2019年 06月 17日 ( 1 )

福島屋@愛知県豊橋市

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創業100年という愛知県でも老舗の酒場。16時に開くというので、オープン少し前についたら1グループがすでにお店の前に。駅から15分ほど歩いたほんとに住宅街の中にあるので、開店待ちをしているのがなんだか不思議な感じ。開店して中に入って席についたものの、勝手がわからずにしばし様子見。基本的に飲み物は勝手に冷蔵庫から取り出すみたいで、座敷では注文を紙に書いてお店の人に渡していた。僕が座った大きなテーブルはそのまま注文で大丈夫そうだ。

最初に生ビールをお願いした。これは注いでくれる。お通しのしらす干しに酢をかけた物をちびちびやりつつ、メニューを吟味。トリ貝の刺身とウマズラハギの煮物を選択。トリ貝というとスーパーの寿司とかでしか食べたことがない人にとっては、なんでこんなのが寿司ネタであるのかと思うくらい存在意義が疑わしい素材と思われているかもしれないが、活きのトリ貝を剥いてさっと茹でたものを食べてしまうと、トリ貝に対する概念が変わる。これはそんな美味しいトリ貝だったので美味いなあ、としみじみ味わった。

ここで焼酎に。冷蔵庫にある焼酎の水割り缶を手に取り、お店の人にこれもらいますというと、氷の入ったグラスを持ってきてくれる。水割りに氷は別にいらないけれど、せっかくなので利用させてもらった。ここで煮物登場。注文が入ってから煮られたウマズラはとても美味しく、大きい肝がこれまたいい。

ここらでお会計してもらおうかと思ったが、相席している人たちが注文していた冷奴がとても美味しそうだったので注文。それと焼酎をもう一本冷蔵庫から。食べてみると、やはり注文は正解でとてもいいお味の豆腐。これは湯豆腐でもかなり美味しいのでは。ここで後ろ髪をひかれつつもお会計してもらってごちそうさま。ゆっくりと歩いて帰った。

by atsushisaito | 2019-06-17 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)