カテゴリ:飯@23区外( 752 )

南海そば 難波3F店@大阪府大阪市

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多分、もう随分と時間が経ってはいるのだとは思う。しかし、最近気づいてしまったことは、南海の難波の駅の改札外では南海そばが食べられなくなってたということ。3Fの改札外の店がなくなってたことに今回の大阪行きで気づいてしまって困惑してしまった。仕方なく入場券を購入し改札内の店へ。改札内には2店舗もあるのになあ。

月見そばの食券を購入。すぐに登場した蕎麦を啜ると、伸びきって柔らかい。いやあこんな立ち食い蕎麦は久しぶりに食べた気がするけど、なんか大阪って感じでこれはこれでいい。そこに七味をたっぷりふると出汁の香りと共に懐かしさが込み上げてくる。汁はやはり昔と比べて美味しくなってると思う。昔はもっと薄かったような。高校生の頃から食べているから、これはこれでソウルフードなんだなあ。
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帰りの飛行機内でも慌ただしくご飯、、、、それにしてもANAで朝食以外もお皿で提供される日は来るのだろうか、、、、


by atsushisaito | 2019-01-28 12:59 | 飯@23区外 | Comments(0)

坂町の天丼@大阪府大阪市

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dancyuの記事で気になっていたお店。昭和27年創業のお店でカウンター6席で極小な店内。隣の爺さんが店主に40年くらい前に向かいのゲーセンでバイトしてた時に食べたことがある、と話しかけていた。注文は天丼。天丼、かきあげ丼、赤出汁の3種類のシンプルなメニュー。

天ぷらが揚げられ丼に盛られた上からさっとタレをかけたところで登場。エビ二本に海苔の天ぷらとこれまたシンプル。衣が変な形で大きい。この衣があってこそこの丼が成立する。エビだけではご飯を食べきるのが至難なところ、この衣が強い味方となってご飯を最後まで食べきることができる。タレはくどすぎず、しかし軽すぎでもなくご飯、天ぷら、そしてタレと3本柱の主役の一本として丼の中で屹立している。

潔くシンプルで美味な天丼。

by atsushisaito | 2019-01-26 12:44 | 飯@23区外 | Comments(0)

銀シャリ屋 ゲコ亭@大阪府堺市

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銀シャリ屋 ゲコ亭。前回の感想とほとんど変わらなかった、、、、https://atsushis.exblog.jp/21465566/ 不思議なことに前回にはだし巻きの甘さには触れていない。今回は少しではあるが甘くてこれじゃちょっとおかずにならないなと思った。前回は甘くないと書いてるのだけど、、。

ご飯がとても柔らかくて(でもべちゃべちゃしてるわけではない)独特ではあるのだけど、やはり好みな感じかというとそうでもない。ただ、このお店の雰囲気は面白くて好きではある。ただ、やはりこれで1250円はちょっと高いなあとも。おかずの選択がよくなかったかな。鮭と出汁巻の主役を二つもとってしまったからか。どちらかを落として副菜をもう一皿にすればよかったかも。

by atsushisaito | 2019-01-24 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

居酒屋おやじ@大阪府堺市

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堺駅周辺は、魚市場もあるしいお店が粒ぞろい。最後にもう一軒行きたいなと駅近くをふらふらと何周も歩きここだと決めたお店、オヤジ。魚料理が充実している。地酒を飲むのがなんとなく自分の中でのルールなのだが、まあ少し先に行けば和歌山、なので和歌山の黒牛から始めた。注文は近大マグロの中落ち、そしてがっちょの唐揚げ。

何から何まで美味そうなお店なのだが、小上がりの客の叫び声に辟易してしまってこれで退散。。。。店員さんには丁寧だったので、悪い人らではないとは思うが飲み方を知らなさすぎる。でもワイワイと楽しむ感じのお店ではあるので、そこに一人紛れてしまった僕が異物だったのかもしれない。

がっちょというのはメゴチという魚であるとか。天ぷらでは端正な味わいなのだが、堺の人の手にかかると骨せんべいみたいになる。また行きたいところだが、次の機会は何年後かな、、、、、


by atsushisaito | 2019-01-22 12:47 | 飯@23区外 | Comments(0)

ちく満@大阪府堺市

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4年前くらいにこの店の前を通って驚いた記憶がある。工場のような風貌の蕎麦屋。創業元禄8年という老舗がだすの蒸籠蒸しの蕎麦。今ではもりそばとせいろの違いはなに?というくらい、せいろで共される蕎麦の意味がなくなっているのだが、この店ではせいろが蒸籠であった頃の蕎麦が食べられる。

日本酒をお燗してもらって座敷で飲むみながら蒸し蕎麦を待っていると、すぐに登場。蒸されたばかりの熱々の蕎麦、そして熱々の汁。生卵を割り入れて、そこに熱い汁を投入する。蕎麦を手繰り汁につけて食べてみると、これがなんともいえないふわふわな食感。柔らかいのだけど、だらしなく伸びているわけではない。とことんふわふわなのだ。汁が意外にもしっかりとした辛汁で生卵と蕎麦、三位一体となって心地よさを与えてくれる。

おそらく自分がまだよく食べ物を知らない若い頃に、これを食べてもなんだこりゃ?という感想しかもてなかったんじゃないかなとも思う。変で面白くて心地よいのだけど、今の蕎麦とは全く違うものだし比べられない。比べないという余裕が出てきて初めてこの蕎麦を楽しめるのではないかと。最後に熱々の蕎麦湯で飲む汁の美味いこと。こんな世界遺産的な蕎麦が身近にある堺市の人が羨ましくなってきた。

by atsushisaito | 2019-01-20 12:22 | 飯@23区外 | Comments(0)

プノンペン@大阪府堺市

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繁華街から離れた場所にひっそり佇むプノンペン。夜に行ってみたのだが客が誰もいなくて、オヤジさんとマンツーマンとなってしまった。怒っている訳ではないと思うが、愛想は良くない。店内には店の駐車場を常時写している監視カメラのモニターや、お子様が食べられるものはないので不可的なメッセージが。基本的に明るい中華料理屋的な感じなので、異様な雰囲気こそないもののなんとなく圧を感じる中、ビールを冷蔵庫から取る。この店はビールはセルフサービスで取る。その際にも下の段から取るようにという注意書きと共に、親父さんからも下からね、と一言。

メニューは基本、プノンペン1本。1100円という高額なラーメン。この店についてはhttps://www.athome.co.jp/vox/series/life/88761/pages2/ こちらにとても詳しくレポートされている記事がある。具材が主役というこの麺、目の前で高火力で作られている間、ビールをグビリ。ふと上を見ると、最近の忘れ物と題された紙に「挨拶」と書かれていた、、、、。そういえば入店時にこんにちはって言わなかったけど、ちょっと怒ってるのかな?なんて思ったり。

登場したプノンペンソバは青梗菜みたいな具材がどかっと盛られている。杓子菜という中国野菜だそう。具が主役だというこの料理、麺は細麺でやる気が感じられない中華屋的なもので、やはり麺には注力していない模様。スープはなんというか独特なんだけど、例えてみるなら基本はコンソメスープ、そこにトマトの酸味、セロリの香りが加わる、タレにはもしかしたら魚醤なんか使っているのかな。麺抜きのメニューがあるように、スープ入りの野菜炒めを食べているといって過言ではない。

面白いし近所にあればたまに行くかもしれないが、それでも1100円はお高いなという感想。

by atsushisaito | 2019-01-18 12:39 | 飯@23区外 | Comments(0)

サクラ@奈良県橿原市

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大阪に。行きの機内での軽食。ベルト着用サインが消えてから慌ただしく食事で落ち着かない。ビール一杯しか飲めなかった。
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奈良県は意外とラーメン屋のレベルが高いという。何度目かの奈良だけど、確かにそんな感じがする。この店は鯛だしのお店だとか。それの全部入り的なのを注文。これぞ鯛だしっていうのはそもそも鯛でとった出汁をじっくりと味見したことがないのでなんとも言えないのだが、確かに魚介の香りの強さの割には後味すっきりというかエグさが全くないあたりが鯛出汁なのか、と。ただ、色々素材を投入している訳で、結局僕にはよくわからないとしか言いようがないのだが、美味しいラーメンではあった。濃くや旨味がたっぷりな割にスープの粘度が低いのが不思議な感じで新鮮。


by atsushisaito | 2019-01-16 12:24 | 飯@23区外 | Comments(0)

魚河岸 丸天@静岡県沼津市

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沼津港の方も面白いと聞いて、朝飯を食べに。小さいお店に行きたかったのだが、残念ながらまだ準備中だったので丸天へ。海鮮丼。注文しておいてあれなのだが、海鮮丼の意味がよくわからなくて、、、、。お刺身定食じゃダメなのかと。海老の頭なんか持て余してしまうなあ、と。あら汁は美味しかったけど。
by atsushisaito | 2019-01-14 12:38 | 飯@23区外 | Comments(0)

あやみ屋@静岡県沼津市

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餃子の高千穂からすぐ近くの居酒屋。カウンターの上には魚の揚げ物が積まれている。手前にカウンター、奥に座敷の縦長の店で意外とキャパはありそう。カウンターに腰をおろして、さっそく日本酒のメニューを。静岡の地酒のいいとこが並んでいる。磯自慢の生原酒を注文し、メニューを眺めるとなかなか良さそう。刺し盛りでもらおうかとメニューを見ると一人前が980円、これだと赤字で書かれているオススメの金目鯛とかクエは入ってこないだろうなあと思い、特上1800円の方を選んだ。それと生牡蠣に地魚の練り物。

お通しのマグロぶつとメカブをつまみつつ磯自慢を味わう。登場した刺身は、、、、特上って量が増えるだけなのかなっていう感じのもので、地だからこそ味わえるというものはなく、テンションが下がった。普通ならいいことなのかもしれなけれど、僕には量の多さは全く嬉しくなくて、そしてこれが特上でなかったらどういうものが盛り合わせられたのかなあ、という内容。別に美味しくないとかそういうわけでは全くないが、なんだか沼津で食べるべきものでもないような気がした。特上らしいネタが欲しかったなあ。ウニいらないから。

酒を他の地酒に切り替えて、生牡蠣。これでけっこうお腹一杯なところに地魚の練り物がきてしまったが、結構なボリュームで全部は食べられず。盛り合わせにする前に、ちゃんとお店の人に聞いてから注文しないといけなかったなあ、と反省。


by atsushisaito | 2019-01-12 12:24 | 飯@23区外 | Comments(0)

住よし@名古屋駅ホーム

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新幹線の到着前の10分間で住よしできしめん。新幹線でビール串カツ。名古屋に出張のリーマンが必ず辿るコース。


by atsushisaito | 2019-01-08 12:33 | 飯@23区外 | Comments(0)