カテゴリ:飯@23区外( 803 )

さわやか@静岡

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さわやかといえば静岡が誇るハンバーグのお店。アクセスのいい御殿場店は2時間待ちくらいは当然。そんなに待てないので、他の支店に行った。ハンバーグとステーキのセット。ハンバーグだけのメニューを選ぶべきだったと、注文してから激しく後悔。。。。

さわやかのついては、山本さほさんの紹介マンガを是非

自慢のハンバーグは切ると、中はほぼレア。牛100%だからこそできる。つなぎもほぼ最小限というくらいに肉肉しいハンバーグだ。レアがお好みの人はそのまま、多少焼きを入れたい人は熱々の鉄板に押し付けたり、思い思いの形でハンバーグを楽しむことができる。ステーキも普通に美味しかったが、やはりここはハンバーグだった、、、。

これからちょこちょこさわやかに遠征に行きたいな、と思った。

by atsushisaito | 2019-08-20 12:25 | 飯@23区外 | Comments(0)

麺屋さすけ@静岡県掛川市

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開店8時からと、朝ラーができるお店。10時くらいに入店したがほぼ満席で、その後には待ちの行列ができていた。注文は鶏の醤油。無化調らしくあたりは柔らか。味わっていくうちにゆっくりと深い味わいを感じることができるようになる。麺は細麺ストレート。なんとなくだが、支那そばやの印象と重なる。とはいえ支那そばやも随分と昔に食べたきりだから、あてにはならないけど。

ちょっと値段が高いかなあ、と思ったけど、美味しかった。900円もするのだったら、玉子くらいは欲しかったなあ。

by atsushisaito | 2019-08-18 12:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

司 高知空港店@高知県南国市

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飛行機の時間までに空港のレストランで食事。鯨の何とかに土佐ジローの卵を使った出汁巻。
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帰りの機内での食事。このお弁当方式からいつ脱却するのやら、、、、

by atsushisaito | 2019-08-16 12:59 | 飯@23区外 | Comments(0)

田中鮮魚店@高知県高岡郡中土佐町久礼

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久礼の大正町市場の魚屋で選んだものを向かいの食堂で食べるというもの。とても小さい市場で北海道の釧路の市場(呼び込みがうざすぎる)のような商売っ気満載な感じが全くなく、いい雰囲気。マグロ、カツオのタタキとウツボのタタキを選んで、向かいの食堂へ。

ご飯の量を選んで席につくと、先ほど注文したものが盛り付けられて運ばれてくる。どれも美味しいのだけど、やはり高知だからこそのカツオの旨さを探求したいという気持ちには届かなかった。いくつか食べてみると差がわかってきて、ここで食べたのは最も火入れが強かった。おそらく生の部分と火入れの部分との微妙な塩梅が混在しているというのがタタキの良さなのだと思う。ただ、今回高知でタタキを食べた感想では、やはり東京のカツオも美味いよな、ということだった。

帰る前に市場の向かいの甘味処でところてん。

by atsushisaito | 2019-08-14 12:40 | 飯@23区外 | Comments(0)

リッチモンドホテル高知@高知県高知市

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高知での宿泊はリッチモンドホテル。僕の中ではビジネスホテルの最高峰はドーミーイン 、ダイワロイネット、そしてリッチモンドホテルという図式。地域限定では北陸のマンナンのような独立系で頑張っているところもあるが、全国で一定の確かなクオリティを保っているのはこの3つ(個人的には法華クラブも好き)。高知でもドーミーイン と迷ったのだが、部屋の広さでリッチモンドに。土地柄もあるのか30m2とかなりゆったりで、良かった。

朝食がドーミーのような豊富なブッフェと違って、メインを選んであとは簡単なブッフェという形。どっちにしても土地の特色を出してくれるので、残念な感じは全くない。おそらくブッフェのタタキと今回メインで選んだタタキのクオリティは比べると、リッチモンドに旗が上がるはずだ(ドーミーのは食べていないのでわからないが)。逆に多様性を求めるなら、圧倒的にドーミーなのは過去の経験からして理解できる。

差がつくといえばやはり大浴場のあるなし、そしてシャンプーなどがPOLAのアロマエッセ。そこかなあ。

by atsushisaito | 2019-08-12 12:25 | 飯@23区外 | Comments(0)

タマテ@高知県高知市

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老舗の割烹酒場。カウンターがあるので1人でも安心して中に入ることができる。酒は高知の酒 美丈夫を。300mlのボトルなのに、シャンパンみたいに氷をつめた容器に入れてくれる。まずはチャンバラ貝。なんか食べたことがあるやつだなと思ったが、やはり中野の海賊船で何度も食べたことがある(最近はあまりないみたい)奄美でいう「とびんにゃ」というマガキガイ。丁寧に食べ方を教えてくれた。いつも塩茹で食べていたので、こういう出汁で煮たのも美味い。

カツオ刺し。タタキじゃないカツオだったら高知で食べる理由がもしかすると逆に出るのかと思い、あえて刺身に。これまでで最高に分厚い切り方で、はっきり言って意味がわからなかった、、、、。何というか雑でさえあるが、まあこれは高知だからこそ許される食べ方なのかも。

最後にマグロのヒレ。鮭の氷頭にちょっと近い食感。肉ではなく軟骨のような感じで淡白。食感を楽しむ感じで酢味噌で食べる。初めて食べたので、これは面白かった。

高知は本当に飲兵衛に優しい感じで、なんか通いたくなってきたな、と思った。

by atsushisaito | 2019-08-10 12:51 | 飯@23区外 | Comments(0)

ひろめ市場@高知県高知市



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高知の町の真ん中にある"お酒の飲めるフードコート"(wikiに書いてた)というのが一番正しい言い方である施設。屋台村的な感じの大きい市場で、地元の人はもとより観光客も料理と酒を楽しむことができる場所で、多くの人で賑わっている。基本的にテーブルをシェアする形で利用するので、1人で利用するのは正直なところしんどい。僕も何年か前に初めて来た時は、ぐるっと歩いて回ってここでは無理だ、と思って利用できなかった。

だいたい8人くらいが座れる長テーブルが並んでいて、4人のグループ2つで一つのテーブルを使う形が一般的なのだが、今回実際に1人で食事している男性のテーブルに女性3人がその人を囲むように座ってしまって互いに交流するわけでもなく、女性グループは盛り上がる中、1人辛そうに食べ終えて退散しているところを目の当たりにしてしまった。あれはいつかの僕であったかもしれない、と思ったらぞっとした。

色々なお店を物色するも、結局定番の塩カツオでビール。高知では至る所で見られる藁で焼く鰹。香ばしくて確かに美味しい。が、高知だからサイコー!っていうほどでもないんじゃないかなあ、と思うんだなあ。高知で食べるカツオはとにかく厚切りで、それを豪快で美味いという捉え方であればいいのかもしれないが、僕にはその厚切りもさほど魅力的でもない。美味しいことに異論を挟むつもりはないのだけれど。
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ウニも買ってしまったけれど、これはチリ産のやつで別にここで食べなくてもよかったな、と後悔。隣はシホウチクなのかな?
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ドロメ。いわゆる生シラス。鮮度が勝負の食材だが、これはとても良いものだった。東京でも時期にはスーパーに並ぶが、そういうものとは比べ物にならないくらい美味かった。




by atsushisaito | 2019-08-08 12:10 | 飯@23区外 | Comments(0)

キッチン韮生の里@高知県香美市

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アンパンマンミュージアムに隣接している産直市場のレストラン。日替わりの韮生米定食。おかず的なのが赤魚の唐揚げのみなのがちょっと、、、な感じではあるのだが、ニラのお浸しなんかも美味しく、それぞれ素材の良さは感じられる定食であった。

by atsushisaito | 2019-08-06 12:25 | 飯@23区外 | Comments(0)

クレメント高松@香川県高松市

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高松駅の目の前のJR系のホテルに宿泊。すぐ近くにクレメントインという系列のビジネスホテルがあるので、タクシーで戻る時にどっちのかな?と聞かれても事情を知らなかったので、なんだこの運ちゃんは、と思った。何度か乗ったうちの1人だけだったけど。典型的なシティホテル、朝食は地元のものが一通り取り揃えられていて、とても良かった。良かったのだが。このクラスのホテルで朝食会場の席への案内がないのは、なんか変な感じだったなあ。
by atsushisaito | 2019-08-04 12:10 | 飯@23区外 | Comments(0)

酒甫手@香川県高松市

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太田和彦本に掲載されている酒甫手に。お通しはナスの煮浸し。ハートランドビールをいただきつつ、メニューを吟味。時間があまりなかったけれど、初めてのお店なので注意深く選ぶ。1軒目で刺身はたくさん食べたので、1品目は豆腐ナムル。どんなのかな?と思ったら豆腐に胡麻油。上にのっているのはオカヒジキ。茶色いプルプルしたのも混じっていたが、これはキクラゲかなあ?豆腐そのものも美味しく、なかなかいい出だし。

2品目は鱧カツ。サクッと揚げられた鱧はいい感じ、そして自家製のタルタルソースも美味しい。美味しいのだが、もはや鱧である必要もなくなってしまうな、、、。ここで日本酒を。香川の名酒 悦凱陣。火入れのものをお燗で飲んだ。凱陣の火入れは初めて飲む。食中酒といった感じの味わい。

お腹が一杯になってきたので、最後につまみとして鰆のカラスミ。讃岐は鰆をカラスミにする文化があり、かつては将軍家に献上するレアな代物だったとか。カラスミを食べ慣れていないので、ボラのカラスミと言われて出されても違いがわからないのだが、普通に酒のあてとして最高だった。時間切れでここでご馳走さま。もっと色々食べたかった。

by atsushisaito | 2019-08-02 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)