カテゴリ:飯@新井薬師( 518 )

麺彩房うどん@新井薬師

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 月曜限定のうどんの日に。この日は麺彩房の和風の汁にうどんのメニューを大盛りで注文。讃岐のそれとは違い、みっちりと糧という感じでの力を感じさせられる麺、でも吉田みたいにゴワゴワしていなく。とても美味しいうどん。この日選んだメニューは麺彩房での和風つけ麺の汁に近いもの。だと思う。風邪で鼻が全然聞かなくて何とも言えないけれど、そうだと思う。ただ鼻が聞かないせいか酸味がとても強く感じられた。
 先日食べた石臼のピリ辛麺といい、今回のうどん、そして隣の人が食べてたぶっかけ、どれも美味しく(美味しそう)で、近くに住んでいて良かった。うどん専門店で展開しても大丈夫そうなんだけど。


by atsushisaito | 2018-05-18 12:49 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士そば

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 お得な朝そば。電車に乗り込む時間を考えて入店した。茹で置きなら食べ終えるまでに間に合う感じだが、今から茹でますと言われてしまうと難しい微妙な時間。いちおう確認すると大丈夫とのこと。茹で置きかと思ったらそうではなく、袋入りの茹で麺をさっとお湯に通して水でしめてた。朝だけなのかこれまでもあったのかは知らないけれど、富士そばで茹でたては求めていないので、これからもそうしてもらえると助かる。

by atsushisaito | 2018-05-10 12:49 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

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 麺彩房は休日の月曜日にはうどんの日としてオープンしている。けっこう前からそういう形態で営業しているのだが、行ったのは今回が初めて。確か石臼細切りの鳥そぼろピリ辛的なものだったかと。ラーメン専門の製麺所が作るうどんにはとても興味があり、箸をつける前から期待が高ぶった。そして期待の一口目、凄い完成度の麺に驚いた。もう少し細ければ冷麦に分類されてしまうくらいに細い麺が持つ歯ごたえとしなやかさ。まさしくうどんに与えられた特権的な食べる心地よさ。
 味付けはマイルドな感じでその控え目さが麺の良さをさらに際立たせていた。いやあ近所に住んでいてよかったな、と。これからも行ける時には行かないと。

by atsushisaito | 2018-05-09 12:57 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 四文屋で軽く一杯。なんかメニューが刷新されてる? タンの冷製に牛のつくね、アゴ、豚バラにアスパラ。いつのまにかアスパラはこういう切った形で提供されるようになったんだよな。前みたいに一本どーん!っていう形の方が楽しかった。
 はす向かいの焼串は移転じゃなくて、閉店なのかなあ?

by atsushisaito | 2018-05-03 12:26 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

タンタンタイガー@新井薬師

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 オリエントスパゲティの隣に新しくできた汁なし坦々麺のお店。中野か新井薬師か、その分け方はいろいろとあるだろうけど僕の中ではあいロードのお店は新井薬師と考えることにしている。
 注文は汁なしの辛さ中 痺れ中の一般的なもの。辛さも痺れも選べる。最初に美味しいなと思ったのは中太麺。汁なし担々麺、それも花椒が効いたタイプのもので麺が太いっていうのはこれまで食べたことがないかも。孤独のグルメに登場している池袋の楊は汁なしの麺に素麺を使っているくらいだ。
 汁なし担々麺専門店というと、やはり花椒をどれだけ使っているかに注目が集まるかと思う。前述の楊のようなぶっ飛んだ花椒だと本当に舌がビリビリと麻痺に陥る。これを麻、辛味を辣、麻辣を楽しむのが汁なし坦々麺だと思うが、その麻辣は標準の中だと大人しめで最初の口当たりには突出しては現われてこない。一見の客を引き込むのにあまり食べることがない麻を引きに使うかと思ったが、意外とそうではなく全体の味の調和を重視している。池袋の楊くらいの麻になると味がどうこうという前に食べきれるかどうかの不安になってしまう。
 そういうことはなく、辛さも控えめで一般の食べなれてない人に標準を合わせている感じ。ただし、麻の部分は最後の方にしっかりとビリビリくるくらいに調節されている。なので食後はしっかりと花椒独特の舌の痺れが。正直なところ、僕は一口目で麻の部分の弱さを感じ、これはきついなと思ったのだけど最後の帳尻でしっかりとビリビリきていたので、これには感心。
 価格はノーマルで850円と高いかな、と。ただ、ここの店主のブログを拝見したけど、料理に関してとても詳しくその人が弾き出した単価850円の内訳にはかなりこだわりの食材は使われているんじゃないかと。ただし、汁なしがためにそのあたりを僕みたいな素人には掴み難い。単純な話、適当な食材でそこそこできてしまう料理でもあるので、さらなる高みに食べる側が追いつかないっていう。
 そうだなあ。値段はこのままでいいから汁が欲しいなあ。皿に残ったタレを生かした岩手の白龍のちいたんたんのようなの。

by atsushisaito | 2018-05-01 12:31 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

喜machi@新井薬師

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 焼き鳥の大吉から脱退した稲村の跡地に入ったお店で、その存在は知っていたが入ったのは初めて。近所のジムで少し運動をした後のご飯で刺身を食べたくなったので入店。勝手に居酒屋が適当なランチを始めてるんでしょと思っていたのだが、これがとてもいいランチでびっくり。刺身が美味しいのは当たり前として(昆布でしめて仕事もしてる)小鉢もありの味噌汁も旨くてここが神保町あたりにあると行列だなあ、なんて思いながらいただいた。
 ランチが安すぎるので、夜にその割安感が反映されなければいいなあと思いつつ、近いうちに夜も行こうと思った。美味しいです。

by atsushisaito | 2018-04-28 12:44 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

川野@新井薬師

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 鰻のシラスが不漁なんてニュースを聞いてしまうと鰻が食べたくなってしまったという、、、。スーパーの鰻やあからさまに安いチェーンで食べると本当に美味しくなくて、もはや鰻である必要なんてあるのかって思ってしまうのだが、専門店の鰻はやはり違う。美味しい。
 持ち帰りにしてもらった。蒸しの工程が入ったふわふわの身、下手な店でダメな鰻だと臭みがあったり口に皮が残ったりと散々なのだが、そんなことは当然全くなく、旨さに満ち溢れた一杯。このあたりのランチとしては値段だけを見るとお高く感じられるかもだが、実際に食してみると安いなという印象しか残らない。かなり穴場なお店。

by atsushisaito | 2018-04-22 12:24 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

丸長@新井薬師

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 つけそば。汁が物足りないから、何だか具材の存在感が強くなるんだよなあ。麺は美味いw。
by atsushisaito | 2018-04-21 12:52 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

家宴@新井薬師

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 何度も同じメニューを食べているとその日のブレみたいなのがわかって面白い。この日は上海風焼きそば。これまで食べた中でも一番あっさりな味付け。僕としてこれくらいが丁度いい感じ。盛りは相変わらず凄くて、他店の特盛状態。この店は断然、こ上海風焼きそばがオススメ。

by atsushisaito | 2018-04-20 12:43 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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 洋食文吉のカツカレー。新井薬師の密かな名店。僕はカツカレーが好きでたまに行くのだけど、この日に隣の人が食べていた焼肉定食みたいなのが美味しそうだった。僕がここに住み始めた時は新店だったけど、もう既に10年以上。店主の腰も随分と曲がってしまった。行ける間に行っておかないと後悔するので、もう少し頻度上げていこう。
by atsushisaito | 2018-04-18 12:08 | 飯@新井薬師 | Comments(0)