2011年 07月 22日 ( 5 )

浜貞@神田

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 神田の老舗居酒屋、浜貞。 純和風居酒屋なのになぜかホール店員が外国人。 奥の調理人もそうなのかなあ。 店主がかなり老齢で大丈夫かなあ、と思う。
 お通しはエビ天w。 揚げたてをはふはふ食べながらビールを流しこむ。 注文はマスノスケ刺しに、赤貝刺し。マスノスケはとろっとして旨いし、赤貝は歯応えよし。 震災で絶滅した 閖上の赤貝に思いを馳せる。食べたことないけど。  

 マスノスケってキングサーモンなんだ。 近所の魚屋のキングサーモンも刺しで食べられるかな。自己責任で。刺しも売ってるから、大丈夫そう。
by atsushisaito | 2011-07-22 23:46 | 飯@千代田区 | Comments(0)

スタンディングワインバー アワ@中野

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 中野駅北口のラーメンの味噌一らへんにできた立ち飲みのワインバー。 中野駅すぐ近くの立ち食い蕎麦屋さんの路地を入ったところにある、立ち飲みバーの姉妹店なのだとか。
 グラスで安いワインを飲みながら、これまた安いおつまみをつまむことができる。 この日は3軒目だったので食べ物は控えめにテリーヌを一つ。 これが大きい。。。 
 これだけで何杯も飲めてしまう大きさだったので、途中で食べるを断念。3軒目だったし。 香草のかおりが強い一品だったのだけど。
by atsushisaito | 2011-07-22 23:04 | 飯@中野 | Comments(0)

川内倫子写真展 Illuminance

川内倫子写真展 「Illuminance」@Foil Gallery
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 これの前にみた個展って、もしかしたら移転する前のリトルモアギャラリーでの「AILA」なのかなあ。 世界的に活躍していて、情報もたくさん入ってくるのでそんなに時間が空いている気がしない。 
 繊細のようにみえて芯がどっしりしていてブレがない。 日本の作家は日常の機微を捉えることについては、世界を俯瞰しても長けていると思う。 だけど、川内の場合、その先に進んでいる。 光に対する感覚がより能動的になっている印象を受けた。 従来の作品でもその片鱗は見受けられたが、それがより明確に今作品に表れている。 この自ら発光しようとしている花、いままでなら外されていたであろう。より明確な積極性が感じられる。 
 映像も展示されていたのだが、もう少し他の作品を見るのに邪魔にならないようにしてもらいたかった。 観る人が群がると、その近くの作品がみられなくなってしまう。 しかし、会期終了間際の平日なのに、人がしっかりいて凄さを実感。

 
 
by atsushisaito | 2011-07-22 22:38 | 写真展 | Comments(0)

泪橋@中野

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 泪橋でモツ刺し! とはいっても豚タン刺し、鳥のレバ刺し、地鶏のたたきに、焼きものを少々。 注文したとき、マスターに「いい注文ですわあ」と褒められたので、ちょっと嬉しかった。 と、いうのは何度か飲みにきているのだけど、刺しの盛り合わせにすると、意外と一人では食べ飽きるくらい量が多くて後悔してしまうことがあったから。フワ刺し(肺)なんかは、少し食べる分には美味しいのだけど、さすがにそんなに食べ続けるのもしんどい。 
 なので、今回はシンプルに部位をしぼった。 豚のタン刺しは、あまり食べられる店が少ないのだけど、癖がなくシンプルに肉の味を堪能できる部位なので、これはあまり臓物を食べたことがない人にもお勧め。 鳥レバー刺しはいわずもがなで、牛馬豚鳥のレバー刺しでは断トツに無難に食べられる。 僕はこの中では豚が食べやすいかな、と思うのだけどどうやら世間では豚を生で食べることに抵抗を覚える人が多いみたい。

 串はキク。 腸の脂で豪快な串。 ちょっと塩が強いかなと思ったけど、美味しかった。

 モツ以外のメニューも充実しているので、モツがダメな人とでも一緒に行けるお店。
  
by atsushisaito | 2011-07-22 21:58 | 飯@中野 | Comments(0)

さらしな総本店@中野南口

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 中野で蕎麦。 この「さらしな」、北口にも支店があるのだけど、初めてなので本店の南口へ。 真っ白いさらしな蕎麦は、意識的に食べたことがないような。 なので、さらしなを注文。 漫画「そばもん」でもあったが、どうも蕎麦レベルの低い僕みたいなやからは、ごりごりとした食感の「田舎」を珍重してしまう傾向があると思う。
 注文すると、量少ないけど大丈夫?という気遣いをしてくれる。 多いけど大丈夫?というのはよくあるが、少ないけど、っていうのはあまり聞かない。 大丈夫です、と答えのんびり待つ。 落ち着いた雰囲気のお店で、下手な居酒屋のランチを騒がしく食べるよりは、ずっといい。
 登場したさらしなは、当たり前の話だけど、白い。 その白さに比例して田舎のような野趣からは遠ざかるものの、これはこれで美味しい。 汁は甘めだった。
 
 最後に蕎麦湯でその甘めの汁を割ってゆっくり飲むと、出汁の香りが立ってきて風味が増す。 とくべつな旨さや最近の流行の要素は皆無なのだが、肩肘張らずのんびりと蕎麦を食べられる。

 簡単に撮っただけでは白さがでないんだけど、、、
by atsushisaito | 2011-07-22 21:27 | 飯@中野 | Comments(0)