーヒー。

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 そして同じくなんなんタウン会津屋でタコ焼きに箕面ビールのスタウト。


by atsushisaito | 2018-03-20 12:51 | 飯@大阪 | Comments(0)

インデアンカレー

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 それほど大阪にしょっちゅう行くわけではないので、その数少ない機会に合わせてインデアンでカレーを食べようとする。あの口当たりが甘くそして辛さが突き抜けいくカレーソースを味わいたくて行くわけだが、冷静に考えてみると今では東京駅近くでも食べられる。ただし、東京に住んでいても東京はやはりビッグシティなのでなかなかそこまで足が行かないというか、それほどでもないというか、なんというかそこに用事がないと行かないのだ。
 大阪にいれば、それが行く理由にもなるのだが東京にいるとそうでもない。しかし、一点だけ付け加えのであれば、東京にはないメニューが大阪にはある。それがピラフ。しかし大阪にわざわざ来てカレーを食べないという選択ができるであろうか。いや、できない。せいぜいできてカレーソースがのったインデアンスパゲティ。それが限界。ハヤシライスというメニューも難関ではあるが、それは東京でも選択できる。しかしインデアンカレーにきてハヤシライスを注文する人も、相当な変態ではあると思うが。
 今回は涙を飲んだ。カレーへの思いに強烈に惹かれながら、あえてピラフを選んでみた。え?ピラフですか?というお店の人の反応を半ば期待しつつの注文は「お時間いただきます」とのつけ加えと共にあっさりと通ってしまい、ピラフ登場。これは、、、、、、焼き飯だ。全くそれはピラフではなかった。バターの香るニチレイの冷凍えびピラフを想像していたら、鍋でガチャガチャパッパッとあおる焼き飯がきてしまった。
 これはこれで美味い。美味いのだけど、今日の俺はこれがどこか横滑りしてしまうような感覚を覚えつつその焼き飯を食べ終えた。キャベツのピクルスは相変わらず美味かった。

by atsushisaito | 2018-03-18 12:02 | 飯@大阪 | Comments(0)

ラーメン而今@中之島フェスティバルプラザ

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 以前にこの辺りを通った時に大きい建物を作っているなあと思っていたが、ここがコンラッドだったとは。その地下にある飲食店街。オフィスビルが立ち並ぶ地域なので、そざかし平日のお昼は大混雑なのだろうけど、休日のこの日はとても閑散としていた。大阪に而今という美味しいラーメン屋があるとは聞いていたので、その名前を見つけてさっそく店に。行列ができて大変そうと思い二日酔いの体を押してホテルから歩いていったが、開店30分後くらいの到着でこの日の最初の客になってしまった。
 あっさりの醤油を券売機で購入して席へ。程なくして綺麗なラーメンが登場。一口スープを啜ると旨味がしっかり、油とのバランスもいい。鴨肉と豚の二種のチャーシュー、麺はハリハリ感をもった細麺。今の先端を走るラーメンの一つの形。そこに貝の出汁も加わっているのか、もう一段さらに旨さの深みがでている。 

by atsushisaito | 2018-03-16 21:18 | 飯@大阪 | Comments(0)

カレーハウスピヨ@梅田

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 土曜日の大阪ランチを手軽にルクアですまそうとするとどこも行列。阪急の方にインデアンがあったなあと思い向かっても行列。そのあたりのお店はみんな行列、、、。大阪人は東京もんみたいに行列して食べへん、というのは過去の話になってしまったか、、、。
 気のきいた地元のお店を知らない僕はランチ難民になってしまい、慣れない地下を彷徨ってたどり着いたのがここピヨ。普通のカレースタンド。大阪らしく牛スジに青ネギがたっぷりのったカレー。東京ではこの組み合わせはまず見ないかと。
 ソースを口にすると、けっこうソースを煮込んでいじめぬいた感じ。しかしなぜか旨味に乏しく、苦味などの面が目立ってしまっているような。テーブルにはキャベツのピクルスが。こちらも少し雑な感じでインデアンのものと比べると差が激しい。その辺りをぎゅっと目をつむってみると、まあこれはこれでありかと。


by atsushisaito | 2018-02-18 12:21 | 飯@大阪 | Comments(0)

インデアンカレー

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 大阪の今は空前のカレーブームだそうだ。実際に、カレーカレーカレーとその話を聞くことが多かったのだが、あまりピンと来なかった。具体的にどういうカレーがきているのかまでは聞かなかったが、僕の中では大阪のカレーといえばインデアン。
 今では東京の丸の内にまで進出しているのだが、大阪ではその存在感はいまだ健在。ぜひ来阪する人達にはその一食をインデアンに費やしてもらいたい。甘い口当たりから、ぎゅんっと辛さがやってくる独特の味でやみつきになること請け合い。
by atsushisaito | 2016-05-25 22:55 | 飯@大阪 | Comments(0)

わとい@大阪府大阪市中央区

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 日本酒が好きなら、と教えていただいた立ち飲みや。凄い安いんですよ〜と聞いたのだけど、まあ安い店だけなら東京にもいくらでもあるしな、とそれほど期待してなかったのだけど、店の中に入って黒板に書かれた酒の値段をみて、驚愕。は?と思った。日本中の酒飲みの目の色が変わると思う。
 まあ量が5勺程度なので、一合換算にすると最初のドキドキは少し落ち着くかもだけど、それでも安いことに変わりないし、そしてこの価格で銘酒をいろいろ飲めるというのはなんと素晴らしいではないか。
 おつまみは出汁につけたうずらの卵。生のウズラの卵を半熟に茹でて、それを出汁につけて味わう。立ち飲みで味わう究極の味わい。あとはタラコを焼いてもらったり、卵の薫製だったり。
 その他にも美味しそうで酒がすすむメニューがいろいろとあり、これから大阪に行く度に確実に行くなあ。いいお店を教えてもらった。
 
by atsushisaito | 2016-05-23 12:13 | 飯@大阪 | Comments(0)