カテゴリ:飯@23区外( 770 )

清見そば本店@静岡県静岡市

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蕎麦屋のラーメン。なんて書くと、あーそういう感じねってなりそうだけど、ここのラーメンはとても美味しかった。片手間感がない。ふうわりと動物系の香りがしつつしかし出汁はきっちりととれていて、細麺ではりがある麺は一見華奢そうであるけれど、しっかりとスープを受け止めている。地元の人がひっきりなしに訪れるお店で、蕎麦屋らしく蕎麦を食べる人も多いけれど、半分くらいはラーメンを食べている感じ。接客の方の印象も良く、ここは静岡駅周辺の飲食店を語る上では外せないのでは。
by atsushisaito | 2019-04-20 12:04 | 飯@23区外 | Comments(0)

マルナカ@静岡県藤枝市

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静岡県の藤枝市は朝ラーメンが主流の一風変わった町だとか。静岡といえばお茶、茶畑を営む農家さんの朝は早い。一仕事終えての食事のラーメンがその終わりどきに対応してだんだんと時間が早まり朝に開くようになったとか。そして、なぜか温かいラーメンと冷たい冷やしラーメンの2杯を食べるという。実際にそういう人がいたが、そこまで食べられる自信がなかったので温かいのを一つ。

見た目はとてもいいお姿。何となく岐阜の丸デブが記憶に蘇ってきた。あーこれ絶対旨いやつだ、と食べてみるとそんなに美味しくなかった。微妙に薄めで甘いのある。もはやマルデブがどういう味だったとかは覚えていないのだが、食べた時の感想は似ているかも。あっさりととっかかりがない味。憧れていた朝ラーがこういうのだったとは。じゃあ不味いかというとそこまででもないのだが、特別に美味しいものではなかった。

by atsushisaito | 2019-04-18 12:55 | 飯@23区外 | Comments(0)

STANDOUT@静岡県静岡市

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街を歩いていると外からビールのタップがいくつか見えて、京都醸造のビールが3つほど繫っていたので中へ。合計8つほどのタップがあり、他は静岡の地ビールが。自分が住んでいる中野にはこういう日本のクラフトビールを飲ませてくれるお店がなく、いいなあ羨ましいなあと思いつつ2杯いただきご馳走さま。
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宿泊はホテルセンチュリー静岡。小田急が運営しているホテル。静岡駅ではJRのアソシエかセンチュリーか、という感じなのだけど景色は断然こちらがいい。後発の強みで全室高層階。朝食は地のものをしっかり取り揃えつつしっかりと種類もあって楽しい。オムレツはちょっと焼きが強いけれど、中はトロトロだった。
by atsushisaito | 2019-04-16 12:16 | 飯@23区外 | Comments(0)

多可能@静岡県静岡市

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静岡駅の老舗酒場の多可能に。静岡駅周辺は駿府城を中心にいい感じにコンパクトにまとまっている街で、パルコなど商業ビルが林立するそばに明治創業のこの老舗が並んでいるのがなんだか不思議な感じ。開店直後から人気のお店で、お店の半分くらいは予約でだいたいすでに埋まっていて、ふらっとカウンターに滑り込めたのはとてもラッキーだった。

ハートランドの生をいただき、お通しの自家製キムチ。イカの塩辛がいいアクセント。最初の注文は「ながらみ」。地元の小さな巻貝。爪楊枝でほじほじくるりんと最奥のワタまで引き出しパクッといただく。小さな貝の割に可食部が意外とあって最高のおつまみ。昔は子供のおやつだったとか。ここでお酒は地元の萩錦の特別純米に。そして湯豆腐。この真ん中に醤油がちょこんとのって温められてるのがいい感じ。

隣の人が旨い旨いと何度もお代わりしていた煮アワビをこちらも。確かに旨いが、僕はながらみがいいかなあ。最後に静岡おでんも少しだけ。

隣に芝生が青く見えすぎているのか、何だか地方に来るとこんな素敵なお店が近くにあっていいなあ、といつも思う。いや、多可能はまた来たいなと思わせられる素晴らしいお店だった。


by atsushisaito | 2019-04-14 12:27 | 飯@23区外 | Comments(0)

揚州麺房@神奈川県横浜市

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中華街の中では安旨系である揚州麺房に。財布を気にせず飲める。基本、ここは中華料理屋さんから派生した麺専門店。とはいうものの、中華の人たちは鍋一つあればなんでもできちゃうので、こっちでも十分に美味しい。というのはちょっとした言い訳で、若い人たちを連れていたので、財布に優しいお店を選びました、、、、、
by atsushisaito | 2019-04-12 12:22 | 飯@23区外 | Comments(0)

ニューグランド@神奈川県横浜市

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初めてのニューグランドでの宿泊。部屋は綺麗だけど古い感じは否めない。が、ホテルの人はとても丁寧に対応してくれた。いちおうラウンジというのが使えたのだけど、セルフの簡素なソフトドリンクのみで軽く見学しただけ。

朝食は洋食だけだったのだが、どれも美味しくて中途半端に和食がなくてよかったと思えるほど満足。和食が食べたい人は別のフロアのたん熊で食べることができる。
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夜は1Fのレストランでニューグランド発祥というナポリタンを。うーん、ナポリタンというにはソースも具もリッチなもので、一般的なナポリタンとは全く並列にできないなあ、と。美味しいけど、ナポリタンじゃないと思ってしまった。

by atsushisaito | 2019-04-10 12:12 | 飯@23区外 | Comments(0)

第一亭@神奈川県横浜市中区日ノ出町

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テレビ版の孤独のグルメでお馴染みの第一亭でいろいろ。もうテレビの影響は全くないみたいで、気軽に入れるようになっていた。名物のパタンで〆てるかと思ってたけど、五目焼きそばまで食べてた。
by atsushisaito | 2019-04-06 12:41 | 飯@23区外 | Comments(0)

ザ・ラーメン屋@神奈川県横浜市

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大さん橋ホールから至近のラーメン屋、Photobook JPの会期中に3度いった。近いっていうこともあるのだけど、不思議な旨さがあるお店。掘っ建て小屋みたいな店内にパグが一匹。衛生面にうるさい人には完全に向いてい感じなのだが、只者ではないオーラを発している感じでもある。

1度目はラーメンと半チャーハン。ラーメンは中華屋で出てくるシンプルなラーメンなのだが、具のチャーシューやメンマがちゃんと手間暇かけられていることがわかるので、そこらのラーメンと一括りにはできない。ただし、半チャーハンはジャーハン(作り置き)っぽい。味は美味いのだがそのあたりもったいないな、と。

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2度目は半カレー、半ワンタン。1度目の時にカレーを注文している人が何人かいて、注文の度に店のおばちゃんから「辛いけど平気?」と聞かれていた。壁にはカレーラーメンはスープが命みたいなことが書かれていて、その後に続く全部飲み干さないとダメという文章は斜線で消されていた。1万円札の支払いは絶対ダメなお店なので、一時期はカレーラーメンのスープの全飲みを半ば強要していたのだろう。その文言が消されているということは、勘弁してくれよという声が多かったのかもしれない。

そんなプレッシャーがかかるカレーラーメンは無理なので、お試しに半カレー。それだけでは物足りないかもなので半ワンタン。ワンタンラーメンにすることを忘れてしまったので、汁の中にはワンタンのみ。早速カレーをいただいてみると、ぐわっと辛さが襲ってくる。具は牛すじっぽいがあまり原型を留めていないではっきりとしない。複雑な旨味なんてものより、直感的な辛さが強く、その辛さからの安らぎを求める為にワンタンスープを啜ると脳味噌にコンっと響くほどの旨さが口の中に広がった。

1度目のスープと全く同じ中華スープなのだが、カレーの辛さのせいかダイレクトに旨味を感じることができ、その旨さは麻薬的(やったことないけど)なもののよう。舌の味蕾が開いたといってもいいのだろうか。とにかく世界が変わった。辛いカレーをやっつけてからのワンタンスープを堪能し、ラーメンにおけるカレーの役割を知った日。

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3度目は半カレーにメンマラーメン。ここのメンマがとても美味しく、乾燥メンマから戻して作っているのだと思う(以前は塩漬けメンマだと思ってた)。2度目と同じくしっかりとカレーで舌をラーメンに備えて挑んだわけだが、やはりこの辛さの後の中華スープの旨さといったら。これはここのお店くらい鋭角な辛さのカレーでないと体験できないものだと思う。

by atsushisaito | 2019-04-04 12:02 | 飯@23区外 | Comments(0)

風林火山@長野県松本市

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お通しが汁物。飲み助にとって汁物のお通しはなかなかポイントが高い。どちらかというとワイワイと賑やかに飲む感じのお店だったのと、特急電車の時間まであまり余裕がなくて、さくっとわさび菜のお浸し、馬刺し、それと地元のネギの天ぷらを注文。


お酒は地元のお酒 大信州。馬刺しは少し残念な感じではあったが、わさび菜の辛味の効いたお浸しは美味しく、揚げたてのネギの天ぷらも良かった。多人数向けの店なので、いささか大味であったが、それは仕方なく。


by atsushisaito | 2019-04-02 12:22 | 飯@23区外 | Comments(0)

河内屋 3号店@長野県松本市

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早い時間だったのでふらっと入れるとこを探したら、ちょうどタイミングよくこの店があったので、中へ。他に二店舗ありこの三店舗目は立ち飲みスタイルのお店。基本的にもつ焼きだが、1品メニューも充実。

短時間の滞在でさくっとビールを飲みつつ、煮込み、梅水晶、肉刺し盛り(低温調理)、そして網レバーといただいたのだけど、どれも美味しかった。すぐに日本酒にチェンジし、地元のお酒の大信州に。

接客もとても丁寧で、地元の人はもちろん、出張族のお父さんたちも東京に帰るまえにさくっと飲めるからか、日が沈む前から繁盛していた。





by atsushisaito | 2019-03-31 12:49 | 飯@23区外 | Comments(0)