カテゴリ:飯@新井薬師( 506 )

火群@新井薬師

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 コメントで風邪が治ったら行く、と書いたらむずむずしてしまって、そのまま行ってしまった。鼻が利かない状態だった味の感想はなし。 お店に入ると、ちょっと失敗したかなあ、と思ってしまった。破れて汚いジーンズにキャップをかぶっている自分がとても浮いてしまっていたのだ。カウンターでつまみを並べている男性客二人組は、きちんとした身なり。もの凄く恐縮しながら席へつくと、ママと呼ばれるお店の人が登場。どうやらこの人一人で切り盛りしているようだ。飲み物を聞かれたのだが、もの凄く家から近いにもかかわらず横着に原チャリで来てしまっていたので、「すみません、お蕎麦だけお願いします」と。 近所のおっさん氏のコメントに「飲み中心の店」とあったのになあ。酒を飲まずに蕎麦だけ、さくっという店ではなかった。完全に。日本酒を頼んだ客には、お猪口が山と積まれた籠が出され、好きなお猪口を選べるというサービスはいい感じ。 おつまみは500円前後と雰囲気のわりに安い。もうすこし自分が落ち着いた年齢なら、かなり居心地のいい店なんだろうなあ、と思った。
 蕎麦は若干固いなあ、と思っていたら、店の人がナイスタイミングで「ちょっと固かった?」と声をかけてくれたのだが、固いです、などと言えるはずもなく「大丈夫です」と答えてしまった。つゆはけっこういいのではないかと思う。もう一度、ちゃんと鼻が利く状態で食べてみたいと思った。
火群
火群

by atsushisaito | 2007-04-11 11:18 | 飯@新井薬師 | Comments(5)

四文屋@新井薬師

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 まずはレバ刺し。なんだけど、今日もいまいち。噛み応えが弱いのはいいとしても、味付けがどうもだめ。薄いんですよ、タレが。これならなにもつけずに塩を振っただけの方がおいしいと思う。そんなに頻繁に行ってるわけではないので、味が変わったとかいいたくはないのだけど、以前はレバ刺しを食べ終えた後、タレがついた残ったネギで、キンミヤを舐められるくらい塩気もあった記憶があるのだが。
 煮込みはなかなかおいしかった。日によってブレがあるものの、がっかりしたことは一度もなく、濃厚な味を楽しめる。この後、串焼きを適当に注文。焼きは特に指定せずおまかせで。だいたいはおいしかったのだが、やはりここでもレバが問題。 生で出せられる鮮度なのだから、レア程度の焼きでもいいんじゃないのかなあ。ぼそぼそになるまで火が通ったレバに、甘みが強いタレの組み合わせどうもだめ。このレバだけでいえば、特にモツにこだわっていないそのへんの居酒屋のものと大差のない代物になってしまっている。 文句があるなら、軽く炙って塩で、と注文すればいいのかもしれないが、味付けをおまかせでお願いするということは、店の持ち味を発揮できる場であり、その店ならではのこだわりを見せて欲しいところである。もちろん、混雑しているお店に、そんなことは要求しないが、この時、カウンター2人、テーブル一つだけの客で注文も落ち着き、閑散としていたのだ。
 まあ、そんな文句もいいつつも、店の前をわざと通りすぎて中を覗き込み、空席をみつけるとUターンしてそのまま店の中へ吸い込まれてしまうことになるんだけど。 あと、黒板が復活していた。前なかったのはたまたまかな。
by atsushisaito | 2007-04-06 22:02 | 飯@新井薬師 | Comments(3)

南印度DINING@新井薬師

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薬師あいロードにあるカレー屋。料理人が丸正で買い物するのはよく見かけるが、実際に店に入るのは初めて。桜の季節のためか、店内大賑わい。普段の様子はよく知らないけど、店のおばちゃんが電話で「今日は大変」と言っていたから、特に混んでる日だったのだろう。そのため、自分のテーブルには前の人が使用したおしぼりが放置されていた。そのおしぼりを端にやり、待っていると注文を聞かれたので「日替わり」と答えた。注文をしたものの水がでてこなくて、店内を見回したがセルフな感じではないので、おばちゃんの手すきを見計らって水をお願いした。 ホール担当のおばちゃんがあまり機能していなかったように見えたので、もしかしたら注文も通っていないかなあ、と思ったりもしたが、無事にでてきてホッとした。
 ナンがでかすぎるのか、プレートが小さすぎるのかわからないが、目の前に登場したナンはかなりの迫力。カレーといえばご飯な僕には、ナンの良し悪しはよくわからないが、熱々でおいしかった。ただ、もっちりという感じは少なかったかなあ。本日のカレーはシーカバカレー。なんのことかよくわからないが、ケバブみたいなのとジャガイモが入っていた。思っていたよりスパイシーではなかったが、ほどほどに辛さもあっておいしかった。ただこの肉の香りはやっぱり好きではないなあ。ちなみにナンの下にピクルスがちょこっとある。
 さて、食べ終わったし帰るかあ、と氷をボリボリやっていたら、おばちゃんがチャイは温かいのか冷たいのどうする?と聞いてきた。ランチにお茶がつくのを忘れていた。温かいのをお願いすると、インド人がチャイを持ってきて、目の前で高い位置から、容器へチャイを注いだ。注いだチャイをまた上に持ってきて下の容器に注ぐ。何度かその動作を繰り返した。空気と攪拌することによって、香りがよくなったりするのかなあ。 生姜の香りがよくおいしく飲めた、、、、と書きたいところなんだけど、僕は牛乳が好きではないので、なんとか頑張って残さず飲み干した、というのが正しいかと。普段からミルクティーって、絶対飲まない(無理すれば飲めるけど)人なので。 
 チャイはやっぱりいらないけど、今度はいろんなのがちょいちょいと食べられるスペシャルを食べてみようかと思う。 あとインド料理のことはよくわからないけど、店名にもある南インドの料理はランチにはなくて、ディナーのメニューにしかないとか。
南印度DINING
by atsushisaito | 2007-04-02 22:37 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

稲村@新井薬師

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 大吉のFCから抜けて稲村へと名前が変わった焼き鳥屋へ。以前、ビー玉で飲んでいた時、話がはずんだお客さんに連れて行ってもらったことがあるが、ビー玉の焼酎でぶっ飛んでいたためほとんど記憶はなし。メニューにないレバ刺しを出してもらったことくらいしか覚えていない。 大吉は大学生の頃、少しの間バイトをしていたことがあったので、ちょっと懐かしい。FCから抜けたからなのか、メニューには見慣れないものが並ぶ。そのせいかちょっと雑然とした感じの店内になっており、いまいち軸みたいなものが希薄になっているかも。シンプルに焼き鳥だけの方が感じとしては好きだなあ(品切れになったらひっくり返すやつとか)。
 焼き鳥はまあ値段のわりにはおいしいと思う。僕は昔バイトの時に食べた味とのギャップで、ひたすらこんな味だっけ、などと思いながら食べていたのだが。レバはちょっといまいちだったかな。臭みはないのだけど、苦味が強かった。 あとなぜか「こころ(心臓)」を注文したのだけど、いつまでたっても出てこなかったので、キャンセルした。すずめや牛ロースなどは冷凍なので、時間がかかってしまうのもわかるけど、こころは違ったよなあ。 
 店主の接客がとてもいい印象だったので、「こころ」の件も特に不快な感じにもならず、気持ちよく店をでることができた。

稲村
by atsushisaito | 2007-04-01 11:26 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 ひさしぶりに四文屋。おすすめの黒板がなくなっていた。 まず生ビール、そしてレバ刺しにナンコツ刺し。今日のレバはいまいち。まずいというほどではないのだけど、歯ごたえがなさすぎ。レバ刺しの波がけっこう大きい店だな。最高にいい具合のレバ刺しがでてくることも、時にはあるのだが。 けっこうお気に入りのなのがナンコツ刺し。刺しと言っても湯引きしているので、生ではない。焼いたものとはまた違うコリコリ感。 空いたビールの次はキンミヤ。焼き物はテッポウ、ハツにアスパラ。他の客が、レバーの炙り、なんて注文をしていた。そうか、そんなものもあるのか。次回は是非。
四文屋
 
by atsushisaito | 2007-03-27 21:18 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

十里木@新井薬師

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 一見パッとしない外見だが、なかなかいいものが出てくる店。量が凄い。凄いといっても一品一品は普通の盛り。この日はかき揚げセット(名前は忘れた)を注文。僕の食べるスピードが遅かったせいか、高菜ご飯、蕎麦、かき揚げが一気に登場。ご飯には煮物や漬物の小鉢や味噌汁、蕎麦には薬味、やつけ汁などがついてくるので、自分のスペースが大変なことになってしまった。 何度か来たことがあるが、こんなに間髪置かずに提供されたのは初めて。普段は、ある程度食の進みを見計らって出してくれていたような気がする。 高菜ご飯はたっぷり一人前。食の細い人ならこれだけで十分お腹一杯になる量。蕎麦はかなり細い。細いが心地よい噛み応えがあり、おいしい。が、汁はいまいちだった。いい風に例えれば「やさしい味」という感じになるのかもしれないが、僕はもっとガツンとした汁の方が、この蕎麦には合っていると思う(僕の蕎麦経験値が低すぎるのでなんとも客観性のない意見ではあるが)。 かき揚げは、普通。揚げたてだから、それだけでおいしいのだが、特に印象に残らない。 全部で850円
 定食のほかに、かなり安い晩酌セットなどもあるので、今度は酒を飲みに行こうと思う。
十里木
by atsushisaito | 2007-03-26 20:48 | 飯@新井薬師 | Comments(6)

鞍山@新井薬師

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 いつもは昼飯で利用しているので、たまには夜の鞍山へ。春雨の酢の物、水餃子、麻婆豆腐にビール。春雨は意外にオイリーで、味も濃い。もっとさっぱりしたものを想像していたのだが。水餃子は、さすがに皮が厚くもっちりおいしかった。麻婆豆腐はハズレかな。まずくはないんだけど、単純に豆板醤の辛さだけが目立って面白くない。もう少し複雑な辛さと旨みがほしかった。
鞍山
by atsushisaito | 2007-03-25 15:57 | 飯@新井薬師 | Comments(4)

竜宮@新井薬師

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 五香菜館のすぐ近くの中華料理屋。なにもない住宅街の中に隣接している二軒なのだけど、うまくすみ分けができているのだろうか。中に入って、無難そうなもやしそばを注文。おやじが「もやしはあんけけだけど、、、あの片栗粉で、、」と一声注意してくれたが、それはそれでで面白いので、大丈夫です、と返事。外観と同じようなまったりとした空間の中でテレビをぼんやり眺めていると、登場。考えていたよりは、かなりゆるゆるのスープで、もうこれは分量間違えているのでは?というぐらいあんかけの様相を呈していなかった。
 これといって特徴のないスープで、そこらのラーメンオタッキーに食べさせると、これでもかというぐらい悪評を書くような感じではあるけど、醤油が主張しないぼんやりとしたスープはこのまったりとした空間では、これはこれでおいしいような気がした。 つまみ類が安いので、夜は近所のジジババでもしかしたら賑わっているのかもしれない。

竜宮
by atsushisaito | 2007-03-24 23:59 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

焼串@新井薬師

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 新井薬師で魚料理といえば、ここ!というわけで焼串へ。店内ほぼ満席。かろうじて座れた。これだけ混んでると、料理も出てくるのが遅いだろう、とちょっと多めに注文。つきだしは、茄子。なんていうのか忘れた。餡とそぼろがかかっているやつ。ちびちび行こう、ということで瓶ビール。半分ほど飲んだところで刺し盛り登場。意外と速かった。しかし調子にのってこれを片付けてしまうと間が持たないので、ゆっくり食べる。お隣がお新香を注文。手っ取り早くでてくるであろう、ということみたい。瓶ビールが空いてしばらくして生牡蠣。本日は6種類の牡蠣があったので、一つずつお願いした。ここで酒をレモンサワーへ。焼酎のボトルがけっこう安いので、キープしてもらってもいいんだけど、そんなに頻繁にくるわけじゃないしなあ。 牡蠣はうーん、、普通においしいと思うのだけど、先月サロマと厚岸でたっぷり食べた記憶がまだ舌に残っているので、まあこんなもんかあ、といったところ。特にアメリカの牡蠣(産地は忘れた)はいまいちだったかなあ。
 こころから次のアナゴの一本焼きまでかなり待った。登場するころにはすでにグラスは空になっていたので、追加。アナゴが登場してつまんでいたら、お隣が先ほどのお新香が来ていないんだけど、と問い合わせ。横で聞いていてもいまいち明瞭な答が返ってこない。じゃあもうお会計でいいです、とお隣。不思議と厨房はフル稼働で、人もちゃんといるのだけど、そのあたりあまり手際がよくない。これで店員がヘラヘラしていたら、カチンとくるんだけど、そんな素振りではないしなあ。速くだせられる一品は、速くだしてほしい。
 最初に注文したものは出てくる気配がなかったので、追加で卵焼きを注文。これは意外と速く(あくまで本日の提供スピードの中では)登場。これがふわふわでおいしかった。味も非常にあっさり。 さて、もうそろそろ品が来てもいいころだろうと、酒を追加。料理に備える。しかし、一時間近く待ったかなあ。結局、料理は来なくて、グラスの中の氷も食べ終えてしまったので、お勘定をお願い。串焼き10本(おまかせ)とおにぎりは結局食べられなかった。焼串での初の串焼きだったので非常に残念。お会計時に向こうから謝ってくれたが、時間は無駄になってしまった。
 また空いている時を見計らってチャレンジしてみたい。が、もう混んでる時はちょっと、、、。
焼串
by atsushisaito | 2007-03-07 21:22 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

鞍山@新井薬師

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 また鞍山やきそば。中休みがないので中途半端な時間に重宝する。おいしいし。やはりこの店はラーメンよりやきそばの方がいい。しかし白い粉がダメな人にはお薦めできない(食後にかなり舌にくる)。店内が狭いため、誰かがタバコを吸うとあっという間に充満してしまうのも難点。
鞍山
by atsushisaito | 2007-03-01 21:17 | 飯@新井薬師 | Comments(2)