カテゴリ:飯@中井( 19 )

福しん@中井

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 中井なのだから中井にしかない店に行けばいいのはわかっていつつ、しかし福しんへの気持ちが高まってしまって中へ。焼飯におともラーメン。炭水化物食べ過ぎなのはわかっているのだが、オトモ100円の魔力に抗うことができずに注文してしまった。結果、福しんの焼飯は美味いし、オトモにも満足。福しんはつけ麺や冷たい麺類が充実したら最高なんだけど。
by atsushisaito | 2018-05-12 12:10 | 飯@中井 | Comments(0)

green glass@中井

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 dancyuのバックナンバーで蕎麦の復習をしてから、再度green glassへ。注文はもり二種と釜揚げ二種の土曜寒セット。まずは産地別に2種類のもり。登場した瞬間、むわっと蕎麦の香りを強く感じられた。前回も、他の蕎麦やでも香りは常にそこにあったのだと思う。ただ、それを意識するかしないかだけの違い。そしてこの店の蕎麦の香りが登場した瞬間に鼻に飛び込んできた理由はその意識ともう一つ別に、蕎麦の温度にあるのだと思う。dancyuの記事に書かれていたことなのだが、眠庵では蕎麦を必要以上に水でしめないという。なるほど、しっかりと水でしめられた蕎麦を啜ることは心地よい。しかし、それでは蕎麦の香りが死んでしまうのだ。蕎麦という素材を最大限に活かすには冷やしすぎない。ただし、これは一番紛でうつ更科のようなものには当てはまられない。もともと香りの少ない更科はむしろその針を反対にふる方が正解なのだろう。
 何もつけないで最初にそのまま食べてください、という通りに少量を手繰り啜って見ると、初めに感じた香りをまといつつ、口の中には蕎麦の甘みが広がる。このままでも美味しい。塩を出してもらったのでそれもちょこっとつけてもぐもぐ。2種類の蕎麦の味の違いは最初はしっかりとわかった。しかし、こっちあっちと食べている間によくわからなくなってしまった。汁をつけて食べるともう香りを強く感じられなくなってきて、だんだん味わいを探るように食べていることに面倒くさくなってきた。
 そのうち食べおると釜茹で。先ほどの2種と同じ産地。暖かいつけ汁が用意されているが、まずは蕎麦だけ。温度が変わることでまた鼻がリセットされたのか、香りが再び戻ってきた。しかし、これも蕎麦が伸びちゃうからと早く食べているうちにそういう細かいとこまで気にしないで食べてしまった。最後は汁を蕎麦湯で割ってご馳走様。
 やはりこの店は、蕎麦前と酒を飲まないと。ランチにふらっと蕎麦だけっていうのは勿体ないというか、お店の真価はそこではないし、客もなんだか不完全燃焼になっちゃうかなあ。

by atsushisaito | 2017-11-09 12:53 | 飯@中井 | Comments(0)

green glass@中井

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 中井に美味い蕎麦屋があるというのでお昼に訪問。中井はごちゃごちゃしすぎて方向感覚がなくなってしまって辿り着くまでに少し時間がかかった。店内は意外と空いていた。注文は土用寒セットというもの。二種類のもりそば、二種類の釜揚げを楽しめるというもの。
 盛りも釜揚げ、どちらも最初は汁につけないで食べてくださいという説明。なるほど、ということで汁につけないで食べ比べ。福井と北海道の蕎麦。汁につけない方が確かに蕎麦の個性がよくわかる。しかしこの神妙に味の差を確かめる感じ、あまり食事をしてる感じがしない、、、。汁はキリッと辛めながらも出汁の旨味が凝縮している感じで好き。
 釜茹でも同じく味の違いをふむふむと確かめながら食べ進めた。これ、蕎麦食いとしての経験値が高ければ非常に楽しい時間であると思うのだけど、僕にはハードル高い。それより普通に夜に蕎麦前で酒を飲んでみたいと思ったり。つまみも良さげで、そして酒の種類も良い。多少、アルコールが入って気持ちよくなってた方が何かが開花して、蕎麦も楽しめたりして。
 まあしかし近所で本格的な蕎麦が食べられるとこができて嬉しい。経験つまなければ、、、。ということではなく、これからも気軽に食べに行ってみよ。


by atsushisaito | 2017-10-28 12:03 | 飯@中井 | Comments(0)

日高屋@中井

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 日高屋でえび辛とんこつつけ麺。エビ感は出ているものの、あまりインパクトなし。日高屋でスープ割ってできるのだろうか。
by atsushisaito | 2017-09-22 12:51 | 飯@中井 | Comments(0)

尾張屋@中井

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 中井はなんというか難しい町で中井を知り尽くした玄人の人でないと満喫できないというか、一体この駅で美味しいものを食べたい時はどうすればいいのか、と途方に暮れることが何度もあるのだけど、洋食のオアシスのペイザンに行けばいいじゃないかと気軽に足を向けて到着するとどうやら私が座れそうな席がない感じ。うーん、そういえば日高屋みたいなチェーン(中井の日高屋ではつけ麺を勝手に熱盛りにされた経験がある)ではない蕎麦屋があったよな、とそちらに向かった。
 テーブル席だけの昔ながらのお蕎麦屋さん。暑い日だったので入り口前に無造作に設置された「冷やしたぬき蕎麦」を注文。近くのテーブルのガテン系の人達のワシワシと食べる雰囲気から大盛りにすればよかったかな、と思ったり。
 実際にちょっと少なめな感じの盛り。少ないってわけじゃなくて美味しそうだから大盛りにしたかった感。実際に蕎麦はこりこりと細身ながらいい食感で美味しい。むしろ冷やしたぬき蕎麦にこれ以上何を求めるのかといった感じで完璧。町の蕎麦屋の中道を行っている。


by atsushisaito | 2017-08-03 12:31 | 飯@中井 | Comments(0)

日高屋@中井

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 前回、勝手に熱盛りにされたので、今回も熱盛りにされたらきっちり言ってやろう!と意気込んで注文したら、普通に熱盛りじゃなかった、しかし、この汁が右の配列って、違和感あるわあ。しかし、日高屋のつけ麺はいまいちだな。汁のチープな魚介感が気持ち悪い。中華料理屋のつけ麺にその小細工はいらない。
by atsushisaito | 2017-06-27 12:03 | 飯@中井 | Comments(0)

日高屋@中井


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 前回、つけ麺を注文すると熱盛りにされてしまうという不本意の事態に遭遇してしまった日高屋なのだが、中井駅にはパパッと食べられるような立ち食い蕎麦屋がなく、小腹を満たすために入った。つけ麺には懲りたので油そばを。それも桜海老油そば。

 メニューの写真がいい感じだったのだがそれと別物のような姿のものが登場したのだが、まあそれはご愛嬌ということで、麺を持ち上げて下にあるタレとよく混ぜ合わせる。適度なところで食べ始めてみると、なかなか海老の風味がたっぷり。なのだが、麺がなぜかぬるい。熱いか冷たいかの間だと、冷たい方に針が振れているぬるさ。どうしたらこんな温度になるのか考えてみたものの、一向に思いつかずでそのまま食べ進めた。

 タレは桜海老醬とでもいうのかペースト状のものがどろっとしていて、これで麺が熱々であればさぞかし香りが引き立ったであろうなあと思うと残念。それにしても添えられたレンゲはどう使えばいいのだろうか。割りスープ的なものを出してくれるといいのだけど。



by atsushisaito | 2017-06-16 14:10 | 飯@中井 | Comments(0)

日高屋@中井


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 ちょっと小腹にいれていくか、と中井駅側の日高屋に。ぱぱっと食べられるであろうつけ麺を注文すると、熱盛りででてきた。
 標準で熱盛りなのかとメニューをみると、そこには『熱盛りにできます』の文字。水でしめた麺をさらに熱くするために茹で湯につける工程が加わるので、通常のつけ麺が熱盛りで出てくる可能性というのは、他の誰かのものが運ばれてこない限り天文学的な数字くらいに0に近いはずなのだ。そして混んでる時間ではなかった。暇を持て余すように惰性で胃になにかをいれてる人がほとんどであろう昼下がりも終わりの時間帯。
 なにかが中井の日高屋の厨房に、つけ麺イコール熱盛りを刷り込んでいるのだろうか。それともホールで働く外国の人たちの中ではつけ麺イコール熱盛りで、厨房に『つけ麺』とは伝えずに『熱盛り!』という符丁のようなものがあたかも普通であるがごとく植えつけられているものなのか。
 熱盛りのメリットは、麺が熱いのでスープが冷めない。以上。それだけ。デメリット。麺がくっつく。ぶよぶよ。ぱぱっと食えない。スープの温度差を楽しめない。
つけ麺の醍醐味ってやはり麺を啜る喜びなんだと思う。ラーメンって麺が良くてもスープがダメなら、ダメじゃないですか。でもつけ麺って麺がよかったら、スープがダメでもそこそこいけるんですよ。讃岐うどんで生醤油かけて食べるようなアレがあるような感じで、塩気があれば極論なんだっていけるものだと勝手に結論とさせていただくんだけど、でも麺をぶよぶよにして食べるほどに汁が冷めるのが嫌だったら、ラーメンを食べればいいじゃないですか。
 さらにつけ麺の醍醐味で、冷たい麺との攻防の末に冷めきった汁に熱いスープを足すことによって、新たな旨味が広がるこのジェットコースターのような口福があるわけじゃないですか。うむ、閉じこもっていた魚介が広がった!!みたいな。
 なんでもいいんだけど、勝手につけ麺を熱盛りにしないで欲しいんですよ。以上。

 全然以上じゃないんだけど、付け加えると工夫のない熱盛りが嫌いなだけで、工夫のある熱盛りに関してはなんにも異論はないです。でも僕にはお店で『熱盛りで!』っていう注文を耳にすると、リトル小岩井で「油少なめ」とかって注文してるおっさんの一言くらいに人生で無断な一コマだなって勝手に思ってるけど、でもそれは人の好き好きなので勝手にしてくれていいんだけど、僕のつけ麺はしっかりと水でしめたものであって欲しい。以上。
 


by atsushisaito | 2017-05-03 12:02 | 飯@中井 | Comments(0)

権八@中井

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 中井の名居酒屋の権八へ。口開けの店内のカウンターに座り生ビール。お通しを突きつつ、注文する料理を慎重に決める。まずは生ガキから。それをちゅるりとやりつつビールをぐびっと飲み干し、お酒を黒龍に。対するつまみは鯵のなめろう。なめろうを焼いたさんが焼きも気になるなあ。今度食べてみよう。
 なめろうで黒龍を堪能した後に、お酒を立山にしてからの手羽先焼き。骨までしゃぶりながらいただいてご馳走様。
by atsushisaito | 2016-12-29 12:37 | 飯@中井 | Comments(0)

権八@中井

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 中井は駅の近くの小さい一角にディープな飲み屋スポットがあるのだが、地元色が強くてあんまりふらっと立ち寄る感じではないので、全然知らない。でも、その中でもちょっと有名な権八。赤塚不二男が常連だったり、吉田類の番組に取り上げられたり。
 がらっと戸を引いて中に入ると、いい感じの酒場。左手が小上がりで右手にカウンター。魅惑のメニューが壁にずらっと。生ビールを注文してメニューと睨めっこ。魚が良さそうなんだけど、そういう気分ではなかったので、にらにく豆腐を注文。もつ煮込みっぽい感じかと思いきや、ニラと豚バラ、そして豆腐の玉子とじ的なもので、平皿にどかんとけっこうな量。これ一品でお腹が十分な感じ。
 それだけではせっかく来たのにもったいないので、焼き鳥も。ハツ、レバー、ネギマに砂ずり。レバーは豚だった。ほどほどにいい塩加減で美味しい。日本酒を飲もうとメニューの十四代を注文すると品切れ。では夏子の酒を読んだばかりなので、黒龍をと注文したらそれも売り切れ。んー、と考え込んだあげく、がらっと趣向を変えて榮川。二合で740円とお得。
 今回はこれだけだったけど、いろいろと美味しいものが溢れてそうな酒場なので、また行きたい。意外と店の数の割には粒が揃ってるんだよなあ、中井は。
by atsushisaito | 2015-10-04 12:59 | 飯@中井 | Comments(0)