2019年 08月 02日 ( 1 )

酒甫手@香川県高松市

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太田和彦本に掲載されている酒甫手に。お通しはナスの煮浸し。ハートランドビールをいただきつつ、メニューを吟味。時間があまりなかったけれど、初めてのお店なので注意深く選ぶ。1軒目で刺身はたくさん食べたので、1品目は豆腐ナムル。どんなのかな?と思ったら豆腐に胡麻油。上にのっているのはオカヒジキ。茶色いプルプルしたのも混じっていたが、これはキクラゲかなあ?豆腐そのものも美味しく、なかなかいい出だし。

2品目は鱧カツ。サクッと揚げられた鱧はいい感じ、そして自家製のタルタルソースも美味しい。美味しいのだが、もはや鱧である必要もなくなってしまうな、、、。ここで日本酒を。香川の名酒 悦凱陣。火入れのものをお燗で飲んだ。凱陣の火入れは初めて飲む。食中酒といった感じの味わい。

お腹が一杯になってきたので、最後につまみとして鰆のカラスミ。讃岐は鰆をカラスミにする文化があり、かつては将軍家に献上するレアな代物だったとか。カラスミを食べ慣れていないので、ボラのカラスミと言われて出されても違いがわからないのだが、普通に酒のあてとして最高だった。時間切れでここでご馳走さま。もっと色々食べたかった。

by atsushisaito | 2019-08-02 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)